カテゴリー: 日記

サンボマスター「全員優勝フェスティバル ~ゴールデンLIVE’it!~」@横浜アリーナ

西永福から横浜アリーナへ移動。

サンボマスターの「全員優勝フェスティバル ~ゴールデンLIVE’it!~」を見る。

ソールドアウトだけあって、なかなかの人出。

入り口で造花を渡される。

あとでステージ演出で使われた。

ひさびさのサンボマスターで、大箱は初めて。

席はセンターの前後真ん中辺で端っこ。

割と見やすかった。

ちょっと長かった気もしたが

総じて楽しかった

帰りはいつものようにサイゼ飲み。

松山あおい@西永福JAM

亀戸で見て良かった松山あおいを見に西永福のライブハウスへ。

『オモテカホ TOKYO EXPEDITION 2023 ~ day ~』というイベント。

西金沢少女団の元メンバー、オモテカホという人が主催。

西永福のJAMは初めてのハコ。

こんなところにも結構ちゃんとしたライブハウスがあるのだからすごい

前回は商業施設内でのオープンスペースだったので

ファンも遠慮気味だったが

今日は大盛り上がり。

これはハマりそうである。

特典会では、もう覚えられていた。

さすがだなぁ。

他の出演者のレベルも高く、楽しかった。

落花狼藉

audibleで聴了。

花仍は吉原にある西田屋の女将。主の甚右衛門に拾われた花仍は、店の娘分として育ったのち、甚右衛門の妻になった。十三年越しの願いが叶い、甚右衛門はお上に傾城町を作る許しを得たが、築かれたのは果たして「女の城」だったのか? 江戸幕府公認の遊郭・吉原の黎明を描いた傑作長編小説。

audibleの説明

朝星夜星と同じ朝井まかて作、吉原の街を作った男の女房の話。

面白かった。

この作家さんはデキる男の妻が好きらしい。

今作の主人公は自らも遊郭の女将として現場を切り盛りするので

朝星夜星よりもプロジェクトX感がある。

さっぱりとした歯切れのよい文体はここでも変わらない。

遊郭の悲劇は悲劇として描きながら

現代的な倫理観を持ち込まないところがとても良かった

伴奏

9月にコロナで休んだ

友人のダンス教室の伴奏に今月は参加した

久しぶり過ぎて

演奏は結構メロメロなのだが

楽しかった

「浪江女子発組合~全曲やります!!~浪女大納会2023」@道の駅なみえ

浪江女子発組合の浪江公演。

久しぶりにチケットが当たったので遠征。

今回のライブをもって、兼任していたアメフラっシのメンバー4人が抜ける。

重要なライブに30番台といういい整理番号を引いてノリノリで遠征した。

浪江までは常磐線特急で3時間半。

当日遠征はちょっとキツイので

いわきに前泊した。

翌日は寒そうなのでコンビニでタイツを購入した。

到着が遅く、前回良かった寿司屋がもう閉まっており

代わりにホテル近くの寿司屋に入ったが、いまいちだった。

宿は「アーバングレイスヴィラいわき駅前」。

コンパクトなビジネスホテル。

この晩は風邪が強く

ユニットバスの換気扇から聞こえる風切り音と

窓に吹き付ける風音がうるさく、なかなか眠れなかった

翌朝は、10時台の特急で浪江へ。

震災で分断されていた常磐線が通じただけでなく

浪江までSuicaが使えるようになったので

完全にチケットレスで来ることができた。

浪江で降りるとご同輩がたくさんいた

歩いて会場の道の駅なみえへ。

久しぶりでちょっとなつかしい。

 

道の駅についたら

ちょうどリハーサルの最中だった

駐車場なのでリハの様子が丸見えなのも楽しいところである

混む前に腹ごしらえをしたいので

一足先に食堂に行って

まぐろ&しらす丼を食す

しらすはやっぱり産地の近くで食べると美味い

13時過ぎから待機列が作られた

快晴だが気温が低く風も強い

昨日、タイツを買っておいて正解だった

列の前後の人と話すとどちらも仙台から来たという

ほどなくして開場。

無事に最前列を確保できた。

ライブはとても感慨深いモノだった。

やはり結成時から4年間見てきたグループの

メンバーの大半が入れ替わるというのは

なかなか複雑な気分である。

それでも最後まで明るく楽しいステージを見せてくれた

客席の雰囲気はいつものように和気藹々として温かく

やはりこの現場は好きだなぁと思った。

予定ではライブ後にメシを食っていくつもりだったが

意外とライブが長く、終了は4時過ぎ。

食堂には長蛇の列ができている

品川行きの特急は5時25分発。

常磐線は本数が少なく

この特急を逃すとシャレにならないので

とりあえず駅へ向かう

途中、コンビニで肉まんを買って

軽く腹を満たす。

ライブには数百人が来ていたはずだが

駅に来たのはざっと見て数十人の下の方。

やっぱり皆、クルマで来るんだなぁ。

無事に特急に乗って3時間半で品川着。

結局夕飯は地元でラーメンを食べた。

重要なライブを見届けることができて良かった

東京競馬場〜大國霊神社

遠征してきた友人と東京競馬場へ。

前回、閉まっていた船橋を除くと

私は競馬場に行くのは初めて。

この日の東京競馬場は無料入場日。

さすがは公営ギャンブルの中心地。

最寄り駅から流れるようなアクセスで

あっという間に場内に入れた。

友人が指定席を取っておいてくれた。

初めてなので全てが新鮮で面白い

友人は競馬好きなのでこの機会に教えてもらう。

マークシートで馬券を買ってみると

ビギナーズラックで見事的中。

というか、競馬新聞のオススメ通りに買っただけなのだが

それでも当たると楽しい。

いちいち紙の馬券を買うのは面倒なので

その場でJRAのネット投票に加入してしまった

まったく便利な世の中である

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帰りにはせっかくなので大國霊神社にお参り。

府中の中華屋で飲んで解散。

楽しかった。

ももいろクローバーZ AngelEyes限定イベント2023@東京体育館

ももクロのファイクラブ限定イベント。

今年は千駄ヶ谷の東京体育館で2日間3ステージで開催された。

割と急に決まったおかげか、全ステージに当選した。

DAY1は「GO!GO!ビンゴナイト」。

“セットリスト予想ビンゴ付き!参加型ライブ”。

入場時にももクロ曲が印刷された特製ビンゴカードが配布され、

ライブで披露された楽曲とカードに書いてある曲が一致したらめくる。

めでたくビンゴが成立したらライブ後半は最前列の特等席に案内されるという企画。

私は当たらなかったけど、とても盛り上がった。

DAY2は2部構成。

第1部は「BIVANT!? ~影か光か、光か影か。~」

“カップリング曲オンリーライブ!&オマケ付き”

ももクロが今までリリースしてきたシングルCDのカップリング曲限定で組まれたライブ。

その後はオマケと称してニッポン放送のラジオ公開収録。

第2部は「ももクロGYMスナイパー」

“直球勝負のももクロライブ!”

ゲストDJとしてTeddyLoidが登場し、

この日だけのスペシャルリミックスが披露された

3つとも全然異なる演出で

たいへんに楽しめた。

久々に友人とも会えて良かった。

改装後の東京体育館は初めて

綺麗で機能的でいい感じだった。

耳をかたむけて@TOHOシャンテ

葬式の弔文を書いて生計を立てている元・小説家志望の男の話。

どうやら中国では、葬式の時に故人の人となりや生涯を冊子にして配る習慣があるらしい

設定は面白かったのだが

なんか高校か大学の映画研究部が撮ったみたいな雰囲気で

自分にはハマらなかった。

私の東京国際映画祭はこれで見納め。

当たりも外れもあったが

やはり映画祭は楽しい。

エア/AIR@TOHOシャンテ

第二次世界大戦の独ソ戦を戦う女性パイロットが遭遇する過酷な日々を年代記的に描く作品。これまで描かれることの少なかったソ連の女性兵士に『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』(18)のアレクセイ・ゲルマン・ジュニアがスポットを当てた戦争映画。

TIFFのサイトより

東京国際映画祭。

女性兵士ものは、ロシア戦争映画の1ジャンルなのだが

女性パイロットが主人公なのは初めて見た

実在のモデルはなく、オリジナルキャラクター。

話はちょっとつぎはぎ感あり。

戦闘シーンはリアリティがあったが

後方ではあんまり緊張感がなく

みんな血色も良くて

なんだか結構楽しそうにみえてしまった

ほんの2年前までは無邪気に楽しめた

ロシアの戦争映画。今はいろいろ考えさせられる。

今作については戦時下にどんな戦争映画を作るのかという興味もあった

独ソ戦なのでもちろん敵には勝つのだが

ハッピーエンドの英雄譚ではなく

戦意高揚に繋がるような映画とは思えなかった

いろいろ規制されている一方で

こんな映画が作れたりもするのだから

不思議な国である

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