最近読み始めた漫画。
どちらも中世の女性モノ。
「アンナ・コムネナ」は

「私が皇帝になって世界を平和にする!」西洋中世唯一の女性歴史家、ビザンツ皇女アンナ・コムネナの少女時代を鮮やかに描く!
というお話。
「天幕のジャードゥーガル」は

後宮では、賢さこそが美しさ。13世紀、地上最強の大帝国「モンゴル帝国」の捕虜となり、後宮に仕えることになった女・ファーティマは、当時世界最高レベルの医療技術や科学知識を誇るイランの出身。その知識と知恵を持ち、自分の才能を発揮できる世界を求めていたファーティマは、現皇帝・オゴタイの第6夫人でモンゴル帝国に複雑な思いを抱く女・ドレゲネと出会う──。歴史マンガの麒麟児・トマトスープが紡ぐ、大帝国を揺るがす女ふたりのモンゴル後宮譚!
というお話。こちらはネットでかなりの分量を読める。面白かったので単行本も買った。
どちらも大変面白く
世界史には日本史以上に疎い私でも楽しく読めている
漫画ってすごいなー
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