カテゴリー: 日記

Windowsマシン

経理用の自作Windwosデスクトップ機が起動しなくなり

これもかれこれ10年ぐらい使っているので買い換えることにした

適当にネットのレビューを見てDellのノートPCを買った

eTaxのアプリケーションが動かないと困るので

CPUはインテルにした。

MacBook Airとそんなに値段が変わらないのに

なんか作りがしょぼくてちょっと悲しい。

あと何年働けるかなーという感じなので

経理マシンはこれで最後の1台になるかもしれない

プリンタ買い替え

プリンターの青インクが印刷できなくなった。

いつものようにヘッドクリーニングを試すが一向に改善しない。

むしろどんどん目詰まりがひどくなるようである。

予備のインクをまるまる1本使っても、結局ヘッドの詰まりは解消しなかった

いよいよ開会かなぁと買い替えかなぁと思ってアマゾンの購入記録を調べたら、既に10年も使っていた

迷わず買い替えを決定、

その場で同じブラザーの似たような機種を注文した

10年もほぼ無事に動いてくれたので、

メーカーを変更する理由はなかった

今まで使っていた機種はファックス機能が付いていたが、

さすがにもうファックスはいらないので

プリンターとスキャナ機能だけのものにした

ついでに固定電話も、プリンター付属のものから

コンパクトなものに買い換えた

固定電話は、営業か詐欺の電話しかかかってこないのだが

まぁ、まだ残しておいてもいいだろう。なんとなく。

翌日には新しいプリンターが届き

古いプリンターは粗大ゴミに出しておしまい

新しいプリンターはWi-Fi等のセットアップが随分と簡単になっていて驚いた。

1つ困ったのは、デフォルトで両面印刷がオンになっていること。

勝手に両面に印刷されてしまうので、ちょっと不便である。

なんでもエコ認定のようなものをもらうためには、

デフォルトで両面印刷がオンになっている必要があるらしい

レーザー

CO2レーザーによるイボ&シミ取り手術をついに実行した。

予約時間にいつもの皮膚科に行くと

さっそく施術室に案内された。

ベッドに寝かされて顔に麻酔クリームを塗布。

クリームを塗っている看護師さんは

「先生は結構攻める人なので、クリームは広めに塗っておきますね」

と言った後、

「結構痛いですよ」と言ってきた。

聞いてないよ、と思ったが、まぁそりゃ痛いよなとも思う。

看護師さんによると

レーザーで焼くときよりも、焼いた皮膚をこすり取る時の方が痛いのだという。

なるほどーなどと思いながら、麻酔が効くまでしばらく放置。

先生がやってきて、すぐに施術が始まった。

レーザーがあたるとじりじりと皮膚が焼けるのが分かる。

私の場合には、拭き取りよりも焼きの方が痛かった。

でも十分に我慢できる痛さではあった。

イボやシミの数が多いのげ結構時間がかかった。

先生は

「たくさん取りましたから、これすごくお得ですよ〜」と

3回くらい言った。

終了後、鏡を見ると黒かったところが赤くなっている。

この赤いところはいずれ周りの皮膚と馴染んでくるらしい。

施術跡はクリーム、ガーゼと絆創膏で保護した。

麻酔が切れると結構ヒリヒリする。

初日から入浴も洗顔もOK。ただしこすらないようにとのこと。

あと、日焼けしないこと。

とりあえず無事に終わった。

写真に撮ってみると

やはりちょっと火傷感があって痛々しいし

それなりにヒリヒリしたが

痛くて眠れないなどということはまったくなく、

初めての美容手術(?)体験は無事に終わった。

経過観察

以前、入院した細菌性肺炎の経過観察。

胸部レントゲンとCTを撮った

医師の見立ては問題なし。

入院時の写真と比べると全然違う。

ただ、炎症の跡は少し残るというから

まぁ結構な病気ではあったわけだ。

これでひとまず細菌性肺炎の件は終了となった。

ついでにこの1週間くらい悩まされている

喉の痛みについても相談。

診察では喉が腫れている程度で大きな問題は

ないとのこと。

トローチとトラネキサム酸を処方して貰って経過観察することに。

岩手旅行 Day4 るんびにい美術館〜イギリス海岸〜萬鉄五郎美術館〜岩手県立美術館

最終日は美術館めぐり

友人が最近ファンになったという「オノデラ1世」の展覧館を見に再び花巻へ。

開催場所の「るんびにい美術館」は、障がいのある人たちによる美術作品を中心に展示している美術館だという。

いかにも友人が好きそうだなぁという色使いやモチーフの組合せで面白かった。

美術館を出て車を走らせていると「イギリス海岸」という看板が目に入った。

宮沢賢治の展示にあった場所なので行ってみることにする。

「海岸」というが実際は河川敷である。

なんでも水が少ないときに見える地層が、ドーバー海峡の風景に似ていることから、賢治がイギリス海岸と名付けたそうな。

ちょっと散策して車に戻る途中、遠くから声をかけられた。

何かと思ったら、ここの保全活動をやっているボランティアのオジサンだった。

ひととおり、イギリス海岸や宮沢賢治に付いての説明を受ける。

賢治もイギリス海岸も大好きで仕方がない、という感じが伝わってきた。

続いて、萬鉄五郎美術館。

本館は撮影禁止だったが、蔵を改造した別館は撮影可能だった。

腹が空いたので、道沿いにあった「満州ニララーメン」の店に入ってみる。

名物の満州ニララーメンは激辛っぽいので

味噌ラーメンにした。普通の味で安心した。

盛岡に戻り、岩手県立美術館へ。

とてもモダンな建物で素晴らしかった。

基本、撮影可能だった。

窓から見える岩手山。

今回の度はここまで。友人は飛行機、私は新幹線で帰路へついた。

岩手は食べ物は旨いし、のどかでのんびりしていて、とても楽しい場所だった。特筆すべきなにか、というのはないのだが、そこがいい、という感じ。

印象的だったのは、人間がとても気さくなことだ。

盛岡でも観光地でも、岩手の人はとても愛想が良くてたくさん喋ってくれる。

ホテルや飲み屋の人はもちろん、駐車場の管理人さんや競馬賞の警備員さんなど、普通なら無愛想でも全然おかしくない人達がみんな愛想が良くて、自分からいろんな情報をくれた。

機会があればまた来たいと思った。

岩手旅行 Day3 中尊寺〜猊鼻渓〜厳美渓〜たんぼアート〜水沢競馬場

三日目。今日も素晴らしいお天気。

朝はホテルのバイキングで冷麺。旨い。

こんな風に、現地ならどこで食べても旨いのが本物の名物というものである。

今日は平泉・中尊寺へ。

鎌倉殿の13人を序盤だけみたので、義経がらみで

平泉には親近感がある。

中尊寺も空いていたが、暑い中で参道を登る元気はないので

奥まったところの駐車場にとめて、ショートカットした。

好天で人も少ない中尊寺はたいへんに良かった。

能楽堂のところで、近くにいた年配の女性が溝脚を取られて激しく転倒するところを目撃してしまった。

どうやら大けがではなかったようだが、他人事ではないのであらためて気をつけようと思った。

それにしても、東北の木々の緑は優しい感じである。

九州の暴力的なまでに力強く、飲み込まれそうな緑と対象的だ。

昼飯は平泉の駅前で蕎麦にした。

この店は、わんこ蕎麦もある。

他のテーブルの人が注文しているのを見たが、

たくさんの腕に盛られた蕎麦が来て、

それを自分でひとつずつ平らげていくというもの。

なんか思ってたのと違う、という感じであった。

せっかくなので、近くの義経堂に寄ってみる。

義経も希代のアイドルだけに

あちこちにゆかりの場所があって、ここもその一つという感じ。

ちょっと高台にあって眺めが良かった。

続いて、夕べのマジシャンに教わった名所、猊鼻渓(げいびけい)と厳美渓(げんびけい)にいってみる。

猊鼻渓(げいびけい)は川下りが楽しめ、厳美渓(げんびけい)は渓谷を跨いで買う空飛ぶ団子が名物とのこと。

川下りは乗らずに見るだけにして、団子やは休みだった。

空飛ぶ団子屋。ワイヤーロープでお金と団子をやりとりするらしい。

友人情報で大谷翔平のたんぼアートがあるというので行ってみる。

広々とした田んぼのなかに、櫓のようなものが立っていて

そこからみることができる。

これはなかなか壮観だった。

盛岡に戻る途中、競馬好きの友人の希望で水沢競馬場へ。

開催日ではなかったが、中へ入ることができた。無料。

パドックの表示板が手書きなのはここだけ、と警備員さんが教えてくれた。

開催日ではないが、他の競馬場の中継はやっていたりするので

結構な人数の人がいた。

夕飯は盛岡で、昨日教えて貰った店の中から選択。

まぁまぁであった。

岩手旅行 Day2 龍泉洞〜遠野〜花巻〜盛岡

二日目。

ホテルをチェックアウトして、龍泉洞に向かう。

龍泉洞は、私が小学生の時、家族で来てとても印象に残っている鍾乳洞だ。

Screenshot

細かいことは覚えていないが、なんか凄かった印象があるので今回も行ってみた。

岩手でも有数の観光地だけあって、観光バスがたくさん停まれる立派な駐車場が完備されていた。

平日なので人は少ない。

入り口を入るとすぐにヒンヤリ。長袖で正解であった。

中はよく整備されているが、なかなかの長距離で

アップダウンのきついのでちょっとしたハイキング並みの

体力を要求された。

思い出の場所は、今行くとがっかりという事も多いが

ここはやっぱり凄かった。

続いて、遠野へ。

遠野物語を読んでいこうと思っていたのだが、

旧仮名遣いにくじけてしまった。

こじんまりとした街である。

名物はカッパ。駅前にもカッパの像があったりする。

昼飯に蕎麦を食う。うまかった。

古い町並みや、のどかな風景を楽しみながら”かっぱ淵”へ。

とにかくこの日は天気が良くて気持ちよかった。

続いて、花巻へ。

ここは宮沢賢治関係の施設がたくさんある。

正直、宮沢賢治にはくわしくないが

いくつもの施設を巡ると

多くの人をインスパイアした人だということを実感する。

良い時間になったので盛岡へ。

今日の宿はドーミーイン盛岡。

夕食を食べに街にくりだす。

フロントの女の子が、いろいろとオススメを教えてくれた。

お目当ての海鮮居酒屋「かかし屋」が満員だったので、予約をして

隣のソウルバーで時間を潰す。

僕らの後から、音楽に誘われて

横浜の3姉妹+息子+母親が入ってきた。

これがやたらとノリの良い家族で、

踊りまくりで盛り上がっていた。

ほどなくして居酒屋に移動。

ここは本当に旨かった。機会があればまた行きたい。

もうちょっと飲みたいということで、同じビルの上にある「ダコッタ」へ。

若い人向けの店っぽいが、居心地は良かった。

ワインの飲み放題では、後ろの樽から、自由に飲める。

この方式だとブレンドも楽しめるところがミソである。

また、なぜかマジシャンが居て、テーブルマジックを見せてくれた。

面白かったのでチップ差し上げた。

最後の締めにドーミーイン名物の夜鳴き蕎麦(ラーメン)。

龍泉洞でのハイキングもどきが足腰に来て、ふたりともバタンキューであった。

岩手旅行 Day1 盛岡〜久慈〜浄土ヶ浜

九州へ一緒にいった友人と

今度は岩手へ旅行。

今回も行ったことがないところへ

というテーマでざっくり岩手に決まった。

私は小学生の時に母+兄姉私で旅行したことがあるだけだ。

名古屋の友人は飛行機で、私は新幹線で盛岡駅に集合予定。

朝7時30分の新幹線と私にしてはかなりの早起き。

平日でも新幹線は満員。東京駅ではまだ空いていたが大宮当たりで一杯乗ってきた。

2時間ちょっと、10時前にはもう盛岡についてしまう。意外と近い。

盛岡は結構大きいが、人口30万人程度なので

大都会という感じでもない。

友人と合流し、駅前でレンタカーを借りて

さっそくスタート。

まずは私の希望で、ドラマ「あまちゃん」の聖地巡りのために

久慈を目指す。

途中、昼飯に立ち寄った道の駅は

ポケモンコラボをやっていた。

道の駅でも能年玲奈のPOPを発見してテンションが上がる。

順調なドライブで久慈駅に到着。

ドラマでも頻繁に登場したロケ地である。

駅周辺はびっくりするくらいドラマのままだった。

唯一、JRの駅だけはほとんど画面に登場しなかったので、

ああ、「北鉄」の隣にはこんな立派な駅があったのかと

驚いたが、それ以外はイメージ通り。

ドラマ放映からすでに10年以上経っているのだが。

駅舎内には今でもあまちゃん関連の展示あり、

なりきり衣装を着ての記念写真も撮れる。

ドラマ中で観光協会があるとされた駅前のビルもそのまんま残っていた。

ただ、1F以外は使われていない感じでちょっと廃墟感が漂う。

しばらく散策していると

ちょうど三陸鉄道の列車が来た。

初回の鉄道開通式のシーンが撮られたアングルも確認できた。

久慈市が公開している聖地巡礼マップに沿って

灯台と漁協方面に向かう。

海沿いにでると、いかにも三陸だなぁという景色になった。

灯台と漁協のあるところには、ロケ地の記念碑が経っていた。

ドラマ中で漁協とされていた建物も、看板以外はそのまま残っていた。

岬の上には「ヒロシの監視小屋」がある。

結構な登りではあるが、ここまで来たら行かざるを得まい。

ヒロシの監視小屋もドラマのまんまであった。

最後の仕上げに灯台へ。

ドラマでは防波堤の端にある灯台のところから

主人公が海に飛び込んだりするのだが、

今はテトラボットが置かれていて

飛び込むことは不可能になっていた。

灯台のところは立ち入り禁止だったが

近くにいくだけでも楽しかった。

私は聖地巡礼はそんなにやるほうではないのだが

今まで行ったロケ地の中で一番感激した。

ひととおり聖地巡礼を堪能したところで

今日の宿のある浄土ヶ浜で向かう

現地に着いてみると「青の洞窟」を見るツアーを見つけた

受付で聞いてみると最終便に間に合いそうだ。

行ってみるが乗り場が分からずウロウロしていると

同じく乗り場を探しているご婦人がやってきた

3人でどこだどこだと探していると

後ろからご婦人のご主人から声がかかった

慌てて行ってみると、ギリギリで最終便に乗れた。

ヘルメットと救命胴衣を付けてボートに乗船。

「青の洞窟」に向かった。

洞窟には数分で到着、波も静かで酔う心配はなかった

潮が結構満ちているので奥までは入れないが

確かに青い水は幻想的だった

水面下の岩が白いので光の反射で水が青く見えるらしい

奥の方は波に合わせて潮を吹いたりする

友人は先月イタリアに行ったとき、青の洞窟に行き損ねたそうで、

図らずもイタリアの敵を岩手で取る的なことになった。

その後は開場から海岸線を案内してくれる。

ギザギザに尖った岬は地獄、

白くて綺麗な石浜は極楽という設定らしい

人が少ないこともあって、地獄も極楽も良い感じだった

宿は浄土ヶ浜パークホテル。

前回の九州と同じく一泊だけメシ付きのちょっと良いホテルに泊まる。

設備、特にエレベーターがちょっと古いが、良いホテルだった。

畳に布団はひさしぶり。

食事はバイキング。地の物がとても美味しかった。

アラジン@新国立劇場

新国立劇場で「アラジン」。

チケ発売の時に、妙にバレエ熱が高まっていて

キャスト違いの3公演も買ってしまった。

初見の演目なのに大丈夫かなと思ったが

上演時間も短めでエンタメ志向のバレエなこともあり

3公演ともまったく飽きずに大変に楽しめた。

配役は

2024年6月14日(金) 19:00

【アラジン】福岡雄大
【プリンセス】小野絢子
【ランプの精ジーン】渡邊峻郁
【魔術師マグリブ人】中家正博

2024年6月19日(水) 14:00

【アラジン】速水渉悟
【プリンセス】柴山紗帆
【ランプの精ジーン】木下嘉人
【魔術師マグリブ人】中島駿野

2024年6月22日(土) 18:30

【アラジン】福田圭吾
【プリンセス】池田理沙子
【ランプの精ジーン】渡邊峻郁
【魔術師マグリブ人】中島駿野

これらメインキャストに加えて

洞窟のシーンでは

他の日では主役を演じている

木村優里や池田理紗子といったトップクラスのメンバーが

サファイヤ、ルビーといった宝石の精を

踊るので豪華でお得感があった

あと、3日間も見に行くと、曜日や時間帯によって

客層が違うのも面白かった。

もうひとつ。22日の公演はアラジン役の人が

新国立退団前の最後の公演で

山口百恵よろしく

カーテンコールの時にバレエシューズを

舞台に置いて行ったのが面白かった

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