カテゴリー: 朗読

半藤一利「川中島合戦」

マイ謙信ブームの続き

audiobook.jpの聴き放題で聴く

朗読ではなくて作家が語るタイプのオーディオブック

半藤一利さんは「日本の一番長い日」の作者だったことや

今年亡くなっていたことは

後から知った

あと、同じくaudiobook.jpの聴き放題で

朗読街道「川中島合戦」菊池寛も聞いた

だんだん何が何だかになってきたので、ひとまず謙信ブーム終了かも

吉川英治「上杉謙信」を聴了

audiobook.jpの聴き放題で。

面白かった。川中島の合戦が中心だが後日談も良かった。

文体が古いので文字ではとても読めなかったと思うが、オーディオブックだと知らない言葉で詰まることはないし、分からなくても適当に聞き流せる。

それでも面白いのはやはり作家の力なんだろうなぁ

あと、合成音声は上手く読もうという下心がみえないので結構好き

謙信ブーム

「雪花の虎」を読んでマイ謙信ブーム到来

歴史は本当に無知なのでとりあえず「学研まんが NEW日本の伝記 信玄と謙信」で基礎の基礎をお勉強

今はaudiobookで吉川英治の「上杉謙信」を聞いている

このオーディオブック、読み手の「響林せいじ」は合成音声。

名前から察するに出版社(響林社)が独自の合成音声を持っているらしい

わたしは合成音声が結構好きで、長いWeb記事はPCに読み上げさせたりする

紀ノ川

有吉佐和子の代表作。和歌山の旧家の母、娘、孫三代の話。

NHKラジオ第二の朗読で聞いている。まだ中盤なのだが、これが面白い。

楽しめているのは読み手の藤田三保子さんの力が大きい

低めの声質で女性はもちろん男性の言葉にも違和感がない

そしてとにかく朗読として抜群にうまい

長時間聞いていても飽きさせず、字で読むよりもスムーズに内容が頭に入ってくるのだ

演じすぎて作品より自分が前にでてしまうこともない。とにかく絶妙である

検索してみたら、やはり朗読教室などもやられているようだ

おなじくNHKの朗読では「華日記」も藤田さんの朗読でものすごく面白かった。

残念なのはaudiobookやaudibleといったオーディオブックに彼女が読んでいる作品が見あたらないことである

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