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ももいろクローバーZ「ANGEL EYES限定イベント2022」@幕張メッセイベントホール

幕張メッセイベントホールでももクロのファンクラブイベント。

2部制で

1部の「GTO 2012-2022」は事前のファン投票で選ばれた上位十曲を歌う

2部の「なんてこったパンナコッタ RETURNS!!」は、メンバーカラーをシャッフルして、それに合わせた歌割りとダンス割りじ歌うという企画

2Daysで土曜日もあったのだが、昨日はフィロのスの卒業コンサートとかぶったので申し込まなかった。

メッセは1月のももクロ13周年ライブ以来だ

今回はコロナ規制もだいぶ緩くなり

屋外の物販や展示、抽選会なども復活して

ももクロライブ会場の雰囲気が戻ってきた

イベントは1部、2部ともにたいへんに楽しめた

1部では普段のライブではやらないセトリで

聞き応えがあった

1位の曲は5 the Power。

私も大好きな5人時代のラップ曲である

それを今回のために4人用に歌割りや振り付けを変えてやってくれるのだからうれしい

2部のカラーシャッフルは、

数年前にやったときはうまく出来ないことを

面白がるというコメディ企画だったが

今はもう入れ替えると

別バージョンとして聴き応えがある演出になってしまう

しかしそこをスキル自慢ではなくちゃんとエンタメにできるのが

ももクロのすごさである

1度シャッフルでやった曲「Blast!」を

最後にもう一度オリジナルの歌割りでやった

これはすごかった

やっぱオリジナルすげーとなった

終演後、遠征できた友人と新橋で飲む

帰りの電車は特急を使ったので楽ちんだった

これで520円は安い

新橋駅近くの「せとうち旬菜館」という

香川と愛媛のアンテナショップで

いろいろ飲み食い

なかなか美味かった

フィロソフィーのダンス「十束おとは卒業コンサート~ベスト・フォー・フォーエバー~」@日比谷野音

日比谷野音でフィロソフィーのダンスの「十束おとは卒業コンサート~ベスト・フォー・フォーエバー~」。

3月に卒業を発表していたメンバーの送り出しライブ。

ちょっと早めに日比谷公園にいくと

紅葉が綺麗で外国人観光客のみなさんも大喜び

また、全国魚市場・魚河岸祭というイベントもやっていた

なかなかの人出である

今回のライブ、野音を売り切って追加で立ち見も出たのだからたいしたものだ。

私はFC先行でS席を引き当てていた。

比較的前方で中央寄りの良い席だった。

前列は小柄な女子なので視界も問題なさそうだ。

ところがトイレから帰ってくると

前の列が背の高い男に代わっている。

これがまたふたりとも長身で

列の段差がが役に立たず

目の前に頭がある状態となった

指定席あるあるではあるが

ちょっとくやしかった

ライブ終了後に分かったことだが

どうやらこの二人はもともと私の2列前に居て

後ろの女子に席を譲っていたらしい

こいつらが格好を付けた代償に私の視界が奪われたわけである

まぁ人生そんなもんである

さて肝心のライブのほうはたいへん素晴らしかった

泣かせるところはちゃんと泣かせ

同時に明るくポジティブなムードは決して崩さなかった

最後にはオーディションで選ばれた新メンバー2名を加えた

新生フィロのスを披露

こんかい限りの企画として、卒業するメンバーも加わって

6人での歌唱も見せてくれた

完璧な引き継ぎっぷりであった

見たい物は見られるうちに見るというのが

最近のモットーなのだが

フィロのスのライブも行けるものは全部行ったので

4人時代への心残りは全くない

5人のグループも楽しめそう

B.O.L.T「Rock the B.O.L.T」@HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3

さいたま新都心のHEAVEN’S ROCKでB.O.L.Tのワンマン。

HEAVEN’S ROCKは久しぶり。

小さめの箱とはいえ、1部2部ソールドアウトはたいしたもの

今回は、予告無しでワンマン初のバンドセットで登場

元々の曲がバンドサウンドなのでバンドとの相性はぴったり

メンバーも楽しそうで会場は大盛り上がり

帰りの路上で聞こえるファンの会話が

「良かった」「すごかった」ばかりだった

ここでもメンバーはもっと大きなところでやりたいと言った

開演待ちのフロアで面白かったのが

隣の人が立ったまま

大いびきをかいて寝ていたこと

うたた寝とかじゃなくて

完全に寝入っていた

ほとんどぐらつくこともなくて

見事な立ち寝っぷりであった

1部、2部ともに良いポジションで見られた

帰りのSSA前はもうクリスマス仕様になってた

「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー」@109シネマズ二子玉川

二子玉の109シネマズで「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー」。公開初日。

主役を演じた役者の不慮の死によって

大きな路線変更を強いられた2作目

面白かった

3時間ちかい時間をかけて、追悼と後継者選びをじっくりと描いた感じ

今回も吹き替え版で鑑賞

前作から主人公の妹役を担当していた

我らがももクロの百田夏菜子は、なんとマーベル主人公の担当声優となった

この4年間、演技のキャリアも確実積み上げてきただけあって

見事な吹き替えっぷりでファンとしては誇らしかった

映画館には人が溢れていた

いつも空いている時間にくるせいかもしれないが

コロナ後でここの映画館にこんなに人がいるのをはじめて見た

二子玉ライズはすでにクリスマスモード

帰りに地元の

プロント酒場で一杯

1時間1000円の飲み放題

2杯で元が取れるし、1000円なら必死に飲んだりしない

店員を呼ぶ手間が省けて良い感じ

ビールサーバーが自動的に入れてくれる

AMEFURASSHI「FALL IN LOVE TOUR」@横浜ベイホール

横浜ベイホールでAMEFURASSHIのツアーファイナル。

ファイナルだけあって完成度は高い

1部は30番台だったので流石に良いポジションで堪能できた。

2部までの空き時間を、例に寄って近くのホムセンで過ごす

ニトリダイニングというのがあったので

試しに食べてみる

まぁ、お値段通りのお味であった

2部は60番台。

ポジション取りに失敗して

一段上がった後方になんとか陣取ったが

ひとつ右にずれていればバッチリだったのに

押しやられてしまった

それでもたんへん楽しんだ

最後の挨拶、メンバーはファイナルを

ソールドアウト出来なかったことが

かなり残念だったよう

まぁこれだけ集めるのも大したものなんだけど

もっと大きいところでやりたいという気持ちはよく分かる

会食

北海道に単身赴任中の友人が帰郷して

下北で飯。

下北はここ数年の再開発ですっかり様変わり

「和みや晃月」はちょっと高級な居酒屋。美味しかった

話に夢中でまた料理を撮るのを忘れた

デリシュ!

ヒューマントラストシネマ有楽町で「デリシュ!」

最終日に滑り込み。

革命直前の中世フランス。当時、美食は貴族だけのものだった。宮廷料理人の主人公は、料理にジャガイモ(庶民の食べ物?)を使ったことで解雇されてしまう。実家に戻った彼が、紆余曲折あって、世界初の誰もが美味しいものを食べられる「レストラン」を始めるという話。

1789年のあれが「世界初のレストラン」かどうかは別として、面白かった。

あらすじだけだとプロジェクトXっぽいけど、そんな単純な話ではなかった。

フランス映画は人間関係の違いが面白い

今回も主人公は弟子や息子に酷い目に遭わされるのだが

弟子も息子もまったく謝らないし、悪びれもしない

あれが普通なのかなぁと思う

上映中に地震が起きて

映画を見ながらでも気付くくらいに揺れた

映画館で地震にあったのは初めてだった

GLIM SPANKY「Into The Time Hole Tour 2022」@横浜ベイホール

横浜ベイホールでGLIM SPANKYのアルバムツアー初日。

元町・中華街駅は深くてちょっとシェルター感がある

横浜ベイホールには以前にも行ったことがあるが

元町・中華街駅からGoogleMapに誘導された道は

前と違って海を越えるちょっと面白いルートだった

天気が良かったので楽しく歩いた

雨の日は大変そうだ

うっかりFC先行を逃したので

整理番号は300番台とあまり良くなかった

あきらめずにポジションを探すと

背の低い人が固まっているところを発見

十分な視界を確保できた

始まるまでは気がつかなかったが

どうやら今回はマスクしての声出しOKだったらしい

ただ、ほとんどの人、とくに若者はあまり声を出さずに楽しんでいた

その一方でテンションの上がったオッサンがやたらとつまらない

ガヤを入れて場を白けさせていた

俺もおっさんだから何かの拍子にあっちサイドに堕ちてしまうかもしれない

気をつけようと思った

ライブの方はアルバムツアーの初日だけあって

メンバーも気合い十分、客もノリノリ、ポジションも良く

最高に楽しめた

終了は21時過ぎ

こっちでメシを食っていこうと思い

駅近メガドンキ内の「くら寿司」に入ってみる

くら寿司は初めて。

とにかく無人化が進んだ寿司屋だった

受付はタブレット

人数などを入れると座席番号の書かれたチケットが

出るので自分でその番号の席に着く

注文はタブレットか自分のケータイでする

業態としては回転寿司なのだが、レールが上下2段になっている

下段は普通の回転寿司のようにネタや商品紹介が回っている

自分で注文したものは上の段に届く

「注文が来ます」という合成音のあとに

するすると自分のところに皿が滑ってくる

ビールとグラスは船状の容器に乗ってきた

寿司の方は

酢飯を丸めたものに刺身がちょこんと載っているモノ

いわば握らない握りである

まぁ安いんだし、これはこれでいい

時間帯的に厨房に人が少ないのか

注文が出てくるのはちょっと遅かった

あと、皿を返却するスリットがあって

食べ終わった皿はそこに突っ込む

電子注文なので普通の回転寿司のように

最後に皿を勘定する必要はない。

ほどほどに食べてお会計

会計も無人レジである

支払はもちろん電子マネー

結局、店員とは一言も交わさずに食事を済ませた

最初はちょっと戸惑ったが

なんだかんだよく出来たシステムだと思った

高尾山

遠征で上京してきた友人と高尾山へ

ちょうど紅葉の季節なので月曜日でも人が多い

ちょっとゆっくりめで10時半頃から登山開始

6号路は紅葉の季節は登り専門の一方通行になっている

・・・はずなのだが何人かとすれ違った

快晴だが暑くはない絶好の登山日和で

順調に頂上着

見事な富士山が拝めた

人は多いが茶店は空いていたので

蕎麦を食う

せっかくなので

もみじ台に寄ってから

小仏城山へ

午後に入っても雲が出ず

今日は一日中あちこちで富士山が見えた

のんびり休み休みで歩いたので

景信山には行かずに小仏峠から下山した

小仏15:40分発のバスで高尾駅へ

高尾駅でお茶をしながら

飲むにはまだちょっと早いので

銭湯にでも行こうという話になる

友人が行ったことがあるという高円寺の小杉湯へ

綺麗で快適な風呂屋だった

そのまま高円寺で飲み

若者系の居酒屋から昭和感のある飲み屋へハシゴ

新幹線で帰る友人と別れて

渋谷に戻ると

さすがにハロウィン当日。

月曜でも大変な人出だった

新国立劇場バレエ団「ジゼル」@新国立劇場

新国立劇場で「ジゼル」。

芸術監督を務める吉田都が

現役時代の十八番だったジゼルを演出

行ったのは土曜のマチネ

たいへんよかった

幕が開いてすぐに、おっと思わせる

モブの村人が生き生きしていた

今回は演劇要素に力を入れる的なことを

インタビューで行っていたが

まさにその通りだった

ジゼル役は池田理沙子。

小柄で華奢な彼女は

ジゼル役がよく似合う

村一番のモテ娘から狂人、幽霊の演じ分けも見事だった

ひさびさのバレエ鑑賞

やはりいい

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