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台風

友人が遠征で上京してきた

お互いワクチン接種済みということで

会うことにする

さすがに週末の繁華街や飲み屋に繰り出すのも

なんだかなぁということで

レンタカーで郊外をドライブでもしようと思っていたのだが

あいにくの台風直撃

まぁなんかはっきりしない台風ではあったが

レンタカーの予約はキャンセルして

家飲みにした



せっかく共犯者がいるので

普段は禁止しているジャガイモを油で揚げたモノを

コンビニで購入して食す

翌日、しっかり太っていた

ジャガイモ+油、おそるべし

副作用

先日、目薬を変更してから

右目の下まぶた、頬骨の上あたりが

ずっと腫れたような感じがしていた

押したり引っ張ったりするとちょっと痛い

筋肉痛と虫刺されの間くらいの感じだ

これは薬を変えたことによる副作用かもしれないと

主治医が出勤の日に合わせて電話をしてみた

受付の人に症状を伝えるも

医者が直接診ないと判断できないということで

(そりゃそうだ)

当日予約で馳せ参じた

医者は

「薬が合わなかった?」と言いながら

右目を見て一言

「ここにモノモライできてるね」

「え」

鏡を使って見せてもらうと

確かに右の目尻の裏辺りにぽちっとした出来物がある

ああこれだったのか

副作用ではなくて、まずは一安心である

それにしても、よりによって目薬を変えたときに

生まれて初めてのモノモライができるのだから

不思議なものである

また生涯初をひとつ更新した

水虫もそうだが

こうやってどんどん

今まで体験したことのない病気にかかっていくのが

老いるということなのかもしれない

あと、かかりつけの先生がいい医者だなと思うのは

こういう時に全然ドヤったり

素人をバカにしないで

淡々と治療に入ってくれるところである


そんなこんなでモノモライの薬を処方してもらうことになった

薬は点眼薬が2種類(ガチフロとプロムフェナクNa)

軟膏1種類(オフロキサシン)

緑内障の3種類の点眼薬(トラチモ、ミケルナ、トルソプト)を加えて

なんと1日に5種類の点眼薬と軟膏ひとつを塗るはめになった

しかもトルソプトは1日3回、プロムフェナクNaは1日2回ガチフロは1日4回(!)、オフロキサシン軟膏は1日2回である

ステロイドは眼圧を上げる恐れがあるので

やめておいたとのこと


すべて合計すると

1日のうちに11回も目薬をさしていることになる

これに1日2回の軟膏、さらに風呂上がりの水虫軟膏が加わる

ちなみに同じ眼に連続して点眼する際には間隔を5分以上空けなければならない

朝はものもらい用の三つの点眼薬と軟膏を使うことになるので結構な時間がかかる

しかしApple Watchのおかげてこれが割と苦もなくできている

ひとつの薬をやったあとに

Apple Watchに向かって

「5分」というだけでタイマーがセットされ

時間が来ると手首の振動で教えてくれる

複数回の点眼もリマインダーに設定しておけば毎日教えてくれる

この AppleWatch の通知機能は本当に便利で

薬の時間からラーメンの茹で時間、外出のタイムリミットなど

ありとあらゆるものを知らせてくれる

設定も音声で時間を言うだけなのでタイマー専用機よりもずっと簡単である

テクノロジー万歳である

ものもらいの方は薬を使った一回目から

痛みがなくなって

腫れもみるみる引いて

びっくりした

やっぱり薬すげー、医学万歳である



眼医者からの帰りに地下鉄の中で

友達から声を掛けられた

向こうも今日だけの用事で

その列車に乗ったところだった

話せたのはわずか一駅の区間だったけど

嬉しい偶然である

BEYOOOOONDS/フィロソフィーのダンス@Zepp Divercity

Zepp DivercityでBEYOOOOONDS/フィロソフィーのダンスの2マン

BEYOOOOONDS=ビヨーンズはモーニング娘。を筆頭とする

「ハロー!プロジェクト」所属のグループ。

ハロプロはこの界隈にあって独特の世界を作り上げていて

回りから見るとちょっとクローズドなイメージがある

対バンやフェスにもあまり出て来ないので私も今回が初見

ついに初ハロプロかぁと思ったりした



Zepp Divercityはそこそこデカい箱なのだが

よく埋まっていた

席は空けずに立っても良いが発声はNGという

最近の定番レギュレーション

トイレは一個おき

黒テープに絶対使わせないという強い意志を感じる

客層はフィロのスとビヨーンズで半々っぽい

平日なのでワイシャツ姿のおじさんも結構いる



最初はビヨーンズ。

あー、やっぱハロプロだ。というイメージ通りのステージ。

なんというか、すべてに独特の安定感とパッケージ感。

嵌まるひとが嵌まるのもよく分かる



続いてフィロのス

フィロのスは2020年のメジャーデビューの時に

それまでのほとんどの曲を作っていた作曲・作詞コンビが離脱

そこにコロナが直撃という不運があったのだが

最近はいい感じに開き直った感があって

今日も楽しいステージだった

どちらのグループも客質が良く

両方のグループを分け隔てなく楽しむ雰囲気で

面白い対バンだった

B.O.L.T@名古屋クアトロ

6月以来の名古屋遠征

先日鶯谷のキネマ倶楽部で見たボルトのツアーである

東京から出るだけでテンションが上がる

場所は初めて行く NAGOYA QUATTRO

名古屋駅から地下鉄でちょっといった

矢場町のパルコの中にあった

キャパはスタンディングで最大550人らしい

今回は椅子席で間隔は開けていないが

それほど窮屈な感じはない

たぶん満員にして200ぐらいだろうか


今回も撮影可の時間がある

せっかくなので最新の

フルサイズミラーレス一眼カメラを

望遠レンズとセットでレンタルして行った

やっぱりステージのように暗いところで

しかも比較的遠くから撮影する場合には

写真のクオリティにカメラの性能が如実に表れる

ちょっとカメラにも疎くなってきたので

新しい機材に触れるちょうどいい機会でもあった


現地には昼前に到着

名古屋の友達と久しぶりに昼食を共にした

会食の危険性はもちろん承知しているが

お互いワクチンも2回接種済みということで

ごめんなさいすみません辛抱できませんでした

という感じである

適当なとんかつ屋に入ると

いい塩梅にしっかりしたアクリル板で

同席の人間同士も仕切られていて

ちょっと安心できた

飲み物はノンアル

友達と会うこと自体が久しぶりだったので

まあいい年をして喋りまくった

あっという間に入場の時間が近くなり

再会を期して別れた

入場前にはすっかりおなじみとなった問診票に

住所や名前や電話番号といった個人情報

加えて体温、体調、濃厚接触の可能性などを記入する

ちょっと東京の住所を記入するのは

どうかなとも思ったのだが

こんなとこで嘘をついてもしょうがないので

正直に書いた


時間が来て入場

センター付近の4列目と5列目ぐらいを確保する

距離は近いのだがステージが低いので

タッパのない私にとってはちょっと見づらい

おまけに真ん前のお兄さんは結構背が高い人だった

まあ小箱ではよくあることなので

気にせず楽しむことにする


隣の人が声をかけてきた

「どっから来たの」

「東京からです」

大きな声じゃいえないけど、と答えると

「いやいやみんな遠征してきてるから平気よ」

と大きな声で返事が返ってきた

この人は名古屋の人だったが

向こう隣の彼の友人は他県の人だった

世話好きな方で

「あんたら同い年ぐらいでしょう」

などと言って

私と向こう隣の人のSNSアカウントを交換させた

本当にお客のほとんどが県外からの遠征組だったことは

後にライブ中の MC で判明した

ライブそのものは大変に楽しめた

地方の小箱というのは

都心にはない雰囲気があって

やはりちょっと違った味わいがある

撮影タイムの方は

前方に背の高い人達が多かったのと

ステージの低さにより

結構厳しい戦いであったが

それを機材の性能がカバーしてくれて

それなりに満足のいく出来であった


今回は一日二回のライブがあった

「近くのHMVにサインがあるよ」

と、お隣さんは

二回目までの空き時間で案内してくれた

彼と友人は今回は1ステージだけなので

ここでお別れ


まだ時間があるので本場のコメダで時間をつぶした

日曜日ということもあって

2部の方が少し人が少なかった

と言っても整理番号は一部とほぼ一緒なので

また同じようなポジションからみることになった


セットリストが多少違うとはいえ

1日に同じグループのステージを2回も見て

飽きないのかと自分でも思うのだが

まあこれが飽きないのである

自分がステージの内容をいちいち覚えていない

というのもあるのだが

お気に入りの演者のステージは

1回目も2回目も同じように楽しい


終了後はさっさと名古屋駅に

前回の遠征では

駅弁が売り切れていて

危うく空腹のまま東京まで行く羽目になりそうだった

その反省を踏まえて

デパ地下で弁当を確保する

ちょうど閉店前の割引タイムだった

弁当が確保できたところで

デパートの中から

スマホで新幹線のチケットも確保

ちゃんと隣のいない席が取れる

ああ便利。

あっという間に東京

楽しい遠征だった

目薬

定期の診察で眼医者へ行った

視力も視野検査も結果はイマイチよろしくない

日常生活にはまったく支障はないのだが

やり慣れたテストだけに

自分でも今回は見えてないなーという感じがある

もしかするとコンタクトをハードからソフトに変えた

影響もあるのかもしれない



コロナ流行後はずっと非接触の空気式眼圧測定だったが

久しぶりに眼球を直接押す方式で測ってみることにした。

医者「ワクチン打った?」

私「先月二回目打ったから抗体モリモリですよ」

医者「じゃぁやってみようか」

というわけで接触式で測ってみると

やはり空気式とは値が結構違う

なんでも私は角膜がちょっと薄いので

空気式だとそれがクッションの役割をして

低めの値がでるそうな

でもずっと昔に健診で高眼圧を見つけたのは

空気式だったので空気式もダメなわけではない

測定結果は正常値の範囲だが

今回は右目の成績が悪くなったので

右だけ点眼薬を変えてみることになった

ミケルナとトルソプトの2種類の目薬を処方され

ミケルナは1日1回

トルソプトは1日3回(!)点眼する

左目は従来通りトラチモを1日1回。

実際にやってみると一日三回の目薬は結構たいへんだ

もちろん家にいるときは問題無い

点眼時間もApple Watchのアラームで管理できる

問題は昼間外出したときである

眼鏡のみの時は良いのだが

コンタクトレンズをして出かけると大変困る

目薬はコンタクトレンズの上からは点眼できない

もちろん外して点眼して新しいレンズを付ければよいのだが

コロナ下の外出先で

コンタクトを付けたり外したりをあまりしたくない

果たして毎日ちゃんと三回点眼しないといけないのか

外出する日は2回でもまぁ大丈夫なのか

医者に訊いておけばよかった

想像力がちょっと足りなかった

「浜の朝日の嘘つきどもと」「テーラー人生の仕立屋」

ヒューマントラストシネマ渋谷で「浜の朝日の嘘つきどもと」

実在の福島・南相馬の映画館を舞台にした映画館再建の話

とても良かった

「いとみち」と並ぶ今年の2大東北映画と呼びたい

監督はタナダユキ

悲しいシーンに笑いを入れるのがとてもうまい

高畑充希、大久保佳代子の演技も

たいへん魅力的だった

同じ映画好きが主人公ということもあって

つい、このあいだ見た「サマーフィルム」と比較してしまうが

29歳の高畑充希はちゃんと高校生に見えた



劇場では席に着いたときに隣に人がいてびっくりした

私が予約したときは誰も居なかったはず

ほぼ同時に取ったために気がつかなかったのか

相手が気にしない人だったのかは謎

まぁこちらが一席ズレて座ったので無問題



同じスクリーンで続けて

「テーラー 人生の仕立屋」を鑑賞

ギリシャ映画。初めて見るかもしれない

こちらも良かった

繁盛しない紳士服の仕立屋が婦人服へ商売替えする話なのだが

1本目と同様、単純なお店再建モノではなかった

主人公は寡黙で朴訥とした男

母性本能をくすぐるのか

助けてくれるのが女性ばかりなのが面白い

ギリシャではああいうタイプがモテるのだろうか

設定年代がよく分からなかったけど

デジタル機器がまったく登場しないので

昭和の頃かなぁ


今日の劇場はとにかく寒かった

コロナ以降、劇場もライブハウスも映画館も

意地になって換気するので

とにかく寒い

念のため羽織る物を2枚持っていってよかった

そういえば、珍しくポスターの写真撮るの忘れた

矢野顕子リサイタル2021 -ピアノ弾き語り-

浜離宮朝日ホールで「矢野顕子リサイタル2021 -ピアノ弾き語り-」

矢野顕子はもっぱらライブで見る対象である

曲はあまり知らないし、音源も普段は聞かないのだが

ライブは好きでタイミングが合えば行く


今回は浜離宮朝日ホールのリニューアルを記念したコンサートシリーズのひとつらしい

といってもこのホールに来るのは初めてなので

どこが新しいのかは分からないのだが。

このホール、米国音響学会からニューヨーク・カーネギーホールなどと同じく上から二番目の「Excellent」の評価を受けているらしい

確かに楽器の音の響きは素晴らしかった

一方、私の居た2Fサイド席ではボーカルの歌詞やMCが聞き取りにくかった。

MCの時に1Fの人が笑っているのに、こちらはポカーンという場面が間々あった

もともとマイクを使わない前提のホールだし、これはPAの問題かな

それでもやはり小ぶりなホールでの弾き語りは贅沢な時間で

楽しく聴いた

今回は客席数552席をフルキャパ使用で満員

緊急事態宣言前にチケットを売っているので

制限は適用されずということなのだろう

しゃもじ

しゃもじをなくした

と思い込んでいたが

今日見つかった

私はずっと「黒い」しゃもじを探していたのだが

見つかったのは「白い」しゃもじだった

白いしゃもじはずっとそこにあったはずなのだが

黒い物を必死に探していると

白い物が眼に入らない

今年、炊飯器を買い換えた時に

しゃもじも付属の品に代えたのを思い出した

最近、しばらくお米を炊かない日が続いたことで

古い記憶が新しい記憶を上書きしてしまったらしい

海馬、よわってんなーw

Kissポートクラシックコンサート

サントリーホールで「フレッシュ名曲コンサート 第30回Kissポートクラシックコンサート」

大友直人指揮の東京交響楽団

荒井里桜のバイオリンと堤剛のチェロをフィーチャー

Kissポートは港区スポーツふれあい文化健康財団の別名らしい

そのせいかS席で3000円台というリーズナブルな価格設定

一席空けのサントリーホールでゆったり楽しんだ

サマーフィルムにのって

恵比寿ガーデンホールで見るはずだった

Slow Live ’21(GLIM SPANKY目当て)が中止になったので

ホワイトシネクイントで「サマーフィルムにのって」

予告編見て

「映像研に手を出すな」的なやつかと思ったら

実は「サマータイムマシンブルース」ぽいのかと思きや

普通にラブコメだった

(ラブコメの喩えが出て来ない)

みんな妙に老けてんなぁと思って

あとでキャストの年齢みて納得した


ホワイトシネクイントは初めて行った

渋谷パルコ内にある

椅子が立派で肘掛けが全席独立(左右とも隣と共有しない)

ミニシアターなのに傾斜もそこそこあって

見やすい劇場だった


一席飛ばしの客席は意外と埋まっていて

映画も音楽も配信全盛なのに

CDショップも映画館も生き残ってるの

いいよなぁ

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