カテゴリー:

積ん読

暑いのでスーパーの買い出し以外は部屋に籠もって

漫画の積ん読を解消

どれも物語が大きく動いたり完結したり

やっぱ漫画面白いなー

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_3085-768x1024.png

「乙嫁語り(13)」

19世紀の中東の姉さん女房の話

えー、終わっちゃうの?

と思ったらまだ続くらしくて安心

まぁこの巻は主人公出て来なかったし。

「アルテ(14)」

中世イタリアの女性画家の話

前巻の大事件を受けて舞台チェンジ

 

「チ。ー地球の運動についてー(4)」

地動説が異端だった頃の話

まだ4巻。どんどん面白くなる

 

「大砲とスタンプ(9)」

完結。

最後の撤退戦はものすごく面白かった

毎回思うけど、ちゃんと終わる漫画はえらい

三体II 黑暗森林

もうIIIが出ているのだが

遅ればせながらIIの上下巻をAudibleで聴了

電書では冒頭でギブアップ、セールで音声が安く買えたので再チャレンジした

オーディオブックに耳が慣れてきて小説なら2.5倍から3倍速で聴けるようになってきた

そういえば、視覚障害者の人がiPhoneの画面読み上げ機能を使っている様子を何かの映像で見た事があるが、ものすごい速さで読み上げていて驚いた覚えがある

もともとテレビ録画やYoutubeもほとんど倍速で聞いているのだが、やはり本を何冊も速聴するとだいぶ鍛えられるようだ

ちなみにAudibleプレーヤーの最高設定は3.5倍速

三体IIIはどうしようか、まぁここまで来たら最後まで読む(聞く)か

転生したらスライムだった件 1

先月のAudibleボーナスタイトル「転生したらスライムだった件 1」を聴了

Audibleには月替わりの「ボーナスタイトル」というものがあって月額有料会員は追加料金なしでダウンロードできる

今流行の異世界転生もの

アニメの第一話をどこかの配信で見た事がある

ライトノベルはもともと会話中心なのでオーディオブックによく合う

『転生したらスライムだった件 1』のカバーアート

何ヶ月か前のボーナスタイトルも異世界転生モノだった

[ 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘1」

『[1巻] 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘1」』のカバーアート

これはタイトルのように本好きの主人公が本が普及していない中世っぽい世界に転生して紙作りから始めるというお話

この2作、それも1巻ずつしか知らないが

異世界転生モノは現在の記憶を保ったまま別世界に飛ばされる設定で

タイムリープっぽくもあるのだが

転生先が異世界というところがミソ

タイムリープもののように歴史改変やタイムパラドックスに囚われずに自由に行動できる

といった感じ、ちがったらすまん

どっちも面白かったがすでに結構な巻を重ねているので追いつくのはちょっとキツイかも

NHK朗読「紀ノ川」聴了

全50回。完走した

最終週は老いた主人公への介護の様子が事細かく描写され

恍惚の人(読んでないけど)への繋がりを予感させる

20代でこれを書くとはすごいというか

20代だから書けたのか

ジャイキリ58巻

プロサッカー漫画最新巻

本物のサッカーは代表戦も見なくなってしまったがこれは読んでいる

落ち込んだ人物の立ち直りは作家の腕の見せどころ

読書でわたしが挫折しやすいところでもあるのだが

うまく解決してくれた

まだ飽きずに読めそうだ

半藤一利「川中島合戦」

マイ謙信ブームの続き

audiobook.jpの聴き放題で聴く

朗読ではなくて作家が語るタイプのオーディオブック

半藤一利さんは「日本の一番長い日」の作者だったことや

今年亡くなっていたことは

後から知った

あと、同じくaudiobook.jpの聴き放題で

朗読街道「川中島合戦」菊池寛も聞いた

だんだん何が何だかになってきたので、ひとまず謙信ブーム終了かも

吉川英治「上杉謙信」を聴了

audiobook.jpの聴き放題で。

面白かった。川中島の合戦が中心だが後日談も良かった。

文体が古いので文字ではとても読めなかったと思うが、オーディオブックだと知らない言葉で詰まることはないし、分からなくても適当に聞き流せる。

それでも面白いのはやはり作家の力なんだろうなぁ

あと、合成音声は上手く読もうという下心がみえないので結構好き

紀ノ川貸し切れ中

NHKラジオ第二の朗読で楽しんでいる有吉佐和子の「紀ノ川」、原作を図書館で借りてみようかと思ったら、見事に全て貸し出し中。

人気番組なのかもしれない

謙信ブーム

「雪花の虎」を読んでマイ謙信ブーム到来

歴史は本当に無知なのでとりあえず「学研まんが NEW日本の伝記 信玄と謙信」で基礎の基礎をお勉強

今はaudiobookで吉川英治の「上杉謙信」を聞いている

このオーディオブック、読み手の「響林せいじ」は合成音声。

名前から察するに出版社(響林社)が独自の合成音声を持っているらしい

わたしは合成音声が結構好きで、長いWeb記事はPCに読み上げさせたりする

紀ノ川

有吉佐和子の代表作。和歌山の旧家の母、娘、孫三代の話。

NHKラジオ第二の朗読で聞いている。まだ中盤なのだが、これが面白い。

楽しめているのは読み手の藤田三保子さんの力が大きい

低めの声質で女性はもちろん男性の言葉にも違和感がない

そしてとにかく朗読として抜群にうまい

長時間聞いていても飽きさせず、字で読むよりもスムーズに内容が頭に入ってくるのだ

演じすぎて作品より自分が前にでてしまうこともない。とにかく絶妙である

検索してみたら、やはり朗読教室などもやられているようだ

おなじくNHKの朗読では「華日記」も藤田さんの朗読でものすごく面白かった。

残念なのはaudiobookやaudibleといったオーディオブックに彼女が読んでいる作品が見あたらないことである

Copyright © 2026 日記

Theme by Anders NorenUp ↑