カテゴリー: audiobook

黒田如水

audiobookの聴き放題で

吉川英治の「黒田如水」

味方だった武将の裏切りにあって

幽閉されてから助け出されるところがメイン

アクション映画のように面白い

ちゃんと悲恋のヒロインもいたりする

この幽閉エピソードは一般常識なくらい

有名らしいのだが

黒田如水=黒田官兵衛なことも知らず

山本勘助と混同していたような歴史音痴には初耳で

ドキドキハラハラ思いっきり楽しんでしまった

興味をもってちょっと調べると

歴史小説というのはずいぶん大胆に史実をアレンジするんだなぁ

と今更ながら分かってくる

半藤一利「川中島合戦」

マイ謙信ブームの続き

audiobook.jpの聴き放題で聴く

朗読ではなくて作家が語るタイプのオーディオブック

半藤一利さんは「日本の一番長い日」の作者だったことや

今年亡くなっていたことは

後から知った

あと、同じくaudiobook.jpの聴き放題で

朗読街道「川中島合戦」菊池寛も聞いた

だんだん何が何だかになってきたので、ひとまず謙信ブーム終了かも

吉川英治「上杉謙信」を聴了

audiobook.jpの聴き放題で。

面白かった。川中島の合戦が中心だが後日談も良かった。

文体が古いので文字ではとても読めなかったと思うが、オーディオブックだと知らない言葉で詰まることはないし、分からなくても適当に聞き流せる。

それでも面白いのはやはり作家の力なんだろうなぁ

あと、合成音声は上手く読もうという下心がみえないので結構好き

謙信ブーム

「雪花の虎」を読んでマイ謙信ブーム到来

歴史は本当に無知なのでとりあえず「学研まんが NEW日本の伝記 信玄と謙信」で基礎の基礎をお勉強

今はaudiobookで吉川英治の「上杉謙信」を聞いている

このオーディオブック、読み手の「響林せいじ」は合成音声。

名前から察するに出版社(響林社)が独自の合成音声を持っているらしい

わたしは合成音声が結構好きで、長いWeb記事はPCに読み上げさせたりする

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