カテゴリー: ステージ

フィロソフィーのダンス「GREATEST 5 PARTY 2023」@リキッドルーム

恵比寿のリキッドルームで、フィロソフィーのダンスのツアー初日。

5人体制としては初の全国ツアー。

整理番号はあまりよくなかったが

平日で開場時間に間に合わない客が多かったようで

前方フロアのなかなか見やすい位置を確保できた。

踊って笑って楽しめる。フィロのスらしいステージに大満足。

夏木マリ -MARI NATSUKI 50 Jubilee LIVE- @日比谷野音

デビュー50周年を迎えた夏木マリと開設100周年を迎えた日比谷野外大音楽堂がともに周年を祝う記念ライブ。

公式サイトより

夏木マリの音楽活動はよく知らなかったが、面白そうなので発売直後に都民割のチケットを購入した。

ゲストは、石野卓球、岩沢厚治(ゆず)、上白石萌音、川上洋平(Alexandros)、久保田利伸、亀本寛貴(GLIM SPANKY)、高中正義、仲井戸“CHABO”麗市。

当初はGLIM SPANKYが2人揃って出るはずだったので、私はそれ目当てでチケットを買った。しかし松尾レミがコロナからの回復が思わしくなく、ギターの亀本ひとりでの参加となっていた。

しかしおかげで上白石萌音と亀本寛貴のデュオでGLIMの曲をやるという 珍しいセットを見ることができた。

出演者のパフォーマンスはどれも楽しめた。

女性客が半数以上な感じで、ゆずの片方と川上洋平の時は黄色い声援がすごかった。

高中とChaboのサポートで歌う夏木マリもレア感があった。

別格だったのは久保田利伸。あっという間に会場をダンスホールにしてしまう支配力。

ホストの夏木マリのステージは初めて見た。

すごくきちんと丁寧に歌うのは意外だった。歌詞も聴き取りやすい。

みためはちょっと強面だけど、トークに不良感がない。MCを聞いていると、こうやってフェスをやるほどに愛される理由がなんとなく分かる。

日比谷野音の建て替えの話をしたときに

「どうなるのか楽しみね」と前向きなコトを言ったのが印象的。歳をとるとなかなかすっと出て来ない言葉だと思う。

夏木マリ以外は基本的に各人2曲というコンパクトな構成もよかった。

5時半から始まって8時過ぎには終了。

よいフェスだった。

NANA MIZUKI LIVE PARADE 2023@有明アリーナ

有明アリーナの水樹奈々のツアーファイナル。

3DAYSの初日と最終日に行った。チケットはかなり入手困難だったようだが、運良くFC1次で当てることができた。

会場の有明アリーナは、最近できたところ。もちろん初めて行く。

サイズは1万人クラスか。いった感じは横アリと武道館の中間くらいなイメージだった。

最寄りはモノレールの新豊洲から歩いて5-10分くらい。

海辺なので冬はちょっと寒そうである。

初日はステージ反対側3階席の最前列。実質2F席という感じ。

やや遠いがステージ全体がよく見えてなかなか良い席だった。

ここはスタンド最前でも立ってOKだった。

最終日は、アリーナの最後尾。

ステージはほとんど直接見られなかったが、最近のLEDは画質が良いので十分に楽しめた。

とにかくステージ自体が素晴らしかったので、席はもうどこでも関係なかった。

その場にリアルタイムで居られただけでラッキーと思える公演だった。

10数年、毎年見ていていつも思うが、奈々様のステージには本当に外れがない。

最終日は友人と一緒だったので、帰りには月島のもんじゃ屋で一杯やって帰った。

ももクロChan THE SHOW@EXシアター六本木

ももクロが長年やっているバラエティ番組の公開収録ライブ。

なかなかの倍率だったようだが運良くチケットを入手できた。

席は1Fの前後左右どまん中という感じでよく見えた。

芸達者な4人と馴染みの売れっ子芸人によるステージで

たっぷり笑わせてもらった

@JAM EXPO 2023@横浜アリーナ

横浜アリーナで@JAM EXPO 2023。

コロナ中の2021年から見ているが、今回は声出し解禁となった。

最初はいこうかどうかと迷っていたのだが、

タイムテーブルが発表されると見たいグループが26日のメインステージの後半に集中していたので、直前にチケットを入手した。

今回は午後の遅い時間からゆっくり出動。

フィロソフィーのダンスの2つ前くらいからスタンディングエリアに行ったら運良くブロック最前にたどり着けた。

場所によっては最前管理があったらしいが自分が居たところはそれもなく最後まで平和に見られた。

どこのグループか忘れたが撮影可能な時に撮った

どのグループも良かったが、トリのももクロは別格だった

やはり出てきただけで会場の空気かがらりと変わる。

終了後、他のグループのファンからの賞賛がネットに溢れていた。

やっぱりあの別格感は誰でも分かるよなぁと納得。

帰りは、最近の横アリ帰りの定番となっているサイゼリア飲み。

SUMMER SONIC 2023

夏フェスの代表格、通称サマソニ。

10年ぶりにももクロが出るというので参戦することにした。

会場は幕張メッセと千葉マリンスタジアムなど。

もちろん日帰りで行けるが

早起きや満員列車は嫌なので、近くのホテルに前乗りする。

とれた宿は内房線の浜野駅近く。

もちろん初めて行く土地だ。

夜遅くに駅に降りると

低層マンションと一軒家が建ち並ぶ

ベッドタウンという感じだった

街灯は明るく、コンビニもあったので怖い感じはない

歩いていると涼しくて驚いた。

これが普通だろう。やっぱり都心は夜になっても暑すぎる

今回の宿「チサン イン 千葉浜野 R16」は必要十分、小ぎれいで機能的なホテルだった。

ベッドが硬いのだけが難点。

洗濯ハンガーを借りられたので、

長期滞在の荷物を減らすテストのために

靴下とパンツを洗って干してみる

翌朝までには乾いていた

浜野から海浜幕張までは20分くらい。

登り方向なので空いている

10時前には現地入り。

今回はプラチナムチケットにした。

値段は張るが、専用の前方観覧エリアや休憩所、クローク、会場間シャトルなどが用意される

クロークは出し入れ自由なので荷物を預けて身軽になれた

ももクロの出番は12時過ぎ。

それまでは同じステージの他の演者を見て過ごす。

NOVA TWINSというUKの女性デュオはとても良かった。

ももクロの出番になると一気に人が増えて

マウンテンステージはほぼ満員になった

プラチナムの優先エリアは前方両サイドなので

ちょっと端っこのバンドメンバーが見えなかったりする

とはいえ 首尾よく最前列を確保できたし

圧縮もなかったので、快適に見ることができた

やはりフェスのももクロは一味違って

何度見ても面白い

周りのファン以外の人達も

曲を追う毎に盛り上がっていくのが分かる

あっという間に終了

後は食べたり飲んだり、ライブを見たり。

何しろ暑いので体調を考慮して

マリンスタジアムなどの屋外ステージには行かなかった

幕張メッセに留まっていれば

冷房もあるし座れるところも結構あるので

快適なフェスである

他には

METALVERSE、Awich、CHAI、EVANESCENCE、BABYMETALなどを見た。

CHAI以外は初見。気がついたら女性グループばかりだった。

見たいメンズグループは全部屋外のビーチステージだったのだ。

なんだかんだ楽しく過ごしたがさすがに疲れたので

トリのBABYMETALを途中で抜けて帰路につく

駅もまだ混んでいなくて

余裕で帰れた

サマソニは初めてだったが

楽なので、出演者次第でまた行ってもいいなと思った

ちなみにマスク着用率は100人に1人くらい?

私は鑑賞中も含めて人混みの中では付けていた。

コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE

AMEFURASSHIとフィロソフィーのダンスという

お気に入りグループ同士の2マンということで

早々にチケットを確保。

ただ、開催日近くになって

メンバーの体調不良でフィロソフィーのダンスが出演キャンセル。

代役で虹のコンキスタドールというグループが出演した。

払い戻しも受け付けていたが

番号も良かったのでそのまま見に行った。

40番台で 最前列は無理かなと思っていたが

結構払い戻しをした人が多かったらしく、しっかり最前列の良いポジションを確保できた

虹コンのファンの人が出番の時だけ代わってくれと言うので応じた。

前方は座席だったこともあり

平和で楽しい現場だった

ももいろクローバーZ15周年ツアー@武蔵野の森総合スポーツプラザ

ももクロの15周年ツアーの東京公演2DAYS

会場の武蔵野の森総合スポーツプラザと、 味の素スタジアムの向かいにある10,000人規模のアリーナ。

最寄り駅は飛田給。

私には初めての会場である。

何しろ暑いのでかつてのように屋外での併設イベントや出店は無し。

以前は外で行っていたようなファンクラブの抽選会なども

すべて屋内でやっているので スペースのやりくりが大変そうだった

中はスポーツプラザというだけあって、かなり体育館寄りの作りだった。

今回は、 新しい演出が出かけていて、コンセプトライブというほどでもないが、いつもとちょっと違った雰囲気のライブだった。

初日は最前中央ブロックのど真ん中の5列目くらい。

ひさびさの良席で肉眼で楽しめた。

2日目は、うってかわって4階席の上の方。

客席も含めて全体からの眺めを楽しむという感じ。

アンコールのOvertureのときだけ撮影可能だった

奥津マリリ生誕祭@夢の島マリーナ

フィロソフィーのダンスの奥津マリリの生誕祭。

場所は夢の島アリーナ。

昭和の東京人なら誰でも知っている埋め立て地「夢の島」にはマリーナがあり、そこの屋外レストランで行われた。

最寄り駅は新木場。

1時間1本ぐらい無料の送迎バスが出ているのだが、

歩いても20分位と言うことで適当な時間に行って徒歩。

同じ新木場にあるスタジオコーストと言うライブハウスには何度も行っていた。 しかし、夢の島の近くと言うイメージは全くなかった。

途中、第5福竜丸記念館が目に入る。そういえば昔行ったことがある。

当時はりんかい線もなく、埋め立て地のど真ん中、すごくへんぴな場所だった記憶がある。

今は渋谷から一本でいける。東京も変わったなと 改めて実感する。

マリーナの中。マリンスポーツにはとんと縁が無いのでよく分からない。冷房のある中で待てるのは有り難い。

今日は2部制、1部はちょっと西日がきつかったが

最前列の端の方を確保、近くでいつもと違うライブを楽しめた。

2部目は日も暮れてだいぶ涼しくなった。

席は後方だが十分に楽しめた。

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