カテゴリー: 日記

サマーフィルムにのって

恵比寿ガーデンホールで見るはずだった

Slow Live ’21(GLIM SPANKY目当て)が中止になったので

ホワイトシネクイントで「サマーフィルムにのって」

予告編見て

「映像研に手を出すな」的なやつかと思ったら

実は「サマータイムマシンブルース」ぽいのかと思きや

普通にラブコメだった

(ラブコメの喩えが出て来ない)

みんな妙に老けてんなぁと思って

あとでキャストの年齢みて納得した


ホワイトシネクイントは初めて行った

渋谷パルコ内にある

椅子が立派で肘掛けが全席独立(左右とも隣と共有しない)

ミニシアターなのに傾斜もそこそこあって

見やすい劇場だった


一席飛ばしの客席は意外と埋まっていて

映画も音楽も配信全盛なのに

CDショップも映画館も生き残ってるの

いいよなぁ

@JAM EXPO2020-2021

横浜アリーナで「@JAM EXPO2020-2021」の三日目最終日

@JAM EXPOは割と大きめのアイドルフェスティバルである

自分のフェス参戦は2019年に北九州でやった阿蘇ロック以来だろうか

アイドルフェスとなるといつ以来かちょっと思い出せない

今回は三日目最終日のトリをももクロが務めるということで

チケットを確保した

せっかくなのでコロナ下でのフェスの記録を残しておこうと思う

巷ではデルタ株が猛威を振るっているので

当然、躊躇する気持ちもあったのだが

ワクチンも打ってるし

ひとりだから誰とも喋らないし

ヤバそうだったら逃げればいい

半キャパ開催なのでスッカスカだろう

と、いろいろ自分への言い訳を用意した


とはいえ行くことにした一番の理由は

過去の経験からくる

このジャンルのファンは

ルールが決まってさえいれば

結構ちゃんと守るという感覚である

コロナでは色んなジャンルの民度があぶり出されているけれど

このジャンルは会場のルールを守るという意味での民度は高いので

正直、そんなに心配はしていなかった


@JAM EXPOはマルチステージフェスなので

複数のステージで並行してパフォーマンスが行われる

今回は横アリのメインステージ+4つのステージが用意されていた。

あまり知られていないようだが、

横アリは外周通路が広く各階に大きな部屋がいくつもあって

こういうマルチステージイベントにも対応できる

通常のフェスなら満員にならない限り、各ステージへの出入りは自由である

例えば、ある演者の曲を一曲だけ聞いて、次のステージへといったハシゴもできる

というか、それが本来のマルチステージフェスの醍醐味だ

しかし今回、入場券(指定席)で見られるのはメインステージとその横のサブステージのみ

他のステージも見たければ、事前に各ステージの「プライオリティチケット」(=優先入場券)を入手する必要がある。追加料金はかからない

タイムテーブルが時間枠で区切られており、客はお目当ての演者が出演する枠のプライオリティチケット(指定席)に応募する(応募者多数なら抽選)

通常、この手の優先入場券は早く入れたり良い席が確保できるだけなのだが

持ってないと入れないというのはコロナならではだろう

ただし、プライオリティチケットが有効なのは各時間枠の1組目の終了まで。1組目終了と同時に券無しの客が入ってくる(もちろん入れる人数は座席の数だけ)

さらにこの時点で座席は自由席になり、指定席に座っていたプライオリティチケット所有者も好きな席への移動が可能である


このようにちょっとややこしいシステムになったのだが

これも密を避けるための苦肉の策である

確か当日でも払戻を受けつけていたので

このシステムが気に入らなければ行かないこともできた

ちなみにチケットはすべて楽天のデジタルチケット

プライオリティチケットの申し込み画面はいかにも急ごしらえな感じであったが

デジタルチケットならではのシステムとも言えた

さて当日の横アリは空いていた

ちょっと前に開催されたフジロックがずいぶん批判された影響もあったのか

払戻をした人も多かったようだ

皮肉なことにその分、現場の人数が減り

怖いと思うような密に遭遇することはなかった

予想通り、立っても良いが声出しNG、

ブロック毎に規制退場というルールはよく守られ

ちょっと心配していた1組目終了後の席取り合戦も

押し合うようなことはなく平和に行われていた

他のライブもそうだが

騒ぎたい人達は

騒げないことが分かっている現場にわざわざ来ない

もちろん、みんながマナーを守っていても

感染するリスクはあるのだが

それはもう承知のうえである


朝からいろんな演者のパフォーマンスを楽しんだ後、

メインステージ最後のももクロを見る


客席はスカスカなのに

よりによって最後方の席を引いてしまうあたりが

私の席運のなさである

ももクロは主催ライブのキャンセルが続き

グループとしての有観客ライブは4月以来

さらにこのライブの少し前には

メンバー4人のうち2人が病魔に倒れ

参加が危ぶまれたりもした

いろいろあったものの

フェスのももクロは相変わらず

とにかくカッコイイ

立っているだけで絵になる人達であった



これを書いているのは

フェスに行ってから1週間後

感染しなかったのか、感染したけど無症状だったのかは

分からないが

とりあえず無事だったようである



キスミー

珍しくメロンをひと玉買った

青森産の「キスミー」とかいう品種で

梨一個分くらいの値段で売ってた

台所に一日置いたらちょうど良くなった

上品でさわやかな甘さに大満足

腐らないうちに食べきれるかな

ノンアル割

デイリーポータルZに

ノンアル飲料にアルコールを入れると美味い

という記事が出ていたので

ウイスキーのノンアルコールビール割を

やってみた

確かに結構イケる

普通のハイボールに加えて

こういうバリエーションがあると飽きずに飲める

サプリ

ひさしぶりにサプリを買ってみた

オメガ3脂肪酸がたくさんとれるやつ

糖質制限とリングフィットアドベンチャーの効果か

ちょっと体重が落ちたので

この機会に中性脂肪も減らそうという作戦

ドクターズチョイスというブランドにしてみた

サイトで購入するとアメリカから届く

来年の人間ドックまで続けてみる予定

ひとつぶが結構デカい

明日に向かって笑え

ヒューマントラストシネマ有楽町で「明日に向かって笑え」

アルゼンチン映画。

正直、微妙な邦題であるが

原題の “La Odisea de los Giles”は

「まぬけたちの一連の長い冒険」という意味だそう

英題は”Heroic Losers”らしい



なにしろ南米の役者さんは顔がいい


微妙に緩いテンポが昔の非アメリカ映画っぽくて

懐かしい。

え、それでいいの?という

倫理的に理解できないところもあったりして

面白かった




お昼に広島焼き

美味しいけどひと切れでいいかなぁ

B級グルメがキツくなってきたのかも

モロッコ、彼女たちの朝

TOHO日比谷シャンテで

「モロッコ、彼女たちの朝」

知らない国の映画はすべてが新鮮

主人公はパン屋?なのだが

食べ物の名前が出てきてもさっぱり分からないw

ちょっと唐突な部分もあったけど面白かった


終わったらちょうどマジックアワーで空も街も綺麗



添好運はちょっと並んでいたので

金曜夜なのに

貸し切り状態の寿司屋で海鮮丼

夕飯に白米をしっかり食べるのは久しぶりで

なんか胃もたれ

そういえば外食自体久しぶりだ


奥津マリリ生誕祭

恵比寿リキッドルームで

フィロソフィーのダンスのメンバー

奥津マリリの生誕祭(バースデーライブ)

1部は生バンドでしっとり系中心のソロリサイタル

2部はメンバーを交えて

着ぐるみでカラオケ大会

ファンしか楽しめない正しい生誕祭だった



今日はスタンディング

整理番号順に入場して

床に描かれた碁盤状のマスのひとつに陣取る

ひとマスのサイズはざっと60cm四方くらい

コロナ前のスタンディングはひとりで行くと

トイレにも行けなかったが

今は碁盤のマスに荷物を置いて動ける

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