カテゴリー: 日記

大船観音

仕事で大船へ。

仕事は午後からなので早めに行って現地で昼飯を食べる。

検索すると良さげな寿司屋があったので行ってみる。

魚屋のやってる回転寿司。

なかなか美味かった。もちろんビールは自重。

まだ時間があったので

駅の反対側にある「大船観音」に行ってみる。

鉄道から見える観音様。

丘の上にあるのでちょっとしたハイキング気分が味わえる。

拝観料を何百円か取られた。

いざ、観音様とご対面。

上半身だけだった。

絶妙な高さの丘の上に上半身だけ作ることで

遠目には全身あるように見えるというマジック。

だが悪くない。

背中側から観音様の中にも入れた。

クライアントさんは昔、大船に住んでいたが行ったことはないと言ってた。

参拝の御利益があったのか、仕事は滞りなく終了。

ダンサーインParis

パリ・オペラ座バレエで、エトワールをめざすエリーズ。だが、夢の実現を目前にしながら、恋人の裏切りを目撃して心乱れ、ステージで失敗し足首を痛めてしまう。医師から踊れなくなる可能性を告げられたエリーズは、一晩で恋も仕事も失って呆然とする。ひたすらバレエ一筋の日々を送ってきたが、完治しなければ新しい生き方を探すしかない。
 そんなエリーズに、ブルターニュのレジデンスで、料理係のアシスタントを務める仕事が舞い込む。そこで、未知なる人々や今を時めく注目のダンスカンパニーと出会い、踊る喜びと新たな自分を発見していく——。

公式サイトより

面白かった。

ざっくり言えば怪我でバレエを断念した主人公がコンテンポラリーに転向するという話。

こういうストーリーだと、得てしてバレエ=不自由、コンテンポラリー=自由という対立軸で描きがちだが、そうならないようにすごく注意をしているのが分かった。

最後まで、クラシックバレエへの気持ちが残っているのもよかった。そりゃぁ、20年もそれ一筋だったら、そう簡単に切り替えられないよね。

それにしても天下のオペラ座では、本番直前や最中に、共演者同士であんなにいちゃいちゃするのだろうか。でも、してもおかしくないからそういうシーンを描くのだろうか。なんか出番前に屋上でタバコ吸って黄昏れてたりしたし。

そういうところも含めて楽しめた

東急本店の建て替えで

ル・シネマが宮益坂のビックカメラ上のTOEIのところに移転してから

行くのは初めて。

TOEIの時より椅子がグレードアップしていた。

あとロビーかやたらと暗い。

安物買いの

こないだ買った体重計

どうも計測値があやしい。

表示は50g単位と高精度っぽいのに

トイレに行く前後で計測値が変わらなかったりする。

信用できない秤を使っても意味が無いので

ブランド品(タニタ製)で買い直した。

こっちはさすがにトイレに行く前後でしっかり値が違う

2000円くらいのものではあるが、

まさしく安物買いのなんとやらであった

夏木マリ -MARI NATSUKI 50 Jubilee LIVE- @日比谷野音

デビュー50周年を迎えた夏木マリと開設100周年を迎えた日比谷野外大音楽堂がともに周年を祝う記念ライブ。

公式サイトより

夏木マリの音楽活動はよく知らなかったが、面白そうなので発売直後に都民割のチケットを購入した。

ゲストは、石野卓球、岩沢厚治(ゆず)、上白石萌音、川上洋平(Alexandros)、久保田利伸、亀本寛貴(GLIM SPANKY)、高中正義、仲井戸“CHABO”麗市。

当初はGLIM SPANKYが2人揃って出るはずだったので、私はそれ目当てでチケットを買った。しかし松尾レミがコロナからの回復が思わしくなく、ギターの亀本ひとりでの参加となっていた。

しかしおかげで上白石萌音と亀本寛貴のデュオでGLIMの曲をやるという 珍しいセットを見ることができた。

出演者のパフォーマンスはどれも楽しめた。

女性客が半数以上な感じで、ゆずの片方と川上洋平の時は黄色い声援がすごかった。

高中とChaboのサポートで歌う夏木マリもレア感があった。

別格だったのは久保田利伸。あっという間に会場をダンスホールにしてしまう支配力。

ホストの夏木マリのステージは初めて見た。

すごくきちんと丁寧に歌うのは意外だった。歌詞も聴き取りやすい。

みためはちょっと強面だけど、トークに不良感がない。MCを聞いていると、こうやってフェスをやるほどに愛される理由がなんとなく分かる。

日比谷野音の建て替えの話をしたときに

「どうなるのか楽しみね」と前向きなコトを言ったのが印象的。歳をとるとなかなかすっと出て来ない言葉だと思う。

夏木マリ以外は基本的に各人2曲というコンパクトな構成もよかった。

5時半から始まって8時過ぎには終了。

よいフェスだった。

コロナ

火曜日の午後から体調不良が始まった。

やばいなぁと思っていたら

夜には発熱。

37度台だが、ロキソニンを飲んで早めに寝る

翌日も体調不良が続く

黒フェスのチケットがあるのだが

これは無理だな。と断念する

週末の太鼓伴奏も参加できない旨を伝えておく

木曜日に以前も行った近所の発熱外来に行ってみる

Webで予診してから病院で検査。

以前は検査場は完全隔離室だったが、今回は病院内の別室になっていた。

これが5類か。

私が待っている間にも他の患者が来て

流行っているんだなぁという感じ。

検査結果は「陽性」

あー、ついに来たかという感じ。

感染場所はおそらく月島のもんじゃ屋。

外出や外食の機会が少ないと感染源の特定も容易である。

広々とした店だったが、ほぼ満員で盛り上がっていた割には

換気が不十分だった気がする。

昔と違ってこういう情報を聞かれることも別にない。

担当医からコロナ治療薬ゾコーバを処方するかどうか聞かれた。

なんかあまり勧めたくなさそうなので

なにか問題があるのか聞くと

一部の人には禁忌があるのだが

あなたは当てはまらないので大丈夫だろうという

効果は治りが1日早くなる程度だという

せっかくなので処方をお願いする。

すると、いろんな同意書にサインをさせられた

なるほど手続きか面倒なので

あまりお勧めしたくないのかもしれない。

他にはロキソニンと症状を抑える薬を処方してもらった

幸い、症状はそれほど重篤ではなかった

熱は38度台で止まり、ロキソニンが効いた。

咳と痰はちょっとキツかった。あとまぁまぁの全身痛。

食欲は落ちなかったが体重は1キロほど減った。

結局、発症から5日。日曜には治った。

病院でもらった行程表?の通り。

この後、5日くらい大人しくしていればいいらしい。

キャンセルした歯医者にいつ行こうか。

NANA MIZUKI LIVE PARADE 2023@有明アリーナ

有明アリーナの水樹奈々のツアーファイナル。

3DAYSの初日と最終日に行った。チケットはかなり入手困難だったようだが、運良くFC1次で当てることができた。

会場の有明アリーナは、最近できたところ。もちろん初めて行く。

サイズは1万人クラスか。いった感じは横アリと武道館の中間くらいなイメージだった。

最寄りはモノレールの新豊洲から歩いて5-10分くらい。

海辺なので冬はちょっと寒そうである。

初日はステージ反対側3階席の最前列。実質2F席という感じ。

やや遠いがステージ全体がよく見えてなかなか良い席だった。

ここはスタンド最前でも立ってOKだった。

最終日は、アリーナの最後尾。

ステージはほとんど直接見られなかったが、最近のLEDは画質が良いので十分に楽しめた。

とにかくステージ自体が素晴らしかったので、席はもうどこでも関係なかった。

その場にリアルタイムで居られただけでラッキーと思える公演だった。

10数年、毎年見ていていつも思うが、奈々様のステージには本当に外れがない。

最終日は友人と一緒だったので、帰りには月島のもんじゃ屋で一杯やって帰った。

ももクロChan THE SHOW@EXシアター六本木

ももクロが長年やっているバラエティ番組の公開収録ライブ。

なかなかの倍率だったようだが運良くチケットを入手できた。

席は1Fの前後左右どまん中という感じでよく見えた。

芸達者な4人と馴染みの売れっ子芸人によるステージで

たっぷり笑わせてもらった

@JAM EXPO 2023@横浜アリーナ

横浜アリーナで@JAM EXPO 2023。

コロナ中の2021年から見ているが、今回は声出し解禁となった。

最初はいこうかどうかと迷っていたのだが、

タイムテーブルが発表されると見たいグループが26日のメインステージの後半に集中していたので、直前にチケットを入手した。

今回は午後の遅い時間からゆっくり出動。

フィロソフィーのダンスの2つ前くらいからスタンディングエリアに行ったら運良くブロック最前にたどり着けた。

場所によっては最前管理があったらしいが自分が居たところはそれもなく最後まで平和に見られた。

どこのグループか忘れたが撮影可能な時に撮った

どのグループも良かったが、トリのももクロは別格だった

やはり出てきただけで会場の空気かがらりと変わる。

終了後、他のグループのファンからの賞賛がネットに溢れていた。

やっぱりあの別格感は誰でも分かるよなぁと納得。

帰りは、最近の横アリ帰りの定番となっているサイゼリア飲み。

体重計

20年以上も使ってきた体重計を買い直した。

新しいヤツは乗るだけでスイッチが入って測定できる。

旧式は横を蹴ってスイッチを入れていた。

これだけの違いでもずいぶんと結構楽に感じるから

生来の怠け者である

「火垂るの墓」「戦争童話集」野坂昭如

7月8月のNHKラジオ「朗読の時間」は野坂昭如の戦争作品を特集していた。

野坂昭如はまったく読んだことがなかった。

映画「火垂るの墓」の原作者であることは知っていたが映画の方も見ていない。

朗読が始まってすぐに聞き入ってしまった。

火垂るの墓では、兄妹が空襲で戦災孤児となってから亡くなるまでの過程が克明に描かれる。昔、図書館で読んだ庶民の戦争手記のような雰囲気の作品だった。

ただ悲惨すぎてリアルタイムで聞く分には耐えられるが、録音を後から聞くのはしんどく、結局全六回を歯抜けに聞いたきりである。

「戦争童話集」も悲劇ばかりなのだが、ちゃんと童話になっている。ふわっとした文章ならではの怖さがある。

今更ながら、ワイドショー的なイメージしか無かった野坂昭如という人が凄い作家だったと知る。

松尾貴史と宮沢エマの抑揚を抑えた読みも素晴らしかった。

以下、放送作品メモ

「火垂るの墓」
大ヒットアニメ「火垂るの墓」の原作を朗読する。太平洋戦争末期、兵庫県神戸市・西宮市近郊を舞台に、戦火の下で親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の混乱の中を必死に生きようとするが、その思いも叶わず栄養失調で悲劇的な死を迎える。愛情と無情が交錯する中、蛍のように儚(はかな)く消えた2つの命の悲しみと鎮魂を描く。1967年直木賞受賞作。

●戦争童話集
「凧になったお母さん」
焼夷(い)弾の炎で水分を奪われた母親が、自らの唾や汗や乳、血液までも幼いわが子に塗り付け、命を救おうとするが。

「小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話」
日本軍の潜水艦に片思いするクジラが、己を犠牲にしてまで乗組員を救った話。

「青いオウムと痩せた男の子の話」
父は戦死し母も死に、男の子は、父が残していった青いオウムと防空壕(ごう)で過ごした。

「干からびた象と象使いの話」
戦況悪化で、餌を絶たれ餓死寸前の象を象使いは哀れに思い、動物園から逃がす。

「赤とんぼと、あぶら虫」
「赤とんぼ」と呼ばれる旧型機で特攻を命令される兵士が最後に想(おも)いを託したもの。

「年老いた雌狼(おおかみ)と女の子の話」
年老いた雌狼(おおかみ)は、家族と離ればなれとなって衰弱する女の子の命を助けようとする。

「ソルジャーズ・ファミリー」
離島にとり残された兵士が『冒険ダン吉』と出会い、空飛ぶ潜水艦『富士』を夢見る。

「ぼくの防空壕(ごう)」
防空壕(ごう)の中、少年は戦死したはずの父と出会い、出来なかった父子の会話をする。

「八月の風船」
風船は子供の時の楽しい思い出。だが、勤労学生達が作るのは、風船爆弾だった。

「馬と兵士」
空襲で怪我をした馬を助けようとした若い兵士は脱走兵となり、馬との運命を選ぶ。

「捕虜と女の子」
アメリカ人の脱走捕虜と出会った女の子。兄妹のように仲良くなった二人の道行き。

「焼跡の、お菓子の木」
焼け跡に残る甘い匂いのする木。それはお菓子の木だったが、大人は誰も知らない。

NHKのサイトより引用・編集

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