
今週で終わってしまうので
サービスデーにもう一回見に行ったところ
再度、公開期間が延長されていた
今日は最前で見た
終わって後ろを振り返ったら
8割くらいの席が埋まっていて驚いた
国内でもなんか賞が取れるといいなぁ
原作本も読んでみると
映画用に結構変えていることが分かった
あまり監督の性別を意識することはないのだが
この映画は女の人が撮ってる感がすごくする

今週で終わってしまうので
サービスデーにもう一回見に行ったところ
再度、公開期間が延長されていた
今日は最前で見た
終わって後ろを振り返ったら
8割くらいの席が埋まっていて驚いた
国内でもなんか賞が取れるといいなぁ
原作本も読んでみると
映画用に結構変えていることが分かった
あまり監督の性別を意識することはないのだが
この映画は女の人が撮ってる感がすごくする

新宿武蔵野館で「いとみち」
幼い頃に母を亡くしたことがきっかけで
自分の殻に閉じこもりがちな青森の高校生が主人公
祖母&母親譲りの三味線の腕前は賞を貰うほどだが
練習にも身が入らない
そんな主人公がメイド喫茶でのバイトをきっかけに
ちょっとずつ変わり始めるというお話
予備知識ゼロで見た
すごく良かった
今年のベスト候補

109シネマズ二子玉川で「ゴジラvsコング」
今までトカゲ感の強かったハリウッドゴジラ
今度は表情が増えて犬っぽくなった

今週は音楽映画をもう1本
Bunkamuraル・シネマで「アメイジング・グレイス/アレサフランクリン」
70年代の教会で客入れしてのアルバム録音の映像
本当は映画になるはずだったのに
“技術的な問題”でお蔵入りになっていた幻のフィルムという触れ込み
パンフによるとカチンコを入れなかったので絵と音の同期が取れなかったらしい
しかし映像自体も結構事故っていて
画面に対面から撮ってるカメラマンが写りまくりだし
ピンぼけや手ぶれはあたりまえ
スチールカメラマンやスタッフが平気でムービーカメラの前を横切ったりする
だが今となってはそこがいい
現場や時代感が生々しく伝わってくる

TOHOシネマズ六本木で「アメリカン・ユートピア」
デイヴィッド・バーンという人のことは全く知らなかったのだが
面白かった。すごく今っぽいブロードウエイ・ショー
全楽器が手持ちで移動しながら演奏するスタイルは
マーチングバンドと同じなんだけど
曲や演出によってこれだけ新しい感じがだせるんだなぁ

紀ノ川に松竹製作の映画版があることが判明し
さっそくネットレンタルで取り寄せた
DVDだが画質は悪くない
主人公の花を司葉子、娘の文緒を岩下志麻が演じている
2時間45分もある大作だが一気に見てしまった
66年(昭和41年)公開当時、司葉子は32歳、岩下志麻は25歳くらい
司葉子は畳の上にぺたんと座るのがすごい昔の人っぽくてよかった
立っている時も横から見ると緩やかなS字を描いていて
浮世絵とか昔の絵に出てくるようなたたずまい
一方、岩下志麻は常に長身の背筋がピンと伸びていて凜々しく
それだけで母親との時代・世代の変化を感じさせる
ヒューマントラストシネマ有楽町でフランス映画を2連チャン

「5月の花嫁学校」は60年代の花嫁修業学校の校長夫人が女性解放に目覚める的な話
というか、最初から目覚めていてそれを自覚するまでの話という感じだった

「ローズメイカー 奇跡のバラ」はバラ園農主と職業訓練所からきた素人三人の物語
これはとても面白かった
師弟モノの一種だけど
師匠が絶対的に偉いわけでもなく
弟子がどうしようもない駄目人間というわけでもない
割とフラットな関係なのがいい感じだった
AppleTV+で配信しているトムハンクス主演の海戦映画
第二次大戦中の護送船団を率いる駆逐艦とUボートの戦い
史実を元にしてるらしい
面白かったけど
潜水艦モノにしてはテンポが良すぎるというか
駆逐艦のソナーやレーダーの性能が良くて割と簡単に相手が見つかる
そのせいか、相手がどこにいるか分からないという潜水艦モノ特有の緊迫感はいまひとつ
実際のところはどうだったんだろ

岩波ホールで「ペトルーニャに祝福を」。
マケドニア映画。
予告はコメディっぽかったが、割と真面目な映画
ランチに初めての马子禄牛肉面。

今まで食べた牛肉面の中では結構辛い方
黒酢をもらってすこしマイルドにして食べた
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