カテゴリー: 日記

沖縄そば

仮面ライダー終わりに三越に寄って弁当を買おうとした。

以前に買って美味かった京都・左近の弁当をまた買おうと思ったのだが、どこにも見当たらない。どうやらイベント出店だったらしい。

かつて左近が出店していたイベントスペースには冷凍の沖縄そばの出店があった。

今帰仁村のウッパマそば本店。

https://nakijinuppa.theshop.jp/

麺と立派なラフテー、それにだし汁がストレートで冷凍されているところに惹かれて1セット購入。

翌日の昼飯に食べてみたらこれが大変うまかった。

麺、肉、だし汁のどれもが味が良い。

袋のままで湯煎するだけというのも楽ちんである。

結局数日後にまた行って4セット買ってきた。

ネット通販もやっている。お取り寄せしてしまいそうだ。

フェイブルマンズ@TOHOシネマズ日本橋

TOHOシネマズ日本橋で「フェイブルマンズ」。

面白かった。

スピルバーグの自伝?くらいの予備知識で行ったので、あんなにがっつりファミリーストーリーが描かれるとは思わなかった。

創作欲求と家族みたいな悩みはあっても、アイデアが出ないとか、仲間との方向性の違いとか、好きな物と評価される物が違うみたいな、ありがちな創作の悩みが全然無いところが格好良かった。

フィロソフィーのダンス「Funky But Chic Returns」@FAN J twice

フィロソフィーのダンスのFC限定ライブのファイナル。

会場のFAN J Twiceは心斎橋、アメリカ村の中にある

キャパは昨日と同じくらいか。

アメリカ村に来るのは初めてだ。

古着屋がたくさんならんでいて、原宿っぽくもあるが

原宿が女の子の街という感じなのに対して

こちらは男の街という感じ。

お客はやはり外国人が多かった。

時間つぶしで近くの大丸にも行ったが

やはり外国人観光客ばかりだった

今回は整理番号220番台。最後が230番台だったので

ほぼ最後である。

開き直って最後方の壁際スペースで踊りまくる。

幸い、ステージの高いライブハウスだったので

十分に見えて楽しめた。

終了後は、新大阪駅に直行。

遅めの新幹線を取っておいたので

駅ナカで一杯やろうと思ったのだが

新大阪駅地下の飲食店はことごとく

店内喫煙可能な店ばかり。

昼間に入った喫茶店も喫煙可でびっくりしたのだが

とにかく大阪はタバコ天国っぽかった。

1Fの飲食店は禁煙だったのでそちらで焼肉を食べる。

焼いてくれる焼肉は楽で良い。

帰りの新幹線はグリーン。

早割で安かったので迷わず選んだ。

若い時はグリーンなんてもったいないと思ったが

このトシになるとグリーンのありがたみが染みる。

大阪城

ライブは夜の部しか当たらなかったので

昼間は大阪観光。

当初は勝尾寺〜箕面滝のハイキングを考えていたのだが

あいにくの雨模様。

また、調べてみると交通も結構不便でライブ前に気軽にいく感じではない。

それならお笑いでも見ようかと思ったが

なんばグランド花月のチケットは売り切れ。まぁ連休だし。

そんなわけで久々に大阪城に行ってみることにする。

久しぶりの大阪の街はやっぱり大きい。

名古屋や福岡も大きな街だがやはりスケールがちょっと違う

東京の人間が言うのも何だが。

大阪城はいつぶりだろう。

公園はそれなりに混雑しているが

大陸からの観光客が戻ってきていないのか

許容範囲の混み具合である。

休日ということもあるが

電車や公園、繁華街で聞こえる言語はほとんど外国語。

中国語はおそらく台湾だろう。あとは他のアジア言語とヨーロッパ言語。英語はあまり聞こえなかった。

以前よりも歴史を知ったぶん、大阪城も違って見える。

ミライザでボランティアのおばちゃんの説明を聞いたおかげで

日本庭園の池に映る天守や秀頼・淀殿の自決跡を見逃さずに済んだ。

観光中にネットでWBC日準決勝、メキシコ戦の日本勝利を知る。

その場ですぐに逆転サヨナラの映像が見られるのだから凄い時代である。

まだ時間があるので徒歩で大阪天満宮に行ってみることにする

途中、造幣局の前を通った。

博物館も併設されている。

150周年記念ということで

ちょっと惹かれたがなんとなく今回はスルー。

大阪天満宮はなかなか風情があって良かった

解説看板が見当たらないのでWikiで調べると

やはり道真が太宰府に流される時に立ち寄った場所で

彼が亡くなった50年後に7本の松が一夜にして生えたという伝説があるらしい。

防府天満宮の伝説とほぼ一緒のパターンで

道真がいかにアイドル的な人気を博していたかが想像できる

観光はここで終了。

最寄り駅から地下鉄に乗ってライブハウスのある心斎橋へ。

フィロソフィーのダンス「Funky But Chic Returns」@RAD HALL

名古屋のRAD HALLでフィロソフィーのダンスのFC限定公演。

Funky but chicはかつてのキャッチフレーズでもある。

RAD HALLは矢場町からちょっと歩いたところの地下にある小さなライブハウス。

行ったことがあると思い込んでいたが初めてだった。

どうやらコロナで中止になった公演の記憶が混じっていたみたいだ。

整理番号は70番台。どうかなぁと思っていたが、4列目くらいを確保。ステージが高いので結構見やすかった。

新人2人が加入した新体制もだんだん馴染んで来た。

FCならではのアットホームな雰囲気のライブを堪能した。

終演後、名古屋駅で味噌カツを食べて新大阪に移動。

東淀川駅近くのサンプラザホテルに泊まった。

小牧山城

フィロソフィーのダンスのFC限定ライブのために、 名古屋と大阪に遠征。

新幹線の座席、いつもはトイレに行きやすい通路側を取るのだが、珍しく富士山狙いで窓側を取った。

久しぶりの名古屋に 昼ごろ到着。

駅ではコインロッカーが埋まっていて人流が回復していることを実感する。

現地の友人に昼飯と観光に付き合ってもらう。

名古屋駅でメシと軽く飲んだ後で小牧山城跡へ。

豊臣vs徳川の直接対決の小牧長久手の舞台である。

現地人の友人も行ったことがないという。

現地はまさしく小山といった感じ。

高さは丘レベルなので毎日の散歩コースに良い感じである。

ちょうど大河ドラマで家康をやっているので

気合いの入った改装工事中。天守には入れなかった。

おそらく、ドラマで小牧長久手の戦いが描かれるまでには

完成するのだろう。

全体に綺麗によく整備されていて、資料館も充実している。

友人は「小牧はお金があるからねぇ」と言っていた。

友人とは小牧駅で別れて私はライブ会場へ向かった。

CRAZY KEN BAND TOUR 樹影 2022-2023 FINAL@かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

何年ぶりかでクレイジーケンバンドのライブ。

かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールは、京成線の 青砥から歩いて10分位。

名前の通り、立派なホールだった。 キャパは1300人ぐらい。

ロビーのシャンデリア風のオブジェがバブリーで最高である

席は10列目、しかも前の席が空いていた。いい感じである。

久しぶりに見るクレイジーケンバンドのステージは

相変わらずとても楽しかった

アルバムツアーなので、前半は知らない曲ばかりだったが、

後半になるとお馴染みの曲が次々と演奏されて、大盛り上がり

私もお気に入りの曲が続けて出てきたので、大変興奮した

ベテランのステージを映像で見ると

アップの画面で「●●さんも歳をとったなぁ」とか考えてしまいがちだが

生のステージは、つまらないディテールに左右されずに楽しめていい

すぐ近くに車椅子で来ている人が居たのだが

その人も時には立ち上がって付き添いの人に掴まりながら踊っていた

イ〜ネッ!という感じだった

IDORISE FESTIVAL 2023

O-EASTをはじめとする渋谷の複数ライブハウスを使ったアイドルフェス。

今回は贔屓のグループが同日に複数でるので現地参戦した。

開催直前にB.O.L.Tの解散が発表された

B.O.L.Tは朝イチだったので整理番号順の入場。

先行で買っておいたチケットが効いて

なかなかのポジションで残り少ないライブのひとつを堪能できた

行けるライブはだいたい行っているので

突然の解散発表にも後悔はない。

まぁ続いてくれるに越したことはないのだが

何事もいつまでもあると思うな、である。

今回は、声援解禁になったので久々に掛け声ありで

ステージを楽しんだ

ついこの間まで、もう声援要らなくね?と思っていたのだが

やっぱり声は出せた方が楽しい

B.O.L.T後はいったんファミレスでひと休み

JA浪江のステージは、早めに入って良いポジションを狙う

待機中に見たグループの中では、Task have funがとても良かった。

前にも見た事があったが見違えるように良くなっていた

やっぱり若い人は化けるなぁと思った

声出しと一緒にありがたくない最前管理も復活していたが

最終的にうまく2列目のいいところを確保できた

ところが直前になってJA浪江にも参加している

AMEFURASSHのメンバーが発熱してグループ自体が出場辞退。

JA浪江もAMEFURASSHIメンバー抜きの4人でのライブとなった。

プロデューサーの佐々木彩夏はこういう時の対処がうまい

4人での歌唱とユニット曲、それと巧みなトークで乗り切った

また、B.O.L.T解散によってJA浪江のメンバーもひとり減るのだが

それが暗いニュースにならないように

楽しいスケジュールを入れてきた。さすがである

ひさびさの声出しとポジション争いで疲れてしまい

今回はこれで撤収。

でも大満足だった。数より質。

AMEFURASSHI@duo musicexchange

渋谷のduo Music ExchangeでAMEFURASSHIのSPRINGツアーのファイナル。

今回のツアーはスケジュールが合わずに遠征はできず。

東京のファイナルだけ見ることになった

しかもFC先行を逃して一般チケット。

結果、過去イチで見づらいポジションになってしまった。

duoは客席に太い柱が4本もある会場なので

整理番号が悪いとステージの半分も見えなかったりする

まぁでもそれなりに楽しんだ

今回は撮影可能タイムがあったので

レンズをレンタルして一眼レフを持ち込んだ

前に借りた物よりも1段暗い代わりに軽いヤツを借りた

これが結構いい感じで、次からはこれで行こうと思った

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