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宅配ボックス

夜中に帰宅すると郵便受けに 宅配便の不在通知が入っていた。

宅配ボックスの番号が書いてある。

宅配ボックスを見てみると私の部屋と違う部屋番号が表示されている。

どうやら配達員が収納時に誤った部屋番号をセットしてしまったらしい。

うちのアパートの宅配ボックスは、荷物を登録するときに部屋番号を設定するようになっている。

ボックスを開けるには部屋番号と対になったパスワードが必要だ

なので部屋番号間違えられると開けられない

翌朝、管理人に相談してみた。

彼は事情を聞くと管理人室から1冊のファイル携えてきた

ファイルには全部屋の宅配ボックスの暗証番号が載っていた

おそらくここだろうという ボックスを開けてもらうと やはり入っていたのは私宛の荷物だった

助かった

10年以上ここに住んで数え切れないほど宅配ボックスのお世話になったが部屋番号間違えられたのは初めてだった

考えてみればいつ起きてもおかしくないことではある

今回は通販で買ったTシャツ程度のものだったからよかったが

何かもっと大事なものやあんまり人に見られたくないものだったら困るなぁとも思う

が、そんなことで悩んでもしょうがないので

有人管理万歳で済ませることにする

いぎなり東北産@TDCホール

東京ドームシティホールでいぎなり東北産のTOKYO INVADER II。

TDCホールは昔のJTBホールだということを、壁に貼られた昔のサイン(JTBホールさん江とか書いてある)で思い出した。

立川でやったTOKYO INVADERが10月だからちょうど半年ぶりの大一番である

以前としてグループには勢いがあり会場の雰囲気も熱い。

指定席だが早めに買ったお陰でアリーナのまぁまぁ前の方のポジションを得た

ただ、双眼鏡を忘れたのがちょっと痛い。あとちょうどセンター方向にひとり背の高い人がいて残念。まぁこれは恨みっこ無しである

ライブ自体は期待通りに楽しかった

途中、メンバーが突然ひとり欠けて

あれあれと思ったら

最後のほうに、公演中に舞台裏で怪我をした

という報告があった

その後の情報では

そこそこ大きな怪我だったらしい

それでも命に別状はなくて良かった

アメフラっシ@YMCAスペースYホール

スペースYホールでアメフラっシ。

スペースYホールは初めて行く場所だ。

神保町と水道橋の中間くらいにある。

行ってみたら在日本韓国YMCAビルの地下にあった

キャパ300弱の小さいけど綺麗なホールだった

今回は45分の短時間ライブ

番号は3ケタに近かったがまぁまぁ良い席で楽しめた

2部制なのだが、夕方はTDCホールにいくために

1部のみで撤収

ウクライナ

今の時代にこんな大がかりな戦争が起きるとは思わなかった

精神衛生上、必要以上に情報を集めないようにするが、

とりあえず戦争の被害者に対しては何かしたいと思う

こういう時の寄付は赤十字と決めている

いちおう、他の支援団体も覗いてみたが

いったん登録したら延々と寄付を募るDMが来そうだったので

やはりいつもの赤十字にした

赤十字も結構立派な冊子を定期的に送ってきたりして

なんか自分の寄付金額とコスト的に釣り合っていないような気もしないでもないのだが

こんなふうに門外漢がひょいと思いつくような疑問は

その界隈ではとっくに解決済みなはずなので

黙って寄付する

地震

震災から11年目の3月

また東北で大きな地震

東京も久しぶりに大きく揺れた

体感的には震度5に近い4という感じだった

ちょうどネットの生動画配信を見ていた時だった

動画に重ねて表示される視聴者のコメントに

「揺れ」とか「大きい」といった地震に関する言葉が急に混じりはじめた

こちらはまだ揺れていない。東京では緊急地震速報はならなかった。

テキストコメントはほぼリアルタイムで届くので

最初に書き込んだのはおそらく北の方の視聴者だろう

やがてどんどん地震コメントが増え

やがて私の家も激しく揺れ始めた

映像に映っている配信者も東京周辺にいるはずなのだが、

動画は最大1分くらいの遅延があるので

配信者はみんな大丈夫かなどと言っている

見えているのは数十秒前の配信者で

現実では一緒に揺れているはずだった

やがて映像の中の配信者のところも揺れ始め

とりあえず配信は打ち切られた

こういう地震情報の伝搬を目にすることはツイッターなんかでもあるが

動画の方がよりリアルタイム感、共有感が強かった

個人的には、揺れが収まった後にやれやれ被害がなくてよかったと、そのまま何もしなかったのはちょっと不味かったと反省している。

ある程度以上の 揺れがあった場合には、たとえその時に被害がなくても、 風呂に水を貯めたり、バッテリーに充電をしたり、非常用品の確認をしたりするべきだった。

停電や断水は遅れて発生することもあるし、今回のように最初の地震は軽く2度目の地震が大きいと言うパターンもある。

今回は2回で済んだが3回目にもっと大きな地震が来てもおかしくなかったはずだ。

運良く生き残った後の被災生活はなるべく快適にしたい。

ゴヤの名画と優しい泥棒@109シネマズ二子玉

109シネマズ二子玉川で「ゴヤの名画と優しい泥棒」。

BBCの視聴料を払いたくないオジサンが、ロンドン・ナショナル・ギャラリーから絵を盗んで、その身代金として高齢者の視聴料をタダにしようと企てるのだが、というお話。

面白かった。

イギリス人らしいひねくれたやりとりがいい感じに面倒くさくて楽しい。

コロナやら戦争やらで世相が暗い今にちょうどいい映画だった。

帰りには二子玉のフードショーに寄るのがパターン。

毎回、ひととおり回るのだが、いつも結局、過香門の大根餅ともう一品を買って帰る。

竹内アンナ@渋谷クラブクアトロ

竹内アンナのアルバムツアーがスタート。

初日の渋谷クラブクアトロに参上した。

やはりソールドアウトだと演者のモチベーションが違う。最初から最後まで充実したステージで客席も大盛り上がりだった。

若い人を追いかけていると、一皮むけるとか、化けるとかの瞬間を目にすることがあるのだが、今回のライブはそんな感じがした。

歌や演奏の向上はもちろんだが、ステージでのたたずまいが今までと全然違って堂々としている。

また、バンドメンバーと主従の関係がはっきりした雰囲気がある。今まではバンドメンバーにちょっと寄りかかっている感があったが、今は立派なバンドリーダーの風格が漂ってきた。

ハードコンタクト2

新しく作ったハードコンタクトを受け取り。

2日て入荷した。

家に帰ってから早速つける。

店でいちど装着しているのでそれほど異物感は無い。

つけるときにわかったのだが明らかにレンズが昔使っていた単焦点のものよりも大きい。店では気がつかなかった。

おそらく累進レンズを実現するためにある程度の大きさが必要なのだろう。 また大きいせいか単焦点レンズよりも目の中での動きが少ないような気がする。

見え方も違う。いちばん違いを感じるのは画像のキレだ。

文字や物の輪郭がソフトコンタクトの時よりもくっきりと、何と言うかとがったというか、堅い感じに見える。 店で試した時よりも見慣れた日常の風景だとより違いがわかる。

度数としてはそんなに変わらないと思うのだがやはり使われている素材によって見え方がずいぶん変わるものだ。

硬いプラスチックの方が光学性能が優れていることが実感としてわかる。

ただ光学性能と生活の快適さと言うのはまた別問題で日常生活の上では、くっきりはっきり見えるよりも適度にぼやっと見えた方が疲れなかったりする。 この辺が眼鏡の難しいところである。

あと、やっぱりハードレンズは花粉に弱い。

もうちょっと度数が弱くてもいいような気がするがしばらくこれで使ってみることにする。

ハードコンタクト

善は急げ、というわけで医者のアドバイスに従ってさっそくハードコンタクトレンズを作りに行った。

以前使っていた物はどこかにしまっておいたと思うのだが見当たらなかった。

平日の昼間は眼医者も店も空いているのでじっくり検討できた。

2年ぶりに付けるハードコンタクトは最初こそ異物感が強かったが、かつて 30年ぐらい毎日使っていたのですぐに慣れてしまった。

もう時代はすっかりソフトコンタクト全盛なので、ハードコンタクトの選択肢はあまり多くない。

眼医者の話では、今でも眼のためにはハードコンタクトの方がいいらしい。

ハードコンタクトにも遠近両用の累進レンズがある。

ハードコンタクトは直径か小さいので、累進でもあまり大きな遠近差を付けることができないとのこと。

いろいろ考えて、結局、一番高額な遠近両用ハードコンタクトを購入した。

ちょっとびっくりする位の価格だが、コンタクトレンズが自分できちんと管理出来るのもあと何年か分からないし、こんなところでケチってもしょうがないので1番いいやつにした。

という考え自体が年寄りっぽい発想ではある。

一括なので高く感じるが、当然、何年か使えば使い捨てよりも安い。落としたり割ったりしないようにしないと。

歯医者からの眼医者

また詰め物が取れたので急遽歯医者。

今行っているところはすぐに予約が取れるので大変助かる。

今回は詰め物がどこかに行ってしまったので、取れた物を嵌めておしまいと言うわけにはいかず、新しく詰め物を作ることになった。

担当の先生は相変わらずちょっとアグレッシブだが仕事が早い。

あっという間に穴をきれいにして型取りをして1週間後に出来上がる予定。

夕方は眼医者の定期検診。

今回は視力がかなり落ちていてちょっと心配になる。

先生の見立てではソフトコンタクトレンズにしたことによって乱視が進んだのではないかと言う。

ソフトコンタクトレンズは柔らかい分眼球の矯正能力のようなものは低く、乱視が進んでしまうことがあるみたいだ。

コロナ防御の観点から使い捨てのソフトコンタクトにしたのだがそろそろハードレンズに戻してもいいかもしれない。

右目と左目で違っていた薬も、左目で使っていたものの方が効果があると言うことで、両目を同じ薬で揃えることになった。

医者通いで1日が終わると、あぁ歳をとったなとつくづく感じる。

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