カテゴリー: 日記

ソーダストリーム

別荘見学の時に姉から聞いた

炭酸数製造機「ソーダストリーム」を購入してみた。

本体にボンベをセットして、

適当な水(水道水でいい)を専用のボトルに入れて

上のボタンを押すと、シューッと炭酸ガスが噴き出して

炭酸水ができる。

ボタンを押す回数で炭酸の強さが調節できる。

しっかり冷やした水を使えばかなり強力な炭酸水が作れる。

水道水で十分。

ハイボールが美味い。

買った決め手は電源不要なことと、

近所のスーパーで交換ボンベが手に入ること。

あと、本体がそんなに大きくないので

捨てるときにもそんなに困りそうもないこと。

別荘見学

姉から突然、「別荘の見学に付き合って欲しい」と言われて同行した。

あまりに暑いので、避暑地が欲しくなったらしい。

安いところを物色して、これはと思うところがあったらしい。

しかし、勢いで買ってしまっても困るので、

別荘にまったく興味のない私に一緒にいって欲しいとのことだった。

姉の運転で中央高速の河口湖まで行き、そこからほどなくして別荘地に着いた。

アクセスは割と良い感じ。

実際にみる別荘は、まぁ値段なりといった感じ。

別荘地の中にも、ヒエラルキーがあって

良い場所は日当たりも良いし、綺麗。

今回見たところは奥まったところにあり、

環境的にも湿気がおおく、部屋のなかもじめじめしてカピ臭かった。

なにより、避暑地なのに暑いのである。

標高的に東京から5-6℃低いはずなのだが、

東京が40℃だとここは35℃。全然涼しくないのである。

今の関東で避暑地を求めるなら、標高2000mちかく必要かもしれない。

そんなわけで、姉貴も実物を見て気が済んだようだった。

帰りに久々にほうとうを食べた。ノンアルビールはこういう時、便利。

ももクロ夏のバカ騒ぎ2025@横浜スタジアム

3年ぶりに帰ってきた、ももクロ夏のライブ。

今回は初の横浜スタジアム、

最近の夏の異常な暑さに対応して、夕方から夜にかけての開催となった。

直前まで台風が関東を直撃するコースをとっていたので開催そのものがまれていたが、直前になって、台風は大きく東に進路を変え、無事に開催できた。

運営によれば、台風のためにステージの造作物や演出にはかなり削減した部分があるらしい。とはいえ、新潟での「春の一大事」も風で中止になっていたので、とにかく開催できてよかった。

連番の友人とは、横浜スタジアム現地で待ち合わせ。

浜スタは、関内の駅からも近くアクセスかなり良い。

カラフルなグッズに身をまとったファンが夏の日差しのなか、ぞろぞろと歩いている様子は、ももクロの夏ライブが帰ってきたなと実感させた。

座席券を発券してみると、なんとアリーナの1列目。

長年通っているが、1列目はさすがに初めてである。

かなり下手の端の方ではあったが、やはり前に人がいないというのはすばらしかった。

ライブは大変楽しかった。

心配された日差しも、ハマスタの構造や周囲のビルのおかげで、直撃する事はなく、十分に耐えられる暑さだった。

また、今回初めて放水の水を浴びた。

ウォーターキャノンによる派手な放水は、ももクロの夏ライブの名物なのだが、見た目の派手さの割に、水が来ない場所も多く、私は今まで1度もまともに水をかぶったことがなかった。

しかし今回はいつも以上にウォーターキャノンを多数配置したようで、最初から最後まで何度も何度も水を浴びることができた。

終了後は、明日もあるので関内で軽く飲んで帰宅。

2日目は、友人と物販会場である、ぴあアリーナで待ち合わせ。

本来は、横浜赤レンガが物販会場の予定だったが、台風の直撃予想に合わせて急遽ぴあアリーナを抑えたと言うから驚きである。

アリーナの中は座席が解放されており、もちろん冷房も効いているので、時間つぶしにも大助かりであった。

今日の座席はスタンド中段。

昨日は前方過ぎて演出やセットでよくわからないところがあったが、今回は俯瞰的な位置で全てを眺めることができた。

暑さのほうは昨日よりもしんどかった。サーモスに入れてきた氷水をだいぶ消費した。それでも直射日光を浴びずにすんだのでなんとか持ちこたえた。

二日間ともとても楽しかった。やはりももクロのライブは別格である。

友人と横浜駅の地下街で軽く飲んで解散。

TOKYO IDOL FESTIVAL 2025

お台場エリアでやる夏の恒例行事。

例年はお台場冒険王と言うフジテレビのイベントと一緒にやっていたのだが、今年はフジテレビのゴタゴタで開催があやぶまれていた。

結局、スポンサーが離れなかったおかげでTIF単独で開催できた模様。

この時期のお台場は何しろ暑いので積極的には行きたいと思わないのだが、今回は贔屓のselfishが初出場かつメインステージ争奪戦の決勝戦に出るとなれば参戦せざるを得ない。

大型フェスは往々にして、変則的な時間割になる。今回のselfishの場合は特典会が先にあって、その後ステージが2本あった。

私は体力温存のためあれもこれもと欲張らず、selfishの出番以外は、ほとんど屋内ステージのZepp Divercityに居た。ここでfishbowlが見られたのはラッキーだった。

selfish初出場の舞台はトロッコステージ。

この日は天気がかなり怪しくて特典会中にも大雨が降ったほか、トロッコステージも雨で一時休止して、タイムテーブルが大幅にずれた。

なかにはキャンセルになった出演者もいたようだが、selfishはギリギリ出演できた。

消して大きくはないステージだが、短いながらも、トロッコレーンが用意されており、ライブの途中でメンバーがトロッコに乗車して客席後方までやってくる。

メンバーの多くは、TIF初出場だけでなく、トロッコが初めてだったので大変楽しそうであった。

そのままメインステージ争奪戦ライブの会場(Zepp DC)に移動。

パフォーマンスは素晴らしかったが、結果は残念ながら4グループ中4位であった。

やっぱりこういう勝負事と言うのは勝てば楽しいが、負ければ。お通夜状態なので、まぁほどほどにしてほしいものである。

後発性白内障

どうも左目が見づらいので

定期健診で眼科医に相談したところ

後発性白内障との診断。

なんでも、水晶体を包んでいた膜が濁る病気らしい。

レンズの濁りは人工レンズで解決したが

今度はそれを包んでいる膜が濁ってしまった。

治療法は単純で、レーザーで膜の濁った部分に穴を空ける。

なんとも乱暴な感じがするが

やってもらったら5分くらいで終わり。

確かに見やすくなった。

眼帯も要らず。本当に簡単な手術だった。

SAKKA FES Vol.3 宮野弦士DAY@Shibuya WWW

Shibuya WWWで「SAKKA FES Vol.3 宮野弦士DAY」。

SAKKA FESは、作曲家や作詞家にスポットを当てたフェス。

特定の作家の作った曲を、提供された歌手が代わる代わる歌うという企画である。

いわゆるアーチストは、自分で作詞作曲をする場合がほとんどなので

出演者はいきおい、アイドル中心になる。

前回のヤマモトショウDAYが配信で見て面白かったので、

続いて開催された宮野弦士DAYは迷わずチケットを買った。

私は楽曲クレジットにあまり感心がないのだが、

宮野弦士は数少ないお気に入りの作家である。

ヤマモトショウと一緒にインディーズ時代のフィロのスの曲をすべて作ってきた。

ポップでファンキー、かつカワイイ曲を作らせたらイチバンである。

整理番号はあまり良くなかったが、WWWは段差が大きいので助かる。

端っこだけど柵に寄りかかれる好位置を確保した。

ライブはたいへん楽しかった。

何しろお気に入りの作家のフェスなので

知っている曲でも知らない曲でも好きな曲しか出て来ない。

しかもfishbowl、フィロのス、さよならステイチューンなど

好きな演者もたくさん出たので最初から最後までずって楽しかった。

宮野弦士本人も、バンドのギター&キーボードとして出ずっぱり。

今の作曲家は、昭和の時代と違って偉ぶるところがまったく無く

アイドルに弄られまくったり、感極まっていたりして

会場の雰囲気もとても幸せな感じだった。

終演後の特典会では、いつになく色んな演者とチェキを撮って話したが

みんな大変に満足げだった。

今年のベストライブ候補。

福岡遠征 Day3

福岡遠征最終日。

selfishは海岸でイベントをやっているのだが

暑すぎるので体力温存のためパス。

ギリギリまでホテルに滞在して、不要な荷物をフロントから送ってチェックアウト。

時間つぶしに福岡県立美術館に行ってみる。

市立美術館よりもこじんまりとしたところだった。

昼飯は、ちょうど列が少なかったウエストでごぼう天うどん。

そんなに混んでいないのに店員さんがパニックになっていて

大変だった。

fishbowl3マンの会場は、天神のライブハウスeVOL

ディスコのようなキラキラしたライブ会場だった。

フロアの端に壁に沿ったソファがあって

そこに陣取った。

ソファに座れるだけでなく、1段上がっているのでステージも見やすい。

近くの人と「いいですよね、このポジション」などと話しながら開演を待つ。

3メンのライブは良い感じで個性がぶつかり合ってとても楽しかった。

selfishとの回しの関係で、コラボがあるアンコールは見られなかったが大満足。

急いで昨日と同じトヨタホールに移動した

ギリギリかと思ったが時間が押していて余裕だった。

さすがに日曜日は人が少なかったが、ライブは楽しかった。

空港に移動して、夕飯はやっぱり寿司。

到着時とは違う店。ここも美味かった。

暑くて参ったが、今回も楽しい遠征だった。

福岡遠征 Day2

今日のライブ、selfishの出番は夕方近くなので

今日も山笠絡みで観光する。

山笠のゴールになる櫛田神社に行ってみる。

地下鉄でもすぐだが

午前中から大変な暑さなのでタクシーを使った。

神社の周りには山笠の展示が複数あった。

お参りのあとは、周辺をぶらぶら。

人出はそんなに多くなく、有名なもつ鍋屋「前田屋」も並ばずに入れそうだった。

しかし、とにかく暑くて、もつ鍋という気分ではないのでパス。

川端通り商店街のアーケードにもたくさんの山笠が展示されていた。

ネットで見た「推しの子」の山笠もあった。

前がヤマタノオロチで後ろが推しの子というギャップが面白かった。

やはり暑すぎるので観光はこの辺でギブアップ。

博多駅に戻って、昼食。

ちょっと面倒になって、適当なラーメンで済ませた。

ライブ用の体力を温存するためにホテルで休憩。

15:00くらいから出動した。

今日のイベントは「LEADING FUKUOKA」

会場は天神の「福岡トヨタホール エスパシオ」

1Fにカッシーナのショールームがあるようなお洒落なところでびっくり。

地下にいくと、立派なホールがあった。

会場は、新車の発表会ができそうな雰囲気だった。

大きくて見やすく、照明が綺麗だったの私はとても気に入った。

selfishのほかにもfishbowlも見られて楽しかった。

また翌日にfishbowl、タイトル未定、CYNHNの3マンがあることを知り、どうやら翌日のselfishの出番と回せそうなのでチケットを入手。

チケットはsold outだったが運良く良番のリセールを入手できた。

夕飯は近くの「今泉キッチン」という店に入ってみた。

遅くまでやっていて、酒の飲める定食屋という感じ。

普通に美味かった。

どこかで飲み直したい感じで店を探したが、良い店が見つからず、大人しくホテル飲み。

福岡遠征 Day1

selfishで福岡遠征。

福岡は2022年の北九州ロックフェスやフィロのス遠征以来である。

もっとも歳をとると3年前くらいはついこの間のような感覚だ。

午前の便だったので、いつものようにファーストキャビン泊。

昼前に福岡空港に到着。

暑い。

前回、美味かった空港内の寿司に直行。

コロナの影響がなくなった今はさすがに並んだが

それでもすぐに入れた。

寿司を食べるのに適したシーズンではないが、美味しかった。

地下鉄で博多に移動。アパホテルに荷物を預けに行く。

ちょうど祇園山笠の時期なので、駅の案内所でどこに行けば見られるかを尋ねると、親切に教えてくれた。

博多祇園山笠は1週間ぐらいあり、練習や顔見せのようなものも含めると何度も街に繰り出す。

案内所で、今日これから見られる場所として紹介された。祇園の交差点に行ってみる。

てっきりたくさんの人が待っているのかと思ったら、ほとんど見物人らしき人もいない。

本当にこの場所で良いのかと不安にもなったが

30分ほど前から警察官がやってきて、通行規制の準備などを始めてようやくここでいいんだと言う確信が持てた。

山笠が来る直前になって、見物もちらほら集まってきた。

通行規制が始まり、山笠が現れた。

最初は、子供の山笠でなんとも微笑ましかった。

続いてきた大人の山笠はさすがの迫力だった。

大通りからやってきて、横の細い道に入って、Uターンしてまた細い道を抜けていった。

男衆のふんどし姿は、久しぶりにお祭りを見る人間にとっては、正直、なかなかに生々しかった。

それにしても暑い。東京の暑さも海外だが、博多の暑さはより湿度が高く蒸し暑い感じがした。

小腹が空いたので博多駅近くに戻ってうどんを食べた。

やはり博多のうどんは好きだ。

ホテルにチェックイン。部屋に入れば、そこはいつものアパホテルである。

夜のライブ会場は天神のハイブリッジ劇場。

外壁にLEDディスプレイが点いていて派手だった。

入場しようとしたら、selfishのメンバー2人が買い出し?に出てきて声を掛けられてちょっとびっくりした。

ライブを楽しんだあとは、疲れたので夕飯も適当に済ませて休んだ。

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