
毎年恒例、人間ドックに行った
今年は肺炎で胸部レントゲンやCTを撮ったばかりなので
その二つをメニューから外してもらった
即日教えてもらえる血液検査の結果は良好。
胃カメラも生検無し、逆流性食道炎も進行していなたった
ひとまず安心。

毎年恒例、人間ドックに行った
今年は肺炎で胸部レントゲンやCTを撮ったばかりなので
その二つをメニューから外してもらった
即日教えてもらえる血液検査の結果は良好。
胃カメラも生検無し、逆流性食道炎も進行していなたった
ひとまず安心。
フィロソフィーのダンスを見に浜松へ遠征。
今回は静岡・京都・東京編とあるのだが、スケジュールの合ったのは浜松公演だった。
浜松は久しぶり。

昼頃着いたので、うなぎでも食べようとGoogleMapで
良さげな店を探したが、ちょっと思っていたのと違った。

時間があるので浜松城を観光。



行ったのは初めてかもしれない。
意外とコンパクトな城跡だった。
時間があったので同じ公園内の浜松市美術館にも寄ってみた


浜松窓枠は初めて行くライブハウス。

待機中にトイレが使えるのはすばらしい。
整理番号30番台とあって、2列目で堪能した。
ライブ前の抽選で「お見送り会」が当たっていた。
まぁいつものように歩きながら手を振るだけだろうと思っていたら
やけに当選者の人数が少ない。
始まってみると、メンバーひとりずつ全員と順番に話してから
変えるという催しで、特典会慣れしていない自分はかなり焦った(笑)
FC限定ライブならではの大サービス?だった
週末の人間ドックに備えて2日分の採便が必要。
これまでは床に新聞紙を拡げて和式便所方式でやっていたが
この機会に能登半島地震きっかけで購入した非常用トイレを使ってみた

モノが底まで落ちると採便が難しいので
あらかじめビニール袋の裏に上げ底の台を仕込んでおいた
結果は素晴らしかった。
やはり大便は腰掛けてする方が楽。

長年使ってきたリュックを洗ってみた
普段使いにも、小旅行にも使える
便利で 使いやすい品だったのだが
さすがに汚れとくたびれが目立つようになってきた
洗った水はすごく汚れたが
長年染み付いた汚れはほとんど落ちた感じがしない。
そろそろ潮時だろうと言うことで、買い換えた。
新しいリュックも悪くないのだが
やっぱり以前のリュックの方が使いやすいなと思う
まぁ仕方ない。
今回の遠征の最終日。
以前から行ってみたかった京セラ美術館に行ってみる。

常設展は夏までないと判明。
企画展にはジブリや村上隆もあったが
キュビズム展を選択。これは当たりだった。


キュビズム以前からキュビズムのブームが終わった後までが
たくさんの展示でカバーされていて、
音声ガイドと合わせてキュビズムというムーブメントの概要がよく分かった。
音声ガイドの山田五郎の
「当時の芸術家がみんな一度はかかった麻疹のようなもの」
という言葉が印象的だった。
ほとんどの作品は撮影可能だった。



腹が空いたので食べるところを探す。
Google Mapで探しためぼしいところは予約でうまっていた。
運良く並ばずに入れたいい感じの定食屋で牡蠣フライを食す。


都をどりの期間中なので、当日券目当てで行ってみる。

あいにくと権は売り切れだったが、場所と雰囲気は分かった。

こんど機会があったらみてみよう。
地下鉄で平安神宮に戻り
お庭をみて帰る。


さすがに疲れが溜まっているのでホテルのレストランで適当に食べて就寝。

翌日の朝の新幹線で東京へ。
今回の遠征も楽しかった。
ライブ明けの居残り月曜日。
今日からは定宿?のエルシエント京都に移動。といっても歩いて数分である。
亀岡への通過点にある嵐山に行ってみる。
嵯峨嵐山の駅で降りる。



平日なので、周りはほぼ外国人だけ。
それでも結構な人数なのだが、
トロッコ列車の当日券が買えるくらいだから
このエリアとしてはかなり空いている状態なのだろう
とりあえずお寺巡り。

天龍寺内には複数の寺がある。
弘源寺。幕末にここに陣取った九州の藩士が試し切りをしたという柱の傷があったりした。

慈済院。天井に龍。

宝厳院。お庭が綺麗。しかも空いていた。
庭でおじさんからスマホのカメラが動かないと、突然のユーザーサポート依頼。
androidはよく分からないが、リセットで直った。


そして天竜寺。背景の山も含めて立派な庭。




竹林の小径にも行ってみたが、さすがに人が多くてそそくさと通り過ぎる。

適当なところで京都市内に戻り、友人と待ち合わせ。

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」という写真展に行った。
KYOTOGRAPHIE市内のいろいろな施設やギャラリーを使って行われる有料・無料混在のサーキットイベント。
普段は写真展をあまり見たことがないので新鮮だった。
内容は写真だけでなく、立体も含めた展示もあったりして幅広い。また、撮影可能なところが多かった。
展示会場は、町屋とか昔の学校とか歴史的な建物が多く、ついつい写真よりも建物に興味が行ってしまう。やっぱ京都つえー。






夕飯は、スペイン料理屋。

お互い元気での再会を祝して、飲んで食って、たくさん話した。

春一 2日目。
今日もシャトルバスで会場に直行。
外周のフリーライブ会場に行くと、今日の方が動員は少ないはずなのに、昨日よりずっと混んでいた。

今日は14:30開演なので明るいうちに終演する。
昨日、今日と快晴で結構暑いが、最近買った白の薄手のパーカーが
ラッシュガードとしてたいへん役に立っている。

今日は開演までひとりで気楽に過ごす。



ライブ本編は、昨日から大きくセットリストを変えてきたり
サプライズ演出もあったりして
たいへんに楽しめた。

終演後、7時台には京都についた。
今日はさほど苦労せずに駅ナカで食事にありつけた。

先月は入院していたことを思うと
予定通り来られて、元気に楽しめたことが
ほんとうにありがたい。
春一初日。
今回は、京都駅から会場まで直通のシャトルバスを予約しておいた。
ホテルからすぐ近くの乗り場に行くと、それほど並んでいる人も多くなくすんなり乗車できた。

所要時間は50分となっていたが、実際には30分位で現地に到着した。

入場すると、すでにたくさんの出店やブースが開いており
いつもの春一の雰囲気そのままだった。



さらに 今回は、かつての春一名物、外周エリアのフリーライブが復活した。

ステージ前にはすでに結構な人が集まっていたが、そこは慣れたモノで
演目の切れ目を使ってするすると前方に移動、最終的にはなかなか良いポジションでみることができた。
フリーライブが終わったところで知人と合流。
メシを食いながら話をする。

17時からほんぺんのももクロライブがスタート
座席はやや前めの埋もれ席だったが、前に高身長のひとが少なく双眼鏡で十分にメンバーの顔が見えた。
今回はかなり攻めたセットリストで
意外な曲をたくさんやってくれて、大変楽しめた。
最後は花火で締め。今年も最初の花火はももクロ現場だった。
終演は7時過ぎていて、規制退場でかなり長時間待たされた。
日が落ちるとどんどん気温が下がって、かなり寒くなったが、それを予期してライトダウンを持ってきて正解だった。

シャトルバスで京都に着いたときには、すでに9時を過ぎていた。
あちこち食べるところを探し回って、 ようやく坦々麺にありついた。

疲れていたのか、うっかりメガネを店に忘れて翌日取りに行く羽目になった。
来る前はどうかなあと思っていたが、やっぱり春一は楽しいと再確認。
ももクロ恒例の春ライブが今年もやってきた。
地方自治体とタイアップ。今年は京都・亀岡である。
ライブは土日の2Daysだが
今回は金曜から前乗りして、火曜まで居残りという、五泊六日のゆったりしたスケジュールを組んだ。
今日は昼頃に京都に到着。快晴である。

八条口のホテルに荷物を預けて亀岡観光に出かけた。
亀岡へは京都から嵯峨野線で一本でいける。

京都駅ホームのアナウンスがももくろメンバーの声になっていた。
亀岡は結構大きな地方都市、という感じ。去年の福山よりは小さいが黒部よりは大きい。

駅はももクロ関係の飾りがあって歓迎ムード。


とりあえず、腹ごしらえというわけで
案内所で食事の出来る場所を聞く。
お手軽とゆったりの2種類のオススメを聞いて
ゆったりの方に行った。
行ってみたら「がんこ」という全国チェーンの一店だった。

がんこは各地の有名な建物を買い取ってレストランにしているとのこと。東京だと新宿の山野愛子邸なんかもそうらしい。
ここ楽々荘は、京都鉄道会社の創設者である田中源太郎が
1898年頃に自らの生家を改築したものとのこと。

食事は平日限定のステーキランチを選択。
これが予想外に美味かった。

食事の後は庭をみることもできた。
和洋折衷な感じが素敵だった。



亀岡は明智光秀の作った街ということで、彼の居城だった亀岡城を中心に城下町になっている。
川沿いを歩くと、桜がまだ残っていて、風が吹くと桜吹雪になっていい感じ。

資料館を経て亀岡城へ。

亀岡城は、ちょっと特殊の史跡で。宗教団体の持ち物になっている。
wikiに寄れば「大正時代に新宗教「大本」が購入、神殿を築いたが大本事件で日本政府により爆破・破却された。戦後再建され、大本の本部が置かれている。」
ということ。
有料で観覧できる。

中には後から建てられた宗教施設と城址が混在している。
駅の反対側にあるサンガスタジアム方面にも行ってみた。

保津川のほとりを散歩。
保津川下りもある

。
最後にスタジアム近くのスタバでひとやすみ。
下校時刻とあって店内には高校生が一杯。
高校生が学校帰りにスタバでお茶して帰るのだから
亀岡、かなりの都会である。
今回の宿は前半3泊がロイヤルツインホテル京都八条口 〜みやびの湯〜。後半2泊はいつものエルシエント京都だ。

ロイヤルツインホテルはかなり新しく、大浴場付きなのに部屋のお風呂が大きい。部屋も機能的で使いやすくとても気に入った。

金曜の夜に独りメシの場所を探すのは大変なので
あらかじめホテルのレストランを予約しておいた。
予約したのに行ってみたらガラガラだった。
ビールとおばんざいとピザ、という和洋折衷な夕飯になった。

今回もまた来たことのない会場。
代々木駅から歩いてすぐの線路沿い。
専門学校の校舎みたいなところの1Fがライブハウスとなっている。
2Fから上は特典会場。こちらは完全に教室だった。
平日だったこともあるのか
私が到着した時は本当に客が少なくて(1ケタ)
どうなることやらと思ったが
松山嬢の出番には、
いつも見かける常連さんたちが集まり
なかなかの盛り上がりを見せた
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