北海道から帰省してきた友人と
代々木上原のイタリアン、コンチェルトで食事。
向かいに古賀政男音楽博物館というものがあった。


例によって話に夢中で写真を撮り忘れる。
北海道から帰省してきた友人と
代々木上原のイタリアン、コンチェルトで食事。
向かいに古賀政男音楽博物館というものがあった。


例によって話に夢中で写真を撮り忘れる。
遠征で上京してきた友人と飲み。
昔、ももクロ関係で知り合った居酒屋の店長が
自分の店を開いたというので行ってみる。
平日にもかかわらず、なかなかの盛況であった。


ありがたいことに兄姉が快気祝いを開いてくれた。
昔から家族での集まりによく使っている新宿の銀座アスターで中華。
退院直後は食べられるかあぁと思っていたが
酒も食事も普通に楽しめた。
姪っこと大甥に遅ればせながらのお年玉を渡す。

新国立劇場で「ホフマン物語」。
初めて見る演目。主人公ホフマンが色んな形で失恋しまくるという悲劇。

ヒロインが3人も出てくる(踊らない人を含めると4人)ので、主役級ダンサーの踊りを一度に見られる楽しさもある。
初日のキャストは以下の通り。
ホフマン:福岡雄大
オリンピア:池田理沙子
アントニア:小野絢子
ジュリエッタ:柴山紗帆
ラ・ステラ:木村優里
柴山紗帆と木村優里はプリンシパルに昇格してからは初めてみた。
二人とも見違えるように風格がついた感じがして
やっぱり地位が人を作る部分てあるよなぁと思った。

この日は昼公演で、少し早めに着いたので
オペラシティのベーカリーで腹ごしらえ

ホットサンド(パニーニ風?)がとても美味かった。
空いていて快適だったので、また来たい。


昔からの友人達と焼肉
若い時にはよく行った月島の店
ご主人はもういないがママさんは健在であった
さすがにもうサシの多い高級肉はしんどくなってきたが
定番の厚切りタン塩は相変わらず絶品だった


北海道に単身赴任している友人が帰京したので会食
上町のイタリアンGITA。
友人が大きな小説大賞を受賞したので
そのお祝いでもある
例によって話に夢中になって写真を忘れる
この日は別のライブのチケットを持っていたのだが
友人に誘われて、ガラフェスに乗り換え。

もともとフィロのスとAMEFURASSHIが出ているので
興味はあったのだが
そこにOAで松山あおい
さらにももクロの高城れにも来るとなっては
行かざるを得ない。
師走の野外は寒かったが

極寒現場の経験と装備は
ももクロでたっぷり培ったので問題なし。

途中、抜けて日比谷飲み。
ガード下がお洒落な感じになっていた


終了後は、友人を見送りがてら東京駅でイタリアン。

浪江女子発組合の浪江公演。
久しぶりにチケットが当たったので遠征。
今回のライブをもって、兼任していたアメフラっシのメンバー4人が抜ける。
重要なライブに30番台といういい整理番号を引いてノリノリで遠征した。
浪江までは常磐線特急で3時間半。

当日遠征はちょっとキツイので
いわきに前泊した。

翌日は寒そうなのでコンビニでタイツを購入した。
到着が遅く、前回良かった寿司屋がもう閉まっており
代わりにホテル近くの寿司屋に入ったが、いまいちだった。
宿は「アーバングレイスヴィラいわき駅前」。

コンパクトなビジネスホテル。

この晩は風邪が強く
ユニットバスの換気扇から聞こえる風切り音と
窓に吹き付ける風音がうるさく、なかなか眠れなかった
翌朝は、10時台の特急で浪江へ。
震災で分断されていた常磐線が通じただけでなく
浪江までSuicaが使えるようになったので
完全にチケットレスで来ることができた。
浪江で降りるとご同輩がたくさんいた


歩いて会場の道の駅なみえへ。
久しぶりでちょっとなつかしい。

道の駅についたら
ちょうどリハーサルの最中だった
駐車場なのでリハの様子が丸見えなのも楽しいところである
混む前に腹ごしらえをしたいので
一足先に食堂に行って
まぐろ&しらす丼を食す
しらすはやっぱり産地の近くで食べると美味い



13時過ぎから待機列が作られた
快晴だが気温が低く風も強い
昨日、タイツを買っておいて正解だった
列の前後の人と話すとどちらも仙台から来たという
ほどなくして開場。
無事に最前列を確保できた。
ライブはとても感慨深いモノだった。
やはり結成時から4年間見てきたグループの
メンバーの大半が入れ替わるというのは
なかなか複雑な気分である。
それでも最後まで明るく楽しいステージを見せてくれた
客席の雰囲気はいつものように和気藹々として温かく
やはりこの現場は好きだなぁと思った。

予定ではライブ後にメシを食っていくつもりだったが
意外とライブが長く、終了は4時過ぎ。
食堂には長蛇の列ができている
品川行きの特急は5時25分発。
常磐線は本数が少なく
この特急を逃すとシャレにならないので
とりあえず駅へ向かう
途中、コンビニで肉まんを買って
軽く腹を満たす。
ライブには数百人が来ていたはずだが
駅に来たのはざっと見て数十人の下の方。

やっぱり皆、クルマで来るんだなぁ。
無事に特急に乗って3時間半で品川着。
結局夕飯は地元でラーメンを食べた。

重要なライブを見届けることができて良かった
フィロソフィーのダンスのツアーを見に仙台に遠征。
昼頃に仙台に到着。

仙台は1年ぶり。
東京駅も仙台駅も完全にアフターコロナの感じ。人が多い。
というか、元に戻ったのか。

夕方のライブまでは時間があるので
国宝の大崎八幡宮に行ってみる。
検索すると徒歩で1時間くらいなので歩く。
途中、適当なラーメン屋で昼飯。

のんびりあるいて1時間と少しで八幡様についた。

国宝だけあって立派である。
よく見ると賽銭箱のおいてあるところは鉄筋作り。

奥にある拝殿と本殿は横から眺める感じ。


色使いが面白い。

交易があったというスペインやメキシコの影響だろうか
説明ボランティアさんによると塗り直して綺麗にしてあるという。
バスでライブ会場であるdarwinの近くまで行く。
まだ時間があるので
どこかでお茶でもしようかと適当なビルに入ったら
漫喫とコワーキングスペースが合体したような
フロアを発見。


会員登録も要らず、値段も安いのでここで休むことにする。
一角にはヨギボーを置いたスペースがあり、
靴を脱いで横になれる。

疲れていたのか寝てしまった。
起きるとちょうど良い時間だったので
待機列に出動。


今回は90番台なのでのんびりである。
それでもまぁまぁのポジションを確保できた。
東京で見たのとほぼ同じ構成だが
この日はメンバーがちょっとおふざけモードで
トークのコーナーが特に面白かった。
終演後、夕飯さがし。
前回、仙台駅のナカはイマイチだったので
パルコの飲食街へ。
週末の仙台は予約無しでマトモなメシにありつくことは難しい。
しかし、ちょっと雨が降ったお陰で空いていたようだ。
運良く寿司屋のカウンターに滑り込めた。

生ビールがないのが残念だが
寿司は美味かった。


がっつり飲み食いして新幹線で帰京。
今回も楽しい遠征だった
最終日。
夕方には、贔屓のフィロソフィーのダンスがイナズマのフリーエリアに出演するので、それを見に行く予定。
イナズマ会場からまた京都に戻って
新幹線で東京へという流れなので
朝イチで京都駅のコインロッカーに荷物を預けておく

着替えとかはいつものように前日に宅配便で送っておいた
さて、夕方までどうしようかと思っていたら、検索で
特別拝観「東寺のすべて」というのが今日から始まることを発見。
五重塔の中にも入れるらしい
というわけでホテルをチェックアウトして東寺へ向かう

東寺は前にも来たことがある
特別拝観のチケットにはスマホで聴ける音声ガイドが含まれていた
これは私のような無学な人間には有り難い
中は5つのエリアに分けて順路で回れるようになっていた
各エリアでスタンプが貰える、入場チェック兼スランプラリー。



お目当ての五重塔の中は
もっと地味なのかと思ったら
内壁に偉い坊さんの絵がぐるりと描かれていて
装飾も一面に施されていたのが印象的





なんだかんだで2時間ほどかけて拝観。
今日の観光はもうこれでお腹いっぱいという感じである
駅方面に歩きながら
昼飯をどうしようかと思案していると
ホテル付属の良さげなレストランがあったので

飛び込みで聞いてみると
90分以内ならOKとのこと

軽いランチコースと一緒に頼んだ
サングリアがいかにも自家製という感じ
というか、自分で作る奴によく似ていて
美味かった


そのまま歩いて京都駅に行き
土曜日と同じくイナズマの会場へ

今日はメインステージにメンズのアイドルグループが出るためか
行きのシャトルバスは9割以上が女性だった

フィロのスは無銭エリアでの出演なのでチケットはいらない
2つほど前の出演者の時に現地着。
雨だがそれほど強くない。
雨具は完璧である

例によってするすると前にいき
最終的に2列目を確保した。
他のグループのファンも多く
結構アウェイな現場だったが
さすがは我らがフィロのス。
上手に盛り上げていた
来た甲斐があった。
帰りのバスは逆に男だらけ。
たぶんハロプロ勢だと思う
京都にとって返し
コインロッカーの荷物を回収

新幹線の時間には余裕があるので
地下街で夕飯。
混んでいるのでとにかくすぐ入れて
温かい物ということで
天ぷらになった。

京都最後のメシが東京から出店している店となったが
まぁ、旅なんてそんなもんだ。
腹も満たされたところで
近い時間の新幹線に変更して
帰路についた。


今回の遠征も楽しかった。
元気でまた来年も来たいなぁ
Copyright © 2026 日記
Theme by Anders Noren — Up ↑