カテゴリー: 日記

機材処分

キーボードの買い替えのために、今まで使ってきた機種を売却。

ついでに使っていない楽器も売った。

Studio LogicのNuma Cpmpact 2は、軽くて良いキーボードだったけど

去年、指を痛めてからは、常にバネで押し返してくる鍵盤が弾いていて辛くなった。

そこで鍵盤の良いものに買い替えることにした。

代わりの機種はまだ未定だが、とりあえずヤマハのP-225をレンタルしてみる予定。

あとは、ベースエフェクターBB-1xとSAX代わりのウインドシンセYDS-150、PJBのベースアンプDouble Four。

合計で87000円ほどになった。

長崎旅行 Day5 平戸〜鍋島〜武雄〜長崎空港

最終日。

まずは平戸城へ。こじんまりとした綺麗なお城だった。

次いで、藩主の子孫がやっているという松浦資料博物館。

ここの茶室でいただいた「烏羽玉」という菓子が大変美味しかったので、店を聞くと平戸市内の菓子屋「蔦屋」を教えてくれた。

なんでも、平戸は昔から菓子屋が多い街なのだそうだ。

普段はすぐに売り切れるらしいが、運良く普通に買えた。

オランダ商館は、外国人観光客がとても多かった。

長崎空港に戻る前に佐賀に寄っていこうということになり。

ランチは佐賀牛のステーキ屋。

有名店らしかったが、やはりサシの多い和牛は苦手であることを再確認。

伊万里の焼き物の工房が集まっている鍋島にも寄った。

こういうところは初めて。

山の中に、たくさんの店があってとても面白かった。

橋の欄干も焼き物。

武雄神社にも寄った。樹齢3000年の楠はすごい迫力で

思わず「妖怪みたい」と言ったら

友人に「神様だから」と怒られた(笑)

そういえば武雄の図書館が有名だったなと思い出し、寄ってみる。

メディアで見た時から、見た目重視の図書館だなあと思っていたが

やはり映えスポットだけど、資料探すための場所ではないなと思った。

観光はここでタイムアップ。

空港でレンタカーを返却して、飛行機で家路についた。

天気に恵まれただけでなく、運良く店に入れたりといったことも多く、充実した旅行だった。

長崎旅行 Day4 雲仙〜佐世保〜平戸

宿をチェックアウトして、雲仙のロープウエイへ向かう。

途中、普賢岳の噴火でできた新山がよく見えるスポットがあった。

ロープウエイ乗り場のある仁田峠にはツツジが割いていた。

ロープウエイは割と短いが、さすがに眺めがいい。

そこから少し登って、妙見岳の展望所。

途中の神社で、下から登ってきたという登山者に会ったりした。

雲仙を後にして、佐世保に向かう。

軍艦が見えると、一気に佐世保感が高まった。

せっかくなので昼飯には佐世保バーガーをいただいた。

その後、九十九島の遊覧船に乗ろうとしたら、もう最終便が出てしまっていた。

仕方がないので、地図で探した展望台へ。ここの眺めは素晴らしかった。

宿は平戸たびら温泉サムソンホテル。

結婚式場が付いている、観光地の大型ホテルである。

すべてが大人数を効率良くさばけるようにできていて、ビジネスホテルとも温泉宿とも違う雰囲気が面白かった。

夕飯は巨大な宴会場での、食べ飲み放題バイキング。

途中「ゴスペルシンガー」さんのショーもあった。歌うのは懐かしの歌謡曲なのに、ゴスペルシンガーと名乗るのが面白かった。

長崎旅行 Day3 稲佐山〜長崎スタジアム〜諫早〜島原〜雲仙

今日も快晴。

まずは長崎稲佐山へ。

世界新三大夜景のひとつだそうだが、行ったのは朝。

それでも、なかなかの絶景だった。

続いて、長崎の新名所であるサッカースタジアムへ。

ジャパネット田中が作ったというスタジアムだ。

車での入り口が分からずにグルグルしてしまった。

北海道のエスコンと同じように、試合のない日でもスタジアム内を楽しめる。

じゃぱねっと田中の店舗もあり、

そこにはテレビショッピングのコスプレができるブースなどがあって面白かった。

もちろん、客席に入ってピッチを間近で見ることもできる。

ジャパネット以外の店もあって、ここのChumsで服を買った。

長崎市を後にして、諫早に向かう。

諫早神社。

日本一のアマビエ

昼飯を食べるところが見つからず、市役所の食堂で食べた。リーズナブル。

諫早湾干拓堤防道路。

堤防の上を走る真っ直ぐな道路。

これもなかなかの絶景だった。

島原城。

武将隊は女性だった。

そして、今日の目的地、雲仙に到着。

宿は雲仙温泉『東園』。

布団とベッドの両方がある面白い部屋。

眺めがとてもいい。

夕食は、演出にも凝ったコース。

お湯もさすがに良いお湯でたいへんリラックスできた。

長崎旅行 Day2 五島列島・福江島

今日は五島列島へ。

7:40分のジェットフォイルで9:00に福江港に到着。

快晴で波もなく、快適な航海だった。

レンタカーを借りて、例によって行き当たりばったりのドライブをスタート。

とにかく海が綺麗で驚く。

とりあえず堂崎教会へ。

レンガ造りの建物はなかなか味がある。

礼拝堂の中は、博物館のようになっていたので、

現役の礼拝堂ではない感じ?

五島で孤独のグルメのロケをやったらしく、

道の駅をはじめ、あちこちにポスターがあった。

実は、孤独のグルメはマトモに見た事がない。

高浜海水浴場。ものすごく綺麗な海でびっくりした。

エメラルドの水と砂浜が本当に絵になる。

行ったときは、友人と私しか居なかったので

余計にリゾート感マシマシであった。

隣の頓泊海水浴場も素晴らしかった。

中心地から外れると、店はほとんどない。

グーグルマップで見つけた食堂に入って昼食にありついた。

ちゃんぽんは、とても美味かった。やはり海鮮の質が違う。

大瀬崎灯台展望台。

展望台から更に登ると祈りの女神像のある頂上にでて、すばらしい360°ビューが味わえた。

キリシタンで有名な五島だが、お寺や神社もある。

大宝寺。それほど広くない敷地に仏教系の色んなものが詰め込まれているところが島っぽくて面白かった。

帰りの最終便は16:30と早いので、ここでタイムアップ。

それでも福江島のかなりの部分を回ることができた。

夕飯はまたホテルお勧めの居酒屋にいったが、イマイチだったので

思案橋横丁で飲み直し。

面白い焼肉屋で、ホルモンなどを堪能。

焼いてくれるのはありがたい。

長崎旅行 Day1 長崎市内〜軍艦島

GW明けの恒例となっている友人との旅行。

今年も九州で、長崎に向かった。

東京は雨模様だったが、現地は快晴。

この旅行は本当に天気運が良い。

朝イチの飛行機で長崎に飛び、友人とは空港で合流、レンタカーを借りて出発。

軍艦島ツアーの予約は午後からなので、長崎の街をぶらぶら。

長崎は、2022年にも来たがそのときは熊本からJRで来た。

前回はコロナ中だったこともあり、街の印象がずいぶん違う。

昼飯は「よこはま」という店でちゃんぽん。なかなか美味かった。

まだ時間があるので付近のお寺などを参拝。和洋中折衷の建物が面白い。

軍艦島ツアー、前回来た時は、予約した便が欠航になってしまった。

今回は、無事に船が出て、上陸も可能だった。

港近くの事務所で手続き。誓約書的な物を書いてお金を払う。

しばらくして出航、ブラックダイヤモンド(石炭)という船である。

軍艦島ツアーは数社あるが、予約を取ろうとしたら他はすでに満員で、この会社だけぎりぎり間に合った。

ここのツアーは、唯一、直接軍艦島に寄らずに「高島」という島を経由する。

高島には資料館があって、この付近の三菱の炭鉱ビジネスや、炭鉱の作業着や道具などを見ることができた。

軍艦島だけが有名だが、この付近一帯で三菱は炭鉱を展開していて、高島でも採掘は行われていたそうだ。

高島見学は短時間で、すぐに軍艦島(端島)に出航。

あらかじめ、島の周りを反時計回りで一周すると聞いていたので

しっかり左側のデッキ最前列を確保する。

会場から見る軍艦島は、ほぼ映像のイメージ通りで

なんだか映画の1シーンのようだった。

そして上陸。桟橋は簡易なもので

これは波がちょっとでも高かったら上陸できないなと納得した。

上陸して肉眼で見る軍艦島の街跡は

昭和の人間にとっては懐かしい雰囲気だった。

子供の頃、近所にあったアパートは、軍艦島の建物と似たようなコンクリート造りだったし

全体のコンパクトな感じも子供の頃の日本という感じだった。

見学できるのは、炭鉱施設の側で、よくテレビに出てくる

住居エリアには行けない。

それでもやはり行って良かった。とても楽しい体験だった。

軍艦島を後にして長崎に戻る。

途中の港の景色も、クルーズ船や、造船所、護衛艦などが見られて楽しかった。

宿はdormy inn長崎駅前。

夕飯はホテルの紹介で居酒屋「亜紗」(アサ)へ。

有名店らしく、平日でもいっぱいだったが

運良く、空いた席に収まることができた。

後から来た人達は、軒並み断られていたから

予約無しで入れたのは本当にラッキーだった。

さすがに人気店だけ合って、味もたいへん良かった。

腹がふくれたところで長崎の歓楽街をふらふら。

幸先のよい初稿初日だった。

自転車

だいぶ前に買った電動アシスト車を処分した。

最近は自転車といえどもそこら辺に勝手に停めるわけにいかない

駐輪場を探すのが大変でだんだん乗らなくなった。

10年以上経っているので、近所の自転車屋では買ってくれない。

そこで以前も不要品を売ったことがある業者に連絡すると

18000円で買ってくれた。しかも引取に来てくれた。ありがたい。

ついでに買ったきり使っていない加湿器も売った。こっちは安かったが、それでも粗大ゴミに出すよりも楽である。

駐輪場の鍵を返却。キーホルダーがちょっと軽くなってうれしい。

その後、キーボードのNuma Compact 2、ベースアンプPJB Double Four、デジタルSAXやエフェクターなど、使っていない楽器も売った。

人間ドック

定例の人間ドック。

ミッドタウンクリニックへ。

いつもは六本木から歩くが、今日は乃木坂からあるいてみた。

たいした違いはなかった。

割と空いていてとんとん拍子に検査は進んだ。

白内障の手術をしたので眼科のデータには連続性がなくなった。

体重測定では、

私が「ああまた太った」というと、

「去年と同じです」と検査の人。

なんかこのやりとり、毎年やっているような気がする。

胃カメラで生検を取られたので、結果がでるのはちょっと先である。

ももクロ春の一大事@新潟県新発田市-DAY2

二日目。

「ももクロ春一新発田1号」というライブに合わせた特別列車で新発田駅へ。

特別列車と言っても、オリジナルの車内放送があったり、メンバーと同じ名字の佐々木駅に停まる程度のことなのだが、そこはお祭り。やはり気分が上がる。

予定通り新発田に着いたのは良いが

シャトルバスになかなか乗車できない。

目の前にバスはあるのだが、案内される気配がない。

風邪が強く、結構寒いので、並んでいる人達は

ちょっとイライラしてきた。

ほどなくして、JTBから「強風で中止」というアナウンス。

失望や怒りよりも、なんだそういうことか。という声がほとんどで、事態がはっきりした安堵感からか、拍手まで起きた。

後で知ったところでは、仮設トイレや観客席の椅子が飛ばれるほどの強風だったというから、中止もやむなしであった。

その場で払い戻しの申告をして、そのまま新潟に戻っても良かったのだが、せっかくなので神社にお参りをしたり、新発田の街を少しだけぶらついて帰ることにした。

新発田の商店街は、典型的な地方都市のアーケードといった感じ。

そこにももクロのライブの飾りやポスターが数多く掲示されていて、

カラフルなグッズに身を包んだファンが歩いているのはいつもの春一の風景だった。

市役所の特設ブースなど、いくつかのももクロゆかりの地を訪れて

新発田駅へ。新発田駅はなかなかの混雑ぶりだった。

しかも、強風で電車が遅れたのでホームで結構待たされた。

幸い、少しの遅れで電車は到着し、社内の混み方はそれほどでもなく

無事に新潟に着いた。

昼飯は駅ナカでラーメン。

ついでに駅前のスーパーで東京ではあまり出回っていない「越後姫」というイチゴを買った。ホテルで食べたがたいへんに美味かった。

強風の中を歩いたせいか、ちょっと疲れたので

この日は、ホテルで昼寝をして、夕食もホテル付属の食堂で済ませた。

ライブは中止になったものの、相当な人数が新発田の街に繰り出して

食べ物やグッズを消費していったらしい。

ライブが中止になった代わりに、急遽、出演者によるYoutube配信が行われ、ホテルの部屋で見た。

本来、楽屋として使われていた体育館を仮のステージにしての急ごしらえの配信ライブは、なかなか感動的だった。

翌日、午前の新幹線で東京に戻った。

ももクロ春の一大事@新潟県新発田市-DAY1

ライブ1日目、心配していた雨は大丈夫そう。

新潟からJR急行で新発田へ。新発田からシャトルバスで

会場の「五十公野公園(いじみのこうえん)」に到着した。

五十公野公園には陸上競技場もある、かなり大きな公園だ。

まずは、屋台や併設のライブ会場がある「フマキラーパーク」へ。

夕べの雨で、地面はなかなかの泥濘。

長靴で来て正解だった。

春一の楽しみのひとつである併設のライブを見る。

前方エリアのチケットを買っておいたので、

良い位置でライブを楽しめた。

腹ごしらえに行列の少なかった豚汁的なものを食べた。

ほどなくして開場時間になり、陸上競技場を通って

ステージのある駐車場へ。

どこにライブステージを設置するのかも注目点のひとつだが

今回はコンクリートの駐車場だった。

どうやらステージ後方に公園の桜の木が来るような配置にして

満開の桜をバックに歌う、という絵にしたかったらしいのだが

ステージの後ろだけ桜が咲いていない。

あとで、ここの木は桜では無かったことが判明するというオチがあった。

ポジションは右の割と前よりで悪くなかった。

ただ、終始逆光でちょっと見づらかった。

春一名物、メンバーの練り歩きやトロッコが多く

今回のライブもとても楽しめた。

ライブ途中に、数年ぶりの夏ライブ復活の告知もあり

たいへんに盛り上がった。

終了後は新潟駅ナカで、新潟式の串揚げ。

小麦粉ではなく、米粉を使っているところが特徴。

糖分が多いせいか、サクサクと言うより、パリパリとした衣の感がした。

新潟の場合は、何しろ具材が美味いので

正直、衣はなんでもよかったりする(笑)

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