久しぶりの山歩きの疲れがまだ残っていて
なんだかんだホテルでぐずぐずしていたら
出発が10時くらいになってしまった
来る前は比叡山に登る気満々だったのだが
体力と相談して今日は観光モードに。
ケーブルカーやバス移動で楽しむことにする

昨日と同じく叡山鉄道に乗って八瀬比叡山口駅で下車

「ケーブル八瀬駅」まで歩く。

ケーブルカーは30分に一本。

ケーブル比叡駅から歩いて登るというルートもあるのだが
今日はロープウエイに乗り継いで楽をする。


結果的には正解だった。
現地に行ってみると
比叡山は大きすぎて観光と登山を両立するのは難しいことが分かった
麓から登ると結構な距離と標高差があるし
昨日の鞍馬山のように登山道に沿って名所があるわけでもなさそうだ。

ロープウエイの比叡山頂駅から少し歩くと
大きなバスターミナルがあった。

ここからシャトルバスで色んな名所を巡るシステムになっている
これは知らなかった。

とりあえずメインエリアと思われる「延暦寺バスセンター」方面行きに乗ってみる

走り出してすぐに運転手が
「延暦寺という寺はない。比叡山全体にいろいろな施設があって、その総称が延暦寺」という意味のことを言った。
今さらだが延暦寺のシステムを理解した。
お昼ちょうどに延暦寺バスセンターに到着。
お土産と食堂のくっついた施設があったので
まずは腹ごしらえ。

「延暦寺そば」という名の山菜そばをいただく。

なかなか美味かった。
延暦寺の坊さん達も食べに来ていた。
拝観料は延暦寺全体がセット。一回払えば全部見られる。
位置関係がよく分からないので案内図を撮りまくる


まずは大講堂


そして囲いを作って修理中の根本中堂。



中は撮影禁止だが、屋根が見える足場からは撮影可能だった

屋根はいずれ銅板で覆われるらしい

文殊楼。

ちょっと裏手を下ると星峰稲荷というポップな名前の神社があった


昨日の疲れもあり、他のエリアに移動する元気はない
琵琶湖側に降りる坂本ケーブルの駅に向かって歩く
坂本ケーブルは文化遺産だけあって雰囲気がある。



駅の屋上から見る琵琶湖の眺めも最高である

ケーブルカーとしては日本最長というだけあり
途中でトンネルを潜るなど
なかなか乗りごたえがあった


京都に戻るためにJRの比叡山坂本駅まで歩く。


坂本の町はちょっとのんびりした感じ
やはり京都と滋賀では雰囲気がだいぶ違う
次に来る時は坂本観光をしてみるのも良さそうだ。
京都に戻ったところで
イオンモールのユニクロでフリースを購入。

昨日、今日と結構寒かったので念のため。
夕飯は現地の友人が付き合ってくれた
地下鉄で丸太町に行き、京都御苑を抜けて待ち合わせ場所へ。

予約してくれた店は「三本木商店」という炭火焼きの店。

かなりの人気店らしい。
クエのカルパッチョ、ウツボの唐揚げ、馬肉(焼き)など、なんか珍しいものばかりになったがどれも美味かった


ソースが上品であっさりしているのが嬉しい
店内のワイン倉庫から友人がチョイスした一本もたいへんに良かった

食べて飲んで喋って、楽しい夜だった
























