カテゴリー: 旅行

selfish大阪遠征Day-0

selfishが東名阪ツアーを敢行。

番外編の北海道はももクロのバレイベと被って行き損ねたが

大阪遠征には参加できた。

久しぶりの大阪。

昭和世代は東京〜大阪間は3時間半もかかって遠いという

感覚が染みついているのだが、

今は、のぞみでたったの2時間20分でついてしまう。

すごい時代である。

それでも遠いことは遠いので、早割のグリーン車で行った。

前乗りで金曜日のよるに道頓堀近くのドーミーインにチェックイン。

街は東京以上に外国人だらけ。

西に来ると韓国人が顕著に増える気がする。

夕飯は彷徨った末に

横丁にあったカウンターの鰻屋「うなぎのじょん」に入った。

なかなか人気の店のようだったが、

運良く空席ができたところに滑り込めた。

関西風の鰻を食べたことがないので

試してみたかった。

いろいろ食べたいのでコースを注文。

でてきたものは、

串焼きは関西風だが、うな重は関東風だった。

締めの鰻重の重箱が小さくて可愛いかった。

なんでも、本来はお菓子用の重箱だそうな。

前菜で出てきた。

「キャベジン」(キャベツの生姜=ジンジャーあえ)は

ネーミングセンスと合わせて良かった。

どこかでもう一軒寄ってみたかったが

めぼしい店がなく、コンビニでカールと酒を買って

ホテルの部屋で晩酌。

コンビニ内のデフォルト言語が韓国語だった。

本番は明日。早めに寝る。

兄弟旅行 Day5 南禅寺〜大文字

ちょっと長めの旅行も、今日が最終日。

京都の紅葉でも見て帰ろうということで

南禅寺方面に向かう。

平日だが、蹴上から南禅寺に向かう道は、

午前中から人がたくさん。

さっそく人の多さに疲れたので

途中の金地院というお寺に入ってみる。

有料なせいか、いっきに人が少なくなった。

それほど大きな寺ではないが、

庭や紅葉はとても綺麗で

寄り道して良かった。

そして南禅寺。紅葉は盛りではないものの、

十分に見応えがあった。

天気が良いので、水路閣の裏から、何年ぶりかに大文字山に行って見ることにする。

お寺の裏からちょっと歩けばたちまち、山の中になるところが

京都の楽しいところである。

お馴染みの京都1周トレイルの看板も出てきた。

途中、ちょっと道を間違えたりしたが,登山アプリのお陰ですぐに修正できて、まずは無事に大文字山の山頂に登頂。

そこからしばらく下ると突然、視界が開けて大文字の火床のある斜面に出る。

一度来たことがある場所だが、前回と変わらず楽しかった。

銀閣寺方面に下山。

アプリによると,所要時間2時間33分、5km、登り364m,下り403mだった。

Screenshot

寒かったので鍋焼きうどんを食べた。

結構な山歩きで疲れたので、今回はこれで終了。

夕方の新幹線で帰路についた。

前半は兄弟旅行、後半は一人旅というちょっと不思議な日程だったが

楽しかった。

兄弟旅行 Day2 足立美術館〜三朝温泉

姉は本当に旅行の計画を立てるのが好きな人で、

今回もすべての場所で観光や食事について事細かく調べてくれていた。

今朝は、地元で評判のパン屋で朝食。

私はモーニングをいただいかがボリュームが凄かった。

足立美術館に行く前に「揖夜神社」(いやじんじゃ)に寄った。

ついで、映画かドラマのロケ地にもなったいという「黄泉比良坂・伊賦夜坂」(よもつひらさか・い ふやざか)。

どちらもこの世とあの世を繋ぐ、という点が共通している。

そして本日メインの足立美術館。

ここは待ち合わせ時間と場所を決めて、自由行動にした。

今回の旅のメインである、三朝温泉で文化財指定を受けているという温泉旅館「大橋」へ。

実は前回の山陰旅行でも、三朝温泉に来て、もう一軒ある文化財旅館に泊まった。

旅館大橋は、昔の建物の良さを維持したまま、中身はしっかりモダナイズされていて、伝統旅館の不便さをほとんど感じさせず、とても快適だった。

温泉も、半露天のような感じで入りやすかった。お湯はかなり強いようで、あまり長く浸かると湯あたりしそうだった。

旅館 大橋は食事が売りだそう。以前は伝説のシェフがいたそうだが、今は引退してしまったという。

メニューはカニづくし。

これは大変に美味だった。

カニをひとり2杯食べたはずなのだが、

ぜんぜん飽きなかった。


兄弟旅行 Day0/1 出雲〜松江〜米子

私の還暦祝いに兄弟が旅行に連れていってくれた。

行き先は鳥取の三朝温泉。ついでに出雲大社などを観光する。

紆余曲折あって、出雲で現地集合になり

私は早起きが嫌なので前日の夜に前乗りした。

悪天候の影響で出発ゲート変更や遅れがでたものの、

無事に出雲空港に到着。高速バスで出雲駅へ。

出雲駅近くのドーミーインに泊まった。

先に前乗りしていた兄からの情報で

行ってみた居酒屋は閉まっていた。

もう空いている店が少なくて

適当なチェーン店に入ったが

ここはちょっと厳しかった。

適当に切り上げてドーミーインの夜鳴き蕎麦で腹を満たした。

翌朝、レンタカーの兄夫婦と合流。

集合場所の出雲大社へ向かった。

出雲大社は何年か前に行ったことがあるが、こういう場所は何度来てもいいものだ。

前回来た時は気がつかなかったが、砂を持ち帰れる場所があった。

兄が昨日、居酒屋で聞いたという滝のある場所へ行ってみる

昼飯は孤独のグルメで紹介されたという店に行って見たが

案の定、行列。

代わりに秋篠宮が来たという店に。

姉一家が来るにはまだ時間がかかりそうなので

博物館のカフェで時間を潰す。

美味しいお茶とお菓子が日本中、どこにいっても出てくる。

しばらくして姉一家も合流し、松江城へ。

今日の宿は米子のビジネスホテル「フロンティア」。

なかなか渋いホテルだった。

夕飯は予約してあった居酒屋。

今回初の全員揃っての食事。

とても美味しかった。特に煮魚は絶品。

新潟旅行Day3 新発田〜村上

最終日。

今回は朝食付き。これがたいへん美味かった。

新潟はやはり米が美味い。美味さのなかでも、ついついたくさん食べてしまう美味さである。

夕方の便で帰るので、ほどよい距離のところに行こうというわけで

新発田城に行ってみる。

13人の逆賊のロケ地になったとかで、ボランティアの人が熱心に活動した。

築城時には天守が禁止されていたので櫓が豪華になっている。

友人のリクエストで蕗谷虹児(ふきや こうじ)記念館に行ってみる。

大正時代から昭和時代にかけての「モダニスト」。

少女雑誌の表紙絵や挿絵で人気があったらしい。

先日、松濤美術館で見た中原淳一とジャンルとして近いのかも。

代表作の花嫁人形のような、自由と伝統(抑圧)の入り交じった感じはなんともいえない魅力がある。

一部、撮影可能だった。

もうちょっと北に足を伸ばして越後村上へ。

ここの名物はシャケ。

江戸時代くらいに人口でシャケの漁場を作ったというからすごい。

イヨボヤ会館というシャケ博物館にいってみる。

ボスターにあった吉永小百合が来たという店で昼飯にしようとなった。

でも、なんかイマイチぴんと来なかったので別の店に。

ほどよい時間になったので新潟駅に戻ってレンタカーを返却。

飛行機で帰る友人と別れ、岐路についた。

急遽決まった旅行だが、佐渡にも行けたし、新潟もいいところだったしで楽しかった。

新潟旅行Day2 佐渡〜月岡温泉

7:55の高速船で佐渡に渡るため早起き。

ただ、新潟駅から新潟港までは車で15分か20分程度と近い。

最初は乗船券の予約は必要かと思ったが、予約サイトを見ていると余裕がありそうだったので、当日券で行くことにする。

埠頭の駐車場にレンタカーを止めて、高速線乗り場へ向かう。

フェリーだと2時間半かかるが高速船なら90分ほどで着く。

はじめての乗り物は、待合室やら切符を買うところやら、どこもかしこも、なんだかワクワクする。

乗船の改札は、ちょっと飛行機の搭乗口に似ていた。

船は結構小さい。

天気は良かったが、ちょっと酔った。

無事に佐渡に到着。めちゃくちゃ良い天気。

最初はバスで回るのもいいかと思っていたが

観光案内で車がないと無理と言われ、

急遽、レンタカーを借りた。船会社のやっているレンタカー屋。

とりあえず金山へ向かう。

両津港は、ひょうたん型をしている佐渡島のまんなかの凹みの北東側にある。

金山方面に行くには、いったん真ん中の凹みを突っ切って南西側に抜けて、そこから少し北上する。

佐渡は都会だった。

島が大きすぎて”島感”がない。

そして、島を渡る道路の両側は、いろんな全国チェーンの店が駐車場付きでずらりとならんでいて、本州のバイパス沿いとまったく同じ風景だった。

地図でみるとこのひょうたんの凹みのところが平野になっていて、ここに人口が集中してるような雰囲気だ。

しばらく走ると、島を横切って海に出た。

天気が良いせいか、南国のような綺麗な海が広がっていた。

日本海のステレオタイプである険しい岸壁に波がザブーンと言うイメージとは大違いである。

北上して世界遺産の金山へ。

さすがに平日なので空いている。

見学コースは2種類あるが、今日はお昼の便で帰るので

短いコースにした。

坑内は人形がたくさんあって面白かった。

帰りの船便にまで時間があったので

「妙宣寺」に寄る。

大変立派な五重塔があった。

とても綺麗に維持されていて、さすがは日蓮が流刑になった土地とか、やっぱり佐渡はお金持ちなのかなぁと思ったり。

また、この辺りは島を横断するときの幹線道路沿いとはまったく異なる静かな雰囲気。観光客的には、そうそうこういうのですよという感じ。

レンタカーの返却前にガソリンを入れたら伝票が手書きで、おお、今時めずらしいってなった。

出航前に港の定食屋で昼飯。

弾丸での佐渡往復だったが、行ったことのない土地に行けてたいへん嬉しかった。

新潟港から月岡温泉へ直行。

今日の宿は「摩周」というちょっと贅沢な温泉旅館。

古くからの建物を現代風にリフォームした、最近よくある雰囲気である。

散歩がてらに、足湯場に行って見る。

食事は決まりのコース料理だが、たいへんに美味しかった。

品書きの名前が料理長の名前ではなく、調理部一同となっているのが面白い。

あと、サッポロの新潟限定ビールは旨かった。食事では生で飲んで、コンビニで缶も買った。

新潟旅行Day1 新潟〜弥彦

ひと月ほど前に友人と電話で話をしていたら

旅行でも行こうかという話になって

なんとなく新潟に行くことになり

とんとん拍子に話は進んで

旅行初日を迎えた。

今回は2泊と短期で

一泊目は新潟市内のビジネスホテル、

二泊目は月岡温泉のちょっと良い宿を予約した。

例によって宿だけ決めて後は現地で適当に決める。

友人は飛行機、私は新幹線で新潟に向かい

集合場所は新潟駅のレンタカー屋。

昼過ぎに無事に集合できた。

今日は午後からなのでそんなに遠出はできない。

とりあえずほどよい距離にある「弥彦」に行って見ることにする。

ホテルを予約した友人が駐車場などを確認したいというので

ホテル近くに駐車して、私は社内で待機。

ところがいつまでたっても、友人は戻ってこない。

連絡してみると、ちょっとトラブルと言う返事が返ってきた。

1時間ほどして戻ってきた友人によると、

受付のおじさんがどうにも要領の悪い人で、

ホテルのアプリをインストールさせられたりしてるうちに

ここまで時間がかかってしまったらしい。

気を取り直して、弥彦方面に出発。

彌彦神社は、創建から2400年も経っているらしい神社。

さすがに立派だった。

ちょうど、菊空の花のコンテスト入賞作品の展示をしていた。

菊をじっくり見るのは初めてで、いろんなバリエーションがあるのには驚いた。

1本の木からたくさんの花を大きさを揃えながら、見事な形に咲かせたりするのだから、素人でもその大変さがわかる。

石を持ち上げるアトラクションのようなものもあったが、私は腰を痛めるのは怖いのでやめておいた。

神社の隣には競輪場があった。

競輪場には行ったことがないので、試しに行ってみる。

開催日はないので閑散としていたが、門の中には入れてもらって写真を撮ることができた。

競輪場は競馬場と比べると非常にコンパクトで

なるほど、自治体の規模に応じて

適したギャンブルの種類があるのだなぁと思ったりました。

そろそろ夕方になってきたが、最後に弥彦公園にも寄ってみる。

紅葉の名所らしく、ちょうど”もみじ谷”のライトアップというのをやっていた。

入って、すぐに、レトロなトンネルがあり、トンネルを抜けたところが紅葉のライトアップ場所になっている。

ちょっとした異世界への旅行のようで、わくわくする演出だった。

紅葉はあと少しで最高潮という感じ。それでもどんどん暗くなっていく中で表情を変えていく紅葉はとても神秘的だった。

夜に紅葉を見ると言うのも、もしかしたら初めてかもしれない。

池に映るさかさ紅葉。

公演には桜の木もあったので、春にも楽しめそうである。

新潟駅に戻ってホテルにチェックイン。

今日の宿はアパホテル新潟駅前大通りである。

アパホテルといっても、ちょっとリゾートホテルっぽいスクールになっている。

大浴場もついている。

素泊まりなので夕飯は外で。

「新潟の時」という居酒屋。

観光客向けっぽいが、リーズナブルで味も良かった。

2軒目は、ちょっと洒落たバーで一杯。

こういう店が日本中に普通にあるのだから、豊かになったなぁと思う。

明日は佐渡に渡る。船の時間があるので早起きの予定。

フィロソフィーのダンス「The Principal Show 2024 ~Sweet Time~」@水戸Voice

昨日に続いてフィロのスの水戸公演に遠征。

常磐線の特急で行く。

新幹線を使わないところは急に遠く感じる。

水戸は初めてだし、昨日とはうってかわって天気がいいので

早めに行って観光する。

品川から乗った特急ひたちは出発が遅れたが、昼頃には着いた。

水戸は大きな街だった。

ひとつひとつの建物が大きいところは

徳川さんのところだなぁという感じ。

昼飯は適当に済ませて

とりあえず、駅から歩いて行ける水戸城跡へ行って見る。

水戸城跡は普通の城跡とはちょっと違っていて

城跡には学校などの施設が建っていて

そこに門や櫓などが点在している。

周辺区画は城郭に沿った道になっているようで

遊歩道のような感じで歩いて楽しむ城跡という感じだった。

水戸と言えば、というわけで偕楽園にも行ってみる。

バスで行けるはずなのだが、大きなバスターミナルに

複数のバス会社が乗り入れており

大変な本数である。

いちおう、乗り場には偕楽園行きとの表示もあるのだが

不慣れだとどうも分かりにくい。

もうタクシーでいいかなと思った頃に

ちょうどいいバスが来たので無事に乗れた。

バスは偕楽園の駐車場に着いた。

偕楽園的には裏側に当たるようだ。

分かりにくい入り口からまずは常磐神社にお参りして

偕楽園の東門から入場した。

あいにく花の季節ではないので

派手さはないが

やはり綺麗な日本庭園は歩くだけでも楽しい。

好文亭にも入ってみた。

豪華なお屋敷と言うよりも、とてもコンパクトな作りで

なんか懐かしい民家のような雰囲気があった。

綺麗なふすま絵がたくさん見られた。

日曜日だが、季節的なものなのか

人はそんなに多くなく、落ちついてみることが出来た。

今日のライブ会場は「水戸Voice」。

偕楽園から歩いて行ける距離なので

西日の中を歩く。

日が陰るとちょっと寒くなってきた。

Voiceの入っているビルは、なんともいなたい

昭和レトロな雑居ビルであった

1Fは多国籍パブで、

張り紙ではあらゆる人種のお姉さんを募集していた。

遠征ではいつも早めに場所や整列のルールを確認しておく

本当にここで良いのかなぁと思いながら階段を

登って行くと確かにVOICEがあった。

入場待機の場所について尋ねると

ずいぶんと早く来たなという顔をされてしまった。

外で待つには寒いので

どこかお茶のできるところはないかと探したら

個人営業の喫茶店があった。

店主の趣味がたくさん詰まった

いかにもな喫茶店でゆっくり待つことができた。

ほどなくして開場。

ビルの外観の古めかしさとは裏腹に

VOICEは大きくて立派でお洒落なライブハウスだった。

今日は番号が良くないのであまり期待していなかったが

左右に広く、キャパがあるので十分によく見える位置を確保。

昨日の倍以上のステージサイズで、同じセトリでも違った雰囲気のライブが楽しめた。

終演後は水戸駅の日高屋で飯を食い

特急ひたちで帰った。

フィロソフィーのダンス「The Principal Show 2024 ~Sweet Time~」@高崎Club Jammer’s


フィロソフィーのダンスのツアー。

当初は東京公演のアナウンスがなく、

地方公演だけが発表された。

私は11/2-3の連チャンで高崎、水戸公演を申し込み。

今日は高崎である。

あいにくの大雨だが新幹線は普通に動いていた。

うっかりイヤホンを忘れて来てしまい

高崎駅前のビックカメラで有線イヤホンを買うが

久々に使う有線イヤホンはケーブルが邪魔すぎて

びっくりした。慣れというものは恐ろしい。

高崎はアートプロジェクトというのをやっていて

街のあちこちにアート作品があるらしいのだが

なにしろ大雨なので観光や街ブラという感じでもなく

駅近くの商業施設でお茶して時間を潰す。

会場の高崎Club Jammer’sは高崎駅から歩いていける

ちょっとレトロなアーケード商店街の中にあった

ステージは地下ではなく1Fにある。

番号は割と良くて、

うまいこと2列目あたりに入ることができた。

5人グループだが今回のツアーは

一人休んで4人体制。

旧体制が4人だったのでなんか懐かしい。

ポジションが良かったこともあって

とても楽しいライブだった。

帰りの道でいくつかアートプロジェクトの作品を見つけた。

AYAKA NATION@Zepp名古屋

毎年行っている、ももクロのピンク、あーりんこと佐々木彩夏のソロコン。

いつもは横アリなどの大会場で1日だけやるのだが

今回は東名阪のZEPPを回るツアーになった。

私は名古屋と東京の2箇所のチケットを無事に確保。

今日はツアー初日の名古屋への参戦である。

日帰りも可能だが、名古屋の友人も参戦するので

終演後に飲めるように泊まりにした。

9月は仕事が結構忙しく

16時の新幹線で行った。

宿は東東横INN名古屋駅桜通口新館。

こういう遠征の時はどこでも同じシステムのビジネスホテルチェーンは便利だ。

ZEPP NAGOYAは駅から近いが

歩いて行くと間に合いそうにないので

タクシーで行き、無事に友人と合流できた。

今回はももクロでは珍しいスタンディングの整理番号入場。

番号は400番台。

あまり期待していなかったが

入場と同時にずんずん奥に進んでいったのが功を奏して

下手の割と前方の良い位置を確保できた。

ライブの内容も今回はだいぶ違っていた。

とにかく踊りまくる。

バックダンサーもいつもの後輩アイドルに代わって

プロダンサーを男性混じりで起用していた。

サプライズはポールダンスだった。

普段、運動音痴を自認している人が

いきなりポールダンスをしながら

歌うのだからびっくりである。

今回もたいへん楽しめた。

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