
渋谷のライブハウスに行く前に昼飯。
O-nestの並びにあるラーメン屋で
冷やしラーメンを食べてみた。
冷やし中華ではなく、ラーメン。
ほぼ、汁が冷たい塩ラーメンである。
これが結構イケた。
なんでも食べてみるものである。
以前は暑い日に熱い物を食べて汗だくになるのが
好きだったが
最近はさすがに暑すぎる。

渋谷のライブハウスに行く前に昼飯。
O-nestの並びにあるラーメン屋で
冷やしラーメンを食べてみた。
冷やし中華ではなく、ラーメン。
ほぼ、汁が冷たい塩ラーメンである。
これが結構イケた。
なんでも食べてみるものである。
以前は暑い日に熱い物を食べて汗だくになるのが
好きだったが
最近はさすがに暑すぎる。

ももクロのリーダー百田夏菜子の生誕祭。
有明ガーデンが埋まるのだからたいしたものである
トークが多めで女優さんのライブっぽい感じ
ゲストにももクロの元メンバー早見あかりが来て
ユニット「でこまゆ」が一夜限りで
再結成されたのには驚いた
早見あかりは私がももクロファンになるちょっと前に
辞めているのだが
そのエピソードは有名で
映像でもさんざん見ていたので
やはり感慨深かった


Kアリーナで水樹奈々のLIVE JUNGLE 2024。
Kアリーナははじめていく会場だ。
有明アリーナ位のものを想像していたら、ずっと大きかった
横と上に広い会場で どこからでも見やすそうだった
初日は友人と一緒レベル7と呼ばれる最上階の2列目。
1列目がスタンディング禁止なので、2列目の我々は座っても立っても見られる。なかなか良い席だった。
ソロ参戦の2日目は レベル3だが、実質高さのあるアリーナといったポジション。
大変見やすく良い席だったが
隣がジャンパーで 指定席で足を踏まれると言う珍しい体験をした
ライブの内容は相変わらず大変素晴らしく
今年も水樹奈々のアリーナライブを現地で体験できてよかった。

経理用の自作Windwosデスクトップ機が起動しなくなり
これもかれこれ10年ぐらい使っているので買い換えることにした
適当にネットのレビューを見てDellのノートPCを買った
eTaxのアプリケーションが動かないと困るので
CPUはインテルにした。
MacBook Airとそんなに値段が変わらないのに
なんか作りがしょぼくてちょっと悲しい。
あと何年働けるかなーという感じなので
経理マシンはこれで最後の1台になるかもしれない
例によって期日前投票してきた


プリンターの青インクが印刷できなくなった。
いつものようにヘッドクリーニングを試すが一向に改善しない。
むしろどんどん目詰まりがひどくなるようである。
予備のインクをまるまる1本使っても、結局ヘッドの詰まりは解消しなかった
いよいよ開会かなぁと買い替えかなぁと思ってアマゾンの購入記録を調べたら、既に10年も使っていた
迷わず買い替えを決定、
その場で同じブラザーの似たような機種を注文した
10年もほぼ無事に動いてくれたので、
メーカーを変更する理由はなかった
今まで使っていた機種はファックス機能が付いていたが、
さすがにもうファックスはいらないので
プリンターとスキャナ機能だけのものにした
ついでに固定電話も、プリンター付属のものから
コンパクトなものに買い換えた
固定電話は、営業か詐欺の電話しかかかってこないのだが
まぁ、まだ残しておいてもいいだろう。なんとなく。
翌日には新しいプリンターが届き
古いプリンターは粗大ゴミに出しておしまい
新しいプリンターはWi-Fi等のセットアップが随分と簡単になっていて驚いた。
1つ困ったのは、デフォルトで両面印刷がオンになっていること。
勝手に両面に印刷されてしまうので、ちょっと不便である。
なんでもエコ認定のようなものをもらうためには、
デフォルトで両面印刷がオンになっている必要があるらしい
CO2レーザーによるイボ&シミ取り手術をついに実行した。
予約時間にいつもの皮膚科に行くと
さっそく施術室に案内された。
ベッドに寝かされて顔に麻酔クリームを塗布。
クリームを塗っている看護師さんは
「先生は結構攻める人なので、クリームは広めに塗っておきますね」
と言った後、
「結構痛いですよ」と言ってきた。
聞いてないよ、と思ったが、まぁそりゃ痛いよなとも思う。
看護師さんによると
レーザーで焼くときよりも、焼いた皮膚をこすり取る時の方が痛いのだという。
なるほどーなどと思いながら、麻酔が効くまでしばらく放置。
先生がやってきて、すぐに施術が始まった。
レーザーがあたるとじりじりと皮膚が焼けるのが分かる。
私の場合には、拭き取りよりも焼きの方が痛かった。
でも十分に我慢できる痛さではあった。
イボやシミの数が多いのげ結構時間がかかった。
先生は
「たくさん取りましたから、これすごくお得ですよ〜」と
3回くらい言った。
終了後、鏡を見ると黒かったところが赤くなっている。
この赤いところはいずれ周りの皮膚と馴染んでくるらしい。
施術跡はクリーム、ガーゼと絆創膏で保護した。
麻酔が切れると結構ヒリヒリする。
初日から入浴も洗顔もOK。ただしこすらないようにとのこと。
あと、日焼けしないこと。
とりあえず無事に終わった。
写真に撮ってみると
やはりちょっと火傷感があって痛々しいし
それなりにヒリヒリしたが
痛くて眠れないなどということはまったくなく、
初めての美容手術(?)体験は無事に終わった。
以前、入院した細菌性肺炎の経過観察。
胸部レントゲンとCTを撮った
医師の見立ては問題なし。
入院時の写真と比べると全然違う。
ただ、炎症の跡は少し残るというから
まぁ結構な病気ではあったわけだ。
これでひとまず細菌性肺炎の件は終了となった。
ついでにこの1週間くらい悩まされている
喉の痛みについても相談。
診察では喉が腫れている程度で大きな問題は
ないとのこと。
トローチとトラネキサム酸を処方して貰って経過観察することに。
最終日は美術館めぐり
友人が最近ファンになったという「オノデラ1世」の展覧館を見に再び花巻へ。

開催場所の「るんびにい美術館」は、障がいのある人たちによる美術作品を中心に展示している美術館だという。





いかにも友人が好きそうだなぁという色使いやモチーフの組合せで面白かった。
美術館を出て車を走らせていると「イギリス海岸」という看板が目に入った。
宮沢賢治の展示にあった場所なので行ってみることにする。
「海岸」というが実際は河川敷である。



なんでも水が少ないときに見える地層が、ドーバー海峡の風景に似ていることから、賢治がイギリス海岸と名付けたそうな。
ちょっと散策して車に戻る途中、遠くから声をかけられた。
何かと思ったら、ここの保全活動をやっているボランティアのオジサンだった。
ひととおり、イギリス海岸や宮沢賢治に付いての説明を受ける。
賢治もイギリス海岸も大好きで仕方がない、という感じが伝わってきた。
続いて、萬鉄五郎美術館。


本館は撮影禁止だったが、蔵を改造した別館は撮影可能だった。



腹が空いたので、道沿いにあった「満州ニララーメン」の店に入ってみる。

名物の満州ニララーメンは激辛っぽいので
味噌ラーメンにした。普通の味で安心した。

盛岡に戻り、岩手県立美術館へ。



とてもモダンな建物で素晴らしかった。
基本、撮影可能だった。






窓から見える岩手山。

今回の度はここまで。友人は飛行機、私は新幹線で帰路へついた。

岩手は食べ物は旨いし、のどかでのんびりしていて、とても楽しい場所だった。特筆すべきなにか、というのはないのだが、そこがいい、という感じ。
印象的だったのは、人間がとても気さくなことだ。
盛岡でも観光地でも、岩手の人はとても愛想が良くてたくさん喋ってくれる。
ホテルや飲み屋の人はもちろん、駐車場の管理人さんや競馬賞の警備員さんなど、普通なら無愛想でも全然おかしくない人達がみんな愛想が良くて、自分からいろんな情報をくれた。
機会があればまた来たいと思った。
三日目。今日も素晴らしいお天気。
朝はホテルのバイキングで冷麺。旨い。

こんな風に、現地ならどこで食べても旨いのが本物の名物というものである。
今日は平泉・中尊寺へ。
鎌倉殿の13人を序盤だけみたので、義経がらみで
平泉には親近感がある。
中尊寺も空いていたが、暑い中で参道を登る元気はないので
奥まったところの駐車場にとめて、ショートカットした。
好天で人も少ない中尊寺はたいへんに良かった。










能楽堂のところで、近くにいた年配の女性が溝に脚を取られて激しく転倒するところを目撃してしまった。
どうやら大けがではなかったようだが、他人事ではないのであらためて気をつけようと思った。
それにしても、東北の木々の緑は優しい感じである。
九州の暴力的なまでに力強く、飲み込まれそうな緑と対象的だ。
昼飯は平泉の駅前で蕎麦にした。


この店は、わんこ蕎麦もある。
他のテーブルの人が注文しているのを見たが、
たくさんの腕に盛られた蕎麦が来て、
それを自分でひとつずつ平らげていくというもの。
なんか思ってたのと違う、という感じであった。
せっかくなので、近くの義経堂に寄ってみる。


義経も希代のアイドルだけに
あちこちにゆかりの場所があって、ここもその一つという感じ。
ちょっと高台にあって眺めが良かった。
続いて、夕べのマジシャンに教わった名所、猊鼻渓(げいびけい)と厳美渓(げんびけい)にいってみる。
猊鼻渓(げいびけい)は川下りが楽しめ、厳美渓(げんびけい)は渓谷を跨いで買う空飛ぶ団子が名物とのこと。
川下りは乗らずに見るだけにして、団子やは休みだった。



空飛ぶ団子屋。ワイヤーロープでお金と団子をやりとりするらしい。




友人情報で大谷翔平のたんぼアートがあるというので行ってみる。
広々とした田んぼのなかに、櫓のようなものが立っていて
そこからみることができる。
これはなかなか壮観だった。




盛岡に戻る途中、競馬好きの友人の希望で水沢競馬場へ。
開催日ではなかったが、中へ入ることができた。無料。


パドックの表示板が手書きなのはここだけ、と警備員さんが教えてくれた。

開催日ではないが、他の競馬場の中継はやっていたりするので
結構な人数の人がいた。



夕飯は盛岡で、昨日教えて貰った店の中から選択。
まぁまぁであった。



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