カテゴリー: 日記

B.O.L.T the LAST@神田スクエアホール

贔屓にしていたグループB.O.L.Tの解散ライブ。

解散ライブは湿っぽくなりがちだが、

もちろん涙はあったものの

B.O.L.Tらしいカラッとしたライブだった。

メンバーのひとりが最後に

「楽しいが寂しいに勝ってしまった」的なこと言っていたが

まさにそんな感じだった。

3年9ヶ月の活動期間にリリースした全曲を演るという

タフなステージ。

始まってしばらくして、もしかして全部やるつもり?

と思ったら本当にぜんぶやった。

今回は30番台を引き当て,2列目で最後の晴れ姿をじっくりと堪能できた。

帰りに遠征の友人たちと飲み。

仕掛人藤枝梅安2@新宿ピカデリー

池波正太郎生誕100年記念作の続編。

主人公2人が京都に出張っての仕置き。

主人公二人の過去や強敵との戦いなどいろいろてんこ盛りで面白かった

敵と真正面から戦わずにちょっと卑怯な手で勝つのも仕置人らしくていい。

このシリーズは「法で裁けぬ悪を刺す」という仕置人本来の設定が薄くて、ただの暗殺屋さんになっている気がするが、まぁその辺はみんな知ってるでしょうということなんだろう。

今回もエンドロール後のオマケがあり、鬼平登場を匂わせ。パート3もあるっぽい。なんか池波アベンジャーズ的な展開するのだろうか?

あと,となりの席におじいさんとおじさんのペアが座っていた。

そんなに混んでないのにわざわざ隣に席を取るかなぁと思ったが、まぁたまにあることである。

上映前、このおじいさんがでかい声でとにかくよく喋る。

全部の予告編やCM、告知にすべて感想やコメント、そこから連想した話を付け加える。

おじさんのほうは完全に聞き役であった。

本編でもこの調子だったら退避するかなぁと

明るいうちに空席のあたりをつけておいた。

幸い、本編が始まったら静かになってくれた。

上映中に発した意味のある言葉は

菅野美穂が出てきたところで

「娘さんがいるんだよね」といったくらい。

これにはちょっと笑ってしまった。

あとは、ちょっとエグいシーンで

「うわわわ」などと声が漏れる感じ。

ひさびさに映画館でしゃべる人の隣になったが

映画に夢中になってる人の声はそんなに不快じゃないなと思った

そりゃぁ黙ってみてもらうほうがありがたいけど

個人的にスマホの画面が光ったりアラームやバイブが鳴るよりはいい。

おじいさんたちはエンドロールで帰ったのでオマケは見逃していた。

人間ドック

毎年恒例、春の割引を利用して人間ドック。

今回も週末、土曜日の朝イチにした。目論見通りに空いてきた。

検査自体はいつもの通りで、こちらも慣れたものである。

胃カメラが女医さんなのは初めてだった。

普通に上手かった。

上手い人で良かったと、こちらが言おうとするより先に

カメラの飲み方が上手だと

先生と看護師さんに何度も褒められた。

変な特技ができてしまった。

ここのところ、胃の調子は良くなかったのだが

検査的には問題なし。

逆流性食道炎やバレット食道も進行していなかった。

検査マニュアルが変わったのか、

全体的に説明が丁寧になった。

最後の内科検査では、中性脂肪が高いことについて

じっくりと危険性を聞かされた。

中性脂肪の高さは昔からなのだが

やっぱりお医者さんにちゃんと言われると

なんとかしようかなぁという気になる。

Mrs. GREEN APPLE 対バン@Zepp Divercity

Mrs.GREEN APP LEの対バン企画にももクロがお呼ばれ。

PEOPLE 1も加えた3マン。

これは見逃せいないとチケットを確保した。

当日、現地の最寄駅についてからiPhoneがフリーズし、

電子チケットが表示できなくなるという悲劇にあう。

いったん渋谷に戻り、いろいろあって、

ジニアスバーでiPhoneが復活!

なんとかももクロの出番に間に合った。

いい感じのグループといい感じのファンの集まりでたいへん楽しかった。

ガラフェス@五反田G6/G7

五反田のライブハウスで開催されたフェス。

フィロソフィーのダンスのメンバーがソロ出演するのと、同日にAMEFURASSHIがトリを務めるということで行ってみた。

初めていくライブハウス五反田のG6/G7は、雑居ビルの地下にあった。

エスカレーターで降りていく感じがちょっと珍しい。

元は何の店だったのだろう。

五反田最大のライブハウスという話だったが

サイズ的には中の小といった感じか。

客は結構入っていた。

といっても圧縮が起きるほどではなく、早めに行ったおかげでするすると2列目を確保できた。

ステージと客席が近く、お目当てはもちろん、他のグループも気合いの入ったステージで楽しめた。

武部聡志音楽活動45周年プレミアム・オーケストラ・コンサート@オーチャードホール

武部氏は、ももクロが生バンドを入れるようになったときの初代音楽監督。

オケはNoya Iwaki Pops Orchestra。指揮は岩城直也。

ゲストは斉藤由貴、川崎鷹也、スガシカオ、一青窈、ももいろクローバーZ。

歌う女優、実力派シンガー、シンガーソングライター、アイドルグループというバラエティ豊かなゲスト陣が武部氏のキャリアを物語る。

ももクロ以外の人たちを生で聞くのは初めてだったので

やっぱり売れている人はすごいなーという

いつもの小並感。

朗読:向田邦子「あ・うん」より第1章「狛犬」

NHKの朗読番組はR1に移って復活しているようだ。

今回は向田邦子の唯一の長編小説「あ・うん」より第1章の「狛犬」。

読み手は岸本加世子。

試しにWikiを読んでみたら西城秀樹のコンサート会場でスカウトされたときのエピソードが面白かった。

全五回で75分。すっかりオーディオブックに慣れた耳にはまったく物足りない長さだが、内容も朗読も素晴らしかった。

自動録音の設定をミスって初回を録り損ね、聞き逃しサービスに救われた。

春の新生活応援フェス!@O-EAST

贔屓のグループAMEFURASSHI主催のフェス。
出演者はアメフラっシの他に

OA.703号室

いぎなり東北産
FAKY
高嶺のなでしこ
都内某所


番号は酷かったが最後方なりに楽しめるポジションを確保。

タイプの違うグループが揃って面白いフェスだった

アメフラと東北産のターンで沸くのは当然として、

FAKYが大盛り上がり。初見だったが歌もステージングも上手な大人グループでたいへんに良かった。

夜桜

今年の東京は開花時期にずっと雨模様。

青空のお花見は期待できそうにないので

見られるうちにと夜桜見物をしておいた

フィロソフィーのダンス「unshrink」@LIQUID ROOM

恵比寿リキッドルームでフィロのスのライブ。この1週間はフィロのスづくしだ。

今回はOCHA NORMAとの対バンライブ。

整理番号は300番くらいだったのでポジジョンはほぼ諦めていた。

前方のフロアはほぼ視界がなかったので

後方の一段上がったところを探すと

上段前方のいいポジションを確保できた。

さらに前にいた人が、友人が来た時に段から降りたので

そこに収まってより見やすいポジションが得られた。

こんな幸運な日もあるからスタンディングは面白い。

先行のOCHA NORMAは予備知識なしの初見。

始まった瞬間にハロプロっぽいなと思ったらハロプロだった。

後攻のフィロのスは、FCライブでやっていた茶番など

挟みつつ大盛り上がり。

相互の楽曲カバーもあったりして

大変に満足度の高いライブだった。

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