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「浪江女子発組合~全曲やります!!~浪女大納会2023」@道の駅なみえ

浪江女子発組合の浪江公演。

久しぶりにチケットが当たったので遠征。

今回のライブをもって、兼任していたアメフラっシのメンバー4人が抜ける。

重要なライブに30番台といういい整理番号を引いてノリノリで遠征した。

浪江までは常磐線特急で3時間半。

当日遠征はちょっとキツイので

いわきに前泊した。

翌日は寒そうなのでコンビニでタイツを購入した。

到着が遅く、前回良かった寿司屋がもう閉まっており

代わりにホテル近くの寿司屋に入ったが、いまいちだった。

宿は「アーバングレイスヴィラいわき駅前」。

コンパクトなビジネスホテル。

この晩は風邪が強く

ユニットバスの換気扇から聞こえる風切り音と

窓に吹き付ける風音がうるさく、なかなか眠れなかった

翌朝は、10時台の特急で浪江へ。

震災で分断されていた常磐線が通じただけでなく

浪江までSuicaが使えるようになったので

完全にチケットレスで来ることができた。

浪江で降りるとご同輩がたくさんいた

歩いて会場の道の駅なみえへ。

久しぶりでちょっとなつかしい。

 

道の駅についたら

ちょうどリハーサルの最中だった

駐車場なのでリハの様子が丸見えなのも楽しいところである

混む前に腹ごしらえをしたいので

一足先に食堂に行って

まぐろ&しらす丼を食す

しらすはやっぱり産地の近くで食べると美味い

13時過ぎから待機列が作られた

快晴だが気温が低く風も強い

昨日、タイツを買っておいて正解だった

列の前後の人と話すとどちらも仙台から来たという

ほどなくして開場。

無事に最前列を確保できた。

ライブはとても感慨深いモノだった。

やはり結成時から4年間見てきたグループの

メンバーの大半が入れ替わるというのは

なかなか複雑な気分である。

それでも最後まで明るく楽しいステージを見せてくれた

客席の雰囲気はいつものように和気藹々として温かく

やはりこの現場は好きだなぁと思った。

予定ではライブ後にメシを食っていくつもりだったが

意外とライブが長く、終了は4時過ぎ。

食堂には長蛇の列ができている

品川行きの特急は5時25分発。

常磐線は本数が少なく

この特急を逃すとシャレにならないので

とりあえず駅へ向かう

途中、コンビニで肉まんを買って

軽く腹を満たす。

ライブには数百人が来ていたはずだが

駅に来たのはざっと見て数十人の下の方。

やっぱり皆、クルマで来るんだなぁ。

無事に特急に乗って3時間半で品川着。

結局夕飯は地元でラーメンを食べた。

重要なライブを見届けることができて良かった

東京競馬場〜大國霊神社

遠征してきた友人と東京競馬場へ。

前回、閉まっていた船橋を除くと

私は競馬場に行くのは初めて。

この日の東京競馬場は無料入場日。

さすがは公営ギャンブルの中心地。

最寄り駅から流れるようなアクセスで

あっという間に場内に入れた。

友人が指定席を取っておいてくれた。

初めてなので全てが新鮮で面白い

友人は競馬好きなのでこの機会に教えてもらう。

マークシートで馬券を買ってみると

ビギナーズラックで見事的中。

というか、競馬新聞のオススメ通りに買っただけなのだが

それでも当たると楽しい。

いちいち紙の馬券を買うのは面倒なので

その場でJRAのネット投票に加入してしまった

まったく便利な世の中である

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帰りにはせっかくなので大國霊神社にお参り。

府中の中華屋で飲んで解散。

楽しかった。

ももいろクローバーZ AngelEyes限定イベント2023@東京体育館

ももクロのファイクラブ限定イベント。

今年は千駄ヶ谷の東京体育館で2日間3ステージで開催された。

割と急に決まったおかげか、全ステージに当選した。

DAY1は「GO!GO!ビンゴナイト」。

“セットリスト予想ビンゴ付き!参加型ライブ”。

入場時にももクロ曲が印刷された特製ビンゴカードが配布され、

ライブで披露された楽曲とカードに書いてある曲が一致したらめくる。

めでたくビンゴが成立したらライブ後半は最前列の特等席に案内されるという企画。

私は当たらなかったけど、とても盛り上がった。

DAY2は2部構成。

第1部は「BIVANT!? ~影か光か、光か影か。~」

“カップリング曲オンリーライブ!&オマケ付き”

ももクロが今までリリースしてきたシングルCDのカップリング曲限定で組まれたライブ。

その後はオマケと称してニッポン放送のラジオ公開収録。

第2部は「ももクロGYMスナイパー」

“直球勝負のももクロライブ!”

ゲストDJとしてTeddyLoidが登場し、

この日だけのスペシャルリミックスが披露された

3つとも全然異なる演出で

たいへんに楽しめた。

久々に友人とも会えて良かった。

改装後の東京体育館は初めて

綺麗で機能的でいい感じだった。

耳をかたむけて@TOHOシャンテ

葬式の弔文を書いて生計を立てている元・小説家志望の男の話。

どうやら中国では、葬式の時に故人の人となりや生涯を冊子にして配る習慣があるらしい

設定は面白かったのだが

なんか高校か大学の映画研究部が撮ったみたいな雰囲気で

自分にはハマらなかった。

私の東京国際映画祭はこれで見納め。

当たりも外れもあったが

やはり映画祭は楽しい。

エア/AIR@TOHOシャンテ

第二次世界大戦の独ソ戦を戦う女性パイロットが遭遇する過酷な日々を年代記的に描く作品。これまで描かれることの少なかったソ連の女性兵士に『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』(18)のアレクセイ・ゲルマン・ジュニアがスポットを当てた戦争映画。

TIFFのサイトより

東京国際映画祭。

女性兵士ものは、ロシア戦争映画の1ジャンルなのだが

女性パイロットが主人公なのは初めて見た

実在のモデルはなく、オリジナルキャラクター。

話はちょっとつぎはぎ感あり。

戦闘シーンはリアリティがあったが

後方ではあんまり緊張感がなく

みんな血色も良くて

なんだか結構楽しそうにみえてしまった

ほんの2年前までは無邪気に楽しめた

ロシアの戦争映画。今はいろいろ考えさせられる。

今作については戦時下にどんな戦争映画を作るのかという興味もあった

独ソ戦なのでもちろん敵には勝つのだが

ハッピーエンドの英雄譚ではなく

戦意高揚に繋がるような映画とは思えなかった

いろいろ規制されている一方で

こんな映画が作れたりもするのだから

不思議な国である

朝星夜星(あさぼし よぼし)

audibleで聴了。

幕末から維新、明治と激動の時代の外交を料理で支えた男がいた――長崎生まれの料理人・草野丈吉で、店の名は「自由亭」。

本書は、日本初の洋食屋を長崎で開き、大阪に進出してレストラン&ホテルを開業、近代大阪の発展に貢献した丈吉を、妻ゆきの視点から描いた歴史小説。

貧しい農家に生まれた丈吉は、18歳で出島の仲買人に雇われ、ボーイ、洗濯係、コック見習いになる。

そして21歳のときにオランダ総領事の専属料理人になり、3年後に結婚。夫婦で日本初の西洋料理店をオープンさせた。店には、陸奥宗光、五代友厚、後藤象二郎、岩崎弥太郎といった綺羅星のごとき男たちがやって来る。

明治の世になり、大阪へ移った丈吉は、重要な式典で饗応料理を提供するまでになるのだが……。

夫婦で困難を乗り越え、夢をつかみ取る姿を活き活きと描いた傑作長編。

audibleより

面白かった

一人称語りではないが、終始おかみさんの視点で描かれるので日記のよう。

1文が短くてハギレがよく、長崎弁と大阪弁が混ざり合う文章が心地よかった

序盤は奥さんも現場で働いているのだが

商売が大きくなるにつれて家に入る。

なので、プロジェクトX的な成功譚や

維新の志士たちの武勇伝よりも

女将さんVSお妾サン達のやりとりの方が詳しかったりする。

おかげで幕末・明治の血なまぐさい話があまり好きでない自分にも楽しめた。

朝井まかてという作家さんは初めて。

検索で作者インタビューが見つかった。

おかみさんの記録はほとんどなく

写真から人物像を作りだしたというから

やはり作家というのはすごいというか恐ろしいものである。

フィロソフィーのダンス「GREATEST 5 PARTY 2023」@仙台darwin

フィロソフィーのダンスのツアーを見に仙台に遠征。

昼頃に仙台に到着。

仙台は1年ぶり。

東京駅も仙台駅も完全にアフターコロナの感じ。人が多い。

というか、元に戻ったのか。

夕方のライブまでは時間があるので

国宝の大崎八幡宮に行ってみる。

検索すると徒歩で1時間くらいなので歩く。

途中、適当なラーメン屋で昼飯。

のんびりあるいて1時間と少しで八幡様についた。

国宝だけあって立派である。

よく見ると賽銭箱のおいてあるところは鉄筋作り。

奥にある拝殿と本殿は横から眺める感じ。

色使いが面白い。

交易があったというスペインやメキシコの影響だろうか

説明ボランティアさんによると塗り直して綺麗にしてあるという。

バスでライブ会場であるdarwinの近くまで行く。

まだ時間があるので

どこかでお茶でもしようかと適当なビルに入ったら

漫喫とコワーキングスペースが合体したような

フロアを発見。

会員登録も要らず、値段も安いのでここで休むことにする。

一角にはヨギボーを置いたスペースがあり、

靴を脱いで横になれる。

疲れていたのか寝てしまった。

起きるとちょうど良い時間だったので

待機列に出動。

今回は90番台なのでのんびりである。

それでもまぁまぁのポジションを確保できた。

東京で見たのとほぼ同じ構成だが

この日はメンバーがちょっとおふざけモードで

トークのコーナーが特に面白かった。

終演後、夕飯さがし。

前回、仙台駅のナカはイマイチだったので

パルコの飲食街へ。

週末の仙台は予約無しでマトモなメシにありつくことは難しい。

しかし、ちょっと雨が降ったお陰で空いていたようだ。

運良く寿司屋のカウンターに滑り込めた。

生ビールがないのが残念だが

寿司は美味かった。

がっつり飲み食いして新幹線で帰京。

今回も楽しい遠征だった

犯罪者たち@TOHOシネマズシャンテ

東京国際映画祭で「犯罪者たち」。予備知識はないがなんとなく面白そうなのでチケットを入手。

自らが務める銀行の金を奪った男が、完全犯罪を実現するためにとる驚くべき行動を描く作品。予測のつかないストーリーテリングのうまさが光る。カンヌ映画祭「ある視点」部門で上映。

TIFFのサイトより

 

アルゼンチン/ブラジル/ルクセンブルク/チリの合作らしい。

舞台はアルゼンチン。2023年の映画で、スマホの話が出てきたりするあたり、時代設定は現代なのだが、全体的に70-80年代のテイスト。

アルゼンチンの町並みや立食のファーストフード?とかが物珍しかった。

完全犯罪といってもものすごい安易な方法で

しかもそれが普通に成功しちゃあたり

文化とか治安とか倫理観の違いを感じて面白かった

しかし、さすがに189分は長かったw

上映のみでワークショップはなし。

「满江红」@ヒューリックホール東京

東京国際映画祭2本目は张艺谋の最新作「满江红」。

非業の死を遂げた南宋の武将・岳飛が残した詩「満江紅」をモチーフに、南宋朝廷内部に渦巻く謀略を描いた壮大なスケールの歴史劇。中国の旧正月に公開され、大ヒットを記録した。

TIFFのサイトより

面白かった。

最初はコミカルなテイストだったものが

だんだんと重厚な話になっていく演出はさすが

150分超を飽きずに楽しめた。

話は城の内だけで進んでいく

城はすべてセットだというので驚き。やっぱお金あるなー。

終演後のワークショップもたっぷり。

最初は別の映画のためにセットを作ったが

その企画が駄目になり、

セットがもったいないからという理由で

新しい脚本を書いたというのが面白い。

Q&Aで若い日本人の女の子が

あなたの映画とあなたが大好きです的な

ことを言ったりしてなごんだ。

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