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渋谷で御神輿

名古屋から戻って

今日は渋谷のライブハウスへ。

O-EASTやWESTがあるエリアにいくと

御神輿がやってきた。

ラブホとライブハウスが密集するエリアでの

御神輿はなかなかカオスで良い感じだった。

AYAKA NATION@Zepp名古屋

毎年行っている、ももクロのピンク、あーりんこと佐々木彩夏のソロコン。

いつもは横アリなどの大会場で1日だけやるのだが

今回は東名阪のZEPPを回るツアーになった。

私は名古屋と東京の2箇所のチケットを無事に確保。

今日はツアー初日の名古屋への参戦である。

日帰りも可能だが、名古屋の友人も参戦するので

終演後に飲めるように泊まりにした。

9月は仕事が結構忙しく

16時の新幹線で行った。

宿は東東横INN名古屋駅桜通口新館。

こういう遠征の時はどこでも同じシステムのビジネスホテルチェーンは便利だ。

ZEPP NAGOYAは駅から近いが

歩いて行くと間に合いそうにないので

タクシーで行き、無事に友人と合流できた。

今回はももクロでは珍しいスタンディングの整理番号入場。

番号は400番台。

あまり期待していなかったが

入場と同時にずんずん奥に進んでいったのが功を奏して

下手の割と前方の良い位置を確保できた。

ライブの内容も今回はだいぶ違っていた。

とにかく踊りまくる。

バックダンサーもいつもの後輩アイドルに代わって

プロダンサーを男性混じりで起用していた。

サプライズはポールダンスだった。

普段、運動音痴を自認している人が

いきなりポールダンスをしながら

歌うのだからびっくりである。

今回もたいへん楽しめた。

名刺

名刺の残りが少なくなったので

発注した。

ネットで頼んで1時間ちょっとで仕上がって即日発送、

翌日には届いた。

キャンペーン中で印刷は100枚で390円。

送料入れても979円だった。

前回、名刺を作った時も日記に書いていて

「たぶん3年は持つと思う」

とあった。

実際は3年と3ヶ月くらいもった。

なかなかの予測であった。

黒フェス@豊洲PIT

毎年恒例、松崎しげる主催の「黒フェス」。

去年は体調不良で行けなかったが今年は無事に行けた。

もちろん、ももクロがお目当てだが、

今年はなんと言っても坂本冬美が楽しみだ。

チケットは最速先行で申し込んだのが功を奏したか

後方指定席の最前という、一番見やすい場所だった。

立っても座っても見られるという最高のポジションで堪能した。

坂本冬美は、さすがのうまさ。

のんびりやっているように見えて、ちゃんと最後の曲の感動に持っていくところは、八代亜紀と同じで、演歌のトップスターのステージとはこういうものなのだろう。

ももクロは今年4人でのライブの本数が少ないこともあって

貴重なチャンスとばかりに大盛り上がりだった。

最近リリースされた新曲もライブ初披露を体験できて良かった。

松崎しげるは、今年も全く衰えていなくてびっくり。

北海道遠征 Day4 エスコンフィールド

遠征最終日。

今日のselfishはオフ会やライブもあるのだが

私はエスコンフィールド観光に行くことにした。

長靴や雨具など、もう要らない荷物を宅配で送って身軽になっておく。

駅までの道に札幌市指定有形文化財の清華亭があるので寄ってみた。

和洋折衷の建物自体は悪くなかったが

説明ボランティアの男性が横柄で

同じ時間に居合わせた中国人に変な絡み方をしていて

嫌な気分になった。

関わりたくないのでそそくさと退出。

大通り公園をちょっと散策して

電車で北広島へ向かった。

スポーツと言えばほぼ野球しか無かった時代に

育って当然昔はプロ野球も見ていたが

最近はもうどこが優勝したのか分からないほど興味がなくなっていた。

そんな私でもやはりエスコンは行って見たいと思わせる。

北広島からシャトルも出ているようだが

面倒くさいのでタクシーに乗った。

道はガラガラであっという間についた。

やはり大きな建築物を肉眼で見ると不思議な感動がある。

案内ツアーの予約時間まで

球場内をウロウロする。客席にも入れる。

売店もやっていて客席に座って食べた。

新しい施設なのでどこもかしこもピカピカである。

球場全体が最初から見せる場所として作られている感じで

居心地がいい。

ほどなくして予約時間が来て受付。

平日の昼間なのに結構な人数が集まった。

案内ツアーには二種類あって、値段が違う。

私はもちろう高い方である。

高い方は、普段は入れない監督室などにも行ける。

案内役はファイターズガールのひとり。

チアリーディングが本業なのだが

解説が立て板に水で驚いた。

1時間ほどのツアー中、メモを見ることもなく

まったくつっかえることなくに説明してくれた。

VIP向けのラウンジ、関係者しか入れないバックヤード、記者会見場、選手ロッカー、監督室などを見た。ロッカーや監督室は撮影禁止。

ベンチやグラウンド、ブルペンにも入れる。

新庄監督が座っているベンチに私も座った。

裏の施設にもそれぞれスポンサーがいて、部屋をプロデュースしていたりする。

裏側も人に見られることを前提とても綺麗だった。

見学が終わった後は

球場内にあるヨナヨナビールの醸造所が作った

クラフトピールを一杯。

楽しかった。来て良かった。

エスコンを後にして新千歳へ。

あっという間に羽田。

空港で野菜炒め定食。なんかほっとする。

今回も楽しい遠征だった。

北海道遠征 Day-3 A Villa Idol Festival Day2@安平公園

フェスの2日目、今日は朝らか快晴である。

昨日よりも人が減ってさらにのんびりしたムードが漂う

selfishは割と早い出番。

今日は安いチケットなので後方エリアからだがそれでも良い位置で楽しめた。やっぱり晴れた屋外でのライブは最高である。

今日は、通常のライブに加えて生バンドによるアコースティックライブもあり、昨日とは違った味わいがあった。

フェス飯は昨日美味しかったので今日もカレー。

今日のseflshは二回し。

フェス出演の後に、札幌で夕方にもライブがあるので早めに撤収する。

連絡バスで南千歳駅まで行って

電車で札幌に戻った。

夕方のライブの場所はMASH HALLとあるのだが、検索しても場所がよく分からないでいた。

フェスで会った地元の人に聞くと、カラオケ屋の中だという。

おかげで迷わずに行けた。

行って見ると、本当に雑居ビルのカラオケ屋の中にライブハウスがあった。

普通のライブハウスとちょっと違う感じで面白かった。

終演後は狸小路の寿司に入ってみる。

観光客向けだが、まぁ悪くはなかった。

ちょっと飲みたいので周辺を散策するが

イマイチぴんと来る店がないので

今日もキューバ料理屋に行った。

カウンターの女の子が覚えていてくれて

実はここで演奏したことがあるというと、

友人が帰省したときに店に寄ったばかりだという。

北海道に何しに来たかを何度も聞かれたので

アイドルフェスに来たというと、

面白がっていた。

今日はフェス会場でも、飲み屋でも

ずいぶん人と喋った珍しい日だった。

北海道遠征 Day-2 A Villa Idol Festival Day1@安平公園

朝から結構な雨。

服装に迷ったが、念のため長靴で行くことにする。

昨日、確認しておいたバス乗り場へ。

シャトルバスはちょっと予想と違い場所にあったが

無事に乗車できた。

1時間ちょっとで会場の「安平町ときわ公園」に到着。

大きな公園、体育施設が併設されていて

当日も運動選手がトレーニングとかしていた。

私は整理番号がめっちゃ良かったので

待機列の先頭へいく。

すると、最前管理の仕切っている人に

声をかけられた。

彼らに管理を委ねると

お目当ての出番までに自分で場所をキープしなくても済む

整理番号が若い人間にとってはメリットしかないので

よろしくやることにする。

まぁ郷に入っては郷に従えである。

キッチンカーも充実していてお腹の心配はなさそうである

雨は止んでいたが

夜中〜朝にかけて相当降ったようで

2つあるステージの小さい方が水没してしまって

開場が遅れた。

なんでも機材が水に浸かって音が出ないという話である。

ただ、客層が穏やかで、怒り出してしまう人もなく

のんびり待っていたのはとても良かった。

長靴で来て大正解であった

結局、音響が復旧したところで客席は水浸しのままスタート。

今日のselfishはサブステ出演なので

田んぼ状態の客席で、いつもと違ったライブとなった。

若い子達は裸足ではしゃいでいたりして、面白かった。

途中、大雨が降ったときもあったが

晴れた時間帯もあった。

フェス飯はカレーとビール

結局、朝から晩まで居た。

大人数が押し寄せるメジャーなフェスもいいが、

こういうほのぼのしたフェスもいいなと思った。

夜のシャトルバスで札幌に帰還。

ちょっと寒かったので

夕飯は駅の近くのラーメン。

小さなバー?っぽいのだがラーメンがメインっぽかった。

今日も楽しかった。

北海道遠征 Day1

久々に北海道遠征。

最後に北海道に行ったのが2019年なので5年ぶりである。

前回はダンサーさんの伴奏での演奏旅行。

居残りで十勝に行って、タウシュベツ陸橋を見た。

今回は、贔屓のグループselfishが北海道の野外フェスに出るというので

遠征することにした。

フェス以外にもライブハウス公演やオフ会などもあり

なかなかぎっちりなスケジュールではあるが

全部に行くと大変なのでほどほどに楽しむことにする。

のんびりしたいので前日から札幌に前乗りする。

ところが出発前に、今年最大の台風10号が来てしまった

飛行機が飛ぶか、行きは飛んでも帰りは飛ぶか

微妙な感じになってしまった。

とりあえず飛行機は何本か押さえておいて、どれか飛ぶだろうという体制にする。

最初の予報では

台風が出発日に東京を直撃しそうな雰囲気だったが

九州で長く停滞してなかなか北上しなかった。

台風が九州でUターンするすごい進路だった。

結局、最初に予約した便が予定通りの時間に飛んで

千歳空港に着いた。

羽田は雨だったが

札幌はものすごい良いお天気。

とりあえずホテルに荷物を預けて

有名寿司チェーン「トリトン」へ。

お昼時で並んでいた。

LINE連携の並びシステムに登録して

待っていたら20分くらいで入れた。

一人だったのでカウンターに1席空いたところにするりと入れた。

前回、地元民に連れてきた貰ったときも旨かったが

相変わらず旨くて大満足。

ホテルの近くにある北大の植物園に行ってみる。

有料だがいろんな植生があったり、古い建物や展示館もあって面白かった。

資料館は北海道の生物の剥製が所狭しとならんでいた。

そのなかに南極観測船の犬、タロジロの片方の剥製もあった。

駅に行って、明日のシャトルバス乗り場か確認。

ホテルはスーパーホテル札幌・北5条通

機能的で不満のないホテルだった。大浴場付き。

夕方になり、狸小路のライブハウスへ

出演は北海道を拠点にするグループが多く、地元ならではのアットホームな雰囲気と盛り上がりが楽しかった。

終演後は、前回演奏で来た店があったところに行ってみた。

店名はHAVANAからMALOVOに変わっていたが、息子が継いだらしく、店内はほぼそのまま。

キューバ料理とドリンクを楽しんだ。

台風は心配だったが、無事に札幌にたどり着き、ライブとメシを堪能。

順調の遠征の滑り出しであった。

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