カテゴリー: 日記

『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!』@横浜アリーナ

恒例のももクロのバレンタインイベント=ラジオの公開収録。

2013年から始まって、今年で11回目。

ライブビューイングも含めると全部見てきた。

今年も土日の2日間ともにチケットを手に入れて

現地観戦できた。

初日の「裏」は昭和レトロがテーマ。

ゲストは三宅裕司。

二日目の「表」は「3年後の未来」がテーマで、ゲストは島田秀平。

歌にゲームにトークにコントや芝居、盛りだくさんの内容で、両日ともに安定の面白さであった。

初日は昔からの仲間4人に1人を加えた5人で

感想戦。

コロナで毎回使っていた店が廃業してしまったので

心配していたが、

横アリ近くの居酒屋に入れた。

というか、まだまだ会食を控えている人が

多いらしく、店内は最後まで満員にはならなかった

今回はビル前の客引きに応じたので

どうなることかと思ったが

酒も食い物も接客もぜんぶマトモで助かった

私は家族親戚以外の人と

5人もの大人数(!)で会食するのは

久しぶりだったので

ちょっと興奮したいたらしく

喋りまくった自覚がある

イベントも飲み会も楽しかった

2日目は泊まりの友人と二人で大井町の

牛タン居酒屋で一杯。

良い店で、禁煙だったら完璧だった

崖上のスパイ@新宿ピカデリー

法人税の申告を済ませた後、新宿ピカデリーに寄って

张艺谋の新作「崖の上のスパイ」

初挑戦のスパイサスペンスだそう。

満州国があった時代に、中国での日本軍の悪行の証人を

海外に逃がすために凄腕のスパイ4人がソ連経由で

ハルピンに送り込まれるというようなお話。

抗日映画ではあると思うが、悪役も中国人。

序盤はいかにも監督好みの女の子スパイが大活躍するのだが

途中からオッサン達がメインになった。

わりと皆、間抜けなところがあって

スーパースパイ感はあんまりなかったり

絵も音楽もものすごくベタな感動シーンがあったりして

ちょっと笑ってしまった

とはいえハルピンの街は綺麗だったし

ちゃんとハラハラもして楽しめた

帰りは伊勢丹の食料品売り場へ。

日本橋よりは賑やかだが渋谷ほどではないという感じ。

柿の葉寿司を発見したが売り切れていたので

適当な弁当を買って帰った

法人税

今年こそはe-taxのはずが

また今年も紙で申告、現金で納税してしまった

お決まりの新宿税務署〜都税事務所コース。

今年度はインボイス制度のせいで

消費税の申告も追加されたりするので

なんとかe-tax化したい

仕掛人・藤枝梅安@TOHOシネマズ日本橋

TOHOシネマズ日本橋で「仕掛人・藤枝梅安」。

面白かった

主演のトヨエツをはじめ、キャスティングがいい

天海祐希は最近は男勝りでサバサバした役ばかりな

印象があるが

今回は彼女本来の魅力である

艶っぽさと男勝りが両立した役でよくハマっていた

演出も懐古や変な革新に走らずに

普通に面白い時代劇を作ろうという感じがした

仕掛け人の男二人が妙に仲良しで

バディ物になっているところが

令和版だなぁという感じ。

予備知識無しでいったので

すでに続編が用意されていることを

エンドロール後に知ったw

帰りに日本橋三越の食料品売り場に寄ってみる

渋谷東急の様な活気はないが

置いてある品物が違うのでちょっと新鮮

京都・左近の平目の昆布締め弁当とお惣菜を

買ってみる

これは美味かった

また日本橋行ったら買おう

しづやしづ・将監さまの細みち・霜柱

Audibleで聴了

山本周五郎の短編集。

せつない話ばかり3編。

元はCD作品だったようで

CDの区切りを示す音声も入ってる

上恭ノ介と守屋政子の朗読が素晴らしい。

特に守屋政子の声はたいへんに艶があって驚いた

検索してみたら

上恭ノ介氏はWikiもあり、有名な声優さんのようで現在もご存命。

守屋政子氏の情報はあまり多くないが

やはり朗読のうまさで知られていたようだ

見つかった情報のなかに若くして亡くなられたという記述があった

もったいないなぁ

ライブナタリー 5周年記念公演 “水曜日のカンパネラ × chelmico × 新しい学校のリーダーズ”@日比谷公園大音楽堂

ライブナタリーというイベントの発足5周年を記念して開催された「ライブナタリーが観てみたい組み合わせ」がテーマの対バンライブ。

ライブは3回あるライブのなかで、個性的なガールズユニット&ソロを並べた公演に行ってきた。

出演は水曜日のカンパネラと新しい学校のリーダーズ、chelmico。

スタイルがまったく違うのでなかなか無い対バン。

また、音楽やパフォーマンス好きならどれを見ても楽しめるナイスな組み合わせである。

最近、友人が“水カン”にハマっているので誘われた。私の方ははchelmico目当て。

1月の野音、しかも夜公演なのでガッツリ防寒で行ってきた。

ももクロで数々の極寒屋外ライブを経験してきたお陰で

ノウハウはばっちりである。

凍える周りのデニム勢を横目、ぬくぬくと楽しんだ。

出番は、chelmico、水カン、リーダーズの順。

お目当てのchelmicoを生で見るのは初めてだった

予想以上に良いグループだった。

女子二人のラップに男 DJ1名の構成。

DJのトラックがたいへんノレた。

二人のラップも上手い。

2番目の水カンは初めて見た時よりも

ぐっと成熟したパフォーマーになっていた

あのあと、「エジソン」という曲がTikTokなどを中心に

バズり、やっぱり売れると一皮むける。

このへんが若い人を見る楽しみである。

トリを勤める 新しい学校のリーダーズも生で見るのは2回目。

海外フェスにも参加しているだけあって

貫禄が出てきた。大盛り上がり。

非常に楽しく、のちのち参加したことを自慢できそうな

ライブであった

ライブ前は、上野の雲南料理屋「过桥米线」で昼飲み。

揚げ物も炒め物も本場感があって美味い。

あと、売り物の米線(米の麺)は大変よかった。

彼女の家計簿

Audibleで聴了。

ちょっといつものと違うものが聞きたくなって選んだ。

ひとりの女性の遺品の家計簿を巡って

戦中・戦後・現代の3世代の女性の人生が交錯する

なかなか面白かった

「勘定侍 柳生真剣勝負」「密封 奥右筆秘帳」

Audibleで。

主人公は 大阪市の唐物問屋の孫で店の後継者。

実は柳生宗矩が大阪夏の陣で来たときに

唐物問屋の娘に産ませた子だった。

その後、柳生からは何の音沙汰も無く完全に商人の子として育てられた主人公だが

ある日、柳生家から強制的に勘定方として召喚されてしまう。

柳生家はいきなり大名に昇格したことで財政的な問題を抱えており

それを主人公に解決させようとする

はたして中も外も敵だらけの世界で

柳生家の財政を立て直し、無事に大阪商人に戻れるか?

というお話。

面白くて一気に既刊分は聞き終わってしまった。

徳川幕府が出来、腕力から経済力へと価値観が急速に変わる時代と

それに戸惑う武士達、勢いを増す商人達の姿が面白い。

主人公はちょっとスーパーマン過ぎる気もするが

娯楽なのでアリかなと思う。

続きが出るまでにと、同じ作者(上田 秀人)k

「密封 奥右筆秘帳」も聞いてみる。

こちらは、勘定侍と反対に、

すっかり文官の時代となった江戸時代に

剣術だけが取り柄の武家の次男が活躍する話。

最初は面白かったのだが

途中で

大名や武家通しの複雑な関係の説明が

延々と続いていったんギブアップ

どうにも組織構造とか組織内の人間関係とかは

リアルでも空想でも苦手である

NANA MIZUKI LIVE HEROES 2023@さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナで水樹奈々の「NANA MIZUKI LIVE HEROES 2023」。

サイズ可変式であるSSAの最も大きなスタジアムモードで2DAYS。

ほぼ埋まっていたのでたいしたものである。

初日は「LIGHTNING MODE」でテーマカラーはイエロー。

2日目は「BLADE MODE」でテーマカラーはブルー。

それぞれ彼女の演じたキャラクターの曲を中心にセットリクトが組まれていた。

初日は本人の誕生日。

なんとアリーナA1ブロックの4列目を引き当て

間近で姿を拝むことができた

2日目は一転して最後方だったがスタンドだったので

見やすかった

なんだかますますパワーアップしていて留まることを知らない

どこまでいくんだろうこの人はという感じ

二日間とも大盛り上がりだった

兵馬俑と古代中国@上野の森美術館

上野の森美術館で「兵馬俑と古代中国」。

なんとなく行ってみた。

上野の森美術館はそんなに大きくないと思ったけど

どんな感じになるのかと思っていたら

やっぱり割とコンパクトな展示だった

時代を遡る感じで最後に兵馬俑の像達がある

まぁ最初にメインの大きいヤツを見ちゃうと

あとのは興ざめしちゃうというのも分かる。

兵馬俑の像は初めてみたのだが

やっぱりこれは大量に並んでいてこその

モノだと思った。

本物が目の前にあるのに

背景の現地写真や映像に目を奪われてしまう

撮影可だっだのでパチパチ撮った。

台湾有事とかになったら

こういう展覧会も出来なくなるんだろうなぁ

上野の森は久しぶりなので周りの神社など散歩する

観光バスが来ていた

人はまだ多くはないが

だいぶ明るさが戻ってきた

ランチに石焼きビビンバ。近所の韓国料理屋が閉店したので久しぶりに食べた

帰りに秋葉原に寄って電子パーツを購入。

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