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トップガン マーヴェリック@109シネマズ二子玉川

ネットで見たミリオタの流行に乗って

座席番号「F-14」で鑑賞。

実際のポジション的にもセンター付近で視界がちょうどスクリーンで埋まる席で迫力があって見やすかった。

映画には大満足

ツッコミどころは満載だが

それを言うのは野暮というもの

ひさびさに映画らしい映画みたなーという感じ

印鑑証明

印鑑証明が必要になったので

初めてマイナンバーカードを使って

コンビニで取得してみた

うそみたいに簡単

頻繁に使うものではないのだが

住民票の住所と居所が違う人間にとっては

たいへんにありがたい

三河雑兵心得:1 足軽仁義、 2 旗指足軽仁義

Audibleで1〜3まで聴了。

戦国時代、喧嘩で人をあやめてしまい、村に居られなくなったやんちゃ坊主が

足軽となって、持ち前の腕っ節の強さと

機転で出世していく物語

出世するにつれてタイトルの肩書きが変わっていく

とても面白くて

一気に2巻聞いてしまった

当時の足軽個人の装備や戦い方

数十人規模の籠城戦などが

とてもリアルに描かれる

文章が軽快でとても分かりやすい

あと家康配下なので

ハッピーエンドで終わってくれそうという期待もある

シリーズはまだ未完結

続きが楽しみである

固定資産税

いつもは銀行窓口で払うのだが

今回、初めてATMで払ってみた

ATMが振込用紙をOCRで読み取って

処理するっぽい

作業は簡単だったが

いつものように振込用紙にバンっとハンコを押してくれるわけもなく

ペラペラのATM利用明細が出てくるだけなので

ちょっと達成感がない

野暮用ついでに六本木で振込をしたので

渋谷方面にむかって歩く

かつて、この付近に住んでうろちょろしていた頃が懐かしい

パチンコ屋だったところは

サウナ兼カプセルホテルになっている

明治屋は健在

西麻布の交差点近くの

昔、ときどきランチを食べにいっていた

寿司屋が営業していた

以前来た時は閉まっていた気がするのだが

時間的にもちょうどいいので

入ってみる

私が通っていた当時はとても流行っていた

世間話をしたことはなかったが

どうみても親子勢揃いの家族経営であった

さすがに20年くらい前になるので

当時のご主人の姿は見えなかったが

昔好きだった店が今でも続いていると嬉しい

三色丼が定番だが

今回は焼き魚の定食をチョイス

B.O.L.T@仙台darwin

仙台のdarwinでB.O.L.Tのツアー。

仙台は距離も時間も名古屋とあまり変わらないはずなのだが

なんか遠く感じる

新幹線が東京発なのと本数が少ないせいだろうか。

昼前に仙台に到着

駅ナカの寿司屋で「三陸の宝石」というセットを頼んでみる

これはいまひとつな感じ

やっぱり牡蠣は専門店に限ると思った

初めて行くdarwinは仙台駅からあるいて10分くらいのアーケード街の中にあった

入ってみると割と小さめのハコだった

最近のB.O.L.Tは立ち位置指定。

指定席と同じで開演直前に行けば間に合うという

メリットはあるのだが

自分で工夫して背の低い人の後ろに行くといった

技が使えない

今回は1部は真ん中よりちょっと後ろ、

2部は真ん中よりちょっと前のポジションだった

もう夏っぽくなっていて結構暑い

1部と2部の間に

近くの勾当台公園にきてみたら

「仙台ストリート大作戦」というイベントをやっていた

どうやら地元のストリートミュージシャンを集めた

フェスらしい

さすが仙台らしくギター一本のフォークシンガーが

多かったが

ロックなバンドもあったりした

2部終了後、

また駅ナカの別の寿司屋へ

今度はチラシを頼んでみる

これもイマイチ

というか、福島、福岡、熊本遠征を経て

自分の中での

寿司のハードルが大きく上がってしまったようだ

あまりよくない傾向である

デザートに雪見だいふくのずんだバージョンを買って帰る

やついフェス@渋谷

やついフェスは渋谷の複数のライブハウスをまたいでやるマルチサイトフェス。

例年、ニコ生で中継されるので今年も在宅でいいやと思っていたが

眉村ちあき推しの友人が誘ってきたので

付き合って現地参加に

トップバッターでももクロの高城れにがソロで出るので

朝イチでリストバンド交換に並ぶ

そこそこ並んでいるが

コロナ前の人出とは比べものにならないおとなしさ

ライブハウスに入っても

かつてのぎゅうぎゅう詰めとは違って

ゆったりした感じ

写真は撮影可のOPセレモニー。

れにちゃんもたいへん間近で見られた

その後、いくつかのグループをハシゴするが

これといってピンと来るものがなく

神泉の中華屋で腹ごしらえをして出直す

フェス名物の歌合戦企画では

大槻ケンヂの「高木ブー伝説」を生で聞くことができた

しかも生バンドである

その後またいくつかハシゴして

お茶してから

眉村ちあき。

なんだかんだでもう4-5回見ているが

個性的だし歌も上手いしで楽める

友人はいつにも増して良かったと言っていた

最後は八代亜紀。

チケットを買ったときからこれだけは見ないとと思っていた

二列目中央の特等席ポジションをゲット

これがまぁ想像と期待を遙かに超えるステージで

素晴らしかった

このクラスの人は何しろステージ上の立ち姿がカッコイイ

大御所の例に漏れず

ベテランで固められた生バンドもめちゃくちゃ上手い

ステージは一見、

マイペースでのんびりやっているように見えるのだが

すべてが最後の舟歌に繋がるように

綿密に計算されている感じ

まんまと感動させられて

うああ、やられた、と思った

本来フェスではNGなアンコールの拍手が止まず

ステージに戻ってきたものの

歌わずに挨拶だけでさらっと帰っていったところも

格好良かった

八代亜紀恐るべし

フィロソフィーのダンス@名古屋ELL

仕事がまぁまぁ忙しい

今だに仕事が来るのはたいへんありがたいのだが

集中すると正直しんどい

でも働けてオファーもあるうちは続けようと思う

遊びの予定があるとさっさと仕事をするので

生産性は上がる

名古屋Electric Lady Landでフィロソフィーのダンスのツアー。

平日の夕方公演なので昼間から行って

城廻りでもしたいところだが

結構ぎりぎりの時間まで仕事をして

15:46の新幹線で名古屋へ

それでも17:16に着いちゃうのだから

便利な世の中である

Electric Lady Land(ELL)は、大須観音駅からすぐ。

せっかくなので大須観音をちょっと覗いてみる

また小銭を持っていなくて賽銭に困る

名古屋ELLは大きな通りに面していて

結構大きな会場だった

番号はまぁまぁ

前方右の個人的な定位置を確保できた

福岡と熊本で見たのと構成は一緒だが

今回はバンドセット

やはり生演奏はいい

今回もたいへん楽しかった

終演後は速攻で名古屋駅に向かった

開演が早かったので

意外と時間に余裕があった

駅ナカでひつまぶし定食とビール

弾丸遠征のなかで

ちょっとだけ名古屋感を味わった

歌舞伎鑑賞教室『彦山権現誓助剣-毛谷村-』@国立劇場

国立劇場で歌舞伎鑑賞教室『彦山権現誓助剣-毛谷村-』。

やっぱり歳をとると、どうゆうわけか歴史や古典に興味を持つようになる

興味を持つと自然と情報も入ってくるものでネットで偶然目にした国立劇場主催の入門公演に行ってみた

この歌舞伎鑑賞教室は毎月やっているそうだ

「実演を交えた解説」と「名作の鑑賞」で構成されていて、1階2階の一等席で4500円という値段は歌舞伎にしてはリーズナブルらしい

チケットはネットで申し込んだ

発売日にはもう前の方は埋まっていて、やっぱりどこでも良い席を取るにはファンクラブ先行(「あぜくら会」というらしい)じゃないと駄目なのかなぁと思った

実際に行ってみたら高校生とおぼしき学生さんが大量にいた

なるほど学生の団体客が居るから毎月できるわけだ

一般客はそのお裾分けを頂いている感じである

若者が集まればそれなりに賑やかだが

舞台が始まればみんな静かに見ていた

当日はちょっと早く着いたので

劇場裏の平川天満宮に行ってみる

「日本一皇居に近い天神さま」がキャッチフレーズ。

江戸平河城主太田道灌公が、菅原道真公の霊夢を見て、文明十年城内に天満宮を建立した。その後、徳川家康公が築城のため本社を平河門外に奉遷し、慶長十二年二代将軍秀忠公に依り、現在の地に奉遷され地名を本社に因み平河町と名付けられた

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/chiyoda/5541/

という。平河町の名前の由来が神社だったとは思わなかった

最近はほとんど小銭を持ち歩かないので参拝の時に困る

国立劇場に到着

劇場は入るだけでなんか楽しい

座席は2Fのセンター付近やや後方、花道は半分くらい見えた。

公演内容は、最初に中村玉太郎という

若手?の人が基本的なコトをやさしく教えてくれた

いろはのい、みたいな解説を素直に楽しめるようになったのも

加齢のなせるわざだろうかw

本編の彦山権現誓助剣-毛谷村-は、中村又五郎と片岡孝太郎。

無知なのでキャストのありがたみはよく分からない

歌舞伎は全部の話をやらずに美味しいところだけやることが多いというのも初めて知った

バレエでも全幕やらないことがあるから

そんな感じか

最初の解説に加えて歌詞の字幕があったので

ストーリーもちゃんと分かるし

歌舞伎はなんだかんだ言って大衆向けの芸能なので

予想以上に楽しめた

あと、立派なパンフも貰えた

NHKラジオで「おしゃべりな古典教室」という番組があって

ちょこちょこ聞いていたのだが

その中で「能とか狂言とかの古典芸能のなかで歌舞伎が一番新しい」という、おそらく常識中の常識であろう話が印象に残っていた

実演を見てなるほどと思った。古典にしてはテンポが速くサービス精神がある

2時半開演で5時前に終了

本編だけなら3時から行けばいい

自分の座席の周辺は空いていて、当日券もあった

ちょっと暇なときにふらっと行ってみるのもいいかもしれない

推しの役者とか見つけると楽しめるんだろうなぁ

謎エラー

洗濯機が謎のエラーを吐いて止まった

説明書を見るとC-2は

蓋のセンサーの誤動作らしい

電源を入れ直すとエラーが消えた

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