カテゴリー: 旅行

ゆばんざい

トレイルを終えてホテルにチェックイン。

ひとっ風呂浴びて初日の夕飯をどうしようかと検索。

湯葉で検索したら

錦市場方面にちょっと今風な湯葉料理の店があったので

行ってみる

今日はもう十分あるいたのでアプリでタクシーを呼んで移動

まぁとにかくタクシーアプリは便利である

錦市場をぶらぶらしながら店に向かうが

木曜日とあって閉まるのが早いようで

表通りはともかく、裏の商店街は閑散としていた。

目指す「ゆばんざい こ豆や 錦店」はこじゃれた建物の

3階にあった

おひとりさまでも全然オッケーで

いろんな湯葉料理とビールを楽しんだ

つか、たくさん歩いたあとのビール最高。

京都一周トレイル東山コース(桃山御陵駅〜龍谷大前深草駅)

3年ぶりの京都、とりあえず京都一周トレイル東山コースの歩き残しを埋めてみることにする。

今回は、東山コースの起点、伏見桃山からスタート。

ただし今回は山歩きより観光重視、いくつかある天皇陵や伏見桃山城、お寺さんなどを巡ることにした。

近鉄の桃山御陵駅をスタートしたのが13時半。

予報では最高気温は30度超えだが、日傘があるので結構余裕である

歩き出してすぐに目に入った

御香宮神社にお参り。

「当社の名の由来となった清泉で「石井の御香水」として、伏見の七名水の一つで、徳川頼宣、頼房、義直の各公は、 この水を産湯として使われた。」とのこと。

神社をあとにして

道なりにしばらく行くと、急に森っぽい感じのところに到達

桃山陵墓地についた

ここには明治天皇伏見桃山稜、昭憲皇太后伏見桃山東稜、ちょっと北にいくと桓武天皇柏原陵がある

参拝と言っても遠くから眺めるだけであるが

宮内庁管轄だけあってよく整備させていて大変綺麗だった

明治天皇稜、昭憲皇太后稜と回ってから

いったん市道に出て桓武天皇陵に向かう分岐で

乃木神社が目に入ったので行ってみる

乃木大将とその奥さんが御祭神

やはり明治という近い時代の人が奉られ居るとなんかちょっと他の神社とは違う感じがする

乃木将軍博物館的な要素もあったりした。

乃木神社を出て北上し

桓武天皇陵と伏見桃山城の分岐で

京都一周トレイルの案内プレートを発見。

これも3年ぶりなので妙に嬉しい

本来の伏見城のあったところは天皇陵になっていて

今ある模擬天守はもともと遊園地のたてものだったらしい

伏見城の一部や武家屋敷などが建ち並んでいた桃山丘陵の一角に、かつて「伏見桃山城キャッスルランド」という遊園地がありました。模擬天守はその遊園地の中に建てられていたものなのです。

1964年(昭和39年)にオープンした施設で、模擬天守の他に、ジェットコースターやプールなどがあり、大変人気がありましたが、2003年に閉園。模擬天守も解体される予定でしたが、地元の人々からの要望もあり、残されることになり、現在この一帯は、京都市管理の「伏見桃山城運動公園」という公園として整備されています。

遊園地時代には天守の上からあたりを一望できたのだそうですが、現在は、建物の耐震の関係で天守の中に入ることはできません。歴史的・文化的価値はありませんが、見応え・迫力は十分にあります。

https://kyoto-design.jp/spot/8665

なんとも言えない俗っぽさはそのせいか。

でも、確かに見応えはあって、地元のひとが残して欲しいと言ったのもうなずける。

伏見城の公園を抜けて今回のピーク「大岩山」へと向かう。

ピークといっても182mだけど。

住宅街の中をテクテク歩いて行くと

竹林の中の道に入り

山肌のソーラーパネルを見ながら

だらだら坂を上ると展望台に出た

展望台ベンチでは地元のおじさんが

なんかずっと深刻そうな電話をしていた

暑いのでさっさと降りることにする

ここまではずっと舗装路だったが

降りる道はいきなり登山道っぽくなる

薄暗い道を降りていくと

待ってましたとばかりに蚊の大群に襲われた

半袖半パンなので良いカモ、

飛んで火に入る夏の虫である

地図上には「岩木山神社」が乗っているのだが

捨てられた廃神社っぽかった

途中の看板などを見ると

かつてはそれなりの場所だった感じだが

京都の神社仏閣でも頑張って維持しないと

あっという間に廃れてしまうのだろう

大岩街道に出たところで16:00頃

ぼちぼち日が傾いてきた

とりあえず休憩らしい休憩を取っていないので

ローソンのイートインで冷たいモノを飲む

充電も出来てしまう。コンビニ万歳。

伏見稲荷まで行けば前回行ったコースと繋がるのだが

時間的に厳しいのでトレイルコースにこだわらずに

観光しながら適当な場所でゴールすることにする

少し北上して名神高速をくぐってしばらくいくと

地図に深草宝塔というエリアがあったので行ってみる

宝塔寺は九世紀末、関白藤原基経の発願で創建された極楽寺を前身とする。
極楽寺は源氏物語にも登場する大寺であったが、徳治二年(1307)、住職の良桂律師が日蓮大聖人の孫弟子、日像上人との法論に破れ、強く感化を受けてその門下に入り、上人を新たな開山として迎え入れて、極楽寺を日蓮宗に改宗した。
日像上人は日蓮宗門で初めて京都で布教を行った僧で、度重なる法難にも耐え、後に「京中おおかたお題目の巷」と称賛される、日蓮宗隆盛の礎を築いた。
康永元年(1342)、日像上人が入滅されると、その遺言に従い極楽寺に廟所を設けて寺号を鶴林院とし、さらに京の七口に建てられていた上人直筆のお題目を刻んだ石の宝塔を墓標としたところから、それに因んで宝塔寺と改称して今日に至っている。
日像上人の御廟所を護り、さらに日蓮大聖人の御真骨も奉安していることから、古来、西身延・巽之霊山と呼ばれ、人々の深い信仰を集めてきた。
境内の本堂・多宝塔・四脚門は国指定重要文化財である。また、堂宇のほとんどが、京都府暫定登録文化財に指定されている。

https://houtouji.jp/

とのことで、今日の最後にふさわしい立派な寺であった

境内を見ているウチにうっかり上に上る階段を見つけてしまい

誘われるように上ると

七面山というピークまで連れて行かれてしまった

といっても海抜100mくらい

今日の歩きはこれでお仕舞い。

最寄りの龍谷大前深草駅まであるいてゴールとした。

久しぶりにたっぷり歩いて楽しかった

京都へ

9/17に滋賀・烏丸半島でやるイマズマロックフェスに行くため京都入り。

前回京都に行ったのはコロナ前のイナズマの時だから、3年ぶりの京都である

ももクロの出演日は土曜だが

せっかくなので木曜から行って

たっぷり観光も楽しむことにする

とりあえず新幹線で昼前の京都に到着。

駅には修学旅行生が溢れていた

来月からは外国人の入国も大幅に緩和されるらしいので

空いている京都が楽しめるのもあと少しの間かもしれない

昼飯をどうしようかと思って検索したら

京都劇場近くのレストランが良さげだったので行ってみる

京やさい料理「接方来」(せっぽうらい)という店。

おばんざい数種類とやさいの天ぷらの定食は美味かった

初回から当たりの飯を引くと気分が上がる

初日の宿は駅前のドーミーイン。

荷物を預けて出かける

最初に京都一周トレイル地図の新版が出ていないか

駅の観光案内で確認する

すると来月に新版が出ることが判明

まぁ紙の地図はもうほとんど使わないのだが

涼しくなったときにもう一度きて手に入れようと思う

近鉄に乗って伏見方面へ向かった

奥多摩

遠征居残りの友人と奥多摩へ。

都内をぶらぶらしても良いのだが

なんせ気温が35度とかで

歩きでの外出は無理ゲーである

というわけで

レンタカーを借りて

東京人でも滅多に行かない奥多摩をぶらつくことにした

レンタカーは羽村で借りるので

そこまでは電車で移動。

羽村駅についたところで友人が

リュックを網棚に置き忘れたという

ありゃりゃといって

通りかかった駅員に告げると

すぐに先の駅に連絡してくれた

あいにく、この路線は人手が足りないので

忘れ物の車内捜索はできないという

ただ、同じ車両が数駅先の青梅で折り返してくるので

このまま羽村のホームで待っていれば

回収できるのではないかという

乗り換え前の中央線で忘れていたら

折り返しは期待できなかったところだ。

やれやれ運が良いのか悪いのかなどと

言いながら

すでに猛暑となったホームで待っていると

ほどなくして折り返し列車が到着

手分けして車内を捜索する。

が、ない。

念のため全車両をくまなく探したが

やはりなかった

ちょっとややこしいことになってきた

羽村駅に戻って再び駅員に相談

青梅で誰か届けているかもしれないというので

青梅まで行ってみる

しかしやはり届いていない。

青梅の駅員に落とし物センターなどの連絡先をもらう

また羽村に戻る

羽村の駅員さんは青梅までの途中駅にも確認してくれたそうだが

どこにも届いていないという

とりあえず出来ることはなくなったので

駅前で飯を食って

レンタカーに乗車。

友人が不機嫌にならずにいてくれたのは

ありがたいが

やはり微妙な空気のなか

奥多摩湖や御嶽神社を巡った

日中も何度かJRの落とし物センターに電話を入れるが見つからず

最後に羽村の交番にも届けて終了

友人は夜の新幹線で帰って行った

それから数日して友人から

「リュックが見つかった!」という連絡があった

なんと高尾駅に届いていたという

青梅線の忘れ物が中央本線に移動していた

高尾の天狗のいたずらか

まぁとにかくよかった

岐阜城

名古屋滞在の2日目、案内をしてくれる友人が

どこへ行きたいかと言うので

まだ行ったことのない城をいくつか挙げると

比較的行きやすい岐阜城に決まった

名鉄岐阜駅で待ち合わせ

たぶん岐阜をちゃんと訪れるのは初めてだ

意外と大きな街でびっくりする

繊維産業が盛んだった頃はもっと賑やかだったそうだ

雨が降ったりやんだりの天気

まぁなんとかなるだろう

とりあえずバスでロープウエイの駅近くまで行くはずが

乗り過ごして長良川まで来てしまった

川の近くには鵜飼の銅像。

そういえば長良川は鵜飼いで有名なのだった

旅に出ると断片的な知識が繋がって面白い

岐阜城はここからでも山の上に小さく見える

せっかくなので正法寺の岐阜大仏も見る

なにやら祭の準備だそうで取込中のようであったが

普通に見学できた

さすがに日本三大仏のひとつだけあって

なかなか立派であった

暑いのでコメダでひと休みする

店内に置いてある新聞は

昨日の安倍元総理銃撃事件の見出しで埋まっている

ああいう事件のときに家に居ると

嫌が追うにもネガティブな情報が入ってきて

メンタルに響くので

遠征中だったのは助かった

そうこうしているうちに大雨になってしまい

結構長居をする羽目になった

小降りになったところを見計らって

金華山ロープウエイ乗り場へ

切符を買うときに

天候によっては遅延とかがあるかもしれない

と言われる

案の定、定時には出なかったが

20分遅れくらいで乗車できてよかった

山頂駅では傘を借りられた

雨で視界はあまり良くないが

かえって戦国の城感が高まって楽しい

それにしても動力の無い時代に

すごいところに城を築いたものである

尾根伝いの道をあるいていくと

徐々に城が見えてくる感じも素晴らしい

天守はコンクリート造り。

中の展示は面白かったし

上からの眺めも良かった

信長時代には麓に空中回廊のような豪華な建物群もあったらしい

それをあっさりと捨てて安土に移ってしまうのが信長のすごいところ

腹が減ったので山の中のレストランで

とくに名物でもなんでもない食事をした

下山後、まだ時間があったので

名和昆虫博物館

最後に柳ヶ瀬付近で軽く飲んで解散

欠航

長崎の朝。

JRホテルは妙に肌に合うというか

快適でとてもぐっすりと眠れた

素泊まりなのでコンビニで買っておいた

朝食を食べていると

軍艦島ツアーの船会社から電話。

やはり天候不良で欠航だという

今日は雨はやんでいたが

強風波浪注意報がでていた

船会社のWebサイトには

過去の出航データが載っている

それによると

出航しても上陸できないことは結構あるみたいだが

完全に欠航してしまうのは珍しいみたい

まぁこればっかりは仕方がない

そんなわけでチェックアウト後は

夜まで普通に長崎市内観光をする

夜中に着いたときはそこら中が工事中だなぁと思っていたが

明るくなってから見ると長崎駅前は大規模再開発の最中だった

とりあえず路面電車で平和公園へ

そのまま徒歩で浦上天主堂へ。

ノープランで観光を始めても

スマホでその都度行き先を探せる

まったく便利な世の中である

浦上天主堂

爆心地の公園

出島・中華街方面に行ってみる

中華街は中国人観光客がいないせいか、ちょっと寂れた感じ。

それでも修学旅行生がいた

ちゃんぽんで一番有名っぽい店は定休日だった

ちょっと今風な感じの店に入ってみる

味は悪くなかったが量が多くてちょっと閉口した

「出島」といっても、すっかり回りは埋め立てられているので、街なかにある

建物はすべて復元物

メインの「カピタンの家」は

日本家屋としてはすごく広々していて天井も高く

いろいろと和洋折衷な感じが面白かった

内装や調度品については当時の絵画などを参考にオランダで骨董品を買うなどして再現するプロジェクトをやっているらしい

もう少し足を伸ばすと長崎県美術館があるらしいので歩いてみる

途中、長崎税関の資料展示室の看板が目に入った

気楽なつもりで見に行ったら

受付で名前やら住所を書かされてうんざり

守衛さんも済みませんと恐縮していたが

キャッチセールスに引っかかったような気分であった

展示は税関の歴史と密輸の手法など

長崎県美術館は税関からすぐだった

ガラス張りで運河を跨いで立てられている

面白い建築

あとで調べたら隈研吾らしい

例によって常設展だけ見る

須磨彌吉郎のコレクション展をやっていた

特命全権公使だった須磨彌吉郎が

大戦中にスペインで集めた物だそうだ

しかし正直、作品よりも須磨彌吉郎という人の

経歴のすごさというか怪しさの方が印象に残ってしまった

美術館は長崎港の脇にある

ついでに長崎出島ワーフという商業施設を抜けて

港の方に歩いてみる

乗るはずだった軍艦島クルーズ船を発見

乗船受付まで行ってみると

威勢の良い文字で欠航のお知らせがあった

空港行きのバスターミナルは駅の近く

長崎は駅と港が近いので

歩いて駅に戻ることにした

ついでに空港も近ければ良かったのだが

空港はまぁまぁ遠い

バスターミナルは昭和にトリップしたような

いい感じのビルだった

天井から下がっている電光掲示板はもう使われていないらしく、床置きの液晶に置き換えられていた

予約できないのでちょっと心配していたが余裕で乗れた

空港での最後のメシは五島うどん

やはり寿司にすれば良かったかも

20:20分の便で無事帰京

軍艦島は残念だったが

今回も楽しい遠征だった

フィロソフィーのダンス@熊本B.9 V2

フィロのスのツアー九州2日目は熊本。

宿は朝食バイキング付きにした

混むと聞いていたので少し早めにホテルの食堂に行ったのだが

もう行列ができていた

感染対策で人数制限をしているせいもあるらしい

ほどなくして食堂に入れた

感染対策のビニール手袋を渡された

パンとコーヒーはあるが

おかずが和食ばかりなのがちょっと痛い

まぁ朝からそんなに食べないので

問題はない

さっさと朝食を済ませて食堂を出ると

さらに多くの人が待っていた

一応、早く来たかいがあったようだ

夕方のライブまでは熊本観光

3年前には震災の被害から修復中の熊本城を見たので

その後の復興具合を見るのが楽しみである

入場チケットはあらかじめネットで買っておいた

周辺の石垣などはまだまだ修復中だが

天守は見事に修復されていた

3年前の写真と比べると感慨深い

天守の中にも入れるようになっていた

ただ、天守はコンクリート造りなので

入ってしまえば普通のビルである

熊本城の歴史についての展示は

十分に興味深いのであるが

外見のインパクトが強いので

中に入るとやっぱりちょっとがっかりである

天守から出ると

朝から降っていた雨は激しくなっていた

レインコートを持ってきていてよかった

馬肉寿司とコロッケを食べさせる

店があったのでひと休みする

馬肉寿司は、生にんにくたっぷり

私は生にんにくを食べると胃の調子が

悪くなることを思い出した

まぁまぁ美味かったが、あとを考えるとちょっと怖かった

実際、やっぱりその後の腹具合はイマイチだったが

量が少なかったのでほどほどで助かった

雨が酷いのでタクシーでいったんホテルに戻る

お掃除不要のプランにしておいたので

昼間も部屋にいることができた

明日は長崎で軍艦島ツアーに参加する予定だ

東京に居るときから長崎の天気予報は芳しくない

船会社から電話が入った

明日の天気次第で出航するかどうか決めるので

Webサイトを見ていて欲しいとのこと

長崎への移動には翌朝の新幹線を使うつもりでいた

まだ切符を取っていないので確認してみると

熊本から長崎は意外と遠いという事実に今頃気付く

直線距離では近いが有明海をぐるりと回っていく必要がある

また長崎には新幹線が通っていない

途中から在来特急に乗り換えて3時間くらいかかる

このままだと最終日の明日は

鉄道3時間、船3時間、飛行機1時間という

移動だらけになってしまう

これはさすがにしんどいので

今日のウチに長崎に移動することにする

ネットで長崎の宿を探してすぐに予約した

熊本の宿は一泊分無駄になるが仕方がない

ライブの終了後にホテル経由で駅にいくのは

時間の無駄なので

ここはチェックアウトして

荷物は駅のコインロッカーに預けることにした

一泊残してチェックアウトする旨を

フロントに伝えると

払い戻しはないので

申告も手続きも不要

好きな時に出ていってくださいとのこと(要約)

考えて見ればドアはキーレスのパスワード式だし

当日キャンセルで払い戻しもなし

もともとセルフチェックアウトなので

一泊残していても関係なく

勝手に出てしまえばいいのだった。

現代のビジネスホテルのドライさを

改めて実感する(だがそこがいい)

荷物をコインロッカーに預けるために

熊本駅に向かう

ここでちゃんとお昼を食べよう思い

熊本名物の「太平燕」の店に入る

太平燕は春雨ちゃんぽんといった感じ

わりとあっさりしていて美味かった

ほどよい時間になったので

路面電車で今日の会場に向かう

会場の熊本B.9 V2は繁華街からちょっと外れたところにある

昨日よりも整理番号が悪かったのだが

昨日とほぼ同じようなポジションを確保

前方の良い場所で堪能できた

やはり地方公演は同じ演目でも

場所によってちょっと雰囲気が違って楽しい

終演後は急いで駅に。

意外と時間に余裕があったので

駅ナカの寿司屋に入る

天草の牛深8貫盛りというのがあったので

迷わず注文した

これも美味かった。やはり海あり県の旅メシは寿司に限る

いい感じに腹も満たされ酔っ払ったところで

新幹線にのる

つばめは内装が妙に豪華で楽しかった

新鳥栖で在来線特急に乗り換え

長崎に着いたときには土砂降りだった

ほぼほぼ駅直結のJRホテルにしておいて正解

設備は新しくてとても綺麗、オマケに普通のシングルよりもちょっと広くて快適だった

フィロソフィーのダンス@福岡Drum Be-1

フィロソフィーのダンスのツアーで福岡〜熊本へ遠征。

コロナ前の2019年にもまったく同じ箱とコースで遠征したことがある。

1日だけで飛行機遠征はちとキツイが

土日で2箇所やってくれると遠征のしがいがある

久しぶりの飛行機にテンションがあがる

コロナ下の飛行機は初めてではないのだが

羽田もさすがにひところよりは人が増えている

今回はJALの11時頃の便で福岡へ

チケットは株主優待割引で取った

株主優待は最安ではないのだが

直前まで変更や取消ができるのが良い

幸い、隣は空席で快適な空の旅であった

昼前には福岡空港に到着

福岡は行く度に近いなぁと思う

どうせ博多駅や市内は混んでいるだろうということで

空港内で昼飯を探す

「博多地物づくし」というノボリに惹かれて

寿司屋に入る

これは当たりだった

たいへんに美味かった

残念ながらネタが何だったかは覚えていない

九州風の甘めの醤油も悪くなかった

気に入ったので市内の店舗を聞いたところ

もうここ一軒だけだという。

「以前はたくさんあったんですけどねー」という言葉が

ちょっと寂しい

最近は空港とか駅とかの飲食がレベルアップしていて

特におひとり様の場合は

下手に街なかで探すよりも

美味いものにありつける確率が上がっている気がする

まぁ旅先のグルメというのは

散策や外れも含めての味ではあるのだが。

腹もふくれたので博多市内へ

ライブハウスのDrum Be-1は天神方面だ

まだ少し時間があるので市内をぶらぶらする

例によって美術館へ行ってみる

美術館は持ち時間に合わせてゆっくりも早くも

回れるので旅先での寄り道には便利なところである

地下鉄の大濠公園から大濠沿いに歩く

広々していて気持ちがよい

結構暑い

名古屋の反省から意識的に給水する

福岡市美術館は

1Fが本棚のある読書スペースになっていたりして

普通の美術館よりも賑やかで敷居の低い感じ

気取らない市民美術館という雰囲気が良い

ちょうど展示替えの最中ということで

常設展は古美術のみ公開していた

古美術は撮影OKだった

ついでにお茶などしていると

よい頃合いになったのでライブハウスへ移動

徒歩では遠く、鉄道の便はイマイチだったので

タクシーを使うことにする

全国タクシーのアプリを起動したら

ここはサービス外地域だと言われて

Goという別のアプリを案内される

謎の縦割りに困惑しつつ

GOアプリを落として

美術館近くの大通りにタクシーを呼んだ

目的地もアプリで設定しておいたのだが

運転手もアプリで呼ばれるのに慣れていないらしく

行き先を聞かれた

愛想のよい運転手で博多のコロナ状況など聞く

酔客はマススを忘れることが多いのだが

マスクをしてくれと言って渡すと

みんな大人しく着けてくれるといっていた

外国人観光客受入再開に関しては怖さと期待が入り交じった感じ。まぁそうだよね

Dum Be-1は前が公園なので

楽に開場待ちできる

整理番号は90番台

あまり期待していなかったが

うまく2列目の近くで見やすい場所を確保できた

適度に段差があるので

後方で見る人も多かった

3年前に来た時は最後方だったので

見づらかった記憶しかなかったが

改めてみると見やすい箱だった

ライブはたいへん楽しかった

いいポジションだったこともあるが

90分にいろんな要素を詰め込んで

あっという間で満足度の高い時間だった

今日のウチに新幹線で次の公演先である

熊本に向かう予定だ

終演後、とりあえず博多にでる

時間に余裕があるので

おひとり様もつ鍋の店に入ってみる

セットでひととおりの物が食べられた

ただもう脂っこいモツ鍋が美味い年齢ではないかもなー

店内で新幹線予約しようとしたが

JR九州のネット予約に不慣れなので

面倒くさくなり

普通に券売機で購入した

九州新幹線は車両がちょっと違うので楽しい

詳しくないからどこがどう違うのかはよく分からないが

なんか違う

福岡〜熊本は50分なのであっという間。

人気のほとんどない夜道をテクテク歩いてホテルへ

スーパーホテルLohas天然温泉。

フロントの人に言われて気付いたが

前回も同じホテルだったらしい

駅やホテルでは

あいみょんのTシャツを来た人を

ちらほら見かけた

彼女もツアーで来ているのかもしれない

あいみょん、コロナ初期に横アリでみたなー

お目当ての大浴場は人が少なくて

ゆっくり浸かることができた

ももクロ祝典ツアー@名古屋センチュリーホールDAY2

ももクロ祝典ツアーの2日目。

今回の宿泊は朝食付きにした

ホテル1Fにタリーズがあり

そこで使えるチケットが支給された

部屋にテイクアウトはできないので

店内ですませた

自分は朝はパンとコーヒー派なので

よくある和食バイキングとかより嬉しい

新しいホテルなので

部屋はシンプルかつ機能的で快適だった

ただ、エアコンを着け忘れて

夜中に暑くて目が覚めた

友人は午前中に仕事があるということで

チェックアウト後は

ひとりで名古屋市美術館に行ってみる

前回、見たところは裏口だったらしい

表玄関はもっと立派だった

常設展だけひとまわりする

ゆうべの暑さで脱水気味なのか

ちょっと体調がイマイチ

美術館の椅子で水分を補給しつつ

休んでいるとだいぶ回復した

加齢のせいか、自分では気付かないうちに

脱水症状になっているっぽい

喉が渇いていなくても

意識して水分を取るようにしたほうがよさそうだ

水分を取るとトイレ問題が発生するのだが

幸い,今の日本でトイレ探しに困ることはあまりない

仕事を終えた友人と合流して昼飯へ

地元では有名だというハンバーグ店へ連れていってもらう

ハンバーグ専門店ではなく洋食屋だった

ちょっとだけ並んだ

たしかハンバーグとカニクリームコロッケの定食を頼んだと思う

ハンバーグはふわふわ系で味付けも品が良くて美味かった

徒歩で覚王山へ行ってみる

「我が国唯一の超宗派の国際的寺院」だそうな

お堂とか塔とか立派なのに

なんとなくあっさりしているのは宗派色がないためか

友人によると地元の偉い人の葬式によく使われる場所だという

昔はもっと広大な敷地だったらしいが

徐々に切り売りして現在の規模になったらしい

その隣には「揚輝荘」という松坂屋の初代社長の別邸がある

ここも昔は3万坪もあったらしいがほとんどを売り払って

周辺のマンションの借景となっている

ただ、主立った建物は文化財として保存されていて

無料で見学できた

何しろ昔の大金持ちの別邸なので

もちろん豪華ではあるのだが

全体的にサイズがコンパクトで実用的な作りが

印象的だった

あと、平日なのにボランティアの人がたくさんいて

みなさんとにかくモチベーションが高くて

いろいろ教えてくれるのが面白かった

よい頃合いになったところで

センチュリーホールに移動

2日目のライブに臨む

座席を発券すると今回も3階席で笑ってしまった

それでも1日目と同様に十分楽しめた

終演後は名古屋駅前の居酒屋で一杯やって

最終の新幹線で帰った

ももクロ祝典ツアー@名古屋センチュリーホールDAY1

名古屋センチュリーホールでももクロ祝典ツアーのDAY1。

久しぶりのももクロホールコンサート。

今回はアルバム「祝典」のリリースに合わせたツアーである

東名阪・福岡の大きめのホールに加え、地方の小さなホールも回る。小ホールは地元優先だというので申し込まなかった

東京の武道館は当たらなかった

平日の大阪も外れ、平日の名古屋が2日とも当たった

まぁとにかくどこかひとつ当たればいいのである

ライブは夕方からだが

名古屋の友人が遊んでくれるというので

昼頃に名古屋入りする

ホテルは栄駅からすぐの便利なところ

現代的なビジネスホテルだった

三越のライオン像前で待ち合わせのハズが

中のトイレで遭遇

年寄りあるあるである

まずは昼飯というわけで

友人が昨日テレビで見たという

「でら白ミートソース」というスパゲティを食べにいく

特に行列ができているわけでもなく

普通に入って普通に注文。

ミートソースに生クリームをたっぷりかけてあるもので

味も普通というか予想通りだった

サワークリームの方が味に変化がでるんじゃないかなぁ

腹もふくれたところで市内観光。

円頓寺(えんどうじ)商店街へ連れて行ってもらった

ここは昭和の面影を残すアーケード街で

ロケ地にもよく使われるらしい

ももクロメンバーの出たドラマでも使われたので

グッズを身につけた連中もちらほらみかけた

見た感じはいったんは寂れた商店街に

若い人や外国人が新規出店して再生中

といった印象だった

まだ時間があるので

ノリタケの森まで足を伸ばす

ノリタケが創立100周年を記念して本社に隣接する工場跡地につくった複合施設らしい

レンガ造りの工場跡は余市のニッカ工場を思い出した

ずいぶんと広い敷地で

なかにでっかいイオンが収まっている

イオンのカフェでひと休み

コロナ下なので屋外のテラス席はありがたい

そこそこいい時間になったところで

いったん解散

私はホテルのチェックインを済ませてから会場入り

センチュリーホールは初めて行く会場だ

名古屋の国際会議場の中にある

駐車場にはツアートラックが停まっていて

撮影ポイントを提供していた

トラックは撮影スポット以外にも複数台停まっていた

今回は毎回セットを組むのでその機材を運んでいるらしい

センチュリーホールのキャパ3000はももクロとしては小箱に入る

綺麗で見やすいホールで座席も座り心地が良い

残念ながら当日発券の座席は3Fの後方だったが

まぁそんなことでいちいち落ち込んでいては

ファンなどやっていられない

ライブの方はたいへん素晴らしかった

本編はアルバムを全曲、MC無しで曲順通りにやった

「祝典」という世界観をセットも含めて表現する

コンセプトライブ

昔はコンセプトライブをやるのに

たくさんの演出を必要としたが

今は4人のパフォーマンスとセットだけで

十分である

アンコールからはいつものなごやかな雰囲気になった

終演後はホルモン屋へ

多少の制限はあるが

普通に飲み食いができるようになって

嬉しい

明日も楽しみだ

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