カテゴリー: ステージ

フィロソフィーのダンス「十束おとは卒業コンサート~ベスト・フォー・フォーエバー~」@日比谷野音

日比谷野音でフィロソフィーのダンスの「十束おとは卒業コンサート~ベスト・フォー・フォーエバー~」。

3月に卒業を発表していたメンバーの送り出しライブ。

ちょっと早めに日比谷公園にいくと

紅葉が綺麗で外国人観光客のみなさんも大喜び

また、全国魚市場・魚河岸祭というイベントもやっていた

なかなかの人出である

今回のライブ、野音を売り切って追加で立ち見も出たのだからたいしたものだ。

私はFC先行でS席を引き当てていた。

比較的前方で中央寄りの良い席だった。

前列は小柄な女子なので視界も問題なさそうだ。

ところがトイレから帰ってくると

前の列が背の高い男に代わっている。

これがまたふたりとも長身で

列の段差がが役に立たず

目の前に頭がある状態となった

指定席あるあるではあるが

ちょっとくやしかった

ライブ終了後に分かったことだが

どうやらこの二人はもともと私の2列前に居て

後ろの女子に席を譲っていたらしい

こいつらが格好を付けた代償に私の視界が奪われたわけである

まぁ人生そんなもんである

さて肝心のライブのほうはたいへん素晴らしかった

泣かせるところはちゃんと泣かせ

同時に明るくポジティブなムードは決して崩さなかった

最後にはオーディションで選ばれた新メンバー2名を加えた

新生フィロのスを披露

こんかい限りの企画として、卒業するメンバーも加わって

6人での歌唱も見せてくれた

完璧な引き継ぎっぷりであった

見たい物は見られるうちに見るというのが

最近のモットーなのだが

フィロのスのライブも行けるものは全部行ったので

4人時代への心残りは全くない

5人のグループも楽しめそう

AMEFURASSHI「FALL IN LOVE TOUR」@横浜ベイホール

横浜ベイホールでAMEFURASSHIのツアーファイナル。

ファイナルだけあって完成度は高い

1部は30番台だったので流石に良いポジションで堪能できた。

2部までの空き時間を、例に寄って近くのホムセンで過ごす

ニトリダイニングというのがあったので

試しに食べてみる

まぁ、お値段通りのお味であった

2部は60番台。

ポジション取りに失敗して

一段上がった後方になんとか陣取ったが

ひとつ右にずれていればバッチリだったのに

押しやられてしまった

それでもたんへん楽しんだ

最後の挨拶、メンバーはファイナルを

ソールドアウト出来なかったことが

かなり残念だったよう

まぁこれだけ集めるのも大したものなんだけど

もっと大きいところでやりたいという気持ちはよく分かる

GLIM SPANKY「Into The Time Hole Tour 2022」@横浜ベイホール

横浜ベイホールでGLIM SPANKYのアルバムツアー初日。

元町・中華街駅は深くてちょっとシェルター感がある

横浜ベイホールには以前にも行ったことがあるが

元町・中華街駅からGoogleMapに誘導された道は

前と違って海を越えるちょっと面白いルートだった

天気が良かったので楽しく歩いた

雨の日は大変そうだ

うっかりFC先行を逃したので

整理番号は300番台とあまり良くなかった

あきらめずにポジションを探すと

背の低い人が固まっているところを発見

十分な視界を確保できた

始まるまでは気がつかなかったが

どうやら今回はマスクしての声出しOKだったらしい

ただ、ほとんどの人、とくに若者はあまり声を出さずに楽しんでいた

その一方でテンションの上がったオッサンがやたらとつまらない

ガヤを入れて場を白けさせていた

俺もおっさんだから何かの拍子にあっちサイドに堕ちてしまうかもしれない

気をつけようと思った

ライブの方はアルバムツアーの初日だけあって

メンバーも気合い十分、客もノリノリ、ポジションも良く

最高に楽しめた

終了は21時過ぎ

こっちでメシを食っていこうと思い

駅近メガドンキ内の「くら寿司」に入ってみる

くら寿司は初めて。

とにかく無人化が進んだ寿司屋だった

受付はタブレット

人数などを入れると座席番号の書かれたチケットが

出るので自分でその番号の席に着く

注文はタブレットか自分のケータイでする

業態としては回転寿司なのだが、レールが上下2段になっている

下段は普通の回転寿司のようにネタや商品紹介が回っている

自分で注文したものは上の段に届く

「注文が来ます」という合成音のあとに

するすると自分のところに皿が滑ってくる

ビールとグラスは船状の容器に乗ってきた

寿司の方は

酢飯を丸めたものに刺身がちょこんと載っているモノ

いわば握らない握りである

まぁ安いんだし、これはこれでいい

時間帯的に厨房に人が少ないのか

注文が出てくるのはちょっと遅かった

あと、皿を返却するスリットがあって

食べ終わった皿はそこに突っ込む

電子注文なので普通の回転寿司のように

最後に皿を勘定する必要はない。

ほどほどに食べてお会計

会計も無人レジである

支払はもちろん電子マネー

結局、店員とは一言も交わさずに食事を済ませた

最初はちょっと戸惑ったが

なんだかんだよく出来たシステムだと思った

新国立劇場バレエ団「ジゼル」@新国立劇場

新国立劇場で「ジゼル」。

芸術監督を務める吉田都が

現役時代の十八番だったジゼルを演出

行ったのは土曜のマチネ

たいへんよかった

幕が開いてすぐに、おっと思わせる

モブの村人が生き生きしていた

今回は演劇要素に力を入れる的なことを

インタビューで行っていたが

まさにその通りだった

ジゼル役は池田理沙子。

小柄で華奢な彼女は

ジゼル役がよく似合う

村一番のモテ娘から狂人、幽霊の演じ分けも見事だった

ひさびさのバレエ鑑賞

やはりいい

ももいろクローバーZ 「origin」@宮城県・涌谷町

ライブ当日。

今日は2部制、私のチケットは遅い回で16:30スタート

早めに行って涌谷町を散策することにする

東北本線で小牛田(こごた)まで行き

石巻線に乗り換えて涌谷まで行く

かかる時間は1時間くらいだが

1時間に1本くらいのペースである

仙台駅のホームにはグッズに身を包んだファンがちらほらいた

涌谷駅に到着

無人駅といっても結構立派である

普段は無人なのだが

今日はライブに合わせて駅員さんがいた

とりあえず涌谷城跡と涌谷神社を目指して歩く

暑くもなく寒くもなぐといった感じ

途中の交差点にはボランティアの人が

ライブ会場への道を案内してくれていた

私は散策なので指示とは違う方向に歩く

涌谷神社は駅から20分ほど

城跡と神社は川縁の公園の中にある

遠くからでも目立つ天守っぽい建物は資料館だ。

涌谷は、「伊達騒動」 や万葉集最北の地、そして古くから砂金を産出した場所として知られる涌谷伊達二万三千石の城下町です。このほか、ワクヤの名が付けられた2枚貝の化石 「ワクヤツキヒ」 などに代表されるように化石の宝庫であり、国史跡「長根貝塚」や何百基もある 「追戸・中野横穴群」など、古くから人々の生活が絶え間無く息づいて
きた史跡の町でもあります。涌谷伊達氏の居館跡に建てられた、この史料館はこうした涌谷の営みをご紹介するものです。 古に思いを馳せながら、どうぞごゆっくりご覧ください。

資料館の説明

いろいろなところに遠征する度に思うが、小さな町にも結構な歴史があってそれが語り継がれているというのはなかなかどうして大した物だと思う

資料館からの眺めは良かった

公園は桜の名所であるらしい

もともと今回のライブは春に予定されていて

予定通りなら満開の桜を楽しんでもらえたのに

と、ライブで挨拶にたった町長が言っていた。

神社はこじんまりとしているがなかなか立派

境内にももクロの音楽が流れていて

社務所でポストカードが貰える

ももクロの地方ライブはこういうタイアップをよくやって

地元を盛り上げる

もうひとつのタイアップ場所、黄金山神社に向かう

歩いて40分くらい

途中、町指定文化財の「佐々木家住宅並びに屋敷」というのがあった

平坦な道をてくてくと歩いて行くウチに

「天平ロマン館」が見えた

神社の隣にある施設だ

涌谷町は日本で最初に金が算出したところで

その金が奈良の大仏に使われたらしい

そこで「天平」である

黄金山神社周辺は当時、金が算出した場所らしい

だから鳥居もキンピカである

奥にある神社は意外とおごそかな感じ

おみくじを引いてポストカードも頂く

昼時なので、天平ロマン館の食堂で飯を食うことにする

「おぼろ汁」と「はっと」という郷土料理を発見

券売のおばちゃんに訊くと

おぼろ汁は豆腐入りの汁、はっとはワンタン的なものだと言う

両方合体した「おぼろはっと」を注文

生姜が利いていて疲れた体に染みた

食べている最中に別の店員さんがやってきて

「コンサートに来た人ですか?」と聞かれた

そうだと答えると、サービスですといって

缶入りドリンクをひとつくれた

そのあとでウェットティッシュもくれた

ももクロの地方ライブはこんな感じで歓迎されることが多い

せっかくなのでソフトクリームも頂いていく

まだちょっと時間があるので天平ロマン館の展示も見ていく

予想したよりもガチな資料館だった

チケットは見学と砂金取りのセットもあったが

おっさんがひとりで砂金取りをしているのも情けないので

見学だけにしておいた

地元出身の声優さんが語る音声ガイドが無料で借りられた

ぼちぼちライブ会場へ向かう

歩いている途中、どうにもトイレに行きたくなって困った

その辺の野っ原で出来るほど田舎ではない

どうしようかと思っていたら

遠くに7−11の看板を発見

九死に一生を得た

ライブ会場は、Googleストリートビューでみたまんま

本当に町の体育館だった

Tシャツや地元タイアップの食品などを買う

開場待ちの間、近くに居た人と話す

仙台の人なのだが

今年、私が行った九州や滋賀のフェスはもちろん

それ以外のものもことごとく参加していた

入場、席は8列目。なかなかの近さである

前に背の高い人も居ない

ライブが始まると

それまでタダの体育館だったところが

アリーナのような輝く場所になった

やはりスーパースターというのは凄いモノである

セトリも私好みでたいへん楽しめた

今回のキャパは600くらい

スタジアムクラスのスターを見る場所としては最高の贅沢であった

終演後、暗い夜道を駅まで歩く

要所ではボランティアの人が誘導してくれた

あらかじめ帰りの切符も買っておいて正解だった

電車が来るまで約40分、みんなで大人しく待つ

会場キャパ的には1000人でも入れられるが

駅などのインフラや案内がキャパオーバーしてしまうだろう

600というのは絶妙に考えられた動員に思えた

列車が到着

幸い、ぎゅうぎゅう詰めにはならず

小牛田で東北本線に乗り換えて仙台に到着

コインロッカーにあずけた荷物を回収

新幹線への乗り換え時間がちょっとシビアなので

ロッカーを使うかどうかは迷ったのだが

やはりたくさん歩いたので預けて正解だった

問題は夕飯の調達だ

駅弁は売り切れの可能性があったので

保険としてコンビニでおにぎりとビールを調達

最終的に新幹線待合の売店で

牛タン弁当(加熱機能付き)を確保

やはり暖かいメシは美味い

今回も楽しいライブ遠征だった

「下北沢ラテン兄弟」@メンフィス兄弟

友人がダンサーとして出演するDJイベントに行った

コロナ前にも何度か行ったことがあるイベント

場所は普段は下北のソウル系のバーなのだが

このイベントではラテンDJが回す

友人は毎回このイベントに2人組で出演してサンテリアを踊る

コロナでずっとご無沙汰だったので久しぶりである

誘ってくれた本人以外にも懐かしい顔に会って

話をすることができた

なんかちょっとずつかつての生活が戻ってきてる感がある

次の波が来るのかは分からないが

とりあえず楽しめる時に楽しみたい

「スナック愛輪」@東京国際フォーラムホールA

東京国際フォーラムでトークショー「スナック愛輪(あーりん)」。

ももクロがニッポン放送でやっているレギャラーラジオ番組「ももクロくらぶxoxo」のバレンタインイベントの1コーナーが受けたので番組コーナーになり、ついにはリアルイベントになった。

内容もよく分からないまま国際フォーラム最大のホールAが埋まるのだからさすがである。

ロビーではスナック店内を模した撮影ブースが大人気であった

出演者は、ももクロからママ役の佐々木彩夏とチーママ役の玉井詩織。

ドラングドラゴンの鈴木拓、大友康平、ミッツ・マングローブ。

内容は、客設定できたゲストとのトークやカラオケ、視聴者から寄せられたお悩み相談といった感じ。

なんともゆるゆるなトークショーであるが、

ちゃんと2時間以上楽しませてくれるのはさすがである

終演後、新幹線で帰る友人と東京駅でメシ。

すっかり人出が多くなってどの店も行列になっていた

フロアを変えて見つけた「アル・デンシャル丸の内」は

何故か空いていたのだが、

ピザもパスタも美味しかった。

北九州ロックフェス2022@ミクニワールドスタジアム北九州

泉谷しげるが発起人となった新しいロックフェス。ちょっとややこしい背景がある。

泉谷は2015年から熊本・阿蘇ロックフェスの発起人を勤めていて

2019年にはそのスピンオフとして小倉で「阿蘇ロックフェスin北九州」を開催。それにももクロが呼ばれたので私も見に行った

前回は「小倉で阿蘇ロック」という所在不明なイベントだったのだが、ももクロの謎現場は絶対に面白いというお約束通り大変楽しかった

今回は阿蘇ロックin北九州をベースに新規の独自フェスとして開催、ももクロも呼ばれたので私も3年ぶりに小倉の地を踏むこととなった

泉谷は阿蘇ロックの発起人には一段落つけ、今後はこちらをやるつもりらしい。

会場のミクニワールドスタジアムは小倉駅からあるいて10分ほど。

ホテルからも余裕で歩いていける

地方のロックフェス会場のほとんどが最寄り駅からシャトルバスで数十分というなかでこのアクセスの良さはすばらしい

台風が心配だったが運良く逸れてくれた

当日は快晴、夏の日差し。

事前発券チケットのブロックはC1ブロック、A~DのCなので真ん中。どうせ近くでは見られない。

あまり早く行っても疲れるだけなので、OAやセレモニー系は飛ばしてトップバッターの175Rあたりで着くようにホテルを出る。

歩いて行けるのは本当に気が楽だ。なにしろ天気や体調が悪かったり忘れ物があればホテルに帰れるのだ。

会場に近づくと爆音が聞こえてきた。

前回もそうだったが、街なかの屋外フェスなのに大音量でやるのも面白い

リストバンドをもらって、まずはフェスメシで腹ごしらえ

モツちゃんぽんとハヤシライスをいただいた

相席した女子2人組にタイムテーブルを持ってないかと訊かれた

ネットでDLしておいたやつを見せると喜んで写メっていた

なんでも片方がDish//のファンで、もうひとりはよく分からず付き添いできたらしい

今回はDish//と7Oroderという若いイケメングループが2組でるので

女性客が多い

あと、周りの言葉の感じからすると、地元の人が多かった

2019年はほとんどももクロファンだらけだったのでずいぶん違う

やっぱりフェスはいろんな客が居た方が面白い

動員は1万人ちょっとだったらしい

十分ではないが成功ではあるだろう

最初はアリーナに居たがなにしろ暑いので

スタンドに避難する

スタンドの通路はアリーナチケットでも自由に出入りでき

そこから見ることもできた

またスタンドの一部にアリーナ客用の休憩席があって

そこで休むこともできる

このへんの緩さも良い感じだ

結局、日が傾くまではほとんどスタンドをうろちょろしていた

あと、会場ではアルコールも売っていて久々にビール片手のフェス

これは嬉しかった

ただしアリーナは芝生保護のために水以外持ち込み禁止である

今回の出演者はフレッシュなボーイズグループ2組と海千山千のフェス巧者のミックス。

どの演者もとても楽しめた

森高千里は3年前にも福岡の南こうせつフェスで見たが

相変わらず絵になるし、自分の役割や盛り上げ方をよく知っている

そして我らがももいろクローバーZ。

ちょうど日が落ちるタイミングでのスタートで

ファンのペンライトが映える

先週は3人だったが、今回は4人全員が揃っている。

最強のバンドを連れて全員揃って歌い踊ればもう優勝確定である

前に居た地元の母娘は

ももクロのパフォーマンスとペンライトの海の両方を堪能していたようだった

コロナでなければペンライトを貸すところだが自重した

トリは泉谷。こういうときはやっぱり貫禄がモノをいう。

最後に出演者の一部と地元ボランティアのメンバーが揃ってのフィナーレ。

フェスの企画と運営には地元の若者が多数参加しているようで、そのへんがこのフェスの一番大きな開催意義なのだろう

今回もたいへん楽しかった

腹が減ったのでフィナーレの途中でスタジアムを出た

ホテルに向かう途中の焼き鳥屋で一杯やっていく

終了後、すぐ飲んで、すぐホテルに帰れる、すばらしい

小倉は繁華街が大きいのでメシ難民になる確率も低い

来年も来たいなぁ

イナズマロックフェス2022@滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場

滋賀の烏丸半島で「イナズマロックフェス2022」。

TM Revolutionこと西川貴教主催のフェス。3年ぶりの有観客開催である。

ももクロは常連で3年前には初の大トリを務めた。

アーティスト主催のフェスで本人以外が大トリというのも

大変なことだが、それをアイドルグループやったのは画期的だった。

私は現地で見ていたが、とにかく格好良かった。

今回は初日のトリということで前回ほどのプレッシャーはないが

それでも大したものである

当日のメインステージのタイムテープルはこんな感じだった

スタートが昼からなので前乗り組は割とのんびりである

最寄りの草津へは京都から琵琶湖線快速で20分くらい

さすがに三連休初日の京都駅は賑わっていた

草津からはシャトルバス。

巨大台風が接近中で

上空は怪しい雲に覆われているが

予報は降っても小雨程度とのこと

松竹梅と複数レベル用意してきた雨具は梅を選択。

長靴は履かずに、ゴアテックスのローカットトレッキングシューズ(もともと普段履き)。

気温は30度を超えないらしいので、短パンは止めてミレーの防水透湿パンツにした

降ってきたら山と道のロングレインコートを着る

一応、ゲイターも持ってきた

30分弱でバスはフェス会場に到着。

久しぶりの烏丸半島である

とりあえずフェス飯で腹ごしらえ

近江牛の焼きそばを食した

今回はVIPチケットにした。

値段はそれなりにするが

最前ブロック保証に椅子と屋根付きのスタンドエリアも使える

さらにVIP専用トイレにクローク、規制退場も優先とかなりの優遇が受けられた

たぶん次回もVIPにすると思う

ライブの方はたいへんすばらしかった

Da-iCE、スカパラ、ベガス、サザビーといったあたりは

さすがの存在感。

主催者・西川貴教のステージは当然のことながら大盛り上がりである

それを受けてトリのももクロへ。

まずは心強いサポートバンドのリハ。

そのあと恒例のメンバーによるマイクチェック。

ところがマイクチェックが3人で終了。ひとり足りない。

私はネットを見ていなかったので知らなかったが

メンバーのひとり高城れにが喉の不調で急に欠場していた

急遽3人になってピンチではあるのだが

そこは百戦錬磨のももクロ姐さん。

3人なら3人でちゃんと成立させて

むしろ貴重なライブとしてレア感まで出してしまう。

こういう時にまったく悲壮感を出さず

いつも以上に楽しいステージにするのは本当に凄い

アンコールでは西川貴教も含めて大団円。

この時のトークがまた面白く。会場は大爆笑であった

終演後には今年初めての花火も堪能できた

結局、雨が降ったのは終了間際になってからだった

シャトルと電車を乗り継いで22時前に京都に帰ってきた

八条口は食べ物屋が少ない

独り焼肉屋で一杯。

そういえば3年前も同じ店に入った気がする

今回も楽しいフェスだった

♡十束おとは生誕祭♡おとはす最後のお願い♡2大祭り♡@0-EAST

贔屓のグループ、フィロソフィーのダンスのメンバー、十束おとはの生誕イベント。

彼女は11月に卒業が決まっているので最後の生誕祭である。

2部構成で、

1部は「♡バンドセットでたくさん歌わせて♡メンバーとデュエットもしたいな♡」、2部は「♡おとはすチョイスの激アツセットリストでワンマンさせて♡」

O-EASTは道玄坂界隈のライブハウスで一番大きな箱。

それが両部ともほぼ埋まっていたので大したものである。

もともと同日に太鼓の伴奏予定があって、1部は行けないはずだった

コロナの影響で伴奏がキャンセルになり、後からあわててチケットを取った

番号は最後の方だったが良いポジション取りで見られた。

1部はソロ歌唱とメンバーひとりずつとのデュエット。

今回はコーラスを担当していたボーカルトレーナーとのデュエットもあった。

このトレーナーが唯一、声質を変えなくてよいと言ってくれたなど、

なかなかイイ話も聞けた。

2部はタイトル通りのゲキアツセットリストで大盛り上がり。

整理番号も良かったのでかなり前方のセンター付近で堪能できた

たのしいライブだった。

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