カテゴリー: 旅行

広島出張~Day3

朝起きて雨と新幹線を確認すると

私の乗る夕方の便は大丈夫そうだった

使い終わった下着とスーツ上下、取材資料などを

宅配便で送る。半日とはいえ荷物は軽い方がいい。

台風一過の素晴らしいお天気の中で

尾道観光。

古寺巡りのコースがあったので

歩いてみる。

まぁ、とにかくどこもかしこもフォトジェニックである

昨日、食事をした海沿いのエリアは

いかにも作られた観光地という感じだったが

山側の住宅街は本物ならではの美しさがあった

なるほど映画の舞台にしたくもなるわという感じ。

ロープウェイで千光寺へと登る

頂上にはらせん形のモダンな展望台

絶景だった。

ロープウェイは往復チケットを買ったのだが歩いて降りてきた

昼飯は海鮮丼。

いかにも観光向けの味だったが、鯛だけは美味かった

在来線で岡山方面に移動する。

1時間ほどで倉敷に到着。

立派な駅。

阿智神社経由で景観保存地区にいってみる

景観保存地区はちょっとテーマパーク感があるけど、やはり本物なので見応えがある

井上家住宅というのに入ってみる。

初期にこの土地に入植した地元の名士の家らしい。

まだ家系は続いていて、この住宅も個人の持ち物だという。

戦国〜江戸時代というよりもちょっと昭和っぽい感じもする

実用的な住宅で面白かった。

この日は凄く暑かったのだが、中は涼しい。

ボランティアのガイドさんがたいへん熱く住宅について語ってくれた。

テレビでよく見る風景。

クラボウの創業家、旧大原家住宅。

こちらは住居よりも偉大なる大原家の歴史紹介という感じ。

旧大原家の庭を見ながら抹茶と菓子など頂いてひと休み。

昨日は大雨だったせいか、お庭も独り占めである。

適当なところで再び在来線で岡山に移動。

新幹線の時間まで駅ナカで地物の入った寿司などいただく。

クライアントから支給された帰りの乗車券は、尾道、倉敷、岡山と3回も途中下車してフル活用。

今回分かったことだが、2回目以降は途中下車、乗車ともに友人改札を通る必要があるらしい。

駅員さんは自動改札だと途中下車のハンコを2個までしか推せないとかなんとか言ってた。

うっかり自動改札で切符を回収されてしまうと大変なので途中下車はなるべる有人改札でやったほうがよさそうだ。

最後、渋谷で降りる時は自動改札で通ったら無事に切符は回収された。

広島出張~Day2

2日目は朝から取材。

タクシーで広島市の比較的郊外のところに行く。

今日の話も大変に面白かった。

原稿書かなくてよければ、本当に楽しい仕事なのだが。

お昼はクライアントと一緒に汁なし坦々麺。広島発祥らしい。

取材チームはここで解散。

居残りで観光する人もいれば、すぐに帰る人もいた。

私は一泊だけ延長して先月の春一遠征で観光し損ねた尾道に

尾道行きの列車は、1時間に 1本ぐらいしかない

列車の時間まで、駅から歩いて行ける広島東照宮に行き

前回来た時においしかったエキナカのオイスターバーに行く。

新幹線のホームに行くとアナウンスで

のぞみが今日は新尾道にも臨時停車するなどと言っていた

どうも事態がよく飲み込めず

予定通り一本後のこだまに乗ってしまった

どうやら台風の影響で新大阪から先が止まっているらしい

そのための変則運転だった

大阪から先に進めないために

各駅に新幹線が停車、渋滞していた。

私の乗ったこだまも

途中の東広島と三原にしばらく停車した

三原からは在来線で尾道へも行けるので

もう少し停車が長引いたら乗り換えようと思ったが

幸い、トータル1時間遅れくらいで新尾道に着いた

ここからはバス。

バス停では変な兄ちゃんに話しかけられて

ちょっと怖かった

バスはそこそこ混んでいたが

座れたので苦では無かった

そんなこんなで尾道に到着。

駅前は大変に綺麗でモダンな感じである

ホテルは液からすぐ。

普段は大都市に泊まるので

窓からの眺めが良い部屋は久しぶりだ。

広島は昨日今日ともに小雨程度で風も無かったので

油断していたが

テレビを点けると線状降水帯による大雨で

各地は結構な被害のようである

新幹線も名古屋から先は運休。

今日帰ると行っていたクライアントはどうしたろう

明日は岡山から東京に帰る予定だが

この調子だと新幹線が動いてくれるか分からない。

まぁそのときはそのときである。

切符の途中下車について

駅員に確認しにいく

2回以上の途中下車では

有人改札から出入りした方が良いと教えてくれた

夕飯探しに街に繰り出す

寿司が食いたいのだが

どの店も予約で一杯

そういえば、観光地でのメシは予約するのが当たり前だった

諦めて尾道ラーメン。

まぁまぁ美味かった。

ちょっと飲みたいが店探しにも疲れたので

コンビニで缶ビール買ってホテル飲み。

広島出張~Day1

出張取材は2年ぶり。

泊りの出張となると何年ぶりかわからない。

朝8時に品川で新幹線に乗ると

昼過ぎには広島に着いてしまうのだから、凄い時代である。

取材先は、地方のチェーン店の社長さん

その他にも会長さんとか現場の人とかいろいろ来るらしい

担当営業の人が結構びびっていてややプレッシャーである

編集者とは、新幹線が一緒だったので、

打ち合わせをしたり、個人的な話をしたりした

台風が迫っていて天気が心配である

予報では、広島は今日明日が雨で明後日には晴れると言う

今日は朝仕事で、明後日は観光して帰るつもりなのでありがたい

現地でクライアントさんと合流。私と編集者、現地のカメラマンにクライアント2人、現地の営業担当1人となかなかの陣容である。

初日は社長さんを中心にインタビュー。

営業さんは偉い人の機嫌が悪かったらどうしようと

とても心配していたのだが、無事に取材は済んだ。

事前の資料になかったことがたくさん出てきてびっくりしたが、内容と、ポジティブなもので話を聞いていても面白かった。

早めの夕飯は出張組4人で営業さんオススメの鉄板焼きへ。

クライアントと食事をしたり、お酒を飲んだりするのも

いたく久しぶりである。

お勧めの「うにほーれん」など食す。

今日はこれで解散。

用意してもらったホテルはバストイレ別で綺麗で大変快適だった。

時間が早かったので、ちょっとだけ周りを散策する

繁華街に客引きがいないのは珍しい。

九州旅行 day4 鹿児島市内・霧島温泉郷

最終日。

まずは鹿児島市内を散策。

照國神社は島津斉彬が祀られた鹿児島の氏神様らしい。

大きな鳥居は車じゃないとくぐれない。

資料館のビデオがわかりやすく、島津家について瞬時に理解した。

そのまま歩いて鹿児島城跡内の「鹿児島県歴史・美術センター 黎明館」へ。

大阪の民俗博物館を連想させる立派な博物館だった。

しかしちょっと旅の疲れが溜まっていて歴史系はお腹いっぱいという感じ。

暑いのでどこかで休もう思うが官庁街のような場所でカフェが見当たらず。

とりあえず入ってみた市役所の食堂で早めの昼飯にする。

たまにはこういう旅飯もいい。

券売機のUIが最悪で食堂はガラガラなのに券売機は大行列だった。

友人が土産に酒を買いたいというので昨日の料理屋で聞いた酒屋に行ってみる。

コセド酒店。

www.kosedosaketen.com

おしゃれな今時の酒屋さん。

午後になり、ぼちぼち空港に近い霧島温泉郷に移動する。

霧島神宮。大きくて立派。

そういえば、神社ばかりで寺をほとんど見ていないような気がする。

神話の国というのもあるだろうし、黎明館の展示に、薩摩では全国でも珍しいくらい真面目に廃仏毀釈をしたとあったのでその影響かもしれない。

まだ時間があるので、友人が名古屋のラジオで聞いたという秘湯「妙見温泉」へ行ってみる。

旅館の風呂に500円で入れた。

これは確かにいいお湯だった。他の客はいなくて貸切。

検索してみたら泊まりだと1泊4万円オーバー。そりゃ良いお湯のはずだ。

その後は、周辺の滝など見ながら時間を潰し、鹿児島空港で夕食。

ここで食べた鶏皮ポン酢がやたら美味かった。

鹿児島はとにかく景色が雄大でどこも綺麗に整備されていてたいへん快適だった。商売っけがあまりないのか景勝地でも売店が少なく、うるさい音楽がかかっていることもなく、大人の旅行にはとっても良い場所だった。

車でないと身動きが取れないので、夜目の利かない自分一人では厳しかった。

たくさん運転してくれた友人に感謝。

九州旅行 day3 桜島・佐多岬

3日目。今日も快晴。

午前中は私が運転。フェリーで桜島へ向かう。

車でフェリーに乗るのは初めてかもしれない。

乗るのはびっくりするくらい簡単だった。

料金は降りてから料金所で払う。

スイカが使えた。

初の桜島。

何しろ天気が良いので想像以上にフォトジェニックで

写真を撮りまくる。

大きな島なので、あんまり「島感」がない。

移動して噴煙の下に来ると車が灰にまみれる。

居酒屋のマスターから噴火時の火山灰の凄さを聞いていたが

さもありなんである。

桜島港の反対側か九州本当に戻り

鹿屋に向かう。

鹿屋の有名なとんかつ店で昼食。

近くに菅原天神という天神様があるというので行ってみる。

海に突き出た神社で、満潮時には渡れなくなるという。

運良く干潮時でわたることができた。

海の色が南国らしいエメラルドブルー。

神社と海の色がなんかミスマッチで新鮮だった

ちなみにこの土地と道真との具体的な関係は

検索しても見つからなかった。

せっかくなので九州最南端の佐多岬まで行ってみる。

結構な距離を走ってたどりついた佐多岬は

まさに絶景であった。

道がきちんと整備されていて

はるか遠くに見える展望台まで

スロープが続く。

途中に階段がなかったので、車椅子でも行けそうだ。

平日なので人はごく少なく

展望は友人と二人占めであった。

街灯のほとんどない道で

日が暮れると大変なので

早めに帰路に着く。

また結構な距離を友人に運転してもらい

鹿児島に帰った。

肉ばかり食っていたので、夕飯は日本料理。

九州旅行 day2 知覧・指宿

今回の旅では、宿は鹿児島市内に固定して

そこから車であちこち出かけるスタイルにした。

今日は朝から知覧へ。

知覧といえば特攻隊の基地しか知らなかったが

武家屋敷も名物であるらしい。

午前中は私が運転して1時間ほどで知覧の武家屋敷街に到着。

ちょっと山深い感じの道を走っていると

急に開けて綺麗な街並みが現れた。

武家屋敷群は、260年ほど前に前後して造られました。 主屋と庭園とがよく調和し、石垣の上には大刈込みによる生垣がつづいて、麓の町並み全体が一種の庭園都市を形成している点に特色があり、世界に誇り得る文化財として高く評価されています。
上郡地区 18.6ヘクタールは、昭和56年11月重要伝統的建造物群保存地区として、国の選定を受けました。 全国では17番目、九州地区では2番目の選定となります。

案内看板より

多くの屋敷には人が住んでいる。

外に公開していない屋敷もあれば

庭園だけ公開、屋敷の一部を公開など様々だ。

どの家もとても綺麗に整備されていて、

同時に現役で使われる建物ならではの生気があった。

屋敷だけでなく道も綺麗で

無粋なゴミ箱や看板なども一切ない。

知覧の街全体に観光でやっていくんだという意志のようなものが感じられた。

いつくかのお屋敷では、住民のお年寄りが話しかけてきた。

庭園の見どころに始まって、

観光案内、

お屋敷の説明、

ご自身がここに住むまでの経緯、

嫁の悪口(笑)などなど

知覧のお屋敷は屋根を二つ繋げた独特の形をしていて

男玄関と女玄関がある。

その使い分けを聞くと

男玄関は長男用だという。

ただし法事のときだけらしい。

しかし法事のときだけとはいえ

兄弟で大きく扱いが違うので

次男が拗ねてしまってたいへんだったとか

エピソードがあっちゃこっちゃに飛んで

追いかけるのが大変だが

年寄りの話は面白い。

ここもGW明けで人が少なく

お天気は雲ひとつなく、快適そのものだった。

ひと通り屋敷群を見た後で

お茶屋さんに声をかけられて休憩。

知覧はお茶の産地でもある。

いただいた冷茶が美味かったので

水出しの知覧茶を購入(ちょろい)。

幸い、東京に帰ってから飲んでも美味かった

知覧農園 www.chiran-nouen.co.jp

昼飯は、いい感じの和食屋で算段をしていたのだが

あいにくと臨時休業。

GW明けのせいか、今回の旅ではあちこちで臨時休業にでくわした。

しかたないのでロードサイドの大型ソバチェーンに入る。

このチェーンは、その後、鹿児島全土で目にした。

腹も膨れたところで知覧特攻平和会館へ。

戦争関係のところに行くのは

ちょっと気が重くはあるのだが

やっぱり行っておかないとなぁ

展示はとにかく事実を容赦なく突きつけてくる感じ。

特攻隊員個人の情報がものすごく多く

事の重大さが実感をもって伝わってきた。

語り部の人の話も聞くことができた。

やはり一度は来ておくべき場所だった。

特攻平和会館を後にして

指宿方面に向かう。

池田湖に向けて南下していくと

開聞岳が見えた。

UMA「イッシー」で有名?な池田湖は

小洒落たリゾートっぽい場所だった

コーヒーショップで一休み。

JR最南端の駅「西大山」にも行ってみた。

今日の仕上げは指宿で砂風呂。

地元の人は入らないらしいが

観光客は行かなくちゃである。

受付から着替え、砂風呂、砂落としの温泉までの

スキームが完璧に作られていて素晴らしい

2時間かけて鹿児島市内に戻り夕飯。

まずは焼肉屋で一杯。

ラーメン屋で一杯。

最後に昨日の店にまた行った。

九州旅行 day1 宮崎・高千穂峡

GW明けの週。友人と九州へ。

朝イチの飛行機で宮崎へ向かうために例によってファーストキャビン羽田に前泊。

前日の九州は大雨、当日は東京が大雨だったが無事に飛行機は飛んであっという間に宮崎着。

宮崎は風は強いが雲ひとつない快晴。

友人が名古屋から到着するまで空港で時間潰し。

合流後は予約したレンタカーを駆って高千穂峡へ。

当初はセオリー通りに日南海岸方面にいくつもりだったのだが

どうもいまいちピンとこなかったので、高千穂峡へと進路を変更した。

高千穂峡は大分や熊本から行ったほうが近い。

毎度のことながら行き当たりばったりの旅である。

2時間ほど走って高千穂峡に到着。

GW明けの月曜なので空いていて

一番便利な駐車場に難なく止められた。

たしか高千穂峡はブラタモリで見たことがあった

阿蘇山の溶岩と水が作り出す独特の峡谷は

さすがの迫力だった。

ただ、昨日までの雨で水量が多く

船に乗ることはできなかった。

お昼は名物の流しそうめん。

ガチで流しそうめんをやるのは初めてだ。

意外と楽しく、美味かった。

そのあとは神話の街ならではの神社巡り。

高千穂神社

荒立神社

槵觸(くしふる)神社

天岩戸神社

そして天岩戸神社から川沿いに歩いて天安河原へ。

天照大神お隠れになった際、八百万の神が相談したとされる大洞窟。

写真や映像では何度も見たことがあるが、現地はとても雰囲気があって行って良かった。

今日の観光はここでタイムアップ。

トロッコ列車には乗れなかった。

ここから3時間かけて鹿児島市内のホテルに向かう。

私は夜目が利かないので運転は友人にお任せとなる。

結局、鹿児島の宿(ドーミーイン)に着いたのは21時過ぎ。

ひとっ風呂あびてから夕飯を探しにいく。

こういう時、都会の宿は飯に困らないのでありがたい。

ホテルで紹介された店はあまり興味が沸かなかったので

適当に検索した居酒屋「がほうじん」へ。

食べ物も酒も美味く、屋久島出身の気さくな店主で楽しい夕飯になった。

宮崎空港から高千穂峡周りで来たと言ったら笑われた。

ももクロ春の一大事2023 in 福山市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 DAY3

居残りの月曜日。

当初は最終の飛行機を予約していたのだが

時間を持て余しそうなので

一本前の便に変えた。

変更はアプリでちょちょい。

まったく便利な世の中である。

株主優待チケットなので変更に費用はかからない。

とりあえず広島城へ。

JRを新交通を乗り継いでいく。

新交通の駅はちょっとレトロフューチャーな感じだった

広島城は大きくはないものの、綺麗なお城だった

今日も風が冷たい。

なんか広島は寒いところというイメージがついてしまった

最後の観光地としては、呉、尾道、宮島あたりが

候補だったが、

帰りの岩国空港に近い宮島にした。

宮島は昔行ったことがあるはずだが

あまり覚えていない。

超有名観光地だけあって

アクセスは抜群に良い

駅からフェリーへの乗り継ぎもスムーズで

Suicaを使ってあっという間に乗船できた。

宮島に着いて

そういえば昔行った時も観光地だなぁと思ったことを

思い出した

今ではスターバックスもあるほどの大観光地である

とりあえず腹ごしらえというわけで

適当な店で名物の穴子丼を食す。

関西風ウナギと同じく蒸さずに焼くタイプ

なかなか美味かった。

月曜なのでそれほど混んではいなかった

厳島神社など一通りみてまわる

弥山(みせん)に登りたかったが

ちょっと時間的に難しかった。

宮島を後にしてフェリーとJRで

岩国空港へ向かう

岩国駅から空港へ向かうバスは発着便に合わせた本数しかないので

駅のカフェで時間潰し。

お茶をしている間に何度か軍用機の轟音が轟く

岩国空港は海上自衛隊とアメリカ海兵隊が共同使用する飛行場・基地で、さらにその一部を民間とも共用している。

軍用機が見られるかもと期待して岩国帰りにしたのだが

早くも目的を達成できた。

空港は路線数も少ないのでこぢんまりとした感じ。

自分の乗る飛行機を間近に見られる

地方空港ののんびりした感じが好きである。

軍関係のところは撮影禁止というアナウンスがあって

おおー、さすが共用空港と思った。

滑走中にはF-35やUS-2など見られて楽しかった。

あっという間に羽田。

今回も楽しい遠征だった。

ももクロ春の一大事2023 in 福山市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 DAY2

春一の2日目。

今日は開演時間が昨日よりも1時間早い。

今日中に帰りたい遠征組への配慮だろう。

私は月曜帰りなのでのんびりである。

今日のランチは尾道ラーメンと佐世保バーガー。寒さに備えて多めに食べる。

今日は前方右側のブロックだが番号は440番台とよろしくない。

しかし、なかなか見やすいポジションを得られた。

メインステージとサブステへの花道の両方を肉眼でちゃんと見られる。

本番が始まるとやっぱりステージが近いと楽しいなと

当たり前のことを思った。

今日は風も弱く、時間が早いこともあって

寒さもなく快適なライブだった。

今回は会場の外から覗いている地元の人が結構いて、

その人たちにステージからメンバーが呼びかけているのが面白かった

覗き見歓迎なのも春一ならではである。

疲れも溜まっているので

最後のクレジット映像の間に退場して

広島に戻った。

日曜の夜、広島駅の人出は意外と少なく、

駅中の寿司屋にすんなり入れた

丁寧な握りでなかなか美味かった。

追加注文をしようかと思ったが

なにしろ 板前さんが忙しそうだったので

最初に注文したセットだけでお勘定にした。

まだもう少し飲み食いしたいなと思いながら

駅中をうろちょろしているとオイスターバーを発見。

そういえば、せっかく広島に来ているのに、まだ牡蠣を食べていない。

生牡蠣と白ワインを注文。

牡蠣はさすが広島という感じで大変にうまかった。

美味しいねと若いウェイターに告げると

ウチの牡蠣がどうしておいしいかの理由をたっぷりと説明してくれた

私が大昔に仕事で広島に来たときに、川に浮かんでいる 牡蠣専門店に来たことがあるというと

「それはウチの本店ですよ」という。

面白い繋がりだった。

そのまま雑談していると

彼は「一昨年までの13年間東京にいた」という

なんでも当時は解体業をやっていて

築地の魚市場をはじめ、いろんな有名現場の仕事をしたそうな

コロナの影響で地元に帰ってきたらしいが、

東京の生活は楽しかったと言われると

東京人として悪い気はしない。

https://www.kanawa.co.jp/

ももクロ春の一大事2023 in 福山市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 DAY1

春一初日。

新幹線で福山へ移動し、会場へ向かうシャトルバスに。

福山駅からシャトルバス乗り場への道は

カラフルなグッズに身を包んだファンが大勢。

沿道の店の中にはこの日に合わせて

お弁当やオリジナル商品を用意したところもあって

いい感じに盛り上がっている

我々の行列を見物している街の人もいて

「メンバーに色があるから、ファンもいろんな色の服を着ているんだよ」などと、解説しているのが耳に入って面白かった。

今回は併設イベント会場での他グループのライブはなし。

なので、例年よりはのんびりした時間で到着した。

会場は大きな総合運動公園という感じ。

ライブをやるローズスタジアム(陸上競技場)だけでなく

野球場などもあった。

物販やキッチンカーのスペースもかなり広く、ゆったりと買い物や食事を楽しめた。

昼飯は広島牛のステーキ丼。

今回はいつも以上に地元企業とのタイアップ商品が多かった

今回は物販は眺めるだけにして

のんびりと時間を潰す。

2019年の春一で知り合った人が連絡をくれて

数年振りに会うことができた。

名古屋の友人とも会えた。

どちらもちょっと挨拶する程度だが

そのくらいの距離感が気楽でよい

わたしはスタンディングチケットを買ったので

時間が来て整理番号順に入場。

番号はよかったが、ブロックは最後方。

しかし柵横を確保したので悪くない。

今回のスタンディングエリアには1m四方の枠が区切られていて

客はこの「パーソナルスペース」の中で見る。

荷物を置いて場所をキープできるのでトイレにもいきやすい。

また、折りたたみ椅子もOKだったので

とても快適に開演まで過ごせた。

始まってしまえば楽しさは折り紙つきである。

距離はあったがパーソナルスペースのおかげで

密集しないので、なんとか肉眼でステージを直接拝めた。

また、柵脇を確保したおかげでトロッコタイムでは

メンバーを至近距離で見ることができた。

ライブ自体はセトリが素晴らしく

たいへん楽しかった。

しかしいかんせん風が強く、寒さには参った。

一応、寒いことも想定して防寒着を持っていたが

それでもちょっと足りないくらいだった。

終演後、福山駅近くでは春一に合わせて夜市も開催されていた。

寒さで消耗したので、残念ながら速攻で広島に戻り

駅中でラーメンと餃子。

名物云々より温度とカロリーが欲しかった。

大浴場付きのホテルにして正解。大きなお風呂でじっくり温まって復活した。

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