かつての会社の先輩からFacebookメッセージで誘われ
30数年ぶりにかつて同じオフィスで働いていた人達と再会。
たったの3年しか居なかったのに
こういう場に呼ばれるのはありがたいことである
中には退社以来、一度も会っていなかった人もいたのだが
そんなに違和感なく話せたりするのは
年齢のおかげなのか、SNSのおかげなのか
みなさん元気でよかった。
かつての会社の先輩からFacebookメッセージで誘われ
30数年ぶりにかつて同じオフィスで働いていた人達と再会。
たったの3年しか居なかったのに
こういう場に呼ばれるのはありがたいことである
中には退社以来、一度も会っていなかった人もいたのだが
そんなに違和感なく話せたりするのは
年齢のおかげなのか、SNSのおかげなのか
みなさん元気でよかった。
約1年ぶりに日暮里で
友人のダンス教室の太鼓伴奏。
ひさしぶりで手が痛い。
しかし皆で集まって大きな音を出すのは楽しいモノである。
帰りに天狗でちょい飲み。
ずいぶんとつまみの値段が上がっていてびっくり。
松陰神社前のフレンチ系ビストロ「ゴンアルブル」で単身赴任から一時帰京してきた友人と飯。
久々のコース料理を堪能。
例によって1品目以外は写真を撮り忘れる。

帰りに松陰神社に寄ってみたが閉まっていた。
徒歩で帰る途中、姪から「余っているパソコンはないか」とLINE。
ちょうど、翌週にもMacbook Pro 2018をドナドナするところだったので差し上げることにする。
三宅裕司主催の熱海五郎一座にももクロの玉井詩織が客演したので見に行った。

三宅裕司の舞台を見るのは初めてである。
新橋演舞場も初体験だ。


早めに着いたら、場外でお弁当を売っていた。

中で食べられるのかと聞いたら大丈夫だというので買った。
場内にもお弁当屋はあった。

こちらは開演前に予約して休憩時間に受け取るスタイル。
こういうちょっとしたことは行ってみないと分からないので面白い。
片側に花道のある舞台をはじめ、雰囲気は明治座とよく似ている。


ただ、売店の充実度では明治座に譲る。
立派な緞帳は伊東四朗からの寄贈だった。
ロビーには、お祝いや差し入れを贈った(?)関係者の名札がずらり。
その数と誰から来ているかが、ある種、芸能界での地位を示すことになる。

もう一人の客演である檀れいは、専用のグッズコーナーかあった。
平日の昼の部なので空いていると思いきや、ほぼ埋まっていた。
やっぱり何年もコンスタントに公演を打っているだけのことはある。
客層は、年配者が多いが本当に普通の人という感じ。
ももクロファンもそこそこ居るが、見た感じでは圧倒的に一座のファンっぽい人が多い。
チケットは先行FC抽選で確保したお陰で最前列。
芝居はアズマックスこと東八郎の息子、東貴博の前説からスタート。
いきなりパンツ一丁で出てきて、
ちょうど今話題のとにかく明るい安村のモノマネで場を暖める。
キャリアのあるベテランなのに、パンイチで堂々と前説をやるのだから
たいしたものである。
最前でオッサンの裸を見るのはちょっとキツかったけど(笑)
芝居本編の方は、タイムスリップもののコメディで大変面白かった。
正直、テレビで見る三宅裕司を面白いと思ったことはなかったのだが
やっぱり、本業の舞台で見ると全然違う。
我らが玉井詩織はほぼ出ずっぱりで大活躍。
ファン以外のお客さんからも好評だったようでなによりであった。

朝起きて雨と新幹線を確認すると
私の乗る夕方の便は大丈夫そうだった
使い終わった下着とスーツ上下、取材資料などを
宅配便で送る。半日とはいえ荷物は軽い方がいい。
台風一過の素晴らしいお天気の中で
尾道観光。

古寺巡りのコースがあったので
歩いてみる。

まぁ、とにかくどこもかしこもフォトジェニックである
昨日、食事をした海沿いのエリアは
いかにも作られた観光地という感じだったが
山側の住宅街は本物ならではの美しさがあった
なるほど映画の舞台にしたくもなるわという感じ。




ロープウェイで千光寺へと登る


頂上にはらせん形のモダンな展望台


絶景だった。


ロープウェイは往復チケットを買ったのだが歩いて降りてきた


昼飯は海鮮丼。
いかにも観光向けの味だったが、鯛だけは美味かった

在来線で岡山方面に移動する。


1時間ほどで倉敷に到着。
立派な駅。

阿智神社経由で景観保存地区にいってみる


景観保存地区はちょっとテーマパーク感があるけど、やはり本物なので見応えがある

井上家住宅というのに入ってみる。

初期にこの土地に入植した地元の名士の家らしい。

まだ家系は続いていて、この住宅も個人の持ち物だという。

戦国〜江戸時代というよりもちょっと昭和っぽい感じもする

実用的な住宅で面白かった。

この日は凄く暑かったのだが、中は涼しい。

ボランティアのガイドさんがたいへん熱く住宅について語ってくれた。
テレビでよく見る風景。

クラボウの創業家、旧大原家住宅。
こちらは住居よりも偉大なる大原家の歴史紹介という感じ。



旧大原家の庭を見ながら抹茶と菓子など頂いてひと休み。
昨日は大雨だったせいか、お庭も独り占めである。


適当なところで再び在来線で岡山に移動。

新幹線の時間まで駅ナカで地物の入った寿司などいただく。

クライアントから支給された帰りの乗車券は、尾道、倉敷、岡山と3回も途中下車してフル活用。
今回分かったことだが、2回目以降は途中下車、乗車ともに友人改札を通る必要があるらしい。
駅員さんは自動改札だと途中下車のハンコを2個までしか推せないとかなんとか言ってた。
うっかり自動改札で切符を回収されてしまうと大変なので途中下車はなるべる有人改札でやったほうがよさそうだ。
最後、渋谷で降りる時は自動改札で通ったら無事に切符は回収された。

2日目は朝から取材。
タクシーで広島市の比較的郊外のところに行く。
今日の話も大変に面白かった。
原稿書かなくてよければ、本当に楽しい仕事なのだが。
お昼はクライアントと一緒に汁なし坦々麺。広島発祥らしい。

取材チームはここで解散。
居残りで観光する人もいれば、すぐに帰る人もいた。
私は一泊だけ延長して先月の春一遠征で観光し損ねた尾道に
尾道行きの列車は、1時間に 1本ぐらいしかない
列車の時間まで、駅から歩いて行ける広島東照宮に行き


前回来た時においしかったエキナカのオイスターバーに行く。

新幹線のホームに行くとアナウンスで
のぞみが今日は新尾道にも臨時停車するなどと言っていた
どうも事態がよく飲み込めず
予定通り一本後のこだまに乗ってしまった
どうやら台風の影響で新大阪から先が止まっているらしい

そのための変則運転だった
大阪から先に進めないために
各駅に新幹線が停車、渋滞していた。
私の乗ったこだまも
途中の東広島と三原にしばらく停車した

三原からは在来線で尾道へも行けるので
もう少し停車が長引いたら乗り換えようと思ったが
幸い、トータル1時間遅れくらいで新尾道に着いた

ここからはバス。
バス停では変な兄ちゃんに話しかけられて
ちょっと怖かった
バスはそこそこ混んでいたが
座れたので苦では無かった
そんなこんなで尾道に到着。

駅前は大変に綺麗でモダンな感じである
ホテルは液からすぐ。

普段は大都市に泊まるので
窓からの眺めが良い部屋は久しぶりだ。

広島は昨日今日ともに小雨程度で風も無かったので
油断していたが
テレビを点けると線状降水帯による大雨で
各地は結構な被害のようである
新幹線も名古屋から先は運休。
今日帰ると行っていたクライアントはどうしたろう
明日は岡山から東京に帰る予定だが
この調子だと新幹線が動いてくれるか分からない。
まぁそのときはそのときである。
切符の途中下車について
駅員に確認しにいく
2回以上の途中下車では
有人改札から出入りした方が良いと教えてくれた
夕飯探しに街に繰り出す

寿司が食いたいのだが
どの店も予約で一杯
そういえば、観光地でのメシは予約するのが当たり前だった
諦めて尾道ラーメン。

まぁまぁ美味かった。
ちょっと飲みたいが店探しにも疲れたので
コンビニで缶ビール買ってホテル飲み。

出張取材は2年ぶり。
泊りの出張となると何年ぶりかわからない。
朝8時に品川で新幹線に乗ると

昼過ぎには広島に着いてしまうのだから、凄い時代である。
取材先は、地方のチェーン店の社長さん
その他にも会長さんとか現場の人とかいろいろ来るらしい
担当営業の人が結構びびっていてややプレッシャーである
編集者とは、新幹線が一緒だったので、
打ち合わせをしたり、個人的な話をしたりした
台風が迫っていて天気が心配である
予報では、広島は今日明日が雨で明後日には晴れると言う
今日は朝仕事で、明後日は観光して帰るつもりなのでありがたい

現地でクライアントさんと合流。私と編集者、現地のカメラマンにクライアント2人、現地の営業担当1人となかなかの陣容である。
初日は社長さんを中心にインタビュー。
営業さんは偉い人の機嫌が悪かったらどうしようと
とても心配していたのだが、無事に取材は済んだ。
事前の資料になかったことがたくさん出てきてびっくりしたが、内容と、ポジティブなもので話を聞いていても面白かった。
早めの夕飯は出張組4人で営業さんオススメの鉄板焼きへ。
クライアントと食事をしたり、お酒を飲んだりするのも
いたく久しぶりである。
お勧めの「うにほーれん」など食す。

今日はこれで解散。
用意してもらったホテルはバストイレ別で綺麗で大変快適だった。

時間が早かったので、ちょっとだけ周りを散策する
繁華街に客引きがいないのは珍しい。

定期健診で眼医者。
光視症と飛蚊症について先生に話すと
目の中をチェックして
確かに浮遊物はあるが
急を要する事態ではないとのこと。
ひと安心。
ずっと診てもらっている先生は
週一回しかこのクリニックには来ない。
万が一のときに初対面の医者は嫌なので
もし何か急変した場合には
先生が院長をやっている医院に行っても
良いか確認する。
もちろんOKとのこと。
まぁそういうことが無いように祈る。
ひとり減って7人になった浪江女子発組合の初ライブ。
二部制の両部参加。

プレイングプロデューサーの佐々木彩夏は
ももクロ15周年から自身のソロコン、そしてこの公演が
連続しており
まさに八面六臂の大活躍である。
両部とも番号は良くなかったが
うまく身長の低い人の後ろに位置どりできた。
ぎゅうぎゅうでもスカスカでもない絶妙な動員具合は快適。
JA浪江単独公演としてはコロナ後初の声出し解禁で
メンバーも客も大盛り上がりだった。
歌や踊りはもちろん、トークもよく回るようになってきて
今後がますます楽しみである
朝飯を食べているときに
ふと横を見ると
目の端に線状の光が走った
最初はメガネレンズのフチかと思ったのだが
メガネを外しても、目を瞑っていても
眼球を左右に素早く動かすと光る
なんだこりゃと検索してみると
「光視症」という症状で
加齢や強度近視で起こるらしい
最近、また視力が落ちてきてたし
いよいよ網膜とか剥がれちゃうのかなーと思っていると
夕方になって眼に違和感。
これはすぐにわかった。
「飛蚊症」である。
ついに来たかーという感じである。
以来、目の中にずっと糸くずのような影がぼんやり見えている。
光視症も飛蚊症も基本的にはどうしようもないらしい
とりあえずどちらの症状にもすぐ慣れた。
ちょうど来週、眼医者の定期検査があるので
先生に相談しよう
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