カテゴリー: 旅行

長崎旅行 Day4 雲仙〜佐世保〜平戸

宿をチェックアウトして、雲仙のロープウエイへ向かう。

途中、普賢岳の噴火でできた新山がよく見えるスポットがあった。

ロープウエイ乗り場のある仁田峠にはツツジが割いていた。

ロープウエイは割と短いが、さすがに眺めがいい。

そこから少し登って、妙見岳の展望所。

途中の神社で、下から登ってきたという登山者に会ったりした。

雲仙を後にして、佐世保に向かう。

軍艦が見えると、一気に佐世保感が高まった。

せっかくなので昼飯には佐世保バーガーをいただいた。

その後、九十九島の遊覧船に乗ろうとしたら、もう最終便が出てしまっていた。

仕方がないので、地図で探した展望台へ。ここの眺めは素晴らしかった。

宿は平戸たびら温泉サムソンホテル。

結婚式場が付いている、観光地の大型ホテルである。

すべてが大人数を効率良くさばけるようにできていて、ビジネスホテルとも温泉宿とも違う雰囲気が面白かった。

夕飯は巨大な宴会場での、食べ飲み放題バイキング。

途中「ゴスペルシンガー」さんのショーもあった。歌うのは懐かしの歌謡曲なのに、ゴスペルシンガーと名乗るのが面白かった。

長崎旅行 Day3 稲佐山〜長崎スタジアム〜諫早〜島原〜雲仙

今日も快晴。

まずは長崎稲佐山へ。

世界新三大夜景のひとつだそうだが、行ったのは朝。

それでも、なかなかの絶景だった。

続いて、長崎の新名所であるサッカースタジアムへ。

ジャパネット田中が作ったというスタジアムだ。

車での入り口が分からずにグルグルしてしまった。

北海道のエスコンと同じように、試合のない日でもスタジアム内を楽しめる。

じゃぱねっと田中の店舗もあり、

そこにはテレビショッピングのコスプレができるブースなどがあって面白かった。

もちろん、客席に入ってピッチを間近で見ることもできる。

ジャパネット以外の店もあって、ここのChumsで服を買った。

長崎市を後にして、諫早に向かう。

諫早神社。

日本一のアマビエ

昼飯を食べるところが見つからず、市役所の食堂で食べた。リーズナブル。

諫早湾干拓堤防道路。

堤防の上を走る真っ直ぐな道路。

これもなかなかの絶景だった。

島原城。

武将隊は女性だった。

そして、今日の目的地、雲仙に到着。

宿は雲仙温泉『東園』。

布団とベッドの両方がある面白い部屋。

眺めがとてもいい。

夕食は、演出にも凝ったコース。

お湯もさすがに良いお湯でたいへんリラックスできた。

長崎旅行 Day2 五島列島・福江島

今日は五島列島へ。

7:40分のジェットフォイルで9:00に福江港に到着。

快晴で波もなく、快適な航海だった。

レンタカーを借りて、例によって行き当たりばったりのドライブをスタート。

とにかく海が綺麗で驚く。

とりあえず堂崎教会へ。

レンガ造りの建物はなかなか味がある。

礼拝堂の中は、博物館のようになっていたので、

現役の礼拝堂ではない感じ?

五島で孤独のグルメのロケをやったらしく、

道の駅をはじめ、あちこちにポスターがあった。

実は、孤独のグルメはマトモに見た事がない。

高浜海水浴場。ものすごく綺麗な海でびっくりした。

エメラルドの水と砂浜が本当に絵になる。

行ったときは、友人と私しか居なかったので

余計にリゾート感マシマシであった。

隣の頓泊海水浴場も素晴らしかった。

中心地から外れると、店はほとんどない。

グーグルマップで見つけた食堂に入って昼食にありついた。

ちゃんぽんは、とても美味かった。やはり海鮮の質が違う。

大瀬崎灯台展望台。

展望台から更に登ると祈りの女神像のある頂上にでて、すばらしい360°ビューが味わえた。

キリシタンで有名な五島だが、お寺や神社もある。

大宝寺。それほど広くない敷地に仏教系の色んなものが詰め込まれているところが島っぽくて面白かった。

帰りの最終便は16:30と早いので、ここでタイムアップ。

それでも福江島のかなりの部分を回ることができた。

夕飯はまたホテルお勧めの居酒屋にいったが、イマイチだったので

思案橋横丁で飲み直し。

面白い焼肉屋で、ホルモンなどを堪能。

焼いてくれるのはありがたい。

長崎旅行 Day1 長崎市内〜軍艦島

GW明けの恒例となっている友人との旅行。

今年も九州で、長崎に向かった。

東京は雨模様だったが、現地は快晴。

この旅行は本当に天気運が良い。

朝イチの飛行機で長崎に飛び、友人とは空港で合流、レンタカーを借りて出発。

軍艦島ツアーの予約は午後からなので、長崎の街をぶらぶら。

長崎は、2022年にも来たがそのときは熊本からJRで来た。

前回はコロナ中だったこともあり、街の印象がずいぶん違う。

昼飯は「よこはま」という店でちゃんぽん。なかなか美味かった。

まだ時間があるので付近のお寺などを参拝。和洋中折衷の建物が面白い。

軍艦島ツアー、前回来た時は、予約した便が欠航になってしまった。

今回は、無事に船が出て、上陸も可能だった。

港近くの事務所で手続き。誓約書的な物を書いてお金を払う。

しばらくして出航、ブラックダイヤモンド(石炭)という船である。

軍艦島ツアーは数社あるが、予約を取ろうとしたら他はすでに満員で、この会社だけぎりぎり間に合った。

ここのツアーは、唯一、直接軍艦島に寄らずに「高島」という島を経由する。

高島には資料館があって、この付近の三菱の炭鉱ビジネスや、炭鉱の作業着や道具などを見ることができた。

軍艦島だけが有名だが、この付近一帯で三菱は炭鉱を展開していて、高島でも採掘は行われていたそうだ。

高島見学は短時間で、すぐに軍艦島(端島)に出航。

あらかじめ、島の周りを反時計回りで一周すると聞いていたので

しっかり左側のデッキ最前列を確保する。

会場から見る軍艦島は、ほぼ映像のイメージ通りで

なんだか映画の1シーンのようだった。

そして上陸。桟橋は簡易なもので

これは波がちょっとでも高かったら上陸できないなと納得した。

上陸して肉眼で見る軍艦島の街跡は

昭和の人間にとっては懐かしい雰囲気だった。

子供の頃、近所にあったアパートは、軍艦島の建物と似たようなコンクリート造りだったし

全体のコンパクトな感じも子供の頃の日本という感じだった。

見学できるのは、炭鉱施設の側で、よくテレビに出てくる

住居エリアには行けない。

それでもやはり行って良かった。とても楽しい体験だった。

軍艦島を後にして長崎に戻る。

途中の港の景色も、クルーズ船や、造船所、護衛艦などが見られて楽しかった。

宿はdormy inn長崎駅前。

夕飯はホテルの紹介で居酒屋「亜紗」(アサ)へ。

有名店らしく、平日でもいっぱいだったが

運良く、空いた席に収まることができた。

後から来た人達は、軒並み断られていたから

予約無しで入れたのは本当にラッキーだった。

さすがに人気店だけ合って、味もたいへん良かった。

腹がふくれたところで長崎の歓楽街をふらふら。

幸先のよい初稿初日だった。

ももクロ春の一大事@新潟県新発田市-DAY2

二日目。

「ももクロ春一新発田1号」というライブに合わせた特別列車で新発田駅へ。

特別列車と言っても、オリジナルの車内放送があったり、メンバーと同じ名字の佐々木駅に停まる程度のことなのだが、そこはお祭り。やはり気分が上がる。

予定通り新発田に着いたのは良いが

シャトルバスになかなか乗車できない。

目の前にバスはあるのだが、案内される気配がない。

風邪が強く、結構寒いので、並んでいる人達は

ちょっとイライラしてきた。

ほどなくして、JTBから「強風で中止」というアナウンス。

失望や怒りよりも、なんだそういうことか。という声がほとんどで、事態がはっきりした安堵感からか、拍手まで起きた。

後で知ったところでは、仮設トイレや観客席の椅子が飛ばれるほどの強風だったというから、中止もやむなしであった。

その場で払い戻しの申告をして、そのまま新潟に戻っても良かったのだが、せっかくなので神社にお参りをしたり、新発田の街を少しだけぶらついて帰ることにした。

新発田の商店街は、典型的な地方都市のアーケードといった感じ。

そこにももクロのライブの飾りやポスターが数多く掲示されていて、

カラフルなグッズに身を包んだファンが歩いているのはいつもの春一の風景だった。

市役所の特設ブースなど、いくつかのももクロゆかりの地を訪れて

新発田駅へ。新発田駅はなかなかの混雑ぶりだった。

しかも、強風で電車が遅れたのでホームで結構待たされた。

幸い、少しの遅れで電車は到着し、社内の混み方はそれほどでもなく

無事に新潟に着いた。

昼飯は駅ナカでラーメン。

ついでに駅前のスーパーで東京ではあまり出回っていない「越後姫」というイチゴを買った。ホテルで食べたがたいへんに美味かった。

強風の中を歩いたせいか、ちょっと疲れたので

この日は、ホテルで昼寝をして、夕食もホテル付属の食堂で済ませた。

ライブは中止になったものの、相当な人数が新発田の街に繰り出して

食べ物やグッズを消費していったらしい。

ライブが中止になった代わりに、急遽、出演者によるYoutube配信が行われ、ホテルの部屋で見た。

本来、楽屋として使われていた体育館を仮のステージにしての急ごしらえの配信ライブは、なかなか感動的だった。

翌日、午前の新幹線で東京に戻った。

ももクロ春の一大事@新潟県新発田市-DAY1

ライブ1日目、心配していた雨は大丈夫そう。

新潟からJR急行で新発田へ。新発田からシャトルバスで

会場の「五十公野公園(いじみのこうえん)」に到着した。

五十公野公園には陸上競技場もある、かなり大きな公園だ。

まずは、屋台や併設のライブ会場がある「フマキラーパーク」へ。

夕べの雨で、地面はなかなかの泥濘。

長靴で来て正解だった。

春一の楽しみのひとつである併設のライブを見る。

前方エリアのチケットを買っておいたので、

良い位置でライブを楽しめた。

腹ごしらえに行列の少なかった豚汁的なものを食べた。

ほどなくして開場時間になり、陸上競技場を通って

ステージのある駐車場へ。

どこにライブステージを設置するのかも注目点のひとつだが

今回はコンクリートの駐車場だった。

どうやらステージ後方に公園の桜の木が来るような配置にして

満開の桜をバックに歌う、という絵にしたかったらしいのだが

ステージの後ろだけ桜が咲いていない。

あとで、ここの木は桜では無かったことが判明するというオチがあった。

ポジションは右の割と前よりで悪くなかった。

ただ、終始逆光でちょっと見づらかった。

春一名物、メンバーの練り歩きやトロッコが多く

今回のライブもとても楽しめた。

ライブ途中に、数年ぶりの夏ライブ復活の告知もあり

たいへんに盛り上がった。

終了後は新潟駅ナカで、新潟式の串揚げ。

小麦粉ではなく、米粉を使っているところが特徴。

糖分が多いせいか、サクサクと言うより、パリパリとした衣の感がした。

新潟の場合は、何しろ具材が美味いので

正直、衣はなんでもよかったりする(笑)

ももクロ春の一大事@新潟県新発田市-DAY0

毎年恒例、地方で行う春のももクロライブ。

今年は新潟の新発田市だった。

新発田は昨年11月に、友人と旅行で行ったばかりだったので

決定したときには驚いた。

「春の一大事」が行ったことのある土地で行われるのは初めてである。

いつもと同じように金曜日に前乗りして月曜日に帰る

のんびりした日程にした。

金曜日は12時頃に新幹線で新潟入り。

宿は前回の旅行で泊まった「アパホテル&リゾート新潟駅前大通」にした。

ライブ開催の決定と同時に、土曜日のホテル代は高騰したが

そもそも宿が枯れていたのと、あと何年行けるか分からないので、値段は気にせずに確保した。

新潟はちょっと風が強いが良い天気。

ホテルで昼飯のお勧めを聞いたら、近くの回転寿司「佐渡弁慶」を教えられた。

タイミングが良かったようで、並ばずに入れた。

私が入った直後からどんどんお客さんが増えて満席になったので

かなりの人気店のようだ。

佐渡産、新潟産の地魚がメニューにたくさんあり

どれも美味かった。さすがである。

あと、前回も思ったがやはり米が美味い。

シャリを少なめにしたのだが、馬鹿みたいに食べてしまった。

いつもなら、ライブ会場のあるところを観光するのだが

新発田は半年前に行ったばかりなので

そのとき回らなかった新潟市内を観光する。

徒歩圏内にあった「新潟市歴史博物館みなとぴあ」と言うところに行ってみた。

信濃川の取りを港に向かって歩いて行くようなコース。

川沿いには桜がたくさん咲いていてとてもきれいだった。

遠征のおかげで今年は名古屋・東京・新潟と3箇所で桜を見ることができた。

信濃川を渡ってしばらくいくと、みなとぴあに着いた。

新潟市歴史博物館「みなとぴあ」は、幕末の開港5港のうち、開港当時の姿のまま唯一現存する国指定重要文化財「旧新潟税関庁舎」を中心に、その周辺を一体的に整備して開館しました。水とともに歩んできた個性豊かな新潟の歴史と文化を楽しく学べる歴史情報の発信拠点です。

 国指定史跡にもなっている旧新潟税関庁舎周辺には、船から荷揚げするためにあった石段と保税倉庫としての石庫が復元され、隣接地には移築復元された旧第四銀行住吉町支店と復元された早川堀や柳並木があり、明治から昭和にかけての情緒あふれる港町新潟の景観が再現されています。

 2代目新潟市役所庁舎のデザインを用いた博物館本館では、「郷土の水と人々のあゆみ」をテーマとした新潟の歴史・民俗について、常設展示室や企画展示室で分かりやすく展示しているほか、ミュージアムシアターや体験の広場では体感しながら学びを深めることができます。さらに情報ライブラリーでは様々な調べものをすることができます。

-新潟市中央区サイトより

博物館、移築された旧第四銀行住吉町支店、旧新潟税関庁舎と一通り見たが、どれも面白かった。

博物館の展示では、新潟の干拓や、幕府から派遣された大名が記録に熱心だったために、当時の風俗が分かる文章や絵が大量に残っていることとか、戦争中に原爆が落とされた時に「次は新潟だ」という情報が流れて、市民が緊急疎開していた話などが興味深かった。

税関跡は、大陸っぽい外観が印象的。

旧第四銀行住吉町支店は、いかにも昔の銀行といった感じの重厚な作りなのに、中に和室があるのが面白い。

1Fがカフェになっていたので、コーヒーとケーキでひと休み。

ついでに近くの神社にお参りしてから、観光用の循環バスでホテル近くに戻った。

観光用の循環バスは、小林まことの「ホワッツマイケル」のデザインになっていて、小林まことファンの私としてはちょっと得した気分になった。

本番は明日以降なので、

夕飯はホテルのレストランで軽く済ませた。

selfish名古屋遠征Day-2

ライブは午後からなので、まずは観光。

ホテルをチェックアウトして、以前から行ってみたかった徳川美術館に向かう。

バスで行った。

ちょっと中心地からは離れたところにある。

現地に着くと、前庭の桜が見事に咲いていた。

付属の有料庭園も綺麗だった。

美術館の展示の方は、すばらしい物がならんでいるはずなのだが

こちらに見る目が無いのが申し訳ない。

江戸時代に徳川家が安定してからの物がほとんどなので

歴史的な事件に結び付いたエピソードグッズがあまりなく

登場人物も地味。

これが、例えば着物の柄とか、物自体の歴史や善し悪しが分かる人なら”おお!”となる物がたくさんあるのだろう。

しかし教養の無い人間には難しい美術館だった。

とはいえ、そういう事も現地に行ったから分かることである。

その後はタクシーで栄周辺へ。

昼飯に味噌煮込みうどんをいただく。

まだ時間があったので甘味屋で餅を食べた。

ういろうみたいなワラビ餅だった。

 

ライブ会場のRENY limitedは、デパートの地下というユニークな場所にあった。

もともとは劇場か映画館っぽい作りで面白いハコだった。

前方チケットを買ってあったのでお目当てのselfishを良い位置で鑑賞できた。

特典会を済ませて名古屋駅に向かい

駅で寿司を食べて、新幹線に乗った。

selfish名古屋遠征Day-1

selfish東名阪ツアーの名古屋。

金曜の夜に前乗りした。

宿は以前も使ったことがある東横イン桜通新館だが、

通された部屋が面白かった。

バリアフリー部屋なのだろうか

ユニットバスに浴槽はなく、シャワーのみ

風呂・洗面所のドアはスライド式で大きく

車椅子でも入れる感じ。

使い勝手は良かったが、

いかんせん入院しているような気分になってしまう。

翌日。今日も同じホテルに2泊するのだが、予約が分かれてしまい一旦チェックアウトする。

土曜日は同じ会場で2ステージ。

徒歩で「伏見ライオンカフェ」へ向かう。

到着したがどうも普通のマンションである。

中に入ってみると地下に「ライオンシアター」と言うところはあるが、「ライオンカフェ」が見当たらない。

入場待ちの人もいないので、

とりあえず近所をぶらぶらしてから戻ってきたら

1階のロビーで待っている人たちが結構いた

よく見ると、1階の奥にある小さな扉がライオンカフェの入り口であった。

入場してみると、マンションの1室とは思えないちゃんとしたライブハウスだった。

全体的にとても四角い印象。広くはないが、結構見やすかった。

ライブの内容はいつも通りではあるのだが、やはり遠征で初めての場所で見るとちょっと新鮮である。

1本目のライブが終了したところで、昼飯を食いに街に出た。

鰻屋を探したのだが、めぼしい店は、どこもランチタイムが終わってしまっていた。

他にちょうどいい店もなかったので、チェーンの安いうなぎ屋に入った。

東京にはないチェーンだと思う

味のほうは可もなく、不可もなくといった感じ。

夜の部までには、まだ時間があるので花見に行くことにした。

近くだと、名城公園が桜の名所だとネットに書いてあったので

タクシーを拾って、名城公園へ。

タクシーの運転手に桜のよく見えるところで降ろしてくれと頼んだ。

名古屋のタクシーはすこぶる評判が悪いのだが、この運転手は愛想が良く、名古屋城の入り口付近で降ろしてくれた。

桜は五分咲きくらい。

お掘りの周辺や場内もちょっと散歩して花見は終了。

ホテルにチェックインしてから、ライブ会場に向かうことにする。

今日の部屋は普通のシングルルームだった。

昼の部も、夜の部も同じく3つのグループが出るのだが

昼は通常の対バンイベントと言う扱いなので、3つとも同じ時間。

夜はselfishのツアーと言う位置づけなので、selfishだけ持ち時間が長い。

ライブはとても楽しかった。

特典会の最後までいたら、なんとなく遠征組10人で飯を食う流れになった。

何人かの顔見知りと、話した事はないが、よく見る顔、知らない人も混じっていた。

この手のオフ会のようなものは、久しぶりである。

手羽先屋でそれぞれのselfish歴など語りつつ飲み食いした。

スタートが遅かったので

割と短時間に追い出されて解散。

selfish大阪遠征Day-2

今日はツアーの本番、selfishの主催ライブの日である。

いつものように不要になった着替えなどを

コンビニから発送して、徒歩で会場の心斎橋VIRONへ。

VIRONは大通りに面した地下街の出口の真ん前という

大変に分かりやすい場所にあった。

番号はあまり良くなかったが、そこそこ見やすいポジションを確保できた。

今回は3マン。対バンの2組もとても良いグループで楽しかった。

もちろんトリは主催のselfish。

新曲含む10曲の長いライブはとても見応えがあった。

昨日、2ステージこなして喉ができあがっていたのもプラスに作用したと思う。

今日はこれだけで帰ろうかとも思ったのだが、

楽しかったので、夕方にある再度の味園ユニバース出演も見ていくことにする。

夕方のライブまでには時間があるので、

前々から行きたかった通天閣・新世界に行って見ることにする。

通天閣や新世界は、30数年前に現地の先輩に連れて行ってもらったことがある

当時はまさに東京の人間にとっては異世界で

たいへんな衝撃を受けた。

狭い路地の両側が全部将棋屋で、それもすべて満員だったのを

鮮明に覚えている。

ニュースで、今の新世界はすっかり観光地・ファミリー化しており、

将棋屋も残ってないことは知っていたが

それでも一度訪れてみたかった。

30数年ぶりに訪れた街は

店の中身や道歩く人達の国籍はすっかり変わっていたが

大規模再開発とかは行われていないおかげで

当時の商店街の原型は留めており

十分に懐かしさを楽しめた

せっかくなので串揚げ屋に入った

店員がほぼすべて外国人だった。

隣でいきなりタバコを吸われ始めて

慌てて食べて店を出た。

そうそう、大阪はいまだにタバコ大国なのである。

通天閣にも行ってみた。

展望台に登ろうかと思ったら

エレベーターは45分待ち。

驚いていると案内のおっちゃんは

「まだ空いている方ですよ」と謎にドヤッてきた。

ほどよい時間になったので

味園ユニバースに移動。

遠征最後のライブも楽しくみることができた。

せっかくなので特典会の終了まで見届けて

同じ句新幹線で帰るというT氏、M氏と一緒に

新大阪へ向かう。

こんなに人とつるむ遠征は珍しい。

新大阪で両名と別れ、駅弁を買って帰路についた。

今回も楽しい遠征だった。

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