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ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 day1

春一初日。

今回は、京都駅から会場まで直通のシャトルバスを予約しておいた。

ホテルからすぐ近くの乗り場に行くと、それほど並んでいる人も多くなくすんなり乗車できた。

所要時間は50分となっていたが、実際には30分位で現地に到着した。

入場すると、すでにたくさんの出店やブースが開いており

いつもの春一の雰囲気そのままだった。

さらに 今回は、かつての春一名物、外周エリアのフリーライブが復活した。

ステージ前にはすでに結構な人が集まっていたが、そこは慣れたモノで

演目の切れ目を使ってするすると前方に移動、最終的にはなかなか良いポジションでみることができた。

フリーライブが終わったところで知人と合流。

メシを食いながら話をする。

17時からほんぺんのももクロライブがスタート

座席はやや前めの埋もれ席だったが、前に高身長のひとが少なく双眼鏡で十分にメンバーの顔が見えた。

今回はかなり攻めたセットリストで

意外な曲をたくさんやってくれて、大変楽しめた。

最後は花火で締め。今年も最初の花火はももクロ現場だった。

終演は7時過ぎていて、規制退場でかなり長時間待たされた。

日が落ちるとどんどん気温が下がって、かなり寒くなったが、それを予期してライトダウンを持ってきて正解だった。

シャトルバスで京都に着いたときには、すでに9時を過ぎていた。

あちこち食べるところを探し回って、 ようやく坦々麺にありついた。

疲れていたのか、うっかりメガネを店に忘れて翌日取りに行く羽目になった。

来る前はどうかなあと思っていたが、やっぱり春一は楽しいと再確認。

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 day0

ももクロ恒例の春ライブが今年もやってきた。

地方自治体とタイアップ。今年は京都・亀岡である。

ライブは土日の2Daysだが

今回は金曜から前乗りして、火曜まで居残りという、五泊六日のゆったりしたスケジュールを組んだ。

今日は昼頃に京都に到着。快晴である。

八条口のホテルに荷物を預けて亀岡観光に出かけた。

亀岡へは京都から嵯峨野線で一本でいける。

京都駅ホームのアナウンスがももくろメンバーの声になっていた。

亀岡は結構大きな地方都市、という感じ。去年の福山よりは小さいが黒部よりは大きい。

駅はももクロ関係の飾りがあって歓迎ムード。

とりあえず、腹ごしらえというわけで

案内所で食事の出来る場所を聞く。

お手軽とゆったりの2種類のオススメを聞いて

ゆったりの方に行った。

行ってみたら「がんこ」という全国チェーンの一店だった。

がんこは各地の有名な建物を買い取ってレストランにしているとのこと。東京だと新宿の山野愛子邸なんかもそうらしい。

ここ楽々荘は、京都鉄道会社の創設者である田中源太郎が
1898年頃に自らの生家を改築したものとのこと。

食事は平日限定のステーキランチを選択。

これが予想外に美味かった。

食事の後は庭をみることもできた。

和洋折衷な感じが素敵だった。

亀岡は明智光秀の作った街ということで、彼の居城だった亀岡城を中心に城下町になっている。

川沿いを歩くと、桜がまだ残っていて、風が吹くと桜吹雪になっていい感じ。

資料館を経て亀岡城へ。

亀岡城は、ちょっと特殊の史跡で。宗教団体の持ち物になっている。

wikiに寄れば「大正時代に新宗教「大本」が購入、神殿を築いたが大本事件で日本政府により爆破・破却された。戦後再建され、大本の本部が置かれている。」

ということ。

有料で観覧できる。

中には後から建てられた宗教施設と城址が混在している。

駅の反対側にあるサンガスタジアム方面にも行ってみた。

保津川のほとりを散歩。

保津川下りもある

最後にスタジアム近くのスタバでひとやすみ。

下校時刻とあって店内には高校生が一杯。

高校生が学校帰りにスタバでお茶して帰るのだから

亀岡、かなりの都会である。

今回の宿は前半3泊がロイヤルツインホテル京都八条口 〜みやびの湯〜。後半2泊はいつものエルシエント京都だ。

ロイヤルツインホテルはかなり新しく、大浴場付きなのに部屋のお風呂が大きい。部屋も機能的で使いやすくとても気に入った。

金曜の夜に独りメシの場所を探すのは大変なので

あらかじめホテルのレストランを予約しておいた。

予約したのに行ってみたらガラガラだった。

ビールとおばんざいとピザ、という和洋折衷な夕飯になった。

松山あおい@代々木MUSE

今回もまた来たことのない会場。

代々木駅から歩いてすぐの線路沿い。

専門学校の校舎みたいなところの1Fがライブハウスとなっている。

2Fから上は特典会場。こちらは完全に教室だった。

平日だったこともあるのか

私が到着した時は本当に客が少なくて(1ケタ)

どうなることやらと思ったが

松山嬢の出番には、

いつも見かける常連さんたちが集まり

なかなかの盛り上がりを見せた

fishbowl「テンセイ東京」@Veats渋谷

静岡のグループ「fishbowl」の新体制ワンマン。

新体制で2人の新メンバーが入った。

曲は好きでよく聞いているが、正直メンバーには詳しくないのだが

メンバー構成が変わっても依然としていい感じのライブだったので安心した。

selfish 3days

贔屓のグループ、selfishがメンバーの療養と体制変更で

ライブ活動を一時休止。

休止前は3日連続のライブ。

ちょうどスケジュールが空いていたので3日とも通うことができた。

面白いもので、縁のある演者のライブには不思議と行ける。

逆に、どんなにいいなぁと思っていても縁の無い演者は何故か先に予定が入っていたり、チケットが取れなかったりする。

縁は切れちゃうこともあるが

今のところseflshは縁のあるグループだ。

初日は金曜日の渋谷O-nestで「MARQUEE祭mini」。

2日目は大久保の代アニLIVEステーションで「有田祭Special vol.5」。

“有田”は主催者の名前。

代アニLIVEステーションは初めて行った。職安通りのドンキの近くにある。かつての職安通りを知っていると、ちょっと変な感じ。

地下で結構広いのだが、奥行き方向に広く、段差が少なくステージも低いので後方からはほとんど見えない。

活休前と言うことで、前方優先チケットを買っておいて良かった。

いつも行く現場とは出演者や客層が違うらしく、

ちょっと違う盛り上がり方で面白かった。

3日目は渋谷のClub asiaで「いどみん生誕前夜祭2024」。

行くまで知らなかったのだが、”いどみん”とは振付師の名前。

この世界では結構有名な人らしい。

selfishの振り付けもこの人がやっているそうだ。

3日連続で楽しめたので、体力の回復を実感する。

例年、楽しませてもらっている近所の川沿いの桜。

今年は枝をかなり剪定したので

ちょっとさびしい感じ。

口座整理

朝から予約で銀行窓口へ

使っていない銀行口座を解約する。

昔はいろんな義理で銀行口座を作るということがよくあって

その名残である。

担当の人はとてもテキパキと作業を進めてくれた。

今は面倒な引き留めとかなしに

ビジネスライクに口座を閉じてくれるのでありがたい。

またひとつスッキリした。

快気祝い

ありがたいことに兄姉が快気祝いを開いてくれた。

昔から家族での集まりによく使っている新宿の銀座アスターで中華。

退院直後は食べられるかあぁと思っていたが

酒も食事も普通に楽しめた。

姪っこと大甥に遅ればせながらのお年玉を渡す。

買取

入院前からやっていた断捨離を再開。

昨日、今日で買取業者を呼んで、いろいろと処分した。

初日は3DプリンタOriginal Prusa i3 MK3Sを処分。

これは有名ブランドだけあって

そこそこの値段がついた。

もう一台の3Dプリンタは国内ではマイナーなメーカで

改造もしてあったので無料処分屋に宅配便で送りつけた。

事前に言ったモノ以外も回収できるというので

ついでに、DELLの27インチモニタや

ルンバ、ハンドブレンダー、除湿機、カーボンヒーター、

それにVHSデッキを引き取ってもらう。

値段がついたのはDELLのモニタだけだったが

それでも部屋から運び出してくれるので

粗大ゴミに出すよりもずっと楽。たいへん有り難い。

2日目は、楽器屋。

ギター1本とベース2本、エフェクター1台を買い取ってもらった。

楽器はブランド品を買っておけば処分に困らないので楽である。

たくさん処分したので部屋はかなりスッキリした。

さて、これで新しく買い物する準備は整った。

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