カテゴリー: ステージ

コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE

AMEFURASSHIとフィロソフィーのダンスという

お気に入りグループ同士の2マンということで

早々にチケットを確保。

ただ、開催日近くになって

メンバーの体調不良でフィロソフィーのダンスが出演キャンセル。

代役で虹のコンキスタドールというグループが出演した。

払い戻しも受け付けていたが

番号も良かったのでそのまま見に行った。

40番台で 最前列は無理かなと思っていたが

結構払い戻しをした人が多かったらしく、しっかり最前列の良いポジションを確保できた

虹コンのファンの人が出番の時だけ代わってくれと言うので応じた。

前方は座席だったこともあり

平和で楽しい現場だった

ももいろクローバーZ15周年ツアー@武蔵野の森総合スポーツプラザ

ももクロの15周年ツアーの東京公演2DAYS

会場の武蔵野の森総合スポーツプラザと、 味の素スタジアムの向かいにある10,000人規模のアリーナ。

最寄り駅は飛田給。

私には初めての会場である。

何しろ暑いのでかつてのように屋外での併設イベントや出店は無し。

以前は外で行っていたようなファンクラブの抽選会なども

すべて屋内でやっているので スペースのやりくりが大変そうだった

中はスポーツプラザというだけあって、かなり体育館寄りの作りだった。

今回は、 新しい演出が出かけていて、コンセプトライブというほどでもないが、いつもとちょっと違った雰囲気のライブだった。

初日は最前中央ブロックのど真ん中の5列目くらい。

ひさびさの良席で肉眼で楽しめた。

2日目は、うってかわって4階席の上の方。

客席も含めて全体からの眺めを楽しむという感じ。

アンコールのOvertureのときだけ撮影可能だった

奥津マリリ生誕祭@夢の島マリーナ

フィロソフィーのダンスの奥津マリリの生誕祭。

場所は夢の島アリーナ。

昭和の東京人なら誰でも知っている埋め立て地「夢の島」にはマリーナがあり、そこの屋外レストランで行われた。

最寄り駅は新木場。

1時間1本ぐらい無料の送迎バスが出ているのだが、

歩いても20分位と言うことで適当な時間に行って徒歩。

同じ新木場にあるスタジオコーストと言うライブハウスには何度も行っていた。 しかし、夢の島の近くと言うイメージは全くなかった。

途中、第5福竜丸記念館が目に入る。そういえば昔行ったことがある。

当時はりんかい線もなく、埋め立て地のど真ん中、すごくへんぴな場所だった記憶がある。

今は渋谷から一本でいける。東京も変わったなと 改めて実感する。

マリーナの中。マリンスポーツにはとんと縁が無いのでよく分からない。冷房のある中で待てるのは有り難い。

今日は2部制、1部はちょっと西日がきつかったが

最前列の端の方を確保、近くでいつもと違うライブを楽しめた。

2部目は日も暮れてだいぶ涼しくなった。

席は後方だが十分に楽しめた。

AMEFURASSHI「梅雨祭」@新宿Reny

昼間は日暮里でダンス教室の伴奏。

友人に太鼓を託して新宿のRenyへ。

去年から始まったAMEFURASSHIの梅雨祭というイベント。

今年は場所を変えて開催。事前にSOLD OUTになっていた。

事前のSOLD OUTは初めてと言うことで、

メンバーもファンも盛り上がった。

ゲストDJのプレイもゴキゲンで良いライブだった。

このまま売れるといいのだが。

帰りにロイホで夕飯。

そういえばロイホで食べたの初めてかも。

FRUITES ZIPPER@さよなら中野サンプラザ音楽祭

中野サンプラザがいよいよ建て替え。

さよなら中野サンプラザ音楽祭と称していろんなアーチストが日替わりで最後のライブを行っていた

わたしは最初GLIM SPANKYに行こうかと思ったのだが

コロナがらみで中止に。

代わりにといっては何だが、

最近、いちばん勢いのあるアイドルグループで

先日のAYAKARNIVALでも目立っていた

FRUIT ZIPPERに行って見た。

ここ数年は、サンプラザに行く度に中の写真をたくさん撮ってしまう。

地下の店はもう閉店作業に入っていた。

客層が若く、しかも女子が多いのにびっくり。

ライブの方は、ちょっと自分の期待とは違った感じだったが

飽きることもなく楽しめた。

ただ、隣のおっさんが曲中にずーっとスマホを弄っているのには

まいった。

対バンとかフェスでは、

自分の推し以外には興味ありません

ということをスマホ弄りで表現する人が珍しくないのだが

単独ライブでスマホ弄りっぱなしは初めて見た。

曲が終わると思いっきり拍手をしていたので、

おおかた、仕方なく来た関係者とか取引先といったところか。

白鳥の湖@新国立劇場

新国立劇場で白鳥の湖。

全幕をちゃんと見るのは初めてかも。

オデット・オディールは小野絢子。

ジークフリードは奥村康祐。

劇場はほぼ完全にコロナ前の雰囲気に。

入場前の消毒や検温もなくなった。

ロビーには椅子と机。

飲食の売店も稼働している。

席は最近、よく使う2Fの最前列。

迫力はないがよく見えるし、前に人か居ないのは

気楽なので気に入っている。

千秋楽だけあって

休憩込みで3時間、まったく飽きること無く楽しめた

新国立の今シーズンのラインナップはこれで終了。

東京喜劇 熱海五郎一座 幕末ドラゴン ~クセ強オンナと時をかけない男たち~@新橋演舞場

三宅裕司主催の熱海五郎一座にももクロの玉井詩織が客演したので見に行った。

三宅裕司の舞台を見るのは初めてである。

新橋演舞場も初体験だ。

早めに着いたら、場外でお弁当を売っていた。

中で食べられるのかと聞いたら大丈夫だというので買った。

場内にもお弁当屋はあった。

こちらは開演前に予約して休憩時間に受け取るスタイル。

こういうちょっとしたことは行ってみないと分からないので面白い。

片側に花道のある舞台をはじめ、雰囲気は明治座とよく似ている。

ただ、売店の充実度では明治座に譲る。

立派な緞帳は伊東四朗からの寄贈だった。

ロビーには、お祝いや差し入れを贈った(?)関係者の名札がずらり。

その数と誰から来ているかが、ある種、芸能界での地位を示すことになる。

もう一人の客演である檀れいは、専用のグッズコーナーかあった。

平日の昼の部なので空いていると思いきや、ほぼ埋まっていた。

やっぱり何年もコンスタントに公演を打っているだけのことはある。

客層は、年配者が多いが本当に普通の人という感じ。

ももクロファンもそこそこ居るが、見た感じでは圧倒的に一座のファンっぽい人が多い。

チケットは先行FC抽選で確保したお陰で最前列。

芝居はアズマックスこと東八郎の息子、東貴博の前説からスタート。

いきなりパンツ一丁で出てきて、

ちょうど今話題のとにかく明るい安村のモノマネで場を暖める。

キャリアのあるベテランなのに、パンイチで堂々と前説をやるのだから

たいしたものである。

最前でオッサンの裸を見るのはちょっとキツかったけど(笑)

芝居本編の方は、タイムスリップもののコメディで大変面白かった。

正直、テレビで見る三宅裕司を面白いと思ったことはなかったのだが

やっぱり、本業の舞台で見ると全然違う。

我らが玉井詩織はほぼ出ずっぱりで大活躍。

ファン以外のお客さんからも好評だったようでなによりであった。

浪江女子発組合出張公演「またキミと」@渋谷O-EAST

ひとり減って7人になった浪江女子発組合の初ライブ。

二部制の両部参加。

プレイングプロデューサーの佐々木彩夏は

ももクロ15周年から自身のソロコン、そしてこの公演が

連続しており

まさに八面六臂の大活躍である。

両部とも番号は良くなかったが

うまく身長の低い人の後ろに位置どりできた。

ぎゅうぎゅうでもスカスカでもない絶妙な動員具合は快適。

JA浪江単独公演としてはコロナ後初の声出し解禁で

メンバーも客も大盛り上がりだった。

歌や踊りはもちろん、トークもよく回るようになってきて

今後がますます楽しみである

AYAKA NATION 2023@横浜アリーナ

毎年恒例のライブの中でも特に楽しみにしている。

ももクロの佐々木彩夏のソロコンサート。

昨年は有明開催だったが

今年は本来の横アリに帰ってきた。

今回も彼女の演出のセンスが冴え渡り

たいへんに面白いステージだった。

突飛なアイデアや飛び道具に頼らずに

絶妙なセットリストと衣装、キャスティング、この日ならではのアレンジや振り付けで楽しませてくれる。

今年も大満足。

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