恵比寿のリキッドルームで
B.O.L.Tのワンマンライブ

このグループとしては
大きな会場で
平日にもかかわらず
なかなかの動員に成功していた
メンバーの生誕
それも20歳直前の効果とはいえ
たいしたものである
今回は3部構成で
3部ともチケットを持っていたのだが
さすがに昨日は遊びすぎたようで
スタンディングだったこともあり
2ステージで疲れてしまい
3部めは見ないで離脱
でも楽しかった
恵比寿のリキッドルームで
B.O.L.Tのワンマンライブ

このグループとしては
大きな会場で
平日にもかかわらず
なかなかの動員に成功していた
メンバーの生誕
それも20歳直前の効果とはいえ
たいしたものである
今回は3部構成で
3部ともチケットを持っていたのだが
さすがに昨日は遊びすぎたようで
スタンディングだったこともあり
2ステージで疲れてしまい
3部めは見ないで離脱
でも楽しかった
今日は夕方、武道館で
ももクロとドリフターズのステージがあり
早い時間に遠征してきた友人と
1日遊ぶことにする

まずは国立映画アーカイブで「生誕120年 円谷英二展」
国立映画アーカイブには初めて行った
思ったより立派な施設で
常設展が充実
昔のポスターには
それが宣伝媒体の主役だった時代の気合いが
溢れているような気がする

常設展は撮影可能だ

円谷英二展も戦前、戦中、ウルトラマン以外の
資料もたくさんあって予想以上に見応えがあった
企画展は撮影NG

適当に昼飯を食って
天王洲アイルの寺田倉庫で
「WHO IS BANKSY? バンクシーって誰?展」

とりあえず流行り物は見ておきたいという感じ
こちらも基本的に撮影OK
平日の昼間は空いていると
聞いていたが
30分待ち

それでも空いている方なのだろう
バンクシー作品の置かれている
環境も再現しよういう試みは
面白かった




ジョブズを弄った作品もあったりした

締めは武道館で「ドリフ&ももクロ ライブフェス~コントもあるョ!全員集合~produce by もリフのじかん」

ドリフターズの生き残り3人(加藤茶、仲本工事、高木ブー)とももクロ4人、それに東京03飯塚サトシ、さらに若手の芸人も加わったステージである
一見、唐突な組み合わせのようだが
ドリフとももクロの関わりは結構古くて
曲や振り付けにもドリフリスペクトのものが
たくさんある
振り返れば共演歴も古く
2012年の子供向けステージ「子供祭り」の
ゲストに加藤茶を呼んでいる
志村けんとは何度かバカ殿コーナーに呼ばれたほか
百田夏菜子は24時間テレビで
「志村コント劇団」に参加、
さらにビートたけし、志村けんに囲まれて
昭和のお笑い史を振り返るという
凄い企画に参加したこともあった
最近はウクレレプレイヤーとしての活動が多い
高城ブーは、ももクロのライブに
何度もゲストで出ており
私も実際に生で見たことがある
高城れには個人で共演するうちに
すっかりブーさんのお気に入りになっている
今年からはニコ動で
月一の共演番組が始まっていて
今回の武道館はその流れで決まったものだ
こんな感じで
共演ひとつをとっても
いちいち物語があるのが
このグループの面白いところである
今回のステージに関しては
正直、ドリフメンバーが生きているうちに
一度見ておきたいくらいの気持ちで
内容にはそれほど期待をせずに
チケットを取ったのだが
これが予想外にとても面白かった
最初に高木ブーがステージ袖から自分の足で
歩いて出てきたときに
あー、これは本気だと思った
もちろんアラ80とアラ90の
おじいさんたちであるから
けっこうヨボヨボはしているのだが
そこはさすがにレジェンドで
決めるところは決めてくれる
またももクロの4人は
こういう大先輩のサポートが実に
上手いのである
内容的には
音楽と笑い、昭和と令和を実に
上手くミックスした構成になっていた
ももクロ、共演者、観客の全員が
得をする
三方良しのステージであった
終演後には友人と
九段下の居酒屋で久々に痛飲

家飲みのハイボールは
ずっと角だったが
最近は知多がお気に入り
角の倍くらいの値段
白秋ほど高くはない
味はすっきり
このミニボトル(1000円くらい)は
なぜかファミマでしかみかけない
そういえばひところの
日本ウイスキーブームは
どうなったのだろう

最近のお昼には
うす家の冷凍うどんをよく食べる
直径が
ニトリの14cm小鍋にぴったり

綿・具・つゆ一体型なので
本当に鍋で温めるだけ
洗い物も少なく済む
鍋から直接食べれば
鍋だけ洗えばいいのだが
さすがにそれはやらないことにしている

みなとみらいのkt zepp yokohamaでGLIM SPANKYのツアー。
kt zepp yokohamaは初めて行くハコ。
去年の3月(!)にオープンしたが
コロナで公演中止が続き
結局、最初の有観客ライブができたのは
7月になってからだったらしい
1回のロビーがガラス張りでめちゃくちゃ綺麗
まぁ、ホールに入ればZEPPなんだけどw
公演は前回のzepp divercityよりもいい感じだった
ほどよく空席があって見やすかったし
演奏や歌も良かったと思う
私はあと名古屋公演を見る予定
近所の病院で
インフルエンザワクチンの接種を
受け付けていたので
さっそくいってきた
今年は供給量が少ないらしいのだが
予約は簡単にとれて
病院も空いていた
コロナの影響で
打つ人も少ないのかもしれない
私は毎年打っているので
打たないとなんか落ち着かない
看護師さんが
「今年のはちょっと痛いかもしれないですよ」
というので
「そういえばいつもより痛いかもしれない」
と返すと
「朝イチで冷蔵庫から出したばっかりで冷たいからからも」
ときた
なんだかいい加減で笑ってしまった
例年通りこれといった副反応もなく
冬支度がひとつ終わって
めでたしめでたし

炊飯器を買い直した
実は今年買いかえたばかりだったのだが
なんか美味しく炊けないので
また買い換えた
今回の買い換えの
そのまた前に使っていたのは
96年製の象印の3合炊き
ゼンマイタイマーのヤツだが
少量でも美味しく炊けた
しかしさすがに25年も経つと
安全性的にどうかということで
今年になって買い換えた
いつもお茶碗1杯分、0.5合しか
炊かないので
1.5合炊きのコンパクトな機種にしたのだが
これが美味しく炊けないのである
別にお米にうるさいわけでもなく
レトルトご飯もOKで
炊きたてならなんでも美味しいはずの自分が
美味しくないと感じたのにはびっくりした
とはいえ食えないことはないから
我慢しようかとも思ったのだが
そんなに長くない残りの人生で
ご飯を炊く度に
美味しくないなぁ
失敗だったなぁと
思うのも悲しすぎる
何万円もする高級機を買うわけじゃなし
というわけで
もういちど買い換えることにした
今度はかつてのお気に入りだった
象印製である。
圧力IHというまぁまぁ上位な機種だが
モデルチェンジ前でかなり安くなっていた
本日配達されたので
さっそく炊いてみると
これこれ、これでいいんですよ
という炊き上がり
圧力式はパーツが多く
洗いものが増えてちょっと面倒だが
とりあえず満足した
買い換えて正解だった
前の炊飯器は廃棄するか
おかず作りに使うか思案中
まぁスパッと捨てた方がいいんだろうなぁ

TOHOシネマズシャンテで「流転の王妃」
田中絹代監督特集の3本目。
満州国皇帝溥儀の弟、
溥傑に嫁いだ女性の半生記。
京マチ子演じる主人公は
侯爵嵯峨家(公家華族)の長女、嵯峨浩。
劇中は溥哲と竜子という名前になっている
溥哲は船越英二。
冒頭、いきなり娘が亡くなったシーンから
始まって驚く
ただし娘の死は詳しく描かれない
あとで調べると、この死は有名な心中事件だった
ストーリーは名家のお嬢様として
何不自由なく育った女性が
結婚で満州に渡り
戦中、戦後、引き上げ後と
まさに流転の日々を送る
なにしろ最後が娘の死であるから
すごい悲劇である
そもそも結婚自体が関東軍の意向による
完全な政略結婚なのだが
二人はお互いを気に入って
中の良い夫婦として描かれるのが救いである
Wikiによると、1960年に溥傑が釈放されると
彼女は中国に渡り、
最後まで北京で暮らしたというから
本当に仲良しだったようだ
ただし、中国でも文革に巻き込まれたらしいので
つくづくたいへんな人生である
これで私の東京国際映画祭はおしまい
また来年もあるといいなぁ

TOHOシネマズシャンテで「お吟さま」
東京国際映画祭の監督田中絹代特集の2本目。
千利休の娘と
戦国キリシタン大名のひとり高山右近との
悲恋を描く
1962年公開。今東光の小説「お吟さま」が原作。
主演は有馬稲子
高山右近は仲代達矢
お嬢様が妻子ある武士に
惚れてしまい
いったんはお金持ちの商家に
嫁いだものの
その思い断ちがたく
ずるずると関係がつづき
やがて政治的な思惑にも
巻き込まれて悲劇的な結末へ
というお話
お吟さんはキリシタンではないのだが
好きな男の信じる教えに縛られている
という気の毒な設定
冒頭から
「あなたは結婚していて、現世での幸せを手に入れているのに、私には神様に純血を捧げろとおっしゃるの?」的な
いきなり核心を突いた台詞が飛び出して
笑ってしまう。
まぁ結局することはするんですが
わかっちゃいるけどやめられないという感じで
ずるずると回りも巻き込んで不幸になっていく
ちょっと調べた感じでは
高山右近との関係も含めて
創作であるらしい
ストーリーやキャラには共感できないが
やはり今の時代には撮れない絵や
昔の役者さんの仕草にはほれぼれする
ちょうどAudibleで
三浦綾子の「細川ガラシャ夫人」を
聞き終わったところだった
高山右近はこちらでもモテ男役で
どうやら戦国物において
彼にはそういう役割が定番になっているようだ
「細川ガラシャ夫人」の方は
DV夫とメンヘラ妻が主人公の
昼ドラですか、という感じの
ドロドロ展開で結構しんどかったが
なんとか完走した
あと、両作品ともに
茶室で秀吉に迫られて
命をかけて拒絶するというシーンがあり
これも定番なんだなぁと学習した

TOHOシネマズシャンテで「月は昇りぬ」
今年の東京国際映画祭では
田中絹代監督作品が特集されている
田中絹代は女優としては知っていたけど
監督もやっていたのは知らなかった
面白そうなので何本か見てみる
1本目の「月は昇りぬ」は
1950年代、奈良に暮らす三姉妹と父親の家庭で
おてんばな三女が次女の恋心を成就させようと
あれこれ画策するラブコメ
キャストは父親・笠智衆、長女・山根寿子、次女・杉葉子、三女・北原三枝
主役の北原美枝がまぁ可愛いこと
小津安二郎が脚本に参加しているだけあって
とても面白かった
1954年作品なので
終戦から10年も経っていない頃
東京から奈良に疎開したまま
住み着いているという設定
新設のマイクロウェーブ通信で
東京と奈良で一度に数百人が
電話できるようになったとか
電報での恋文のやりとりとか
時代を感じさせるテクノロジー描写が楽しい
結婚が女性の幸福という
価値観のゆるぎなさなど
今の感覚で見ると
ちょっと微妙なところもあるのだが
まぁそういう時代だったということで

昼飯は交通会館の地下で博多うどん
コシのないうどん最高である

「一人と四人」(一个和四个)
中国映画。
冬の山小屋に一人暮らす森林監視員のところに
銃を持った自称森林警官が転がり込んでくる
彼は密猟者を追っているというが
彼自身が密猟者かもしれない
そこに監視員の友人や
もうひとりの自称警官が現れて
誰がアヤシイのか分からない的な
半密室ミステリー
イマイチすっきりしない結末に
原作の短編を検索して読んでみたが
やっぱりスッキリしなくて
これは元々そういうものであったということにする
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