Shibuya WWWで「SAKKA FES Vol.3 宮野弦士DAY」。

SAKKA FESは、作曲家や作詞家にスポットを当てたフェス。
特定の作家の作った曲を、提供された歌手が代わる代わる歌うという企画である。
いわゆるアーチストは、自分で作詞作曲をする場合がほとんどなので
出演者はいきおい、アイドル中心になる。
前回のヤマモトショウDAYが配信で見て面白かったので、
続いて開催された宮野弦士DAYは迷わずチケットを買った。
私は楽曲クレジットにあまり感心がないのだが、
宮野弦士は数少ないお気に入りの作家である。
ヤマモトショウと一緒にインディーズ時代のフィロのスの曲をすべて作ってきた。
ポップでファンキー、かつカワイイ曲を作らせたらイチバンである。
整理番号はあまり良くなかったが、WWWは段差が大きいので助かる。
端っこだけど柵に寄りかかれる好位置を確保した。
ライブはたいへん楽しかった。

何しろお気に入りの作家のフェスなので
知っている曲でも知らない曲でも好きな曲しか出て来ない。
しかもfishbowl、フィロのス、さよならステイチューンなど
好きな演者もたくさん出たので最初から最後までずって楽しかった。
宮野弦士本人も、バンドのギター&キーボードとして出ずっぱり。
今の作曲家は、昭和の時代と違って偉ぶるところがまったく無く
アイドルに弄られまくったり、感極まっていたりして
会場の雰囲気もとても幸せな感じだった。
終演後の特典会では、いつになく色んな演者とチェキを撮って話したが
みんな大変に満足げだった。
今年のベストライブ候補。

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