カテゴリー: ステージ

第6回 ももいろ歌合戦@日本武道館

毎年恒例、ももクロがホストを務めるもうひとつの歌合戦。

今年はチケットの先行抽選に外れて焦ったが一般先着で首尾良く確保できた。

今回も半蔵門のダイヤモンドホテルに宿をとった

偶然、遠征の友人も同じホテルだったので

ホテル待ち合わせで昼飯を食べる

大晦日なのでホテルの正月メニューしかないかなと思ったが

近くの中華屋がやっていた。旧正月民族の居る多様性ありがたい。

武道館までは徒歩。快晴で暖かかい散歩日和である

ホテル近くの自家製パン屋が開いていたので

食料を買い込んでおく

席はアリーナ最後列の端から3席目だった。

比較的出入りがしやすいので長時間ライブではありがたい。

歌合戦は最初から最後まで大変楽しかった

X JapanのToshiとか山本譲二とか鈴木愛理とか

こんなことが無ければ生で見ることは無かったであろう

人達を、今回も数多く初体験できた

毎回思うが、やっぱり売れた人というのは

映像では伝わらないオーラや声のツヤというものがある

そして、今回も出ずっぱりで8時間の大イベントを仕切ってみせた

ももクロ4人は最高に格好良かった

終わって武道館を出たのが1時くらい

通りがけの靖国神社に寄る

神社の人出は去年と同じくらいだった

屋台でビールを一杯だけやって

ホテルに戻る。

友人も私も年寄りなので大人しく解散。

部屋のテレビを点けると

今年もやはり

さだまさしの年越し番組にももクロが出ていた

まったく去年と同じ年越しとなったが

同じことができるというのは健康で平和な証拠で

ありがたいことである

来年も来たいなぁ

ももいろクローバーZ「ももいろクリスマス2022 LOVE」@埼玉スーパーアリーナ DAY1&DAY2

年末恒例のライブがやってきた

毎回、今年も元気にここに来られて良かったと思う

今年は特に年末に熱を出したりしたので余計に来られて嬉しかった

ライブはめちゃくちゃ楽しかった

去年は無かった生バンドが復活。

演出もだいぶ派手になって、声出しNG以外はかつての賑わいを取り戻した感がある

初日はステージ正面のスタンド最後方、2日目はアリーナの中程だったがトロッコ通路が近かった

メンバーのひとりが結婚したり、結成以来のマネージャー(プロデューサー)が外れたりして、ももクロもまた大きな変革期にある

今までにも何度も大きな変化があった

来年以降はどんな風に変わっていくのか見届けたい

初日の帰りは池袋の中華で飲んだ

クリスマスイブだったが町はわりと空いていた

唯一、渋谷だけは混んでいたけど

コロナ前とは比較にならない程度の人数だった

フィロソフィーのダンス「新体制お披露⽬ワンマンライブ〜騙されたと思って愛されてみて♡~」@日本橋三井ホール

日本橋三井ホールでフィロソフィーのダンスの新体制お披露⽬ワンマンライブ。

日本橋三井ホールは初めて。

調べてみるとTOHOシネマズ日本橋と同じCOREDO室町の中にあった。

座席有りで690席、スタンディングで1000人くらいのキャパ。

新しくて綺麗なホールだった

私の席は後方の1段上がったところ。

結構遠かったが見やすかった

内容は歌有りトーク有りゲーム有りでファンクラブイベント的な雰囲気。

タイトル通り新加入の2人のお披露目という感じであった

歌や踊りは特に違和感なく楽しめた

メンバー入れ替えや新加入のメンバーを最初から見るというのは

今まで体験してこなかったのでなかなか新鮮。

来年のツアーも発表されたのでこれからが楽しみである

ばってん少女隊「御祭sawagi〜踊れ心騒げ」@中野サンプラザ

九州拠点のアイドルグループ、ばってん少女隊の中野サンプラザ公演。

このグループにとってサンプラザはかなりの大箱になるが

チケットは完売。

お祭をテーマにしたコンセプチュアルな1部は

最近の曲とぴったりあって見応えがあった

ちゃんと見るのは品川ステラボール以来

あのときとは見違えるほど立派なステージングだった

建て替えが決まっているサンプラザにくると

ついつい写真をたくさんとってしまう

ももいろクローバーZ「ANGEL EYES限定イベント2022」@幕張メッセイベントホール

幕張メッセイベントホールでももクロのファンクラブイベント。

2部制で

1部の「GTO 2012-2022」は事前のファン投票で選ばれた上位十曲を歌う

2部の「なんてこったパンナコッタ RETURNS!!」は、メンバーカラーをシャッフルして、それに合わせた歌割りとダンス割りじ歌うという企画

2Daysで土曜日もあったのだが、昨日はフィロのスの卒業コンサートとかぶったので申し込まなかった。

メッセは1月のももクロ13周年ライブ以来だ

今回はコロナ規制もだいぶ緩くなり

屋外の物販や展示、抽選会なども復活して

ももクロライブ会場の雰囲気が戻ってきた

イベントは1部、2部ともにたいへんに楽しめた

1部では普段のライブではやらないセトリで

聞き応えがあった

1位の曲は5 the Power。

私も大好きな5人時代のラップ曲である

それを今回のために4人用に歌割りや振り付けを変えてやってくれるのだからうれしい

2部のカラーシャッフルは、

数年前にやったときはうまく出来ないことを

面白がるというコメディ企画だったが

今はもう入れ替えると

別バージョンとして聴き応えがある演出になってしまう

しかしそこをスキル自慢ではなくちゃんとエンタメにできるのが

ももクロのすごさである

1度シャッフルでやった曲「Blast!」を

最後にもう一度オリジナルの歌割りでやった

これはすごかった

やっぱオリジナルすげーとなった

終演後、遠征できた友人と新橋で飲む

帰りの電車は特急を使ったので楽ちんだった

これで520円は安い

新橋駅近くの「せとうち旬菜館」という

香川と愛媛のアンテナショップで

いろいろ飲み食い

なかなか美味かった

フィロソフィーのダンス「十束おとは卒業コンサート~ベスト・フォー・フォーエバー~」@日比谷野音

日比谷野音でフィロソフィーのダンスの「十束おとは卒業コンサート~ベスト・フォー・フォーエバー~」。

3月に卒業を発表していたメンバーの送り出しライブ。

ちょっと早めに日比谷公園にいくと

紅葉が綺麗で外国人観光客のみなさんも大喜び

また、全国魚市場・魚河岸祭というイベントもやっていた

なかなかの人出である

今回のライブ、野音を売り切って追加で立ち見も出たのだからたいしたものだ。

私はFC先行でS席を引き当てていた。

比較的前方で中央寄りの良い席だった。

前列は小柄な女子なので視界も問題なさそうだ。

ところがトイレから帰ってくると

前の列が背の高い男に代わっている。

これがまたふたりとも長身で

列の段差がが役に立たず

目の前に頭がある状態となった

指定席あるあるではあるが

ちょっとくやしかった

ライブ終了後に分かったことだが

どうやらこの二人はもともと私の2列前に居て

後ろの女子に席を譲っていたらしい

こいつらが格好を付けた代償に私の視界が奪われたわけである

まぁ人生そんなもんである

さて肝心のライブのほうはたいへん素晴らしかった

泣かせるところはちゃんと泣かせ

同時に明るくポジティブなムードは決して崩さなかった

最後にはオーディションで選ばれた新メンバー2名を加えた

新生フィロのスを披露

こんかい限りの企画として、卒業するメンバーも加わって

6人での歌唱も見せてくれた

完璧な引き継ぎっぷりであった

見たい物は見られるうちに見るというのが

最近のモットーなのだが

フィロのスのライブも行けるものは全部行ったので

4人時代への心残りは全くない

5人のグループも楽しめそう

AMEFURASSHI「FALL IN LOVE TOUR」@横浜ベイホール

横浜ベイホールでAMEFURASSHIのツアーファイナル。

ファイナルだけあって完成度は高い

1部は30番台だったので流石に良いポジションで堪能できた。

2部までの空き時間を、例に寄って近くのホムセンで過ごす

ニトリダイニングというのがあったので

試しに食べてみる

まぁ、お値段通りのお味であった

2部は60番台。

ポジション取りに失敗して

一段上がった後方になんとか陣取ったが

ひとつ右にずれていればバッチリだったのに

押しやられてしまった

それでもたんへん楽しんだ

最後の挨拶、メンバーはファイナルを

ソールドアウト出来なかったことが

かなり残念だったよう

まぁこれだけ集めるのも大したものなんだけど

もっと大きいところでやりたいという気持ちはよく分かる

GLIM SPANKY「Into The Time Hole Tour 2022」@横浜ベイホール

横浜ベイホールでGLIM SPANKYのアルバムツアー初日。

元町・中華街駅は深くてちょっとシェルター感がある

横浜ベイホールには以前にも行ったことがあるが

元町・中華街駅からGoogleMapに誘導された道は

前と違って海を越えるちょっと面白いルートだった

天気が良かったので楽しく歩いた

雨の日は大変そうだ

うっかりFC先行を逃したので

整理番号は300番台とあまり良くなかった

あきらめずにポジションを探すと

背の低い人が固まっているところを発見

十分な視界を確保できた

始まるまでは気がつかなかったが

どうやら今回はマスクしての声出しOKだったらしい

ただ、ほとんどの人、とくに若者はあまり声を出さずに楽しんでいた

その一方でテンションの上がったオッサンがやたらとつまらない

ガヤを入れて場を白けさせていた

俺もおっさんだから何かの拍子にあっちサイドに堕ちてしまうかもしれない

気をつけようと思った

ライブの方はアルバムツアーの初日だけあって

メンバーも気合い十分、客もノリノリ、ポジションも良く

最高に楽しめた

終了は21時過ぎ

こっちでメシを食っていこうと思い

駅近メガドンキ内の「くら寿司」に入ってみる

くら寿司は初めて。

とにかく無人化が進んだ寿司屋だった

受付はタブレット

人数などを入れると座席番号の書かれたチケットが

出るので自分でその番号の席に着く

注文はタブレットか自分のケータイでする

業態としては回転寿司なのだが、レールが上下2段になっている

下段は普通の回転寿司のようにネタや商品紹介が回っている

自分で注文したものは上の段に届く

「注文が来ます」という合成音のあとに

するすると自分のところに皿が滑ってくる

ビールとグラスは船状の容器に乗ってきた

寿司の方は

酢飯を丸めたものに刺身がちょこんと載っているモノ

いわば握らない握りである

まぁ安いんだし、これはこれでいい

時間帯的に厨房に人が少ないのか

注文が出てくるのはちょっと遅かった

あと、皿を返却するスリットがあって

食べ終わった皿はそこに突っ込む

電子注文なので普通の回転寿司のように

最後に皿を勘定する必要はない。

ほどほどに食べてお会計

会計も無人レジである

支払はもちろん電子マネー

結局、店員とは一言も交わさずに食事を済ませた

最初はちょっと戸惑ったが

なんだかんだよく出来たシステムだと思った

新国立劇場バレエ団「ジゼル」@新国立劇場

新国立劇場で「ジゼル」。

芸術監督を務める吉田都が

現役時代の十八番だったジゼルを演出

行ったのは土曜のマチネ

たいへんよかった

幕が開いてすぐに、おっと思わせる

モブの村人が生き生きしていた

今回は演劇要素に力を入れる的なことを

インタビューで行っていたが

まさにその通りだった

ジゼル役は池田理沙子。

小柄で華奢な彼女は

ジゼル役がよく似合う

村一番のモテ娘から狂人、幽霊の演じ分けも見事だった

ひさびさのバレエ鑑賞

やはりいい

Copyright © 2026 日記

Theme by Anders NorenUp ↑