カテゴリー: ステージ

AMEFURASSHI 梅雨祭@新宿BLAZE

新宿BLAZEでAMEFURASSHの梅雨祭

日曜夕方のコマ劇広場はゴミの山と地面で寝ている若者で

なかなかのディストピア感があった

ミラノ座跡地のビルにはTOKYU KABUKICHO TOWERという名前がついていた

整理番号は50番台

まぁまぁの場所を確保

今回は地面にマスメではなく

ガムテープのバミリがあった

先日のリキッドルームでは無くなっていたが

やっぱりマスメかバミリはあった方が平和である

梅雨祭はAMEFURASSHがこれから毎年この時期にやろうというイベントらしい

お祭りっぽい演出ということで

今回は和太鼓の一彩がサポートで参加した

一彩はヒダノ修一の息子で

ももクロのバックも何度か勤めている

いつもの楽曲に和太鼓を被せることで

がらっと雰囲気が変わる

あと、こういう新しい取り組みをすると

やはりメンバーが生き生きする

日曜の二部で特典会もない回だったが

結構な人数が集まって盛り上がった

終了後は地元の焼き鳥屋で一杯

竹内アンナ@恵比寿LIQUID ROOM

恵比寿リキッドルームで竹内アンナのツアーファイナル。

前回来た時にはあった

ソーシャルディスタンス確保のための

床のマス目が無くなっていた

まぁだからといって圧縮が起きるわけではないのだが

ちょっとドキドキ

番号は悪くなかったのに

ちょっと油断していたために

見づらい位置取りになってしまった

今日はバンドセット

ツアーファイナルだけあって

すっかりできあがった感じで楽しめた

終わって恵比寿の日高屋でビールとつまみ

これとあと一品くらい頼んで1000円で収まったのだから

びっくりである

なんかめんどくさくなってタクシー帰り

アプリで呼ぼうとしたら

察して目の前に止まってくれた

感じがよく運転の上手いドライバーで

良い気分で帰宅

フィロソフィーのダンス@TDCホール

東京ドームシティホールでフィロソフィーのダンスのツアーファイナル。

最終的にソールドアウトしたらしい

ツアーの最後にこのクラスのホールが埋まると華やかでいい

あと、毎回思うけど、やっぱりホールの照明は綺麗

名古屋と同じくバンドセットで

ご機嫌な歌と踊りで大変に楽しめた

席はバルコニー1Fセンター寄りの見やすい席だった

TDCホールの座席はちょっと狭いので

踊りまくっていたら隣の兄さんに結構ぶつかってしまった

すまんなぁと思いつつ

まぁファンキーな曲聞いて

大人しくもしてらんないよね

現体制のラストライブを野音でやることが発表された

チケット当たるといいなぁ

B.O.L.T@名古屋SPADE BOX

名古屋SPADE BOXでB.O.L.Tのツアー。

昼前に名古屋についた

名古屋駅の飯屋はすぐに埋まるので

適当な担担麺屋に入ったが

辛いものという気分でもないので

普通にラーメンをいただく

SPADE BOXは初めて行くハコ

名古屋も色んなライブハウスがある

狭いハコになかなかの詰め込み具合で

足下のマス目がちっちゃくて笑ってしまった

ステージが低く、会場に段差もないので

正直、かなり見づらかった

1部が終わると

たまたま来ていた現地の友人に声をかけられた

B.O.LT現場は初めてだという

2部まで時間があるので

近くの喫茶店でダベる

2部には別の知り合いも来ていて

開場までまたダベる

ずっとひとりの遠征もあれば

こうして人に会う遠征もある

自分的にはそれくらいがちょうどいい

2部は番号が悪い上に

真ん前に長身の人が来てしまい

過去イチ見えない現場になってしまった

まぁそういうときもある

終了後、名古屋駅近くのビルで

なぜか牛タンとビール

もうひとつな感じだった

よく考えると

焼肉の牛タンは好きだが

いわゆる牛タン屋のものは

そんなに好みでないことにいまさら気付く

早々にお会計をした。

別の店で飲み直そうかと思ったが

どこも満員で断念した

どうやら今日は私の日ではなかったらしい。

コンビニでつまみを仕入れて

新幹線で晩酌

まぁこんな日もあるよねー

AMEFURASSHI SONG&DANCE@白金高輪SELENE B2

白金高輪SELENE B2でAMEFURASSHI。

ツアー終了後の一発目は”SONG&DANCE”と銘打った企画物ライブ

ちょっと早くついてしまったので

喫茶店で時間を潰そうとしたら

ドアを開けた途端にものすごいタバコの匂いと

蚊取り線香の煙

早々に退散した

会場の白金高輪SELENEは、住宅街のマンションの中にあった

派手な看板もないので

こんなところにライブハウスがあるのかと驚いた

中に入ってみると

1Fはリハーサールスタジオのような雰囲気で

小さいスタジオがたくさんある

そこからB2に降りていくと

びっくりするくらい立派で天井の高い

ライブハウスが現れた

地下のライブハウスは天井が低くて狭苦しいことが

多いので驚いた

内容は

普段はやらないカバー曲をがっつり振り付きでやったり

たっぷり時間をかけて客に踊りを仕込むなど

いろいろと新しいことが多くて面白かった

今回は先着販売で、首尾良く整理番号一桁をゲット

ひさびさの最前列を堪能した

帰りに永田町の駅ナカで蕎麦

B.O.L.T@仙台darwin

仙台のdarwinでB.O.L.Tのツアー。

仙台は距離も時間も名古屋とあまり変わらないはずなのだが

なんか遠く感じる

新幹線が東京発なのと本数が少ないせいだろうか。

昼前に仙台に到着

駅ナカの寿司屋で「三陸の宝石」というセットを頼んでみる

これはいまひとつな感じ

やっぱり牡蠣は専門店に限ると思った

初めて行くdarwinは仙台駅からあるいて10分くらいのアーケード街の中にあった

入ってみると割と小さめのハコだった

最近のB.O.L.Tは立ち位置指定。

指定席と同じで開演直前に行けば間に合うという

メリットはあるのだが

自分で工夫して背の低い人の後ろに行くといった

技が使えない

今回は1部は真ん中よりちょっと後ろ、

2部は真ん中よりちょっと前のポジションだった

もう夏っぽくなっていて結構暑い

1部と2部の間に

近くの勾当台公園にきてみたら

「仙台ストリート大作戦」というイベントをやっていた

どうやら地元のストリートミュージシャンを集めた

フェスらしい

さすが仙台らしくギター一本のフォークシンガーが

多かったが

ロックなバンドもあったりした

2部終了後、

また駅ナカの別の寿司屋へ

今度はチラシを頼んでみる

これもイマイチ

というか、福島、福岡、熊本遠征を経て

自分の中での

寿司のハードルが大きく上がってしまったようだ

あまりよくない傾向である

デザートに雪見だいふくのずんだバージョンを買って帰る

やついフェス@渋谷

やついフェスは渋谷の複数のライブハウスをまたいでやるマルチサイトフェス。

例年、ニコ生で中継されるので今年も在宅でいいやと思っていたが

眉村ちあき推しの友人が誘ってきたので

付き合って現地参加に

トップバッターでももクロの高城れにがソロで出るので

朝イチでリストバンド交換に並ぶ

そこそこ並んでいるが

コロナ前の人出とは比べものにならないおとなしさ

ライブハウスに入っても

かつてのぎゅうぎゅう詰めとは違って

ゆったりした感じ

写真は撮影可のOPセレモニー。

れにちゃんもたいへん間近で見られた

その後、いくつかのグループをハシゴするが

これといってピンと来るものがなく

神泉の中華屋で腹ごしらえをして出直す

フェス名物の歌合戦企画では

大槻ケンヂの「高木ブー伝説」を生で聞くことができた

しかも生バンドである

その後またいくつかハシゴして

お茶してから

眉村ちあき。

なんだかんだでもう4-5回見ているが

個性的だし歌も上手いしで楽める

友人はいつにも増して良かったと言っていた

最後は八代亜紀。

チケットを買ったときからこれだけは見ないとと思っていた

二列目中央の特等席ポジションをゲット

これがまぁ想像と期待を遙かに超えるステージで

素晴らしかった

このクラスの人は何しろステージ上の立ち姿がカッコイイ

大御所の例に漏れず

ベテランで固められた生バンドもめちゃくちゃ上手い

ステージは一見、

マイペースでのんびりやっているように見えるのだが

すべてが最後の舟歌に繋がるように

綿密に計算されている感じ

まんまと感動させられて

うああ、やられた、と思った

本来フェスではNGなアンコールの拍手が止まず

ステージに戻ってきたものの

歌わずに挨拶だけでさらっと帰っていったところも

格好良かった

八代亜紀恐るべし

フィロソフィーのダンス@名古屋ELL

仕事がまぁまぁ忙しい

今だに仕事が来るのはたいへんありがたいのだが

集中すると正直しんどい

でも働けてオファーもあるうちは続けようと思う

遊びの予定があるとさっさと仕事をするので

生産性は上がる

名古屋Electric Lady Landでフィロソフィーのダンスのツアー。

平日の夕方公演なので昼間から行って

城廻りでもしたいところだが

結構ぎりぎりの時間まで仕事をして

15:46の新幹線で名古屋へ

それでも17:16に着いちゃうのだから

便利な世の中である

Electric Lady Land(ELL)は、大須観音駅からすぐ。

せっかくなので大須観音をちょっと覗いてみる

また小銭を持っていなくて賽銭に困る

名古屋ELLは大きな通りに面していて

結構大きな会場だった

番号はまぁまぁ

前方右の個人的な定位置を確保できた

福岡と熊本で見たのと構成は一緒だが

今回はバンドセット

やはり生演奏はいい

今回もたいへん楽しかった

終演後は速攻で名古屋駅に向かった

開演が早かったので

意外と時間に余裕があった

駅ナカでひつまぶし定食とビール

弾丸遠征のなかで

ちょっとだけ名古屋感を味わった

歌舞伎鑑賞教室『彦山権現誓助剣-毛谷村-』@国立劇場

国立劇場で歌舞伎鑑賞教室『彦山権現誓助剣-毛谷村-』。

やっぱり歳をとると、どうゆうわけか歴史や古典に興味を持つようになる

興味を持つと自然と情報も入ってくるものでネットで偶然目にした国立劇場主催の入門公演に行ってみた

この歌舞伎鑑賞教室は毎月やっているそうだ

「実演を交えた解説」と「名作の鑑賞」で構成されていて、1階2階の一等席で4500円という値段は歌舞伎にしてはリーズナブルらしい

チケットはネットで申し込んだ

発売日にはもう前の方は埋まっていて、やっぱりどこでも良い席を取るにはファンクラブ先行(「あぜくら会」というらしい)じゃないと駄目なのかなぁと思った

実際に行ってみたら高校生とおぼしき学生さんが大量にいた

なるほど学生の団体客が居るから毎月できるわけだ

一般客はそのお裾分けを頂いている感じである

若者が集まればそれなりに賑やかだが

舞台が始まればみんな静かに見ていた

当日はちょっと早く着いたので

劇場裏の平川天満宮に行ってみる

「日本一皇居に近い天神さま」がキャッチフレーズ。

江戸平河城主太田道灌公が、菅原道真公の霊夢を見て、文明十年城内に天満宮を建立した。その後、徳川家康公が築城のため本社を平河門外に奉遷し、慶長十二年二代将軍秀忠公に依り、現在の地に奉遷され地名を本社に因み平河町と名付けられた

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/chiyoda/5541/

という。平河町の名前の由来が神社だったとは思わなかった

最近はほとんど小銭を持ち歩かないので参拝の時に困る

国立劇場に到着

劇場は入るだけでなんか楽しい

座席は2Fのセンター付近やや後方、花道は半分くらい見えた。

公演内容は、最初に中村玉太郎という

若手?の人が基本的なコトをやさしく教えてくれた

いろはのい、みたいな解説を素直に楽しめるようになったのも

加齢のなせるわざだろうかw

本編の彦山権現誓助剣-毛谷村-は、中村又五郎と片岡孝太郎。

無知なのでキャストのありがたみはよく分からない

歌舞伎は全部の話をやらずに美味しいところだけやることが多いというのも初めて知った

バレエでも全幕やらないことがあるから

そんな感じか

最初の解説に加えて歌詞の字幕があったので

ストーリーもちゃんと分かるし

歌舞伎はなんだかんだ言って大衆向けの芸能なので

予想以上に楽しめた

あと、立派なパンフも貰えた

NHKラジオで「おしゃべりな古典教室」という番組があって

ちょこちょこ聞いていたのだが

その中で「能とか狂言とかの古典芸能のなかで歌舞伎が一番新しい」という、おそらく常識中の常識であろう話が印象に残っていた

実演を見てなるほどと思った。古典にしてはテンポが速くサービス精神がある

2時半開演で5時前に終了

本編だけなら3時から行けばいい

自分の座席の周辺は空いていて、当日券もあった

ちょっと暇なときにふらっと行ってみるのもいいかもしれない

推しの役者とか見つけると楽しめるんだろうなぁ

フィロソフィーのダンス@熊本B.9 V2

フィロのスのツアー九州2日目は熊本。

宿は朝食バイキング付きにした

混むと聞いていたので少し早めにホテルの食堂に行ったのだが

もう行列ができていた

感染対策で人数制限をしているせいもあるらしい

ほどなくして食堂に入れた

感染対策のビニール手袋を渡された

パンとコーヒーはあるが

おかずが和食ばかりなのがちょっと痛い

まぁ朝からそんなに食べないので

問題はない

さっさと朝食を済ませて食堂を出ると

さらに多くの人が待っていた

一応、早く来たかいがあったようだ

夕方のライブまでは熊本観光

3年前には震災の被害から修復中の熊本城を見たので

その後の復興具合を見るのが楽しみである

入場チケットはあらかじめネットで買っておいた

周辺の石垣などはまだまだ修復中だが

天守は見事に修復されていた

3年前の写真と比べると感慨深い

天守の中にも入れるようになっていた

ただ、天守はコンクリート造りなので

入ってしまえば普通のビルである

熊本城の歴史についての展示は

十分に興味深いのであるが

外見のインパクトが強いので

中に入るとやっぱりちょっとがっかりである

天守から出ると

朝から降っていた雨は激しくなっていた

レインコートを持ってきていてよかった

馬肉寿司とコロッケを食べさせる

店があったのでひと休みする

馬肉寿司は、生にんにくたっぷり

私は生にんにくを食べると胃の調子が

悪くなることを思い出した

まぁまぁ美味かったが、あとを考えるとちょっと怖かった

実際、やっぱりその後の腹具合はイマイチだったが

量が少なかったのでほどほどで助かった

雨が酷いのでタクシーでいったんホテルに戻る

お掃除不要のプランにしておいたので

昼間も部屋にいることができた

明日は長崎で軍艦島ツアーに参加する予定だ

東京に居るときから長崎の天気予報は芳しくない

船会社から電話が入った

明日の天気次第で出航するかどうか決めるので

Webサイトを見ていて欲しいとのこと

長崎への移動には翌朝の新幹線を使うつもりでいた

まだ切符を取っていないので確認してみると

熊本から長崎は意外と遠いという事実に今頃気付く

直線距離では近いが有明海をぐるりと回っていく必要がある

また長崎には新幹線が通っていない

途中から在来特急に乗り換えて3時間くらいかかる

このままだと最終日の明日は

鉄道3時間、船3時間、飛行機1時間という

移動だらけになってしまう

これはさすがにしんどいので

今日のウチに長崎に移動することにする

ネットで長崎の宿を探してすぐに予約した

熊本の宿は一泊分無駄になるが仕方がない

ライブの終了後にホテル経由で駅にいくのは

時間の無駄なので

ここはチェックアウトして

荷物は駅のコインロッカーに預けることにした

一泊残してチェックアウトする旨を

フロントに伝えると

払い戻しはないので

申告も手続きも不要

好きな時に出ていってくださいとのこと(要約)

考えて見ればドアはキーレスのパスワード式だし

当日キャンセルで払い戻しもなし

もともとセルフチェックアウトなので

一泊残していても関係なく

勝手に出てしまえばいいのだった。

現代のビジネスホテルのドライさを

改めて実感する(だがそこがいい)

荷物をコインロッカーに預けるために

熊本駅に向かう

ここでちゃんとお昼を食べよう思い

熊本名物の「太平燕」の店に入る

太平燕は春雨ちゃんぽんといった感じ

わりとあっさりしていて美味かった

ほどよい時間になったので

路面電車で今日の会場に向かう

会場の熊本B.9 V2は繁華街からちょっと外れたところにある

昨日よりも整理番号が悪かったのだが

昨日とほぼ同じようなポジションを確保

前方の良い場所で堪能できた

やはり地方公演は同じ演目でも

場所によってちょっと雰囲気が違って楽しい

終演後は急いで駅に。

意外と時間に余裕があったので

駅ナカの寿司屋に入る

天草の牛深8貫盛りというのがあったので

迷わず注文した

これも美味かった。やはり海あり県の旅メシは寿司に限る

いい感じに腹も満たされ酔っ払ったところで

新幹線にのる

つばめは内装が妙に豪華で楽しかった

新鳥栖で在来線特急に乗り換え

長崎に着いたときには土砂降りだった

ほぼほぼ駅直結のJRホテルにしておいて正解

設備は新しくてとても綺麗、オマケに普通のシングルよりもちょっと広くて快適だった

Copyright © 2026 日記

Theme by Anders NorenUp ↑