姉から世界陸上のチケットが余ってるから行かないかとの連絡。
ちょうど予定か空いていたので二つ返事で了解した。
世界陸上は昔に見た事があるような、ないような、ちょっと記憶が定かではないが、ともあれ新しくなった国立競技場に行くのは初めてだ。
テレビもスポーツもあまり見ないせいで
世界陸上をやっているのは知っていたが、状況にはとんと疎かった。
とりあえず、やり投げの北口はるかの予選があるらしい。
さすがに北口はるかは私でも知っている。
チケットは夜の部だった。
姉は最初から見たいというので17:00に現地集合。
地下鉄の駅から出ると、国立競技場周辺は人がたくさん居てびっりくした。
入り口では多くのボランティアがニコニコ顔で案内してくれる。
日本はこういうイベントの運営が本当に上手くなったと思う。
中は清潔かつ機能的でやっぱり新しい建物は良いなと思う。
席は結構上の方だったが全体が見渡せて悪くない。
双眼鏡を持ってきて正解だった。
途中から義理の兄さんも合流した。
この日は、やり投げのほか、女子の7種競技、男子三段跳び、男子200メートル走などをやっていた。
陸上競技にはあまり馴染みはなかったが、やはり生で見ると面白い。
特に、「かけっこ」は単純で記録うんぬん、関係なしに楽しめる。
あとサッカーや野球のように敵味方という感じでなく、
みんな頑張れ的なポジティブな空気なのも良かった。
まぁ競技やメンバーにもよるのかもしれないが。
北口榛花は、予選落ちになってしまったが
決勝は別日なので、予選のチケットを持っている人しか
北口を生でみることはできなかったわけで、ある意味ラッキーであった。
やはりスター選手らしいオーラがあって、遠くからでもすぐ分かった。
結局、5時過ぎから10時すぎまで座りっぱなしで、なかなかハードな観戦だった。
売店は結構な行列だったし、席がちょっと狭くて出づらかった。
姉がおにぎりを作ってきてくれて助かった。
帰りは、最寄りの地下鉄の駅が混雑で入場制限されたので
外苑前まで歩いて銀座線に乗って帰った。
なかなか楽しい体験だった。