カテゴリー: 日記

「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー」@109シネマズ二子玉川

二子玉の109シネマズで「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー」。公開初日。

主役を演じた役者の不慮の死によって

大きな路線変更を強いられた2作目

面白かった

3時間ちかい時間をかけて、追悼と後継者選びをじっくりと描いた感じ

今回も吹き替え版で鑑賞

前作から主人公の妹役を担当していた

我らがももクロの百田夏菜子は、なんとマーベル主人公の担当声優となった

この4年間、演技のキャリアも確実積み上げてきただけあって

見事な吹き替えっぷりでファンとしては誇らしかった

映画館には人が溢れていた

いつも空いている時間にくるせいかもしれないが

コロナ後でここの映画館にこんなに人がいるのをはじめて見た

二子玉ライズはすでにクリスマスモード

帰りに地元の

プロント酒場で一杯

1時間1000円の飲み放題

2杯で元が取れるし、1000円なら必死に飲んだりしない

店員を呼ぶ手間が省けて良い感じ

ビールサーバーが自動的に入れてくれる

AMEFURASSHI「FALL IN LOVE TOUR」@横浜ベイホール

横浜ベイホールでAMEFURASSHIのツアーファイナル。

ファイナルだけあって完成度は高い

1部は30番台だったので流石に良いポジションで堪能できた。

2部までの空き時間を、例に寄って近くのホムセンで過ごす

ニトリダイニングというのがあったので

試しに食べてみる

まぁ、お値段通りのお味であった

2部は60番台。

ポジション取りに失敗して

一段上がった後方になんとか陣取ったが

ひとつ右にずれていればバッチリだったのに

押しやられてしまった

それでもたんへん楽しんだ

最後の挨拶、メンバーはファイナルを

ソールドアウト出来なかったことが

かなり残念だったよう

まぁこれだけ集めるのも大したものなんだけど

もっと大きいところでやりたいという気持ちはよく分かる

会食

北海道に単身赴任中の友人が帰郷して

下北で飯。

下北はここ数年の再開発ですっかり様変わり

「和みや晃月」はちょっと高級な居酒屋。美味しかった

話に夢中でまた料理を撮るのを忘れた

デリシュ!

ヒューマントラストシネマ有楽町で「デリシュ!」

最終日に滑り込み。

革命直前の中世フランス。当時、美食は貴族だけのものだった。宮廷料理人の主人公は、料理にジャガイモ(庶民の食べ物?)を使ったことで解雇されてしまう。実家に戻った彼が、紆余曲折あって、世界初の誰もが美味しいものを食べられる「レストラン」を始めるという話。

1789年のあれが「世界初のレストラン」かどうかは別として、面白かった。

あらすじだけだとプロジェクトXっぽいけど、そんな単純な話ではなかった。

フランス映画は人間関係の違いが面白い

今回も主人公は弟子や息子に酷い目に遭わされるのだが

弟子も息子もまったく謝らないし、悪びれもしない

あれが普通なのかなぁと思う

上映中に地震が起きて

映画を見ながらでも気付くくらいに揺れた

映画館で地震にあったのは初めてだった

GLIM SPANKY「Into The Time Hole Tour 2022」@横浜ベイホール

横浜ベイホールでGLIM SPANKYのアルバムツアー初日。

元町・中華街駅は深くてちょっとシェルター感がある

横浜ベイホールには以前にも行ったことがあるが

元町・中華街駅からGoogleMapに誘導された道は

前と違って海を越えるちょっと面白いルートだった

天気が良かったので楽しく歩いた

雨の日は大変そうだ

うっかりFC先行を逃したので

整理番号は300番台とあまり良くなかった

あきらめずにポジションを探すと

背の低い人が固まっているところを発見

十分な視界を確保できた

始まるまでは気がつかなかったが

どうやら今回はマスクしての声出しOKだったらしい

ただ、ほとんどの人、とくに若者はあまり声を出さずに楽しんでいた

その一方でテンションの上がったオッサンがやたらとつまらない

ガヤを入れて場を白けさせていた

俺もおっさんだから何かの拍子にあっちサイドに堕ちてしまうかもしれない

気をつけようと思った

ライブの方はアルバムツアーの初日だけあって

メンバーも気合い十分、客もノリノリ、ポジションも良く

最高に楽しめた

終了は21時過ぎ

こっちでメシを食っていこうと思い

駅近メガドンキ内の「くら寿司」に入ってみる

くら寿司は初めて。

とにかく無人化が進んだ寿司屋だった

受付はタブレット

人数などを入れると座席番号の書かれたチケットが

出るので自分でその番号の席に着く

注文はタブレットか自分のケータイでする

業態としては回転寿司なのだが、レールが上下2段になっている

下段は普通の回転寿司のようにネタや商品紹介が回っている

自分で注文したものは上の段に届く

「注文が来ます」という合成音のあとに

するすると自分のところに皿が滑ってくる

ビールとグラスは船状の容器に乗ってきた

寿司の方は

酢飯を丸めたものに刺身がちょこんと載っているモノ

いわば握らない握りである

まぁ安いんだし、これはこれでいい

時間帯的に厨房に人が少ないのか

注文が出てくるのはちょっと遅かった

あと、皿を返却するスリットがあって

食べ終わった皿はそこに突っ込む

電子注文なので普通の回転寿司のように

最後に皿を勘定する必要はない。

ほどほどに食べてお会計

会計も無人レジである

支払はもちろん電子マネー

結局、店員とは一言も交わさずに食事を済ませた

最初はちょっと戸惑ったが

なんだかんだよく出来たシステムだと思った

高尾山

遠征で上京してきた友人と高尾山へ

ちょうど紅葉の季節なので月曜日でも人が多い

ちょっとゆっくりめで10時半頃から登山開始

6号路は紅葉の季節は登り専門の一方通行になっている

・・・はずなのだが何人かとすれ違った

快晴だが暑くはない絶好の登山日和で

順調に頂上着

見事な富士山が拝めた

人は多いが茶店は空いていたので

蕎麦を食う

せっかくなので

もみじ台に寄ってから

小仏城山へ

午後に入っても雲が出ず

今日は一日中あちこちで富士山が見えた

のんびり休み休みで歩いたので

景信山には行かずに小仏峠から下山した

小仏15:40分発のバスで高尾駅へ

高尾駅でお茶をしながら

飲むにはまだちょっと早いので

銭湯にでも行こうという話になる

友人が行ったことがあるという高円寺の小杉湯へ

綺麗で快適な風呂屋だった

そのまま高円寺で飲み

若者系の居酒屋から昭和感のある飲み屋へハシゴ

新幹線で帰る友人と別れて

渋谷に戻ると

さすがにハロウィン当日。

月曜でも大変な人出だった

新国立劇場バレエ団「ジゼル」@新国立劇場

新国立劇場で「ジゼル」。

芸術監督を務める吉田都が

現役時代の十八番だったジゼルを演出

行ったのは土曜のマチネ

たいへんよかった

幕が開いてすぐに、おっと思わせる

モブの村人が生き生きしていた

今回は演劇要素に力を入れる的なことを

インタビューで行っていたが

まさにその通りだった

ジゼル役は池田理沙子。

小柄で華奢な彼女は

ジゼル役がよく似合う

村一番のモテ娘から狂人、幽霊の演じ分けも見事だった

ひさびさのバレエ鑑賞

やはりいい

PCR

ちと思うところあって

初めてのPCR検査

都民は無料

すごい狭小ビル

1Fで説明と問診記入

2Fで受付

3Fで唾液取り

すごい急な階段

唾液はたっぷり取った

その日のうちに結果がSMSで届く

陰性だった。

4回目

コロナワクチン。3回目を打ったのが2月なので

もう効果はほとんど薄れているはずである

そろそろ4回目を打ちたいなと思ってた

どうせ打つならファイザーの最新型Ba4-5対応にしたい

ずっとBa4-5対応の接種開始をウォッチしていたところ

東京都の集団接種でファイザー最新型の接種が始まっていることを見つけた

予約無しでもいけるっぽかったが念のため予約した

西口広場は建て替えるビルの解体が終わって

景色が一変していた

都庁に着くと

さすがに4回目だけあって

すべてがスムーズに案内される

平日の昼なのと感染者数が落ちついてるせいか

ガラガラである

チェックポイントに着く度に

名前や接種するワクチンを確認される

下の階の受付は撮影可能だが

接種会場の展望室は撮影禁止だった

簡単な問診後に注射して15分経過観察して終了

もはや慣れたモノである

新宿で買い物と昼飯を済ませて2時間ほど経ったが

なんともないので

今回は副反応なしかなと思って

歩いて帰る

いつもの明治神宮〜代々木公園コース

明治神宮はちょっと観光客が増えていた

残念ながら22時頃、接種してから10時間くらいで

副反応がやってきた

発熱は微熱レベルだが

倦怠感と関節痛が結構キツイ

準備しておいたロキソニンを飲んで30分もすると

楽になった

そのまま風呂に入って寝る

微熱なのに大汗をかいた

翌日も軽度にはなったが

ロキソニンが切れると倦怠感と関節痛に襲われた

結局、倦怠感と関節痛が収まったのは翌々日

注射した部位の腫れはそれでもまだ引かない

検索で見つけた調査によると

副反応の出るタイミング、持続時間ともに平均的だった

コロナワクチン接種の翌々日

指の肌荒れの再診で近所の皮膚科に行ったら

インフルワクチンの在庫があった(残4)

せっかくなのでついでに打っていくことにする

指の方はあまり改善していないのだが

とにかくマメに薬を塗れと指示された

インフルワクチンはいつも特に副反応はないのだが

今回は夕方ちょっと熱が出た

コロナの副反応が抜けきっていないのかもしれない

一応、コロナワクチンとインフルワクチンは

同時接種しても問題無いはずである

ロキソニンを飲んだら楽になった

ワクチンのお陰で

今週ははからずも断酒ウィークになっている

明日は一杯やりたい

ももいろクローバーZ 「origin」@宮城県・涌谷町

ライブ当日。

今日は2部制、私のチケットは遅い回で16:30スタート

早めに行って涌谷町を散策することにする

東北本線で小牛田(こごた)まで行き

石巻線に乗り換えて涌谷まで行く

かかる時間は1時間くらいだが

1時間に1本くらいのペースである

仙台駅のホームにはグッズに身を包んだファンがちらほらいた

涌谷駅に到着

無人駅といっても結構立派である

普段は無人なのだが

今日はライブに合わせて駅員さんがいた

とりあえず涌谷城跡と涌谷神社を目指して歩く

暑くもなく寒くもなぐといった感じ

途中の交差点にはボランティアの人が

ライブ会場への道を案内してくれていた

私は散策なので指示とは違う方向に歩く

涌谷神社は駅から20分ほど

城跡と神社は川縁の公園の中にある

遠くからでも目立つ天守っぽい建物は資料館だ。

涌谷は、「伊達騒動」 や万葉集最北の地、そして古くから砂金を産出した場所として知られる涌谷伊達二万三千石の城下町です。このほか、ワクヤの名が付けられた2枚貝の化石 「ワクヤツキヒ」 などに代表されるように化石の宝庫であり、国史跡「長根貝塚」や何百基もある 「追戸・中野横穴群」など、古くから人々の生活が絶え間無く息づいて
きた史跡の町でもあります。涌谷伊達氏の居館跡に建てられた、この史料館はこうした涌谷の営みをご紹介するものです。 古に思いを馳せながら、どうぞごゆっくりご覧ください。

資料館の説明

いろいろなところに遠征する度に思うが、小さな町にも結構な歴史があってそれが語り継がれているというのはなかなかどうして大した物だと思う

資料館からの眺めは良かった

公園は桜の名所であるらしい

もともと今回のライブは春に予定されていて

予定通りなら満開の桜を楽しんでもらえたのに

と、ライブで挨拶にたった町長が言っていた。

神社はこじんまりとしているがなかなか立派

境内にももクロの音楽が流れていて

社務所でポストカードが貰える

ももクロの地方ライブはこういうタイアップをよくやって

地元を盛り上げる

もうひとつのタイアップ場所、黄金山神社に向かう

歩いて40分くらい

途中、町指定文化財の「佐々木家住宅並びに屋敷」というのがあった

平坦な道をてくてくと歩いて行くウチに

「天平ロマン館」が見えた

神社の隣にある施設だ

涌谷町は日本で最初に金が算出したところで

その金が奈良の大仏に使われたらしい

そこで「天平」である

黄金山神社周辺は当時、金が算出した場所らしい

だから鳥居もキンピカである

奥にある神社は意外とおごそかな感じ

おみくじを引いてポストカードも頂く

昼時なので、天平ロマン館の食堂で飯を食うことにする

「おぼろ汁」と「はっと」という郷土料理を発見

券売のおばちゃんに訊くと

おぼろ汁は豆腐入りの汁、はっとはワンタン的なものだと言う

両方合体した「おぼろはっと」を注文

生姜が利いていて疲れた体に染みた

食べている最中に別の店員さんがやってきて

「コンサートに来た人ですか?」と聞かれた

そうだと答えると、サービスですといって

缶入りドリンクをひとつくれた

そのあとでウェットティッシュもくれた

ももクロの地方ライブはこんな感じで歓迎されることが多い

せっかくなのでソフトクリームも頂いていく

まだちょっと時間があるので天平ロマン館の展示も見ていく

予想したよりもガチな資料館だった

チケットは見学と砂金取りのセットもあったが

おっさんがひとりで砂金取りをしているのも情けないので

見学だけにしておいた

地元出身の声優さんが語る音声ガイドが無料で借りられた

ぼちぼちライブ会場へ向かう

歩いている途中、どうにもトイレに行きたくなって困った

その辺の野っ原で出来るほど田舎ではない

どうしようかと思っていたら

遠くに7−11の看板を発見

九死に一生を得た

ライブ会場は、Googleストリートビューでみたまんま

本当に町の体育館だった

Tシャツや地元タイアップの食品などを買う

開場待ちの間、近くに居た人と話す

仙台の人なのだが

今年、私が行った九州や滋賀のフェスはもちろん

それ以外のものもことごとく参加していた

入場、席は8列目。なかなかの近さである

前に背の高い人も居ない

ライブが始まると

それまでタダの体育館だったところが

アリーナのような輝く場所になった

やはりスーパースターというのは凄いモノである

セトリも私好みでたいへん楽しめた

今回のキャパは600くらい

スタジアムクラスのスターを見る場所としては最高の贅沢であった

終演後、暗い夜道を駅まで歩く

要所ではボランティアの人が誘導してくれた

あらかじめ帰りの切符も買っておいて正解だった

電車が来るまで約40分、みんなで大人しく待つ

会場キャパ的には1000人でも入れられるが

駅などのインフラや案内がキャパオーバーしてしまうだろう

600というのは絶妙に考えられた動員に思えた

列車が到着

幸い、ぎゅうぎゅう詰めにはならず

小牛田で東北本線に乗り換えて仙台に到着

コインロッカーにあずけた荷物を回収

新幹線への乗り換え時間がちょっとシビアなので

ロッカーを使うかどうかは迷ったのだが

やはりたくさん歩いたので預けて正解だった

問題は夕飯の調達だ

駅弁は売り切れの可能性があったので

保険としてコンビニでおにぎりとビールを調達

最終的に新幹線待合の売店で

牛タン弁当(加熱機能付き)を確保

やはり暖かいメシは美味い

今回も楽しいライブ遠征だった

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