
中華SF大作、三体の3部各上下巻をついに聴了。
1部の上下巻は電子書籍で読んで
2〜3部はオーディブルで聞いた
いやー、長かった
とはいえ3部は結構、サクサク進むので
聞きやすかった
最後はもう話のスケールがでかいのか小さいのか
内容が面白かったのか面白くなかったのか
分かんなくなってしまった
とりあえずなんかすごかった
という作品だった

中華SF大作、三体の3部各上下巻をついに聴了。
1部の上下巻は電子書籍で読んで
2〜3部はオーディブルで聞いた
いやー、長かった
とはいえ3部は結構、サクサク進むので
聞きやすかった
最後はもう話のスケールがでかいのか小さいのか
内容が面白かったのか面白くなかったのか
分かんなくなってしまった
とりあえずなんかすごかった
という作品だった

新しいiPhoneとiPadを買ったので
古いモノを買取に出した
iPad Pro初代、iPad mini5、iPhone X、あとMagic TrackPad。
どれもまだまだ使えるのだが
そろそろ潮時といった感じでの
世代交代である
端末間でデータを移したりするのにも
結構なアタマと労力を使うので
買い換えは一種のボケ防止にもなる
データ移行の方法もいつのまにか
進歩していて
今のiOSは
古い端末と新しい端末を
近づけるだけで
簡単に設定とデータが移せたりする
名古屋に遠征
行きの新幹線は満員だった
自由席には座れない人もいたらしい
先日B.O.L.Tで行ったのと同じ
名古屋クアトロで
アメフラっシのツアー

2部構成で
1部は地元のグループとツーマン
2部はワンマンだった
1部ではなんと最前の席を引き当てた
ハコが小さいこともあって
特等席でのライブを堪能した
前回のB.O.L.T現場で知り合ったひとが
「名古屋なう」的な私のツイートを
見て声を掛けてくれた
彼も現場に来ていたのだ
ふたりでお茶してから
2部の入場に向かっていると
別の友人にばったり
彼も最近、アメフラ現場に来始めたという
世間は狭いというより
お互いおなじ界隈で
うろちょろしている
2部の席は1部よりは後ろ
それでもやっぱりワンマンの方が楽しい
コロナ下で訪れるのは3回目だが
名古屋の街もずいぶんと賑やかになった
駅前のクリスマスイルミネーションでは
学生さん?のオーケストラがリハをやっていた

緊急事態宣言下では
夕方に売り切れていた 駅弁は
夜になっても売っていた

売店では酒も売っているし
新幹線ホームのきしめんもやっている

このままアフターコロナとなるか
外国のように強烈な第六波がくるのか
まぁ考えても仕方がない
とにかくマスクして手を洗うだけである
結局3日連続で遊び呆けた
昨日の疲れはどこへやら
今日は一日元気だった
恵比寿のリキッドルームで
B.O.L.Tのワンマンライブ

このグループとしては
大きな会場で
平日にもかかわらず
なかなかの動員に成功していた
メンバーの生誕
それも20歳直前の効果とはいえ
たいしたものである
今回は3部構成で
3部ともチケットを持っていたのだが
さすがに昨日は遊びすぎたようで
スタンディングだったこともあり
2ステージで疲れてしまい
3部めは見ないで離脱
でも楽しかった
今日は夕方、武道館で
ももクロとドリフターズのステージがあり
早い時間に遠征してきた友人と
1日遊ぶことにする

まずは国立映画アーカイブで「生誕120年 円谷英二展」
国立映画アーカイブには初めて行った
思ったより立派な施設で
常設展が充実
昔のポスターには
それが宣伝媒体の主役だった時代の気合いが
溢れているような気がする

常設展は撮影可能だ

円谷英二展も戦前、戦中、ウルトラマン以外の
資料もたくさんあって予想以上に見応えがあった
企画展は撮影NG

適当に昼飯を食って
天王洲アイルの寺田倉庫で
「WHO IS BANKSY? バンクシーって誰?展」

とりあえず流行り物は見ておきたいという感じ
こちらも基本的に撮影OK
平日の昼間は空いていると
聞いていたが
30分待ち

それでも空いている方なのだろう
バンクシー作品の置かれている
環境も再現しよういう試みは
面白かった




ジョブズを弄った作品もあったりした

締めは武道館で「ドリフ&ももクロ ライブフェス~コントもあるョ!全員集合~produce by もリフのじかん」

ドリフターズの生き残り3人(加藤茶、仲本工事、高木ブー)とももクロ4人、それに東京03飯塚サトシ、さらに若手の芸人も加わったステージである
一見、唐突な組み合わせのようだが
ドリフとももクロの関わりは結構古くて
曲や振り付けにもドリフリスペクトのものが
たくさんある
振り返れば共演歴も古く
2012年の子供向けステージ「子供祭り」の
ゲストに加藤茶を呼んでいる
志村けんとは何度かバカ殿コーナーに呼ばれたほか
百田夏菜子は24時間テレビで
「志村コント劇団」に参加、
さらにビートたけし、志村けんに囲まれて
昭和のお笑い史を振り返るという
凄い企画に参加したこともあった
最近はウクレレプレイヤーとしての活動が多い
高城ブーは、ももクロのライブに
何度もゲストで出ており
私も実際に生で見たことがある
高城れには個人で共演するうちに
すっかりブーさんのお気に入りになっている
今年からはニコ動で
月一の共演番組が始まっていて
今回の武道館はその流れで決まったものだ
こんな感じで
共演ひとつをとっても
いちいち物語があるのが
このグループの面白いところである
今回のステージに関しては
正直、ドリフメンバーが生きているうちに
一度見ておきたいくらいの気持ちで
内容にはそれほど期待をせずに
チケットを取ったのだが
これが予想外にとても面白かった
最初に高木ブーがステージ袖から自分の足で
歩いて出てきたときに
あー、これは本気だと思った
もちろんアラ80とアラ90の
おじいさんたちであるから
けっこうヨボヨボはしているのだが
そこはさすがにレジェンドで
決めるところは決めてくれる
またももクロの4人は
こういう大先輩のサポートが実に
上手いのである
内容的には
音楽と笑い、昭和と令和を実に
上手くミックスした構成になっていた
ももクロ、共演者、観客の全員が
得をする
三方良しのステージであった
終演後には友人と
九段下の居酒屋で久々に痛飲

家飲みのハイボールは
ずっと角だったが
最近は知多がお気に入り
角の倍くらいの値段
白秋ほど高くはない
味はすっきり
このミニボトル(1000円くらい)は
なぜかファミマでしかみかけない
そういえばひところの
日本ウイスキーブームは
どうなったのだろう

最近のお昼には
うす家の冷凍うどんをよく食べる
直径が
ニトリの14cm小鍋にぴったり

綿・具・つゆ一体型なので
本当に鍋で温めるだけ
洗い物も少なく済む
鍋から直接食べれば
鍋だけ洗えばいいのだが
さすがにそれはやらないことにしている

みなとみらいのkt zepp yokohamaでGLIM SPANKYのツアー。
kt zepp yokohamaは初めて行くハコ。
去年の3月(!)にオープンしたが
コロナで公演中止が続き
結局、最初の有観客ライブができたのは
7月になってからだったらしい
1回のロビーがガラス張りでめちゃくちゃ綺麗
まぁ、ホールに入ればZEPPなんだけどw
公演は前回のzepp divercityよりもいい感じだった
ほどよく空席があって見やすかったし
演奏や歌も良かったと思う
私はあと名古屋公演を見る予定
近所の病院で
インフルエンザワクチンの接種を
受け付けていたので
さっそくいってきた
今年は供給量が少ないらしいのだが
予約は簡単にとれて
病院も空いていた
コロナの影響で
打つ人も少ないのかもしれない
私は毎年打っているので
打たないとなんか落ち着かない
看護師さんが
「今年のはちょっと痛いかもしれないですよ」
というので
「そういえばいつもより痛いかもしれない」
と返すと
「朝イチで冷蔵庫から出したばっかりで冷たいからからも」
ときた
なんだかいい加減で笑ってしまった
例年通りこれといった副反応もなく
冬支度がひとつ終わって
めでたしめでたし

炊飯器を買い直した
実は今年買いかえたばかりだったのだが
なんか美味しく炊けないので
また買い換えた
今回の買い換えの
そのまた前に使っていたのは
96年製の象印の3合炊き
ゼンマイタイマーのヤツだが
少量でも美味しく炊けた
しかしさすがに25年も経つと
安全性的にどうかということで
今年になって買い換えた
いつもお茶碗1杯分、0.5合しか
炊かないので
1.5合炊きのコンパクトな機種にしたのだが
これが美味しく炊けないのである
別にお米にうるさいわけでもなく
レトルトご飯もOKで
炊きたてならなんでも美味しいはずの自分が
美味しくないと感じたのにはびっくりした
とはいえ食えないことはないから
我慢しようかとも思ったのだが
そんなに長くない残りの人生で
ご飯を炊く度に
美味しくないなぁ
失敗だったなぁと
思うのも悲しすぎる
何万円もする高級機を買うわけじゃなし
というわけで
もういちど買い換えることにした
今度はかつてのお気に入りだった
象印製である。
圧力IHというまぁまぁ上位な機種だが
モデルチェンジ前でかなり安くなっていた
本日配達されたので
さっそく炊いてみると
これこれ、これでいいんですよ
という炊き上がり
圧力式はパーツが多く
洗いものが増えてちょっと面倒だが
とりあえず満足した
買い換えて正解だった
前の炊飯器は廃棄するか
おかず作りに使うか思案中
まぁスパッと捨てた方がいいんだろうなぁ
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