粉瘤手術の抜糸。
無事にうまいことくっついた。
レーザーのイボ取り手術の予約をする。
最初、先生はあれだけ売り込んでいたレーザー手術の事を忘れて
また液体窒素を使い始めたので笑ってしまった。
粉瘤手術の抜糸。
無事にうまいことくっついた。
レーザーのイボ取り手術の予約をする。
最初、先生はあれだけ売り込んでいたレーザー手術の事を忘れて
また液体窒素を使い始めたので笑ってしまった。

「成瀬」シリーズの第二弾。
Audibleで聴了。
作者の宮島未奈はこの成瀬シリーズがデビュー作らしい。
前作、「成瀬は天下を取りにいく 」も面白かったので、
配信と同時に聞いた。
主人公の「成瀬」は、ものすごく頭が良くてちょっとエキセントリックな女の子。
彼女の行動や言動に巻き込まれた周囲の人が楽しくなっていくというような話。
短くて軽快で、楽しいシリーズなので、このまま良い感じに続いて欲しい。

恩田陸のバレエ小説。結構話題になっていたっぽい。
ダンサーではなく振付家が主人公というのがユニーク。
バレエ物によくある、スポ根漫画やガラスの仮面的な要素はまったくなく、
天賦の才能に恵まれた少年が、教養と経済力、かつ理解もある大人達に囲まれて、すくすくと才能を開花させて海外で世界的な振付家・ダンサーとして活躍するというお話。
とても面白かった。
偶然だが、木挽町の仇討ちと同じく章ごとに一人語りの構成。
ただ、ある章の語り手が、どうも作者の分身ぽく、
作者のバレエ論みたいなのが割とストレートに出てる感じがして
ちょっと気まずかった。
今回はKindleで買って、iPhoneの画面読み上げで聞いた。
機械の、良い意味で棒読みな感じも結構好きである。

粉瘤の除去手術をした。
だいぶ前から右の肩甲骨のあたりに粉瘤があった。
この間、脂漏性皮膚炎で皮膚科の診察を受けたときに、
ついでに粉瘤の相談をしたところ、
じゃぁこの機会に手術をしようとなった。
粉瘤の除去手術は2回目。
前回は腰のあたりだったが、
除去前に傷が付いて化膿してしまい
大学病院でやる結構大げさな処置になってしまった。
今回はいきつけの皮膚科での手術。
手術自体はあっという間に終わった。
前回の診察で、もうひとつついでに顔のイボの相談もした。
液体窒素で除去できるというので、やってもらったら
ポロリと取れた。
ただ、すでにイボがたくさんあるので
レーザー治療(自費診療)を勧められる。
レーザーでのシミ取りは姉がやったことがあるというと、
シミに見えるのも一緒で、イボなんですよという。
そんなわけで、これも何かのご縁だし、
出来れば小ぎれいなジジイで居たいので
近いうちにレーザー治療も受けることにする。
こういう話を粉瘤の手術の最中にしているのが
ちょっと面白かった。
取り出した粉瘤は、今回もニンニクのかけらみたいな
カタチと大きさ、質感だった。

Audibleで聴了。
面白かった!
予備知識無しで聞き始めたが、
仇討ちの重い雰囲気が徐々に薄れていって
最後は、ドラマになりそうな痛快時代劇といった
雰囲気で楽しめた。
ナレーターが大勢居るのでラジオドラマみたいになっているのかと
思いきや、章ごとに一人語りになっているので、やっぱり朗読だった。

VISA/MASTERといった国際クレジットカードが
ポリコレ的なアレで
アニメや同人コンテンツを扱う企業への締め付けを始めていて、
ニコニコ動画などもその対象になってしまった。
そんなわけで国産のクレジットカードもひとつあった方が
良さそうなのでJCBカードの年会費無料の奴を作った。
今はオンラインだけで申し込みから審査、銀行口座登録まで完結して
即日カードNoを発行。
便利な世の中である。
物理カードはあとで郵送されてきた。

久々に映画。時間の案配が良かったので銀座でハシゴした。
まずはシネスイッチ銀座で「ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ」。
無実の罪でグアンタナモ基地に収監された息子を取り戻すために奮闘する母と弁護士。
予告はコメディタッチだけど、真面目な話なんだろうなぁと思ったら、やっぱりそうだった。
ただ、主人公のキャラクターは明るくて、コミカルな味がある。
アメリカの社会運動団体に感じる違和感とか、
お父さんはほとんどなんにもしないところとか、
移民と言っても貧乏ではなく戸建てに住んでメルセデスに乗っていたりするところとか、
いろいろ面白かった。
実話ベースでエンドロールにご本人の写真が出るのだがそっくりで驚いた。

ヒューマントラストシネマ有楽町で「無名」
トニーレオン主演のスパイもの。
面白かった。
最初はちょっと技巧に走りすぎかなぁと思ったが、
最終的にはしっかり楽しんでしまった。
いわゆる抗日映画ではあるが、日本人がちゃんと感情も意思のある個人として描かれているのに驚き。
セリフとはいえ、中国人俳優に日本語で天皇陛下万歳と言わせたりもしていて、今の中国でもこんな映画が撮れるということにも驚いた。
日本語・中国語が混じってるけど、本国だと吹き替え上映なのかなぁ。
旅行の翌週に発熱。
疲れが出たのかと思って、適当な薬を飲んで休んだら
熱は翌々日くらいに下がった。
ところが入れ替わりで喉が痛くなってきた。
さらに首から顎にかけてブツブツとして湿疹も現れた。
これはちょっと普通ではない感じである。
また入院は嫌だなぁと思いながら病院へ。
ちょうど、入院時にお世話になった呼吸器科の先生が来ていた。
検査結果は、溶連菌が陽性。
幸い、入院ではなく、抗生物質の飲み薬を処方されただけで済んだ。
首のブツブツの方は、皮膚科でないと分からないというこで、
ちょっと離れた皮膚科へ。ここもちょくちょくお世話になっているところだ。
症状を告げると
「脂漏性皮膚炎」との診断。ざっくり言えば体力が落ちたときに常在菌が悪さする的なものらしい。
ステロイドの塗り薬と予防の塗り薬を処方された。
抗生物質と消炎剤で喉の調子は徐々に改善した。
ステロイドは例によって素晴らしい効き目を発揮して数日で首のブツブツは消滅。
予防薬も肌がつるつるになって気持ちいい。
また、一緒に紹介された「コラージュフルフル」というシャンプーとリンスも導入した。これも良い感じである。中高年男性特有のギトギト感が減る。
またしても年齢を実感する病気体験だったが、
シャンプーや洗顔、スキンケアを見直す機会になった。
最終日。
飛行機は夜なので普通に観光する。
とりあえず熊本城。友人は初めてだが、私はなんだかんだで3回目。

続いて水前寺公園。人は少ないが外国人観光客が大はしゃぎで閉口する。


時間が結構あるので、ちょっと遠出して天草方面へ行ってみる。
高速道路一本でというわけにいかないのでちょっと不便。
天草四郎関係の場所は、あちこちにあってややこしい。
とりあえず記念館的なところにいったが
なんかちょっと違う感じがしたので外だけ見る。


道の駅的なところで海鮮ちゃんぽん。


ほどよいところで空港に移動。
熊本空港はお土産屋が凄く充実していた。

さすがに4泊すると疲労が溜まるが
今回もお天気に恵まれて楽しい旅行だった。
朝は黒川温泉を散策。
夜の真っ暗さとはうって変わって
昼間は歩いてもなかなか楽しい街だった。
街全体のテイストが統一されているし、
共通チケットによる温泉巡りなどもちゃんとある








黒川温泉を後にして、阿蘇神社に行ってみる。
九州らしいスケールの大きい神社。



ただ、ここも地震で結構な被害を受けたらしい

参拝後に商店街の豆腐屋でひと休み。
次にどこにいったら良いかと店のおかみさんに尋ねると
「そういえば、テレビで仙酔峡のツツジが見頃だとやっていた」。
というので、仙酔峡へいってみる。
仙酔峡は阿蘇の中岳と高岳の北麓にある峡谷。
ナビに従って進んでいくとあれよあれよという間に
阿蘇の雄大な景色に飲み込まれていった。
山も壮観、花も綺麗。人も少ないという最高の観光地であった。








熊本市内にいくにはまだちょっと早いということで
南阿蘇鉄道の終点の高森駅に行ってみる。
なんとなく終点なら面白そうと思っただけなのだが
行ってみると、モダンな駅舎が建っていてびっくり。

しかも漫画のワンピースとのコラボなどを行っていたり

駅舎内には多数のマンガ家のサイン色紙が大量に飾られていたりする。


なんでも地震で被害を受けたときにワンピースの作者をはじめとする
マンガ家の支援があったらしい
予想外の高森駅の様子に、行ってみるもんだなぁと思った。

熊本市内へ。今日の宿はドーミーイン熊本。
どこにでもあるいつものドーミーイン。妙に落ちつく(笑)


夜は松山あおい現場で友人が知り合った熊本のファンと飲んだ。
地元ならではの居酒屋はたんへん美味かった。

そのまま熊本市内をぶらぶら。大きな街だと実感。
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