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京都遠征 day4 高瀬川~鴨川~八坂神社~知恩院~蹴上インクライン

意外と疲れは残っていない。

今日はどこに行くのか決めていなかったのだが

地図を眺めていて、蹴上インクラインというところに行ってみることにする

たまには京都で産業遺跡もいいだろう

電車やバスで直行してもつまらないので

歩いて行くことにする

京都市内は平らでそこらじゅうに観光スポットがあるので

Google Mapを見ながら適当に歩くのが楽しい

京都駅横の線路をくぐってしばらくいくと大行列。

ラーメン屋だった。

川沿いの遊歩道っぽいところに行ってみる

高瀬川再生プロジェクトが進行中だった

しばらくすると鴨川に出た

鴨川沿いをのんびり歩く

五条大橋にきた。

さすがの私でも牛若丸と弁慶の伝説くらいは知っている

祇園まて来るとさすがに人が多くなってきた

しかし八坂神社の中はそれほど混んでなかったので

お参りしていく。

Youtubeで見た来日外国人のインタビューの中に

「日本の寺や神社では地元の人がたくさん参拝しているのに驚いた」という感想があって

なるほどと思ったことがある。

買い物ついでにさくっと拝んでいくみたいな神仏との接し方は

珍しいのかもしれない。

円山公園を抜けると知恩院があった

やはり徳川さんの施設はスケールが大きい

本堂に行くと「法然上人浄土宗開宗850年」とかで

大がかりな法要が始まるところだった

せっかくなので見ていく。

京都はもちろん、日本各地から偉い坊さんが

集結しているようで

さながらオールスター法要的な雰囲気であった

坊さんたちの入場時に雅楽のような吹奏楽器の演奏が

あったのだが、あれは普通なんだろうか

寺と言えば太鼓、木魚、鐘というイメージがあったのだが

そればっかりではないらしい

知恩院を出てしばらくいったところで空腹。

カレーうどんを食べた

少し東にあるくと蹴上インクラインに到達。

琵琶湖疏水の一部で

高低差が大きくて水路が使えない部分を線路で繋いだもの

船のまま台車に乗せて移動したという

線路跡がインスタ映えのスポットになっている

この日は雨だったせいか人はまばら

インクラインを登り切ったところに

「義経地蔵」という小さなお地蔵さんあった

そこの看板を読んで「蹴上」という地名の由来を知る。

義経、本当にヤバい奴じゃん….

蹴上げから地下鉄で京都に戻るともう夕方だった

遠征最後の夜ではあるのだが

結構くたびれたので2度目のホテル飯。

一番高い定食を頼んだら

たいへんうやうやしく給仕してくれた

京都遠征day3 イナズマロックフェス2023

いよいよ遠征の本題。イナズマロックフェスの初日である。

以前は9月開催だったが今年から10月に変更された。

我らがももいろクローバーZは初日、雷神ステージのトリ。

ここ3年の定位置である。

前方エリアが約束されているVIPチケットなので

重役出勤でも良いのだが

他のアーチストも楽しみたいのでちゃんと朝からいく。

今回から会場と往復するシャトルバスの発着所が守山駅に変更になった。

ちょっと小さい駅なので心配になったが

誘導はスムーズ。

イナズマのスタッフはいつも感じがいいのだが

今回は、シャトル乗り場でも会場でも笑顔での誘導と接客が徹底されている感じだった

意外と早く会場に到着。

予報通り今日は晴れ。さすがに10月なので風邪が吹くと結構冷える。

いつものゲートくぐるとイナズマに来たなぁと実感する

まずは腹ごしらえ。

フードエリアで焼きそばを買い

VIPエリアの屋根付きラウンジ食す

今年のVIPエリアはドリンク券3枚付き。

ビールもOKである。

ただ、飲み過ぎるとあとが大変なので

この一杯だけにしておく

前半は屋根のあるところで体力を温存。

Creepy Nutsの始まる前に観覧エリアに出撃

そこから演者交代の度に徐々に前方に移動し

ゴールデンボンバー推しの人との譲り合いで

ももクロの出番では最前列を確保できた。

今回はすくなくとも自分の周りには

最前管理をするような輩もおらず

非常に平和な現場だった。

最前列で見るももクロのステージはまことに素晴らしく

何時間もスタンディングで待ち続けたかいがあったと言うものである

最後には得意の茶番で主催の 西川貴教を呼び込んで共演

トリなんだからそのまま自分たちだけで演って終わっても良いのだが

やっぱり最後に西川が出ることで大団円感が出るし、

そういうことを嫌み無くできるのがこのグループの素晴らしいところである

終了後には花火。今年初めて見た花火かも。

VIPチケットは退場も優先なのだが

クロークやトイレに時間を取られて

大行列に混ざることになった

それでも流れは割とスムーズで

結構すんなりと京都に辿りついた

夕飯は今回も八条口のひとり焼肉屋。

そろそろ遅い時間にひとり飯できる良い店を開拓しよう

今年のイナズマも楽しかった。

京都遠征Day2 比叡山〜三本木商店

久しぶりの山歩きの疲れがまだ残っていて

なんだかんだホテルでぐずぐずしていたら

出発が10時くらいになってしまった

来る前は比叡山に登る気満々だったのだが

体力と相談して今日は観光モードに。

ケーブルカーやバス移動で楽しむことにする

昨日と同じく叡山鉄道に乗って八瀬比叡山口駅で下車

「ケーブル八瀬駅」まで歩く。

ケーブルカーは30分に一本。

ケーブル比叡駅から歩いて登るというルートもあるのだが

今日はロープウエイに乗り継いで楽をする。

結果的には正解だった。

現地に行ってみると

比叡山は大きすぎて観光と登山を両立するのは難しいことが分かった

麓から登ると結構な距離と標高差があるし

昨日の鞍馬山のように登山道に沿って名所があるわけでもなさそうだ。

ロープウエイの比叡山頂駅から少し歩くと

大きなバスターミナルがあった。

ここからシャトルバスで色んな名所を巡るシステムになっている

これは知らなかった。

とりあえずメインエリアと思われる「延暦寺バスセンター」方面行きに乗ってみる

走り出してすぐに運転手が

「延暦寺という寺はない。比叡山全体にいろいろな施設があって、その総称が延暦寺」という意味のことを言った。

今さらだが延暦寺のシステムを理解した。

お昼ちょうどに延暦寺バスセンターに到着。

お土産と食堂のくっついた施設があったので

まずは腹ごしらえ。

「延暦寺そば」という名の山菜そばをいただく。

なかなか美味かった。

延暦寺の坊さん達も食べに来ていた。

拝観料は延暦寺全体がセット。一回払えば全部見られる。

位置関係がよく分からないので案内図を撮りまくる

まずは大講堂

そして囲いを作って修理中の根本中堂。

中は撮影禁止だが、屋根が見える足場からは撮影可能だった

屋根はいずれ銅板で覆われるらしい

文殊楼。

ちょっと裏手を下ると星峰稲荷というポップな名前の神社があった

昨日の疲れもあり、他のエリアに移動する元気はない

琵琶湖側に降りる坂本ケーブルの駅に向かって歩く

坂本ケーブルは文化遺産だけあって雰囲気がある。

駅の屋上から見る琵琶湖の眺めも最高である

ケーブルカーとしては日本最長というだけあり

途中でトンネルを潜るなど

なかなか乗りごたえがあった

京都に戻るためにJRの比叡山坂本駅まで歩く。

坂本の町はちょっとのんびりした感じ

やはり京都と滋賀では雰囲気がだいぶ違う

次に来る時は坂本観光をしてみるのも良さそうだ。

京都に戻ったところで

イオンモールのユニクロでフリースを購入。

昨日、今日と結構寒かったので念のため。

夕飯は現地の友人が付き合ってくれた

地下鉄で丸太町に行き、京都御苑を抜けて待ち合わせ場所へ。

予約してくれた店は「三本木商店」という炭火焼きの店。

かなりの人気店らしい。

クエのカルパッチョ、ウツボの唐揚げ、馬肉(焼き)など、なんか珍しいものばかりになったがどれも美味かった

ソースが上品であっさりしているのが嬉しい

店内のワイン倉庫から友人がチョイスした一本もたいへんに良かった

食べて飲んで喋って、楽しい夜だった

京都遠征Day1・鞍馬寺〜貴船神社

イナズマロックフェスのために今年も京都に遠征。

いつもは9月なのだが、今年から10月に変更になった。

暑さと雨はしんどいので自分としては嬉しい変更である。

今回は10/5〜9の4泊とゆったりの遠征スケジュールにした。

クライアントにも早めに休むことを伝えたが、

ありがたいことに結構仕事を頂いてしまい

久しぶりにかなり頑張って終わらせた。

行きの新幹線は7:55発という早さ。気合いで朝起きた。

久々の旅行なのでウキウキである。

10時に京都着。平日なので人出はたいしたことはない。

コインロッカーに要らないものをあずけて

ハイキング装備で出発。

今日は山登りが趣味の友人に勧められた「鞍馬山」に行ってみる。

地図を見ると鞍馬山の山頂には行けないみたいだが

鞍馬山自体が寺になっているらしい。

奈良線、京阪電車、叡山鉄道を乗り継いで

11:30に鞍馬駅に到着。

現地は”行けば分かる”感じになっており

とりあえず目の前の階段を上って寺に入る。

平日だけに人が少なくていい感じである。

鞍馬山はひとつ大きなお寺があるというよりも

鞍馬山全体に寺や神社が点在しているような感じ

しばらく登ると鞍馬寺の本殿に着いた

よく分からないが、地面の模様の上で波動を感じている人がいた

本殿の横から奥の院参道へ入る

霊宝殿という名の資料館に寄ってみる

1Fは昆虫や植物、鉱物の標本。自然科学的にも価値のある山らしい。

2Fは義経伝説の話。

どれも長いw。職業病で書きすぎの文章は短く編集したくなる。

3Fには毘沙門天の像。国宝だけあって見事だった。

ここからだいぶ登山道っぽくなるが、よく整備されているので危険は感じない

峠を越えて貴船に降りる感じ。途中からひたすら下りで膝に来る。

貴船からの逆コースだと登りが大変そうだ

貴船川の登山口は川沿いの観光地にあった

もう1時半なので、最寄りの開いている飯屋に飛び込む。

名物だという「鮎茶漬け」をいただいた

鮎はホロホロに煮てあるので全部食べられる。

京都らしい薄味。

給仕の男性がガッツリ京都弁で話すので

外から来た人間としては

舞妓さんみたいだなーとか思ってしまった

食後は川に沿って登り

貴船神社の奥宮へ。

貴船神社がもともとあった場所らしい。

再び川を下って現在の貴船神社へ

貴船は恋の神社らしく若い人が多かった

絵馬発祥の地だという。ホントかなぁ。

鞍馬も貴船も色んな伝説があって面白い。

あちこち旅行にいく度に

名所旧跡も古さよりストーリーが大事だよなぁと思う

川沿いに貴船口駅まで下る

意外と距離があった

来た時と逆のルートで京都に戻り

もやは定宿となっている「エルシエント京都」にチェックイン。

この日は早起きとハイキングで疲れたのでホテルのレストランで定食。

ここのレストランは初めて利用したが値段もリーズナブルで味も悪くない。

大浴場からのコンビニ酒で就寝。

夏への扉(新版)

Audibleで聴了。

ついにハインラインを一冊最後まで読んだ(聞いた)。

ハインラインくらい読んでおかないと、と思って

今までにも何度か買ったことがあるのだが

ことごとく挫折。

凄い人なんだろうけど

どうもテイストが合わない

今回Audibleのおかげで一冊クリアできた。

フィロソフィーのダンス「GREATEST 5 PARTY 2023」@リキッドルーム

恵比寿のリキッドルームで、フィロソフィーのダンスのツアー初日。

5人体制としては初の全国ツアー。

整理番号はあまりよくなかったが

平日で開場時間に間に合わない客が多かったようで

前方フロアのなかなか見やすい位置を確保できた。

踊って笑って楽しめる。フィロのスらしいステージに大満足。

大船観音

仕事で大船へ。

仕事は午後からなので早めに行って現地で昼飯を食べる。

検索すると良さげな寿司屋があったので行ってみる。

魚屋のやってる回転寿司。

なかなか美味かった。もちろんビールは自重。

まだ時間があったので

駅の反対側にある「大船観音」に行ってみる。

鉄道から見える観音様。

丘の上にあるのでちょっとしたハイキング気分が味わえる。

拝観料を何百円か取られた。

いざ、観音様とご対面。

上半身だけだった。

絶妙な高さの丘の上に上半身だけ作ることで

遠目には全身あるように見えるというマジック。

だが悪くない。

背中側から観音様の中にも入れた。

クライアントさんは昔、大船に住んでいたが行ったことはないと言ってた。

参拝の御利益があったのか、仕事は滞りなく終了。

ダンサーインParis

パリ・オペラ座バレエで、エトワールをめざすエリーズ。だが、夢の実現を目前にしながら、恋人の裏切りを目撃して心乱れ、ステージで失敗し足首を痛めてしまう。医師から踊れなくなる可能性を告げられたエリーズは、一晩で恋も仕事も失って呆然とする。ひたすらバレエ一筋の日々を送ってきたが、完治しなければ新しい生き方を探すしかない。
 そんなエリーズに、ブルターニュのレジデンスで、料理係のアシスタントを務める仕事が舞い込む。そこで、未知なる人々や今を時めく注目のダンスカンパニーと出会い、踊る喜びと新たな自分を発見していく——。

公式サイトより

面白かった。

ざっくり言えば怪我でバレエを断念した主人公がコンテンポラリーに転向するという話。

こういうストーリーだと、得てしてバレエ=不自由、コンテンポラリー=自由という対立軸で描きがちだが、そうならないようにすごく注意をしているのが分かった。

最後まで、クラシックバレエへの気持ちが残っているのもよかった。そりゃぁ、20年もそれ一筋だったら、そう簡単に切り替えられないよね。

それにしても天下のオペラ座では、本番直前や最中に、共演者同士であんなにいちゃいちゃするのだろうか。でも、してもおかしくないからそういうシーンを描くのだろうか。なんか出番前に屋上でタバコ吸って黄昏れてたりしたし。

そういうところも含めて楽しめた

東急本店の建て替えで

ル・シネマが宮益坂のビックカメラ上のTOEIのところに移転してから

行くのは初めて。

TOEIの時より椅子がグレードアップしていた。

あとロビーかやたらと暗い。

安物買いの

こないだ買った体重計

どうも計測値があやしい。

表示は50g単位と高精度っぽいのに

トイレに行く前後で計測値が変わらなかったりする。

信用できない秤を使っても意味が無いので

ブランド品(タニタ製)で買い直した。

こっちはさすがにトイレに行く前後でしっかり値が違う

2000円くらいのものではあるが、

まさしく安物買いのなんとやらであった

夏木マリ -MARI NATSUKI 50 Jubilee LIVE- @日比谷野音

デビュー50周年を迎えた夏木マリと開設100周年を迎えた日比谷野外大音楽堂がともに周年を祝う記念ライブ。

公式サイトより

夏木マリの音楽活動はよく知らなかったが、面白そうなので発売直後に都民割のチケットを購入した。

ゲストは、石野卓球、岩沢厚治(ゆず)、上白石萌音、川上洋平(Alexandros)、久保田利伸、亀本寛貴(GLIM SPANKY)、高中正義、仲井戸“CHABO”麗市。

当初はGLIM SPANKYが2人揃って出るはずだったので、私はそれ目当てでチケットを買った。しかし松尾レミがコロナからの回復が思わしくなく、ギターの亀本ひとりでの参加となっていた。

しかしおかげで上白石萌音と亀本寛貴のデュオでGLIMの曲をやるという 珍しいセットを見ることができた。

出演者のパフォーマンスはどれも楽しめた。

女性客が半数以上な感じで、ゆずの片方と川上洋平の時は黄色い声援がすごかった。

高中とChaboのサポートで歌う夏木マリもレア感があった。

別格だったのは久保田利伸。あっという間に会場をダンスホールにしてしまう支配力。

ホストの夏木マリのステージは初めて見た。

すごくきちんと丁寧に歌うのは意外だった。歌詞も聴き取りやすい。

みためはちょっと強面だけど、トークに不良感がない。MCを聞いていると、こうやってフェスをやるほどに愛される理由がなんとなく分かる。

日比谷野音の建て替えの話をしたときに

「どうなるのか楽しみね」と前向きなコトを言ったのが印象的。歳をとるとなかなかすっと出て来ない言葉だと思う。

夏木マリ以外は基本的に各人2曲というコンパクトな構成もよかった。

5時半から始まって8時過ぎには終了。

よいフェスだった。

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