カテゴリー: ステージ

黒フェス2022@豊洲PIT

毎年恒例、松崎しげる主催のワンステージフェス。

今年は豊洲PITに帰ってきた。

ひさびさのPIT、駅から川沿いを歩くと気持ちいい。

前方スタンディング+後方指定席という

客席レイアウトはコロナ前と一緒。

だいぶ以前の雰囲気が戻ってきた

出演者は

リトルブラックドレス
ASP
RAB(リアルアキバボーイズ)
藤あや子
新しい学校のリーダーズ
OWV
杉山清貴
ももいろクローバーZ
松崎しげる

相変わらず新旧を織り交ぜたラインナップ。

チケットは最速先行で申し込んだのだが

指定席最前は逃し、2列目のセンター。

前に大きな人が居たのだが、なんとか見えた

印象に残ったのは藤あや子。

やはりフェスで見る演歌の大御所は楽しい。

ももクロファンが藤色をイメージして

ペンライトを紫にして振っていたら

大変喜んでいた。

杉山清貴は生で初めて見た。

我らがももクロは期待通りのステージ。

黒フェスでは必ず私の好きな曲、黒い週末をやってくれるので

安定の盛り上がりである。

それにしても、松崎しげる72歳。

今回も絶好調で恐ろしい。

今回が8回目、

最後の挨拶で10回はやりたいと言っていたので

来年も行けるといいなぁ

@JAM EXPO 2022@横浜アリーナ

厳戒態勢で開かれた@JAM EXPO から1年。速いモノである。

今回はマスク着用、声出しNGという以外はほぼ通常ルールでの開催。

各ステージは予約不要で、満員にならなければ出入り自由。

通路脇のオープンなステージも復活していて、

本来のマルチステージフェスの姿が戻ってきた。

何しろステージによっては運営がスタンディングの客に

「もっと詰めてください」と

アナウンスしていたのだから隔世の感があった。

まぁ、客は客で密は嫌なので

無理に詰めたりはしない。

結果的には最近のライブハウスと同程度の距離が保たれていた。

この距離はコロナ禍の2年間で界隈に

できあがったコンセンサスという感じがする

あと今回は横アリ自体も再入場可能だったので

いったん会場の喧噪から離れてひと休みすることもできたのも大きな違いだった

去年は、いったん入場したら出られなかったので

そういう意味でもやっぱり閉塞感があった

ライブの方はたいへん楽しめた

贔屓のグループはひととおり

まぁまぁのポジションで見ることが出来た

その前後に知らないグループを見て

いろんなグループがあるものだといつも通りに感心する

今回はももクロは出ないが

メンバーのひとり佐々木彩夏がソロで

メインステージに出た

やっぱり役者が違うというか

短い時間で会場を完全に掌握していたのはすごかった

さすがに朝から居て疲れたので

フィナーレなどは見ずに撤退した

帰りにはサイゼリアで

エスカルゴやムール貝をつまみに一杯。

フィロソフィーのダンス@六本木ヒルズアリーナ

テレビ朝日主催のイベント「SUMMER STATION」内の出し物のひとつ。

今回は整理番号一桁を引き当てた

入場時はコロナ対策もあって

待機列から2人ずつゆっくりと座席に移動

最前列の良い席をしっかり確保できた

近すぎて少々目のやり場に困りつつ

ご機嫌なライブを堪能した

AYAKA NATION 2022@東京ガーデンシアター

有明の東京ガーデンシアターで「AYAKA NATION 2022」。

毎年恒例、ももクロメンバー佐々木彩夏のソロコンサート。

東京ガーデンシアターは去年黒フェスで行ったところだ

今回は隣の商業施設とのタイアップで

特製グッズやら食べ物を売っていたので

街がメンバーカラーのピンクを纏った人間で埋まっていて楽しい

去年の横アリは厳戒態勢のなかで一席開けで開催だったが

今回は席も詰めて割としっかり埋めていた

座席はアリーナの左側、可も無く不可も無くといった感じ

公演の方は今年も大変面白かった

持ち前の演出の才にさら磨きがかかっていた

去年のソロコンから繋がった話になっていたのには驚いた

いろいろな仕掛けやこだわりが詰まっていても

ちゃんと明るく楽しいショーになっているところが素晴らしい

という感想は毎年一緒なんだが(語彙力)。

来年の予定は発表されなかったが、次回も楽しみである

終了後は大井町で一杯。

AMEFURASSHI 梅雨祭@新宿BLAZE

新宿BLAZEでAMEFURASSHの梅雨祭

日曜夕方のコマ劇広場はゴミの山と地面で寝ている若者で

なかなかのディストピア感があった

ミラノ座跡地のビルにはTOKYU KABUKICHO TOWERという名前がついていた

整理番号は50番台

まぁまぁの場所を確保

今回は地面にマスメではなく

ガムテープのバミリがあった

先日のリキッドルームでは無くなっていたが

やっぱりマスメかバミリはあった方が平和である

梅雨祭はAMEFURASSHがこれから毎年この時期にやろうというイベントらしい

お祭りっぽい演出ということで

今回は和太鼓の一彩がサポートで参加した

一彩はヒダノ修一の息子で

ももクロのバックも何度か勤めている

いつもの楽曲に和太鼓を被せることで

がらっと雰囲気が変わる

あと、こういう新しい取り組みをすると

やはりメンバーが生き生きする

日曜の二部で特典会もない回だったが

結構な人数が集まって盛り上がった

終了後は地元の焼き鳥屋で一杯

竹内アンナ@恵比寿LIQUID ROOM

恵比寿リキッドルームで竹内アンナのツアーファイナル。

前回来た時にはあった

ソーシャルディスタンス確保のための

床のマス目が無くなっていた

まぁだからといって圧縮が起きるわけではないのだが

ちょっとドキドキ

番号は悪くなかったのに

ちょっと油断していたために

見づらい位置取りになってしまった

今日はバンドセット

ツアーファイナルだけあって

すっかりできあがった感じで楽しめた

終わって恵比寿の日高屋でビールとつまみ

これとあと一品くらい頼んで1000円で収まったのだから

びっくりである

なんかめんどくさくなってタクシー帰り

アプリで呼ぼうとしたら

察して目の前に止まってくれた

感じがよく運転の上手いドライバーで

良い気分で帰宅

フィロソフィーのダンス@TDCホール

東京ドームシティホールでフィロソフィーのダンスのツアーファイナル。

最終的にソールドアウトしたらしい

ツアーの最後にこのクラスのホールが埋まると華やかでいい

あと、毎回思うけど、やっぱりホールの照明は綺麗

名古屋と同じくバンドセットで

ご機嫌な歌と踊りで大変に楽しめた

席はバルコニー1Fセンター寄りの見やすい席だった

TDCホールの座席はちょっと狭いので

踊りまくっていたら隣の兄さんに結構ぶつかってしまった

すまんなぁと思いつつ

まぁファンキーな曲聞いて

大人しくもしてらんないよね

現体制のラストライブを野音でやることが発表された

チケット当たるといいなぁ

B.O.L.T@名古屋SPADE BOX

名古屋SPADE BOXでB.O.L.Tのツアー。

昼前に名古屋についた

名古屋駅の飯屋はすぐに埋まるので

適当な担担麺屋に入ったが

辛いものという気分でもないので

普通にラーメンをいただく

SPADE BOXは初めて行くハコ

名古屋も色んなライブハウスがある

狭いハコになかなかの詰め込み具合で

足下のマス目がちっちゃくて笑ってしまった

ステージが低く、会場に段差もないので

正直、かなり見づらかった

1部が終わると

たまたま来ていた現地の友人に声をかけられた

B.O.LT現場は初めてだという

2部まで時間があるので

近くの喫茶店でダベる

2部には別の知り合いも来ていて

開場までまたダベる

ずっとひとりの遠征もあれば

こうして人に会う遠征もある

自分的にはそれくらいがちょうどいい

2部は番号が悪い上に

真ん前に長身の人が来てしまい

過去イチ見えない現場になってしまった

まぁそういうときもある

終了後、名古屋駅近くのビルで

なぜか牛タンとビール

もうひとつな感じだった

よく考えると

焼肉の牛タンは好きだが

いわゆる牛タン屋のものは

そんなに好みでないことにいまさら気付く

早々にお会計をした。

別の店で飲み直そうかと思ったが

どこも満員で断念した

どうやら今日は私の日ではなかったらしい。

コンビニでつまみを仕入れて

新幹線で晩酌

まぁこんな日もあるよねー

AMEFURASSHI SONG&DANCE@白金高輪SELENE B2

白金高輪SELENE B2でAMEFURASSHI。

ツアー終了後の一発目は”SONG&DANCE”と銘打った企画物ライブ

ちょっと早くついてしまったので

喫茶店で時間を潰そうとしたら

ドアを開けた途端にものすごいタバコの匂いと

蚊取り線香の煙

早々に退散した

会場の白金高輪SELENEは、住宅街のマンションの中にあった

派手な看板もないので

こんなところにライブハウスがあるのかと驚いた

中に入ってみると

1Fはリハーサールスタジオのような雰囲気で

小さいスタジオがたくさんある

そこからB2に降りていくと

びっくりするくらい立派で天井の高い

ライブハウスが現れた

地下のライブハウスは天井が低くて狭苦しいことが

多いので驚いた

内容は

普段はやらないカバー曲をがっつり振り付きでやったり

たっぷり時間をかけて客に踊りを仕込むなど

いろいろと新しいことが多くて面白かった

今回は先着販売で、首尾良く整理番号一桁をゲット

ひさびさの最前列を堪能した

帰りに永田町の駅ナカで蕎麦

B.O.L.T@仙台darwin

仙台のdarwinでB.O.L.Tのツアー。

仙台は距離も時間も名古屋とあまり変わらないはずなのだが

なんか遠く感じる

新幹線が東京発なのと本数が少ないせいだろうか。

昼前に仙台に到着

駅ナカの寿司屋で「三陸の宝石」というセットを頼んでみる

これはいまひとつな感じ

やっぱり牡蠣は専門店に限ると思った

初めて行くdarwinは仙台駅からあるいて10分くらいのアーケード街の中にあった

入ってみると割と小さめのハコだった

最近のB.O.L.Tは立ち位置指定。

指定席と同じで開演直前に行けば間に合うという

メリットはあるのだが

自分で工夫して背の低い人の後ろに行くといった

技が使えない

今回は1部は真ん中よりちょっと後ろ、

2部は真ん中よりちょっと前のポジションだった

もう夏っぽくなっていて結構暑い

1部と2部の間に

近くの勾当台公園にきてみたら

「仙台ストリート大作戦」というイベントをやっていた

どうやら地元のストリートミュージシャンを集めた

フェスらしい

さすが仙台らしくギター一本のフォークシンガーが

多かったが

ロックなバンドもあったりした

2部終了後、

また駅ナカの別の寿司屋へ

今度はチラシを頼んでみる

これもイマイチ

というか、福島、福岡、熊本遠征を経て

自分の中での

寿司のハードルが大きく上がってしまったようだ

あまりよくない傾向である

デザートに雪見だいふくのずんだバージョンを買って帰る

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