

夏の野外ライブの先陣となるフェス。
selfishをはじめ、贔屓のグループが複数出るので初めて行ってみた。
会場は 海浜幕張公園Gブロック。海浜幕張から歩いて、メッセをを超えた先にある芝生の広場。

複数あるステージが接近していて移動が簡単なのが良かった。
あと、VIPエリアが広くて高いチケ代に見合った価値があった。
ライブは楽しかったが、いかんせん暑すぎた。1日目はまだ曇る時間帯があってなんとかなったが、2日目はちょっと危険な感じがして、お目当てだけ見て早々に撤収した。


夏の野外ライブの先陣となるフェス。
selfishをはじめ、贔屓のグループが複数出るので初めて行ってみた。
会場は 海浜幕張公園Gブロック。海浜幕張から歩いて、メッセをを超えた先にある芝生の広場。

複数あるステージが接近していて移動が簡単なのが良かった。
あと、VIPエリアが広くて高いチケ代に見合った価値があった。
ライブは楽しかったが、いかんせん暑すぎた。1日目はまだ曇る時間帯があってなんとかなったが、2日目はちょっと危険な感じがして、お目当てだけ見て早々に撤収した。
シンデレラ平田桃子@東京文化会館
東京文化会館でバーミンガムロイヤルバレエのシンデレラ。
お目当ては主役の平田桃子。

長年、ここのプリンシバルを務めている人だが初見。Youtubeで他のバレエ団に客演しているのを見て知った。
席は1階後方の真ん中辺で見やすかった。
舞台は期待以上に素晴らしかった。
やはり海外のバレエ団で長年プリンシパルを勤めている人は何かが違う。
外国人ダンサーに囲まれていても、主役オーラで圧倒してしまう。
そして、高田茜のアリスもそうだが、リアルに若い子が演じるよりも
若さの表現を極めたベテランの方がずっと若くて可愛く見えるのは
芸というものの奥深さを感じる。
休憩で席を立ったときに、後ろに座っているのがYouTubeでよく見かけるバレエ団の先生なのに気がついた。
映像で見たまんまの人だった。
今日も良い天気。
最終日は青森の日本海側をドライブする。
目標は白神山地の入り口にある十二湖の青池。
途中の千畳敷。


なんとなく立ち寄った円覚寺。

青池は海岸線から結構陸側に入ったところにある。
駐車場に車を止めて、遊歩道を歩いていく。





実際の青池は本当に青かった。何故、この池だけが青いのかはよく分からないらしい。



白神岳に行く登山道もある。

最後に海岸に露天風呂があるという『不老不死温泉」に寄ってみた。

なかなかに大きな温泉施設。指宿の砂風呂を思い出した。
中の写真はNGだった。
海岸の露天風呂は、とにかく熱くて、私は足だけが精一杯だった。
内風呂はぬるい浴槽もあった。鉄分が多い真っ赤なお湯だった。
ほどよい時間になったので、青森に戻ってレンタカーを返却。
もう名物はいいかな、ということで締めは駅ナカのサイゼリヤ。


飛行機で帰る友人とはここで解散。私は新幹線で帰京。
青森は、会った人がみんな穏やかで愛想が良く、たべものももちろん美味しくて良いところだった。
怪我というアクシデントはあったものの、今回もお天気に恵まれて楽しい旅だった。
朝は映画「いとみち」で見てから行ってみたいと思っていた岩木山へ。
本来は車で8合目まで行けて、そこからリフトで9合目、あとは徒歩で頂上に行けるのだが、この日はロープウエイがお休み。






とりあえず、いけるところまで登ってみようと思ったのが不味かった。

夏の登山道は木枝や草がかなり張り出していて、足場もゴツゴツしていて、なかなかハードだった。
私は足下に集中して、登っている時に、横から張り出しいる木枝に頭をぶつけてしまった。
それほどの強さでは無かったものの、運悪く、切り落としてあった横枝の切り口が当たり、怪我をしてしまった。
一応、帽子は被っていたので直撃ではなかったのだが、頭皮が切れてしまった。頭は切れると出血しやすいので、ぽたぽたと血が垂れる状態に。
とりあえずティッシュで圧迫して止血、上から帽子を被って下山した。
大事には至らなかったものの、やっぱり山は怖いなと実感。登るつもりならもっとちゃんと準備しないとダメだなと反省した。
傷の方は出血の割にはたいしたことがなかったので、薬局で消毒薬とガーゼを買って手当をしておしまい。
いったん弘前市内に戻って、昼飯。


弘前城と市立博物館を見学。




その後、今回のアクシデントは入山前にお参りをしなかったせいだろうと、ということで岩木山神社へ。

友人の提案でお祓いをしてもらった。

お祓いをしてもらうのは大厄の時以来だと思う。
私は信心深い人間ではないのだが、確かに気持ちの切り替えにはとても役に立った。


今日の泊まりは今回唯一の食事付きホテル、「鰺ヶ沢温泉 水軍の宿」。


中庭のある面白い作りの建物だった。
温泉は日帰り入浴も可能で、かなり大きく、銭湯っぽい作りだった。
めちゃめちゃ広い部屋で快適だった。

食事もとても美味しかった。



今日も快晴。
近場の名所を検索して、蕪嶋(かぶしま)神社に行ってみる。


小さな岬の頂上に立てられた神社は、海猫で埋め尽くされていた。

とにかく海猫だらけ。人が来ても逃げない。



途切れることのない鳴き声と、糞尿の臭いがすごく
まさにヒッチコックの「鳥」を再現したような世界。
なかなかにエクストリームな体験だった。
続いて「根城(ねじょう)」に行ってみる。南北朝時代の1334年に南朝方の武将・南部師行(もろゆき)が築城。以来、約300年間、八戸地方の中心として栄えたらしい。
今は綺麗な緑の公園になっていて、再現された施設がある。











続いて、八幡平のドラゴンアイ(鏡沼)を目指す。
ちょうどこの時期に、湖の上の氷が溶けて龍の目のようになるらしい。
天気は良かったのだが、八幡平は雲の中、霧雨である。

駐車場からは登山道を歩いて湖まで行く。

登山道と言ってもとてもよく整備されていて危険は少ない。

残念ながら、ドラゴンアイにはなっていなかった。


それでも、この時期に残雪の上を歩くのはとても新鮮だった。

頂上からの展望は無し。

今日の泊まりは弘前のドーミーイン。
弘前も平日の夜はちょっと寂しくて、夕飯の場所探しに苦労する。
焼き鳥屋に入ってみるが、いまひとつだったので、焼肉屋「中道」へ。
こちらでは有名な店らしい。
そこそこ値段はするが、美味い店でよかった。


梅雨入り前の東北旅行。
昨年の新潟に続いて今年は青森に行った。
友人との待ち合わせは月曜日だが、朝イチで3時間以上の新幹線移動はキツイので、私は青森に前泊することにした。
selfishのTIFメイン争奪ライブが終わって、そのまま東京駅に移動した。とりあえず遅めでとってあった新幹線切符を早い便に変えようとしたが、どれも満員で果たせず。
結局、青森着は22時半過ぎ。

現地でラーメンでも食べようと思っていたのだが、駅前通りの店はほとんど閉まっていて、結局、夕飯はコンビニ飯になった。

翌朝、友人と合流してレンタカー屋へ。
どうやら平日にオッサン二人組でレンタカーということで
出張と思われたらしく、お任せで出てきたクルマは
灰色のライトバンだったw
まぁ、パワーがあって荷物は詰めるのでこれはこれで良かったが
いつもの軽やリッターカーに比べると燃費はだいぶ悪かった。
とりあえず、レンタカー屋の目の前にある
観光物産館アスパムの展望台へ行ってみる。
有料だった。
お天気が良く、見晴らしはなかなか。


今回の旅も行き当たりばったり。
とりあえず、近場の名所である、三内丸山遺跡に行ってみる。


トンネルを抜けると、縄文時代の村に着くような演出。




人が少なかったおかげで大変のどかで良いところだった。
昼食は道の駅で蕎麦。こういうのでいいんだよ、という味。

今日の目的地は八戸。通り道の奥入瀬渓流に寄ってみる。
たしか、奥入瀬に向かう途中だと思うのだが山の中を走っているときに熊に出会ってびっくりした。
カーブを曲がったところで小熊が車道から谷側に向かってガードレールを乗り越えところが見えた。
最近は熊被害のニュースを頻繁に目にするが、山の中とはいえ、そこそこ車が通る舗装された道路で目撃して本当にびっくりした。
奥入瀬は、想像したよりもこぢんまりとした場所だった。
渓流に沿って、ほぼ同じ高さの道路が続いていくのは面白い。
しかし、大きな駐車場とかは無いので、休日やシーズンは
簡単にキャパオーバーになってしまいそうだった。
今回は、人が少なくてたいへん風情があったが、
団体客が来た時には、簡単に台無しになってしまった。



そのまま十和田湖へ抜けた。


とても穏やかで綺麗だった。
高村光太郎の乙女の像。
元々は市長か何かの功績をたたえるための像か、石碑を建てようとしていたのを、乙女の像にしたお陰で観光名所になったらしい。


なんだかんだで八戸には19時過ぎに到着。

夕飯はホテルで教えてもらった「サカナヨロコブ」。
船を持っている漁師がやっている店とかで
さすがに海鮮はどれも大変美味かった。

ご飯とお吸い物がお通しのように付いてきて、
しかも最初に出てくるのには笑った。


もうもう1軒行ってみようと思って店を探したのだが
平日と言うこともあって、飲み屋街はちょっと寂しい感じだった。
検索で探した。ソウルバー「Salt Avenue」に行ってみる。

愛想の良いマスターに地元の音楽事情など聞いて楽しく飲んだ。
20代と思われる若い常連さんもいて頼もしい。
ちなみに翌日行く弘前のソウルバー情報も聞いたのだが、聞いた店は見つけられなかった。
泊まりはドーミーイン。おなじみ過ぎて写真を撮り忘れた。

TOKYO IDOL FESTIVALの恒例企画、メインステージ争奪ライブにselfishが参戦。
TIF初出場組の中から、観客の投票(動員数)で勝ち抜いたひと組がフェスのメインステージに立てるという企画である。
この日は前哨戦という名の予選で、8組から4組に絞る。TIF開催期間中に行われる決勝戦で1組が決まる。
会場の新木場ファクトリーは駅から遠い。当日は雨模様だったので、駅らタクシーで行った。
開場の結構前からかなりの人数が来ていて、いつもの対バンとは違った熱気があった。しかし、参加グループのカラーなのか、危ない雰囲気はなかった。
我らかselfishは、なんと首位で決勝進出を果たした。
これはファン的にも予想外で、予選は通過するだろうが順位は良くて2位だろうと思っていた。
あまりこういう勝負イベントは好きではないのだが、やっぱり勝てば楽しい。
ロンドン・ロイヤルの高田茜が客演するというので、初めて事前抽選に応募。運良くチケットが取れた。

アリスは初めて見る演目。
ジャンルとしてはクラシックだけど2011年に英国ロイヤルで初演というから、かなり新しい作品である。
日本では新国立だけが上演を許可されているらしい。
ストーリーは、主人公のアリスかホームパーティーの最中に不思議の国に迷い込んでしまった、戻ってくるまでの、顛末を描く。
不思議の国の出来事にはあまり脈絡がなく、文字通りの不思議の国である。あらすじを読んでおいて良かった。
舞台は大変面白かった。舞台装置も凝っていたし、踊りもクラシックとコンテが融合したような振りで楽しめた。
なにより、高田茜はたいへん素晴らしかった。
あと、ハートの女王を演じた柴山紗帆は、コミカルな悪役をとても上手に演じていて、観客に大受け。今まではそういうイメージがなかったので、まさしく新境地という感じであった。
この日は二回しだったので、カーテンコールもそこそこに東京ガーデンシアターへ向かった。

ももクロ佐々木彩夏の10回目のソロコン。今回も楽しませてくれた。その曲をそこで使いますか、と思わず唸らせるセトリの組み方は相変わらず天才的である。
遠征で上京してきた友人と昼飯。
夜のライブまで時間があるので弥生美術館の「ニッポン制服クロニクル 昭和100年、着こなしの変遷と、これからの学生服」に誘うと、「それ、知り合いがやっているヤツだ」という。



100年の制服の変遷をうまくまとめた展示。
監修の森伸之氏は1985年に『東京女子高制服図鑑』を出版した人で、それまで同人界隈でしか流通していなかったような情報が、一般書籍として登場した、当時としては画期的な本だった。私も買った。
展示は世相とのリンクが面白かった。
解説文も読み応えがあった。特に2000年代の着崩しスタイルの解説内の一文が印象的だった。
「時代が進み、 もはや誰かを威嚇する必要もなくなっていた生徒たちは、自分を可愛くカッコよく見せる制服を欲したのです。」
その後は、東京駅近くのコットンクラブでCiONのライブ。
いつもと違ったJAZZスタイルのライブ。

ベースやドラム、ホーンが追加されたバンドセットで、サックス担当のメンバーがフィーチャーされていた。
ゲストに多数の女性JAZZサックスプレイヤーが登場して、メンバーと共演する。プレッシャーのなかで頑張るという、アイドル的に正しい演出で、聞き応えも十分だった。

あと、ボトルで頼んだワイン「ドメーヌ・ミオランヌ ヴォルカン ルージュ 2022」が結構美味しかった。

すっかり主現場となったselfishの主催ライブ。
会場はなんとリキッドルーム。タイトル未定を筆頭に、衛星とカラテア、AsIs、Tohkei、ハルニシオンという人気グループを揃えた。
selfishの現在のポジションからすると結構背伸びをした規模のライブ。今年はTIF出場も決まって勝負をかけている感じである。
会場はよく埋まっていて、熱気も高くよい対バンイベントだった。
私は運良く抽選で整理番号一桁を引き当て、最初から最後まで最前列で堪能した。
メンバーも一杯のフロアに感激していた。
今年は楽しみな年になってきた。

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