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固定資産税

いつもは銀行窓口で払うのだが

今回、初めてATMで払ってみた

ATMが振込用紙をOCRで読み取って

処理するっぽい

作業は簡単だったが

いつものように振込用紙にバンっとハンコを押してくれるわけもなく

ペラペラのATM利用明細が出てくるだけなので

ちょっと達成感がない

野暮用ついでに六本木で振込をしたので

渋谷方面にむかって歩く

かつて、この付近に住んでうろちょろしていた頃が懐かしい

パチンコ屋だったところは

サウナ兼カプセルホテルになっている

明治屋は健在

西麻布の交差点近くの

昔、ときどきランチを食べにいっていた

寿司屋が営業していた

以前来た時は閉まっていた気がするのだが

時間的にもちょうどいいので

入ってみる

私が通っていた当時はとても流行っていた

世間話をしたことはなかったが

どうみても親子勢揃いの家族経営であった

さすがに20年くらい前になるので

当時のご主人の姿は見えなかったが

昔好きだった店が今でも続いていると嬉しい

三色丼が定番だが

今回は焼き魚の定食をチョイス

B.O.L.T@仙台darwin

仙台のdarwinでB.O.L.Tのツアー。

仙台は距離も時間も名古屋とあまり変わらないはずなのだが

なんか遠く感じる

新幹線が東京発なのと本数が少ないせいだろうか。

昼前に仙台に到着

駅ナカの寿司屋で「三陸の宝石」というセットを頼んでみる

これはいまひとつな感じ

やっぱり牡蠣は専門店に限ると思った

初めて行くdarwinは仙台駅からあるいて10分くらいのアーケード街の中にあった

入ってみると割と小さめのハコだった

最近のB.O.L.Tは立ち位置指定。

指定席と同じで開演直前に行けば間に合うという

メリットはあるのだが

自分で工夫して背の低い人の後ろに行くといった

技が使えない

今回は1部は真ん中よりちょっと後ろ、

2部は真ん中よりちょっと前のポジションだった

もう夏っぽくなっていて結構暑い

1部と2部の間に

近くの勾当台公園にきてみたら

「仙台ストリート大作戦」というイベントをやっていた

どうやら地元のストリートミュージシャンを集めた

フェスらしい

さすが仙台らしくギター一本のフォークシンガーが

多かったが

ロックなバンドもあったりした

2部終了後、

また駅ナカの別の寿司屋へ

今度はチラシを頼んでみる

これもイマイチ

というか、福島、福岡、熊本遠征を経て

自分の中での

寿司のハードルが大きく上がってしまったようだ

あまりよくない傾向である

デザートに雪見だいふくのずんだバージョンを買って帰る

やついフェス@渋谷

やついフェスは渋谷の複数のライブハウスをまたいでやるマルチサイトフェス。

例年、ニコ生で中継されるので今年も在宅でいいやと思っていたが

眉村ちあき推しの友人が誘ってきたので

付き合って現地参加に

トップバッターでももクロの高城れにがソロで出るので

朝イチでリストバンド交換に並ぶ

そこそこ並んでいるが

コロナ前の人出とは比べものにならないおとなしさ

ライブハウスに入っても

かつてのぎゅうぎゅう詰めとは違って

ゆったりした感じ

写真は撮影可のOPセレモニー。

れにちゃんもたいへん間近で見られた

その後、いくつかのグループをハシゴするが

これといってピンと来るものがなく

神泉の中華屋で腹ごしらえをして出直す

フェス名物の歌合戦企画では

大槻ケンヂの「高木ブー伝説」を生で聞くことができた

しかも生バンドである

その後またいくつかハシゴして

お茶してから

眉村ちあき。

なんだかんだでもう4-5回見ているが

個性的だし歌も上手いしで楽める

友人はいつにも増して良かったと言っていた

最後は八代亜紀。

チケットを買ったときからこれだけは見ないとと思っていた

二列目中央の特等席ポジションをゲット

これがまぁ想像と期待を遙かに超えるステージで

素晴らしかった

このクラスの人は何しろステージ上の立ち姿がカッコイイ

大御所の例に漏れず

ベテランで固められた生バンドもめちゃくちゃ上手い

ステージは一見、

マイペースでのんびりやっているように見えるのだが

すべてが最後の舟歌に繋がるように

綿密に計算されている感じ

まんまと感動させられて

うああ、やられた、と思った

本来フェスではNGなアンコールの拍手が止まず

ステージに戻ってきたものの

歌わずに挨拶だけでさらっと帰っていったところも

格好良かった

八代亜紀恐るべし

フィロソフィーのダンス@名古屋ELL

仕事がまぁまぁ忙しい

今だに仕事が来るのはたいへんありがたいのだが

集中すると正直しんどい

でも働けてオファーもあるうちは続けようと思う

遊びの予定があるとさっさと仕事をするので

生産性は上がる

名古屋Electric Lady Landでフィロソフィーのダンスのツアー。

平日の夕方公演なので昼間から行って

城廻りでもしたいところだが

結構ぎりぎりの時間まで仕事をして

15:46の新幹線で名古屋へ

それでも17:16に着いちゃうのだから

便利な世の中である

Electric Lady Land(ELL)は、大須観音駅からすぐ。

せっかくなので大須観音をちょっと覗いてみる

また小銭を持っていなくて賽銭に困る

名古屋ELLは大きな通りに面していて

結構大きな会場だった

番号はまぁまぁ

前方右の個人的な定位置を確保できた

福岡と熊本で見たのと構成は一緒だが

今回はバンドセット

やはり生演奏はいい

今回もたいへん楽しかった

終演後は速攻で名古屋駅に向かった

開演が早かったので

意外と時間に余裕があった

駅ナカでひつまぶし定食とビール

弾丸遠征のなかで

ちょっとだけ名古屋感を味わった

歌舞伎鑑賞教室『彦山権現誓助剣-毛谷村-』@国立劇場

国立劇場で歌舞伎鑑賞教室『彦山権現誓助剣-毛谷村-』。

やっぱり歳をとると、どうゆうわけか歴史や古典に興味を持つようになる

興味を持つと自然と情報も入ってくるものでネットで偶然目にした国立劇場主催の入門公演に行ってみた

この歌舞伎鑑賞教室は毎月やっているそうだ

「実演を交えた解説」と「名作の鑑賞」で構成されていて、1階2階の一等席で4500円という値段は歌舞伎にしてはリーズナブルらしい

チケットはネットで申し込んだ

発売日にはもう前の方は埋まっていて、やっぱりどこでも良い席を取るにはファンクラブ先行(「あぜくら会」というらしい)じゃないと駄目なのかなぁと思った

実際に行ってみたら高校生とおぼしき学生さんが大量にいた

なるほど学生の団体客が居るから毎月できるわけだ

一般客はそのお裾分けを頂いている感じである

若者が集まればそれなりに賑やかだが

舞台が始まればみんな静かに見ていた

当日はちょっと早く着いたので

劇場裏の平川天満宮に行ってみる

「日本一皇居に近い天神さま」がキャッチフレーズ。

江戸平河城主太田道灌公が、菅原道真公の霊夢を見て、文明十年城内に天満宮を建立した。その後、徳川家康公が築城のため本社を平河門外に奉遷し、慶長十二年二代将軍秀忠公に依り、現在の地に奉遷され地名を本社に因み平河町と名付けられた

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/chiyoda/5541/

という。平河町の名前の由来が神社だったとは思わなかった

最近はほとんど小銭を持ち歩かないので参拝の時に困る

国立劇場に到着

劇場は入るだけでなんか楽しい

座席は2Fのセンター付近やや後方、花道は半分くらい見えた。

公演内容は、最初に中村玉太郎という

若手?の人が基本的なコトをやさしく教えてくれた

いろはのい、みたいな解説を素直に楽しめるようになったのも

加齢のなせるわざだろうかw

本編の彦山権現誓助剣-毛谷村-は、中村又五郎と片岡孝太郎。

無知なのでキャストのありがたみはよく分からない

歌舞伎は全部の話をやらずに美味しいところだけやることが多いというのも初めて知った

バレエでも全幕やらないことがあるから

そんな感じか

最初の解説に加えて歌詞の字幕があったので

ストーリーもちゃんと分かるし

歌舞伎はなんだかんだ言って大衆向けの芸能なので

予想以上に楽しめた

あと、立派なパンフも貰えた

NHKラジオで「おしゃべりな古典教室」という番組があって

ちょこちょこ聞いていたのだが

その中で「能とか狂言とかの古典芸能のなかで歌舞伎が一番新しい」という、おそらく常識中の常識であろう話が印象に残っていた

実演を見てなるほどと思った。古典にしてはテンポが速くサービス精神がある

2時半開演で5時前に終了

本編だけなら3時から行けばいい

自分の座席の周辺は空いていて、当日券もあった

ちょっと暇なときにふらっと行ってみるのもいいかもしれない

推しの役者とか見つけると楽しめるんだろうなぁ

謎エラー

洗濯機が謎のエラーを吐いて止まった

説明書を見るとC-2は

蓋のセンサーの誤動作らしい

電源を入れ直すとエラーが消えた

虎ノ門

仕事で虎ノ門。

この辺もあちこちで工事をやっている

トイレのハンドドライヤーが使用可能になっていた

欠航

長崎の朝。

JRホテルは妙に肌に合うというか

快適でとてもぐっすりと眠れた

素泊まりなのでコンビニで買っておいた

朝食を食べていると

軍艦島ツアーの船会社から電話。

やはり天候不良で欠航だという

今日は雨はやんでいたが

強風波浪注意報がでていた

船会社のWebサイトには

過去の出航データが載っている

それによると

出航しても上陸できないことは結構あるみたいだが

完全に欠航してしまうのは珍しいみたい

まぁこればっかりは仕方がない

そんなわけでチェックアウト後は

夜まで普通に長崎市内観光をする

夜中に着いたときはそこら中が工事中だなぁと思っていたが

明るくなってから見ると長崎駅前は大規模再開発の最中だった

とりあえず路面電車で平和公園へ

そのまま徒歩で浦上天主堂へ。

ノープランで観光を始めても

スマホでその都度行き先を探せる

まったく便利な世の中である

浦上天主堂

爆心地の公園

出島・中華街方面に行ってみる

中華街は中国人観光客がいないせいか、ちょっと寂れた感じ。

それでも修学旅行生がいた

ちゃんぽんで一番有名っぽい店は定休日だった

ちょっと今風な感じの店に入ってみる

味は悪くなかったが量が多くてちょっと閉口した

「出島」といっても、すっかり回りは埋め立てられているので、街なかにある

建物はすべて復元物

メインの「カピタンの家」は

日本家屋としてはすごく広々していて天井も高く

いろいろと和洋折衷な感じが面白かった

内装や調度品については当時の絵画などを参考にオランダで骨董品を買うなどして再現するプロジェクトをやっているらしい

もう少し足を伸ばすと長崎県美術館があるらしいので歩いてみる

途中、長崎税関の資料展示室の看板が目に入った

気楽なつもりで見に行ったら

受付で名前やら住所を書かされてうんざり

守衛さんも済みませんと恐縮していたが

キャッチセールスに引っかかったような気分であった

展示は税関の歴史と密輸の手法など

長崎県美術館は税関からすぐだった

ガラス張りで運河を跨いで立てられている

面白い建築

あとで調べたら隈研吾らしい

例によって常設展だけ見る

須磨彌吉郎のコレクション展をやっていた

特命全権公使だった須磨彌吉郎が

大戦中にスペインで集めた物だそうだ

しかし正直、作品よりも須磨彌吉郎という人の

経歴のすごさというか怪しさの方が印象に残ってしまった

美術館は長崎港の脇にある

ついでに長崎出島ワーフという商業施設を抜けて

港の方に歩いてみる

乗るはずだった軍艦島クルーズ船を発見

乗船受付まで行ってみると

威勢の良い文字で欠航のお知らせがあった

空港行きのバスターミナルは駅の近く

長崎は駅と港が近いので

歩いて駅に戻ることにした

ついでに空港も近ければ良かったのだが

空港はまぁまぁ遠い

バスターミナルは昭和にトリップしたような

いい感じのビルだった

天井から下がっている電光掲示板はもう使われていないらしく、床置きの液晶に置き換えられていた

予約できないのでちょっと心配していたが余裕で乗れた

空港での最後のメシは五島うどん

やはり寿司にすれば良かったかも

20:20分の便で無事帰京

軍艦島は残念だったが

今回も楽しい遠征だった

フィロソフィーのダンス@熊本B.9 V2

フィロのスのツアー九州2日目は熊本。

宿は朝食バイキング付きにした

混むと聞いていたので少し早めにホテルの食堂に行ったのだが

もう行列ができていた

感染対策で人数制限をしているせいもあるらしい

ほどなくして食堂に入れた

感染対策のビニール手袋を渡された

パンとコーヒーはあるが

おかずが和食ばかりなのがちょっと痛い

まぁ朝からそんなに食べないので

問題はない

さっさと朝食を済ませて食堂を出ると

さらに多くの人が待っていた

一応、早く来たかいがあったようだ

夕方のライブまでは熊本観光

3年前には震災の被害から修復中の熊本城を見たので

その後の復興具合を見るのが楽しみである

入場チケットはあらかじめネットで買っておいた

周辺の石垣などはまだまだ修復中だが

天守は見事に修復されていた

3年前の写真と比べると感慨深い

天守の中にも入れるようになっていた

ただ、天守はコンクリート造りなので

入ってしまえば普通のビルである

熊本城の歴史についての展示は

十分に興味深いのであるが

外見のインパクトが強いので

中に入るとやっぱりちょっとがっかりである

天守から出ると

朝から降っていた雨は激しくなっていた

レインコートを持ってきていてよかった

馬肉寿司とコロッケを食べさせる

店があったのでひと休みする

馬肉寿司は、生にんにくたっぷり

私は生にんにくを食べると胃の調子が

悪くなることを思い出した

まぁまぁ美味かったが、あとを考えるとちょっと怖かった

実際、やっぱりその後の腹具合はイマイチだったが

量が少なかったのでほどほどで助かった

雨が酷いのでタクシーでいったんホテルに戻る

お掃除不要のプランにしておいたので

昼間も部屋にいることができた

明日は長崎で軍艦島ツアーに参加する予定だ

東京に居るときから長崎の天気予報は芳しくない

船会社から電話が入った

明日の天気次第で出航するかどうか決めるので

Webサイトを見ていて欲しいとのこと

長崎への移動には翌朝の新幹線を使うつもりでいた

まだ切符を取っていないので確認してみると

熊本から長崎は意外と遠いという事実に今頃気付く

直線距離では近いが有明海をぐるりと回っていく必要がある

また長崎には新幹線が通っていない

途中から在来特急に乗り換えて3時間くらいかかる

このままだと最終日の明日は

鉄道3時間、船3時間、飛行機1時間という

移動だらけになってしまう

これはさすがにしんどいので

今日のウチに長崎に移動することにする

ネットで長崎の宿を探してすぐに予約した

熊本の宿は一泊分無駄になるが仕方がない

ライブの終了後にホテル経由で駅にいくのは

時間の無駄なので

ここはチェックアウトして

荷物は駅のコインロッカーに預けることにした

一泊残してチェックアウトする旨を

フロントに伝えると

払い戻しはないので

申告も手続きも不要

好きな時に出ていってくださいとのこと(要約)

考えて見ればドアはキーレスのパスワード式だし

当日キャンセルで払い戻しもなし

もともとセルフチェックアウトなので

一泊残していても関係なく

勝手に出てしまえばいいのだった。

現代のビジネスホテルのドライさを

改めて実感する(だがそこがいい)

荷物をコインロッカーに預けるために

熊本駅に向かう

ここでちゃんとお昼を食べよう思い

熊本名物の「太平燕」の店に入る

太平燕は春雨ちゃんぽんといった感じ

わりとあっさりしていて美味かった

ほどよい時間になったので

路面電車で今日の会場に向かう

会場の熊本B.9 V2は繁華街からちょっと外れたところにある

昨日よりも整理番号が悪かったのだが

昨日とほぼ同じようなポジションを確保

前方の良い場所で堪能できた

やはり地方公演は同じ演目でも

場所によってちょっと雰囲気が違って楽しい

終演後は急いで駅に。

意外と時間に余裕があったので

駅ナカの寿司屋に入る

天草の牛深8貫盛りというのがあったので

迷わず注文した

これも美味かった。やはり海あり県の旅メシは寿司に限る

いい感じに腹も満たされ酔っ払ったところで

新幹線にのる

つばめは内装が妙に豪華で楽しかった

新鳥栖で在来線特急に乗り換え

長崎に着いたときには土砂降りだった

ほぼほぼ駅直結のJRホテルにしておいて正解

設備は新しくてとても綺麗、オマケに普通のシングルよりもちょっと広くて快適だった

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