カテゴリー: ステージ

やついフェス@渋谷

やついフェスは渋谷の複数のライブハウスをまたいでやるマルチサイトフェス。

例年、ニコ生で中継されるので今年も在宅でいいやと思っていたが

眉村ちあき推しの友人が誘ってきたので

付き合って現地参加に

トップバッターでももクロの高城れにがソロで出るので

朝イチでリストバンド交換に並ぶ

そこそこ並んでいるが

コロナ前の人出とは比べものにならないおとなしさ

ライブハウスに入っても

かつてのぎゅうぎゅう詰めとは違って

ゆったりした感じ

写真は撮影可のOPセレモニー。

れにちゃんもたいへん間近で見られた

その後、いくつかのグループをハシゴするが

これといってピンと来るものがなく

神泉の中華屋で腹ごしらえをして出直す

フェス名物の歌合戦企画では

大槻ケンヂの「高木ブー伝説」を生で聞くことができた

しかも生バンドである

その後またいくつかハシゴして

お茶してから

眉村ちあき。

なんだかんだでもう4-5回見ているが

個性的だし歌も上手いしで楽める

友人はいつにも増して良かったと言っていた

最後は八代亜紀。

チケットを買ったときからこれだけは見ないとと思っていた

二列目中央の特等席ポジションをゲット

これがまぁ想像と期待を遙かに超えるステージで

素晴らしかった

このクラスの人は何しろステージ上の立ち姿がカッコイイ

大御所の例に漏れず

ベテランで固められた生バンドもめちゃくちゃ上手い

ステージは一見、

マイペースでのんびりやっているように見えるのだが

すべてが最後の舟歌に繋がるように

綿密に計算されている感じ

まんまと感動させられて

うああ、やられた、と思った

本来フェスではNGなアンコールの拍手が止まず

ステージに戻ってきたものの

歌わずに挨拶だけでさらっと帰っていったところも

格好良かった

八代亜紀恐るべし

フィロソフィーのダンス@名古屋ELL

仕事がまぁまぁ忙しい

今だに仕事が来るのはたいへんありがたいのだが

集中すると正直しんどい

でも働けてオファーもあるうちは続けようと思う

遊びの予定があるとさっさと仕事をするので

生産性は上がる

名古屋Electric Lady Landでフィロソフィーのダンスのツアー。

平日の夕方公演なので昼間から行って

城廻りでもしたいところだが

結構ぎりぎりの時間まで仕事をして

15:46の新幹線で名古屋へ

それでも17:16に着いちゃうのだから

便利な世の中である

Electric Lady Land(ELL)は、大須観音駅からすぐ。

せっかくなので大須観音をちょっと覗いてみる

また小銭を持っていなくて賽銭に困る

名古屋ELLは大きな通りに面していて

結構大きな会場だった

番号はまぁまぁ

前方右の個人的な定位置を確保できた

福岡と熊本で見たのと構成は一緒だが

今回はバンドセット

やはり生演奏はいい

今回もたいへん楽しかった

終演後は速攻で名古屋駅に向かった

開演が早かったので

意外と時間に余裕があった

駅ナカでひつまぶし定食とビール

弾丸遠征のなかで

ちょっとだけ名古屋感を味わった

歌舞伎鑑賞教室『彦山権現誓助剣-毛谷村-』@国立劇場

国立劇場で歌舞伎鑑賞教室『彦山権現誓助剣-毛谷村-』。

やっぱり歳をとると、どうゆうわけか歴史や古典に興味を持つようになる

興味を持つと自然と情報も入ってくるものでネットで偶然目にした国立劇場主催の入門公演に行ってみた

この歌舞伎鑑賞教室は毎月やっているそうだ

「実演を交えた解説」と「名作の鑑賞」で構成されていて、1階2階の一等席で4500円という値段は歌舞伎にしてはリーズナブルらしい

チケットはネットで申し込んだ

発売日にはもう前の方は埋まっていて、やっぱりどこでも良い席を取るにはファンクラブ先行(「あぜくら会」というらしい)じゃないと駄目なのかなぁと思った

実際に行ってみたら高校生とおぼしき学生さんが大量にいた

なるほど学生の団体客が居るから毎月できるわけだ

一般客はそのお裾分けを頂いている感じである

若者が集まればそれなりに賑やかだが

舞台が始まればみんな静かに見ていた

当日はちょっと早く着いたので

劇場裏の平川天満宮に行ってみる

「日本一皇居に近い天神さま」がキャッチフレーズ。

江戸平河城主太田道灌公が、菅原道真公の霊夢を見て、文明十年城内に天満宮を建立した。その後、徳川家康公が築城のため本社を平河門外に奉遷し、慶長十二年二代将軍秀忠公に依り、現在の地に奉遷され地名を本社に因み平河町と名付けられた

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/chiyoda/5541/

という。平河町の名前の由来が神社だったとは思わなかった

最近はほとんど小銭を持ち歩かないので参拝の時に困る

国立劇場に到着

劇場は入るだけでなんか楽しい

座席は2Fのセンター付近やや後方、花道は半分くらい見えた。

公演内容は、最初に中村玉太郎という

若手?の人が基本的なコトをやさしく教えてくれた

いろはのい、みたいな解説を素直に楽しめるようになったのも

加齢のなせるわざだろうかw

本編の彦山権現誓助剣-毛谷村-は、中村又五郎と片岡孝太郎。

無知なのでキャストのありがたみはよく分からない

歌舞伎は全部の話をやらずに美味しいところだけやることが多いというのも初めて知った

バレエでも全幕やらないことがあるから

そんな感じか

最初の解説に加えて歌詞の字幕があったので

ストーリーもちゃんと分かるし

歌舞伎はなんだかんだ言って大衆向けの芸能なので

予想以上に楽しめた

あと、立派なパンフも貰えた

NHKラジオで「おしゃべりな古典教室」という番組があって

ちょこちょこ聞いていたのだが

その中で「能とか狂言とかの古典芸能のなかで歌舞伎が一番新しい」という、おそらく常識中の常識であろう話が印象に残っていた

実演を見てなるほどと思った。古典にしてはテンポが速くサービス精神がある

2時半開演で5時前に終了

本編だけなら3時から行けばいい

自分の座席の周辺は空いていて、当日券もあった

ちょっと暇なときにふらっと行ってみるのもいいかもしれない

推しの役者とか見つけると楽しめるんだろうなぁ

フィロソフィーのダンス@熊本B.9 V2

フィロのスのツアー九州2日目は熊本。

宿は朝食バイキング付きにした

混むと聞いていたので少し早めにホテルの食堂に行ったのだが

もう行列ができていた

感染対策で人数制限をしているせいもあるらしい

ほどなくして食堂に入れた

感染対策のビニール手袋を渡された

パンとコーヒーはあるが

おかずが和食ばかりなのがちょっと痛い

まぁ朝からそんなに食べないので

問題はない

さっさと朝食を済ませて食堂を出ると

さらに多くの人が待っていた

一応、早く来たかいがあったようだ

夕方のライブまでは熊本観光

3年前には震災の被害から修復中の熊本城を見たので

その後の復興具合を見るのが楽しみである

入場チケットはあらかじめネットで買っておいた

周辺の石垣などはまだまだ修復中だが

天守は見事に修復されていた

3年前の写真と比べると感慨深い

天守の中にも入れるようになっていた

ただ、天守はコンクリート造りなので

入ってしまえば普通のビルである

熊本城の歴史についての展示は

十分に興味深いのであるが

外見のインパクトが強いので

中に入るとやっぱりちょっとがっかりである

天守から出ると

朝から降っていた雨は激しくなっていた

レインコートを持ってきていてよかった

馬肉寿司とコロッケを食べさせる

店があったのでひと休みする

馬肉寿司は、生にんにくたっぷり

私は生にんにくを食べると胃の調子が

悪くなることを思い出した

まぁまぁ美味かったが、あとを考えるとちょっと怖かった

実際、やっぱりその後の腹具合はイマイチだったが

量が少なかったのでほどほどで助かった

雨が酷いのでタクシーでいったんホテルに戻る

お掃除不要のプランにしておいたので

昼間も部屋にいることができた

明日は長崎で軍艦島ツアーに参加する予定だ

東京に居るときから長崎の天気予報は芳しくない

船会社から電話が入った

明日の天気次第で出航するかどうか決めるので

Webサイトを見ていて欲しいとのこと

長崎への移動には翌朝の新幹線を使うつもりでいた

まだ切符を取っていないので確認してみると

熊本から長崎は意外と遠いという事実に今頃気付く

直線距離では近いが有明海をぐるりと回っていく必要がある

また長崎には新幹線が通っていない

途中から在来特急に乗り換えて3時間くらいかかる

このままだと最終日の明日は

鉄道3時間、船3時間、飛行機1時間という

移動だらけになってしまう

これはさすがにしんどいので

今日のウチに長崎に移動することにする

ネットで長崎の宿を探してすぐに予約した

熊本の宿は一泊分無駄になるが仕方がない

ライブの終了後にホテル経由で駅にいくのは

時間の無駄なので

ここはチェックアウトして

荷物は駅のコインロッカーに預けることにした

一泊残してチェックアウトする旨を

フロントに伝えると

払い戻しはないので

申告も手続きも不要

好きな時に出ていってくださいとのこと(要約)

考えて見ればドアはキーレスのパスワード式だし

当日キャンセルで払い戻しもなし

もともとセルフチェックアウトなので

一泊残していても関係なく

勝手に出てしまえばいいのだった。

現代のビジネスホテルのドライさを

改めて実感する(だがそこがいい)

荷物をコインロッカーに預けるために

熊本駅に向かう

ここでちゃんとお昼を食べよう思い

熊本名物の「太平燕」の店に入る

太平燕は春雨ちゃんぽんといった感じ

わりとあっさりしていて美味かった

ほどよい時間になったので

路面電車で今日の会場に向かう

会場の熊本B.9 V2は繁華街からちょっと外れたところにある

昨日よりも整理番号が悪かったのだが

昨日とほぼ同じようなポジションを確保

前方の良い場所で堪能できた

やはり地方公演は同じ演目でも

場所によってちょっと雰囲気が違って楽しい

終演後は急いで駅に。

意外と時間に余裕があったので

駅ナカの寿司屋に入る

天草の牛深8貫盛りというのがあったので

迷わず注文した

これも美味かった。やはり海あり県の旅メシは寿司に限る

いい感じに腹も満たされ酔っ払ったところで

新幹線にのる

つばめは内装が妙に豪華で楽しかった

新鳥栖で在来線特急に乗り換え

長崎に着いたときには土砂降りだった

ほぼほぼ駅直結のJRホテルにしておいて正解

設備は新しくてとても綺麗、オマケに普通のシングルよりもちょっと広くて快適だった

フィロソフィーのダンス@福岡Drum Be-1

フィロソフィーのダンスのツアーで福岡〜熊本へ遠征。

コロナ前の2019年にもまったく同じ箱とコースで遠征したことがある。

1日だけで飛行機遠征はちとキツイが

土日で2箇所やってくれると遠征のしがいがある

久しぶりの飛行機にテンションがあがる

コロナ下の飛行機は初めてではないのだが

羽田もさすがにひところよりは人が増えている

今回はJALの11時頃の便で福岡へ

チケットは株主優待割引で取った

株主優待は最安ではないのだが

直前まで変更や取消ができるのが良い

幸い、隣は空席で快適な空の旅であった

昼前には福岡空港に到着

福岡は行く度に近いなぁと思う

どうせ博多駅や市内は混んでいるだろうということで

空港内で昼飯を探す

「博多地物づくし」というノボリに惹かれて

寿司屋に入る

これは当たりだった

たいへんに美味かった

残念ながらネタが何だったかは覚えていない

九州風の甘めの醤油も悪くなかった

気に入ったので市内の店舗を聞いたところ

もうここ一軒だけだという。

「以前はたくさんあったんですけどねー」という言葉が

ちょっと寂しい

最近は空港とか駅とかの飲食がレベルアップしていて

特におひとり様の場合は

下手に街なかで探すよりも

美味いものにありつける確率が上がっている気がする

まぁ旅先のグルメというのは

散策や外れも含めての味ではあるのだが。

腹もふくれたので博多市内へ

ライブハウスのDrum Be-1は天神方面だ

まだ少し時間があるので市内をぶらぶらする

例によって美術館へ行ってみる

美術館は持ち時間に合わせてゆっくりも早くも

回れるので旅先での寄り道には便利なところである

地下鉄の大濠公園から大濠沿いに歩く

広々していて気持ちがよい

結構暑い

名古屋の反省から意識的に給水する

福岡市美術館は

1Fが本棚のある読書スペースになっていたりして

普通の美術館よりも賑やかで敷居の低い感じ

気取らない市民美術館という雰囲気が良い

ちょうど展示替えの最中ということで

常設展は古美術のみ公開していた

古美術は撮影OKだった

ついでにお茶などしていると

よい頃合いになったのでライブハウスへ移動

徒歩では遠く、鉄道の便はイマイチだったので

タクシーを使うことにする

全国タクシーのアプリを起動したら

ここはサービス外地域だと言われて

Goという別のアプリを案内される

謎の縦割りに困惑しつつ

GOアプリを落として

美術館近くの大通りにタクシーを呼んだ

目的地もアプリで設定しておいたのだが

運転手もアプリで呼ばれるのに慣れていないらしく

行き先を聞かれた

愛想のよい運転手で博多のコロナ状況など聞く

酔客はマススを忘れることが多いのだが

マスクをしてくれと言って渡すと

みんな大人しく着けてくれるといっていた

外国人観光客受入再開に関しては怖さと期待が入り交じった感じ。まぁそうだよね

Dum Be-1は前が公園なので

楽に開場待ちできる

整理番号は90番台

あまり期待していなかったが

うまく2列目の近くで見やすい場所を確保できた

適度に段差があるので

後方で見る人も多かった

3年前に来た時は最後方だったので

見づらかった記憶しかなかったが

改めてみると見やすい箱だった

ライブはたいへん楽しかった

いいポジションだったこともあるが

90分にいろんな要素を詰め込んで

あっという間で満足度の高い時間だった

今日のウチに新幹線で次の公演先である

熊本に向かう予定だ

終演後、とりあえず博多にでる

時間に余裕があるので

おひとり様もつ鍋の店に入ってみる

セットでひととおりの物が食べられた

ただもう脂っこいモツ鍋が美味い年齢ではないかもなー

店内で新幹線予約しようとしたが

JR九州のネット予約に不慣れなので

面倒くさくなり

普通に券売機で購入した

九州新幹線は車両がちょっと違うので楽しい

詳しくないからどこがどう違うのかはよく分からないが

なんか違う

福岡〜熊本は50分なのであっという間。

人気のほとんどない夜道をテクテク歩いてホテルへ

スーパーホテルLohas天然温泉。

フロントの人に言われて気付いたが

前回も同じホテルだったらしい

駅やホテルでは

あいみょんのTシャツを来た人を

ちらほら見かけた

彼女もツアーで来ているのかもしれない

あいみょん、コロナ初期に横アリでみたなー

お目当ての大浴場は人が少なくて

ゆっくり浸かることができた

ももクロ祝典ツアー@名古屋センチュリーホールDAY2

ももクロ祝典ツアーの2日目。

今回の宿泊は朝食付きにした

ホテル1Fにタリーズがあり

そこで使えるチケットが支給された

部屋にテイクアウトはできないので

店内ですませた

自分は朝はパンとコーヒー派なので

よくある和食バイキングとかより嬉しい

新しいホテルなので

部屋はシンプルかつ機能的で快適だった

ただ、エアコンを着け忘れて

夜中に暑くて目が覚めた

友人は午前中に仕事があるということで

チェックアウト後は

ひとりで名古屋市美術館に行ってみる

前回、見たところは裏口だったらしい

表玄関はもっと立派だった

常設展だけひとまわりする

ゆうべの暑さで脱水気味なのか

ちょっと体調がイマイチ

美術館の椅子で水分を補給しつつ

休んでいるとだいぶ回復した

加齢のせいか、自分では気付かないうちに

脱水症状になっているっぽい

喉が渇いていなくても

意識して水分を取るようにしたほうがよさそうだ

水分を取るとトイレ問題が発生するのだが

幸い,今の日本でトイレ探しに困ることはあまりない

仕事を終えた友人と合流して昼飯へ

地元では有名だというハンバーグ店へ連れていってもらう

ハンバーグ専門店ではなく洋食屋だった

ちょっとだけ並んだ

たしかハンバーグとカニクリームコロッケの定食を頼んだと思う

ハンバーグはふわふわ系で味付けも品が良くて美味かった

徒歩で覚王山へ行ってみる

「我が国唯一の超宗派の国際的寺院」だそうな

お堂とか塔とか立派なのに

なんとなくあっさりしているのは宗派色がないためか

友人によると地元の偉い人の葬式によく使われる場所だという

昔はもっと広大な敷地だったらしいが

徐々に切り売りして現在の規模になったらしい

その隣には「揚輝荘」という松坂屋の初代社長の別邸がある

ここも昔は3万坪もあったらしいがほとんどを売り払って

周辺のマンションの借景となっている

ただ、主立った建物は文化財として保存されていて

無料で見学できた

何しろ昔の大金持ちの別邸なので

もちろん豪華ではあるのだが

全体的にサイズがコンパクトで実用的な作りが

印象的だった

あと、平日なのにボランティアの人がたくさんいて

みなさんとにかくモチベーションが高くて

いろいろ教えてくれるのが面白かった

よい頃合いになったところで

センチュリーホールに移動

2日目のライブに臨む

座席を発券すると今回も3階席で笑ってしまった

それでも1日目と同様に十分楽しめた

終演後は名古屋駅前の居酒屋で一杯やって

最終の新幹線で帰った

ももクロ祝典ツアー@名古屋センチュリーホールDAY1

名古屋センチュリーホールでももクロ祝典ツアーのDAY1。

久しぶりのももクロホールコンサート。

今回はアルバム「祝典」のリリースに合わせたツアーである

東名阪・福岡の大きめのホールに加え、地方の小さなホールも回る。小ホールは地元優先だというので申し込まなかった

東京の武道館は当たらなかった

平日の大阪も外れ、平日の名古屋が2日とも当たった

まぁとにかくどこかひとつ当たればいいのである

ライブは夕方からだが

名古屋の友人が遊んでくれるというので

昼頃に名古屋入りする

ホテルは栄駅からすぐの便利なところ

現代的なビジネスホテルだった

三越のライオン像前で待ち合わせのハズが

中のトイレで遭遇

年寄りあるあるである

まずは昼飯というわけで

友人が昨日テレビで見たという

「でら白ミートソース」というスパゲティを食べにいく

特に行列ができているわけでもなく

普通に入って普通に注文。

ミートソースに生クリームをたっぷりかけてあるもので

味も普通というか予想通りだった

サワークリームの方が味に変化がでるんじゃないかなぁ

腹もふくれたところで市内観光。

円頓寺(えんどうじ)商店街へ連れて行ってもらった

ここは昭和の面影を残すアーケード街で

ロケ地にもよく使われるらしい

ももクロメンバーの出たドラマでも使われたので

グッズを身につけた連中もちらほらみかけた

見た感じはいったんは寂れた商店街に

若い人や外国人が新規出店して再生中

といった印象だった

まだ時間があるので

ノリタケの森まで足を伸ばす

ノリタケが創立100周年を記念して本社に隣接する工場跡地につくった複合施設らしい

レンガ造りの工場跡は余市のニッカ工場を思い出した

ずいぶんと広い敷地で

なかにでっかいイオンが収まっている

イオンのカフェでひと休み

コロナ下なので屋外のテラス席はありがたい

そこそこいい時間になったところで

いったん解散

私はホテルのチェックインを済ませてから会場入り

センチュリーホールは初めて行く会場だ

名古屋の国際会議場の中にある

駐車場にはツアートラックが停まっていて

撮影ポイントを提供していた

トラックは撮影スポット以外にも複数台停まっていた

今回は毎回セットを組むのでその機材を運んでいるらしい

センチュリーホールのキャパ3000はももクロとしては小箱に入る

綺麗で見やすいホールで座席も座り心地が良い

残念ながら当日発券の座席は3Fの後方だったが

まぁそんなことでいちいち落ち込んでいては

ファンなどやっていられない

ライブの方はたいへん素晴らしかった

本編はアルバムを全曲、MC無しで曲順通りにやった

「祝典」という世界観をセットも含めて表現する

コンセプトライブ

昔はコンセプトライブをやるのに

たくさんの演出を必要としたが

今は4人のパフォーマンスとセットだけで

十分である

アンコールからはいつものなごやかな雰囲気になった

終演後はホルモン屋へ

多少の制限はあるが

普通に飲み食いができるようになって

嬉しい

明日も楽しみだ

B.O.L.T@品川プリンスホテル クラブeX

品川プリンスホテル クラブeXでB.O.L.Tのツアー二日目。

日差しはすっかり夏で日陰を選んで駅から歩く。

品川プリンスといえばステラボールには来たことがあったが、クラブexは初めて。

入ってみると円形のボールルーム的な場所だった

ダンスパーティーとかやっていそうな雰囲気である

備え付けのステージはないので、会場の一角を一段上げてステージを作っていた

音響や照明も持ち込みっぽい感じで

ライブハウスともホールとも違う感じ

また、スタンディングの予定だったのが椅子席になっていた

こちらとしては座れるのはありがたかった。

もちろん見るときは立ってOKである

ライブの方はやはり音響や照明的には

今ひとつだったが

1部は割と前めの席だったこともあり

楽しく見た

プリンスは人が多いので

2部までの間、品川の反対側に出て

散歩がてらにお茶できるところを探す

こちらサイドはオフィス街なので

日曜日は閑散としている

デニーズは閉店していた

結局ルノアールでサンドイッチなど食べる

ジョージアの伝統料理「シュクメルリ」だそうな

2部はかなり後方だったので

目で楽しむことは早々に諦めて

音を楽しんだ

写真は撮影可能タイムのもの

AMAFURASSH@神田スクエアホール

今日からは毎日のようにライブラッシュである。

まずは神田スクエアホールでアメフラっシのツアーファイナル。

この日はファン層が被ってそうなグループが軒並みイベントをやっていたので集客がちょっと心配だったのだが、それなりに埋まっていて安心した

客には関係のないことではあるのだが、スカスカの会場というのはやっぱり見ていて気の毒である

ライブの方はツアーファイナルらしく充実していて、背景にLEDスクリーンを投入するなど演出も凝っていて大変楽しめた

1部終了後、2部までに結構時間があったので

町をうろつく

お茶の水の楽器店街に来てみると

楽器屋にたむろする若者がたくさんいて

その姿や表情なんかは昭和の時代から

変わらなくて面白い

神保町に出てみると

三省堂が一時休業中だった

以前から閉まっていたスヰートポーヅの扉には

テナント募集の張り紙が出ていた

今年の7月で閉館する岩波ホール。

メイドインバングラデシュをやっていた

神田スクエアホールは、なにげに勤め人時代の小川町オフィスの近くである

小川町交差点のビルはひとつ建て替え中だった

確か本屋だったところは広島県府中市のアンテナショップになっていた

ちょっとノスタルジーに浸ったところで

神田スクエアに戻って2部を見る

2部もたいへん楽しめた

今後のライブ予定が出たのも良かった

帰りは再び神保町まで歩き

サイゼリアでエスカルゴとチキン、ビールで晩酌

アメフラっシ@名古屋CLUB QUATTRO

アメフラっシのツアーで名古屋遠征

日中28度まで上がるという予報で夏装備で出動する

昼時の名古屋ではいつもランチ難民になる

なぜか並んでいないラーメン屋に入ってみた

普通に美味かった

名古屋クアトロは結構馴染みの場所になってしまった

今日は二部制。

名古屋の友人も来ていた。

しかも1部では偶然、となりの席だった。

1部終了後、特典会に参加する彼とはいったん分かれて町をぶらつく

2部までは3時間以上ある

思ったほど暑くないので名古屋市美術館方面にいってみる

途中で八幡様にお参り

名古屋市美術館はなんかお洒落な感じ

名古屋市美術館のある公園には木下サーカスが来ていた

久しぶりにみるサーカステントに興奮する

浪江でご一緒した人から連絡があり

2部を見に来るという

「蘭の綺麗な都会のオアシス」があるというので

そこで待ち合わせることにする

途中、高速の下でキックボクシングの試合をやっていた

なんかすごいな名古屋。

待ち合わせ場所の「フラリエ」は

昔は有料だったそうだが、今はタダで入れる庭園

特典会に行っていた友人も合流し、おっさん3人で他愛もない話をだらだらとする

5歳刻みで自分が一番年上だと判明

あっという間に夕方になり

2部を見にクアトロに戻る

2部は1部の隣の席。さっきは友人が居たところだった

せめて逆サイドが良かった

とはいえライブは大変に楽しく

遠征した甲斐があった

2部のスタートが19:00と遅めだったので

クアトロを出たときはもう9時過ぎ

急いで名古屋駅へ向かう

いつも弁当を買うデパ地下は閉まっていた

駅弁は軒並み売り切れ

とりあえずスマホから切符を確保して

最悪、メシは東京で食べることも覚悟する

ホームの売店でサンドイッチとラスイチのおにぎりを入手できた

そのあとにホームのきしめん屋はやっていることに気付くがもう新幹線が来てしまう

混雑の原因は、どうやらナゴヤドームで男性アイドルグループのライブがあったためらしい

今回も楽しい遠征だった

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