駅前に行ったら
御神輿が横断歩道を渡るところだった。

近所の飲み屋のご主人が
担いでいるかなと思ったが見つからず
後日聞いたら、やはり担いでいたそうだ。
駅前に行ったら
御神輿が横断歩道を渡るところだった。

近所の飲み屋のご主人が
担いでいるかなと思ったが見つからず
後日聞いたら、やはり担いでいたそうだ。

松濤美術館で「111年目の中原淳一」展。
戦前〜戦後にかけて女子向けのファッション誌を作るなどしていた
中原淳一の展覧会。

編集者&画家といったら良いのか。
本や絵だけでなく、再現した洋服の展示もあったりして面白かった。
昭和生まれの経験から想像するに、
戦前〜高度成長期以前の子供で
雑誌にあるようなファッションを実践できた子は
ほとんどいなかったと思う。
昭和の時代は
たべものとかファッションとかおもちゃとか、外国とか、
本で読んで想像するだけの
楽しみが多かった。
あの時代に戻りたいとは思わないが、その時はそれで十分楽しかったりした。

代々木公園でタイエキスポ。
代々木公園でよくやっている各国の文化や食べ物を紹介するやつである。
どういうご縁だかよくわからないが
今回はステージイベントの出演者の中に
浪江女子発組合とfishbowlという、
お気に入りのグループが2つも含まれていたので出動した。


暑いのでゆっくりめの時間に行った。
ステージにまだそれほどの人は居ない。
メンズアイドルも出るらしく、女性ファンがたくさん。
ステージではタイの人が歌っていた。


お目当てのひとつ、fishbowlのステージ。
ついこの間、渋谷のフェスで見たばかりだが
やはり屋外でみるのも楽しい。

どんどん人が増えてきた。
シンハービールなど飲んで、fishbowlの特典会。

ファッションショーの中になぜかムエタイのチャンピオンが登場。

もうひとつのお目当て、浪江女子発組合。
メンバーが代わって自分は現場に通わなくなったが
こういう機会に見るとやはり楽しい。


ちょっとひさしぶりに見たら
東急本店は跡形もなくなっていた。
写真はかつての正面玄関側(センター街側)から。
渋谷のO-EAST周辺のライブハウスで行われたサーキットフェス。
お気に入りのselfish、zuttomotto、fishbowlといったグループが出るのでチケットを確保しておいた。
当日、出発前にネットをチェックすると
電子チケットのサイトが落ちていて
リストバンドの交換ができなくなっていることが判明。
会場周辺は、リストバンド交換のための長蛇の列ができあがっているという。
この炎天下に、長時間並ぶのはきついので
出番の早いzuttomottoは諦めて
列が解消してから行くことにする。

結局、行ったのは3時過ぎ。
selfishの出るRINGには入場規制がかかっている
という情報を得て、早めにRINGに並んで入場しておく。

結局、selfishの出番には普通に入れたのだが
これもフェスである。
ライブはいつもと客層が違って面白かった。

最後にWONBのトリを勤めるfishbowlを見る。
4月に新メンバーの東京お披露目を見て以来だが
ものすごくパワーアップしていて
めちゃめちゃ楽しめた。
しかも、fishbowlファンの人が最前列を譲ってくれた。
入場トラブルはあったが、なんだかんだ楽しいフェスであった。
今年の正月の初見以来、
すっかりハマっているグループselfishのオフ会に行ってきた。
メンバーとファンでBBQを楽しむという企画である。
この手のオフ会は聞いたことはあるが
行ったことはなかったので試しに申し込んでみた。

場所は吉祥寺PARCO屋上のBBQ屋。
ひとりで行ったが、だれも居ないテーブルに座るのもなんだなぁ
ということで、適当なグループに混ぜて貰う。
現場で何度か見かけたことがある若いお兄ちゃん達だ。
selfish初のオフ会ということで
運営は結構グダグダだったが
メンバーが出てくれば
細かいことはどうでも良くなる。
BBQ会と行ってもメンバーと一緒に食べるわけではなく
我々が食べているところをメンバーが適当に回ってきて
適当に喋ったりする。
普段の特典会よりもラフな感じであった。
最後は、いつものようにチェキを撮る。
普段は推しメンとしか撮らないのだが
今回は全員と撮った。
私は結構な頻度で現場に行っていて
いつも前の方で見ているため
推しメン以外のメンバーの中にも
顔を覚えている人がいたりした。
面白い体験だった。
実家の地下を貸している店子さんから
管理依託業者経由で
「湿気が凄い」「虫が凄い」という申し入れ。
除湿機を設置。(設備ではなく残置物扱い)。
管理委託業者に害虫駆除の見積を依頼した。

Tokyo Idol Festival 2024。略してTIF。世界最大のアイドルフェス。
松山あおい嬢が出演するというので、行ってきた。
会場はお台場、フジテレビ周辺一帯。
たくさんのステージがあるが
さすがに暑すぎて回るのは無理。
松山嬢とフィロのスが近い時間で同じスカイステージに出るので
それだけ見ることにした。
スカイステージは、フジテレビ湾岸スタジオの屋上。

普段は立ち入りできない場所で、TIF名物のステージである。
この日は快晴で、さすがに日差しが凄かった。
長袖ラッシュガードを着ていって正解だった。


松山あおい、フィロのス、そして前後の出演者、大東京の風景をバックに、みんなとても素晴らしいステージを見せてくれた。
暑かったけど、やはり野外フェスは楽しい。
現場で友人と合流したが、
私はここだけで帰宅した。
翌日、だいぶ体が火照っていたので
無理しないで良かった。

ちょっと久しぶりにAudibleで何本か聞いた。
「死ぬがよく候」

時は天保八年、処は京――。とある由縁で、江戸を出奔、許しを請う旅に出ていた南町奉行所の元隠密廻り同心・伊坂八郎兵衛は、命尽きかけていた。江戸の町で暴れる悪党を震え上がらせた「南町の虎」も、さすがに空きっ腹のうえ、吹きすさぶ如月の風雪には耐えられず、ついに朽ちかけた寺で草鞋を脱いだ。寒々とした伽藍に通され、冷たい粗菜を食わせてもらった八郎兵衛だったが、胡散臭い住職に恩を盾にされ、金箔がほどこされた観音菩薩を奪い返す役を請け負う羽目になってしまう。どうやら昨晩、一条戻橋あたりを隠れ家にしている曲者どもに盗まれたらしい。やむなく前金一両を受け取り、行くか行かぬか迷うまま島原の廓へ繰り出し、小見世の暖簾を潜った八郎兵衛は息をのんだ。なんと、屏風の隙間から現れた端女郎の葛葉は、別れも告げずに捨ててきた許嫁と瓜二つだったのだ。一夜の情を交わした葛葉を後に、身なりにそぐわぬ銘刀「堀川国広」を帯に差した八郎兵衛は、下っ端たちを苦もなく京の闇に葬り、首魁を追って芹生峠へと向かったが……。立身流の秘剣が、中山道でゴロツキを撫で斬り、北国街道でチンピラを一刀両断する! 剣豪放浪小説、シリーズ第一弾。
audibleより
アンチヒーロー的な主人公で、なかなか面白かった。

「小隊」
ロシア軍が北海道に侵攻。元自衛官の芥川賞作家による衝撃作 ロシア軍が北海道に上陸。 自衛隊の3尉・安達は敵を迎え撃つべく小隊を率いて任務につく。 避難を拒む住民、届かない敵の情報、淡々と命令をこなす日々――。 そんな安達の〝戦場〟は姿を現したロシア軍によって地獄と化す。 軍事描写のあまりのリアルさに話題となり、 専門家をも唸らせた『小隊』に デビュー作『戦場のレビヤタン』を合本して文庫化。 「ブラックボックス」で第166回芥川賞を受賞、 元自衛官という異色の経歴をもつ作家が放つ、 衝撃の戦争小説3篇。
■著者コメント 『小隊』を書いている時、私はある言葉だけは 絶対に使わないようにしようと決めていました。 その言葉は、それ自体が持つ重みに反して、 使えば使うほどに失われてしまう何かがある気がするのです。 その何かを、お読みいただくみなさまに感じていただければ幸いです。 ――砂川文次
■推薦コメント 「戦場」とはこうしたものか ――小泉悠(東京大学専任講師)
audibleより
元自衛官の作者だけに開戦前の自衛隊描写が細かくて面白い。
戦闘シーンはリアルなのかどうかよく分からない。
書かれたのがウクライナ戦争前なので
今だとだいぶ違ってくるだろうなぁと思う。

「八月の御所グラウンド」
「鴨川ホルモー」の作者、万城目学の新作。直木賞受賞。
独特の文体とリアルの日常にいきなりファンタジーが入ってくる感じが面白かった。
京都が舞台だからオッケーというのはかなりある。

夏用に風通しの良いスニーカーを買った。
黒いのは、スケッチャーズのスリップイン。
手を使わずに脱ぎ履きできる。
その割にフィット感があって
ちゃんと歩ける。
青いのはHOKA ONE ONEのKAWANA。
セールで安かったので普段買わない色にしてみた。
予想よりもずっき綺麗な色で履くと気分が上がる。
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