カテゴリー: ステージ

いぎなり東北産@TDCホール

東京ドームシティホールでいぎなり東北産のTOKYO INVADER II。

TDCホールは昔のJTBホールだということを、壁に貼られた昔のサイン(JTBホールさん江とか書いてある)で思い出した。

立川でやったTOKYO INVADERが10月だからちょうど半年ぶりの大一番である

以前としてグループには勢いがあり会場の雰囲気も熱い。

指定席だが早めに買ったお陰でアリーナのまぁまぁ前の方のポジションを得た

ただ、双眼鏡を忘れたのがちょっと痛い。あとちょうどセンター方向にひとり背の高い人がいて残念。まぁこれは恨みっこ無しである

ライブ自体は期待通りに楽しかった

途中、メンバーが突然ひとり欠けて

あれあれと思ったら

最後のほうに、公演中に舞台裏で怪我をした

という報告があった

その後の情報では

そこそこ大きな怪我だったらしい

それでも命に別状はなくて良かった

アメフラっシ@YMCAスペースYホール

スペースYホールでアメフラっシ。

スペースYホールは初めて行く場所だ。

神保町と水道橋の中間くらいにある。

行ってみたら在日本韓国YMCAビルの地下にあった

キャパ300弱の小さいけど綺麗なホールだった

今回は45分の短時間ライブ

番号は3ケタに近かったがまぁまぁ良い席で楽しめた

2部制なのだが、夕方はTDCホールにいくために

1部のみで撤収

竹内アンナ@渋谷クラブクアトロ

竹内アンナのアルバムツアーがスタート。

初日の渋谷クラブクアトロに参上した。

やはりソールドアウトだと演者のモチベーションが違う。最初から最後まで充実したステージで客席も大盛り上がりだった。

若い人を追いかけていると、一皮むけるとか、化けるとかの瞬間を目にすることがあるのだが、今回のライブはそんな感じがした。

歌や演奏の向上はもちろんだが、ステージでのたたずまいが今までと全然違って堂々としている。

また、バンドメンバーと主従の関係がはっきりした雰囲気がある。今まではバンドメンバーにちょっと寄りかかっている感があったが、今は立派なバンドリーダーの風格が漂ってきた。

R-1フェス@日本青年館ホール

日本青年館ホールで「R-1フェス2022~ピン芸と音楽の祭典~」。

大阪でのお笑いライブと東京での音楽ライブを生中継で結ぶというイベント。同時に有料ネット配信もされた。

3月3日(木) 〜 6日(日)までの4日間開催、日曜に開催されるR-1グランプリを盛り上げるサテライトイベントという感じ。

私の参戦した木曜日の東京会場は、佐々木彩夏ソロとJA浪江、さらにCreepy Nutsが登場する予定だった。

よくわからないイベントの初回にはなるべく参戦するようにしている。

しかし、Creepy Nutsのボーカル担当R-指定が新型コロナウイルス濃厚接触者となり出演中止。これは残念だった。

日本青年館ホールは初めて行った。

五輪の関係で2017年に100mほど離れた場所から移転して今の場所に移ったらしい。

新しいだけあって綺麗で見やすい会場だった。

公演では、大阪のお笑いライブの時は会場のスクリーンを見て、音楽ライブは生で見る。大阪会場はその逆をやっていることになる。

変則的なライブだが、もう配信やライブビューイングにもすっかり慣れているのでそんなに違和感はなかった。

驚いたのは大阪会場の中継映像や音声に全く遅れが感じられなかったことである。

途中お互いの会場でトークのやりとりをする場面もあったのだが、拍手や笑いのタイミングが全くずれなかった。

ライブパートは Creepy Nutsのファンにちょっぴり遠慮しながらも楽しんだ。とはいえ、ももクロとCreepy Nutsは共演歴もあるのでアウェイ感はない。

こういう変な企画の初回は、演る側と見る側の双方にちょっと緊張感があって面白い。

GIG TAKAHASHI2@zepp haneda

zepp hanedaでGIG TAKAHASHI2。

プロモーターのH.I.Pがやっているワンステージのフェス。

GIG TAKAHASHIという名称は元々ももクロのライブツアーの名前で、当時の担当だった高橋氏の名前を冠したもの。

同氏がももクロの担当を離れた後、同名のフェスをスタートさせた。

私は初参加。

今回はほとんどの出演者がお気に入りか、一度見てみたいと思っていたグループである。

整理番号は90番台だったが、前方右サイドのまぁまぁの位置を確保。

長丁場のフェスだが椅子あり、しかも一席空けなので快適だった。

長時間のフェスだと、途中抜けて休憩したり食事したりするのだが、今回はパスするグループがなくて、結局最初から最後まで通しで見てしまった。

一応、軽食も持っていったのだが、回りで食べている人が居なかったので自重。みんなタフだなぁ。

初めて見た中で印象的なのは、やはりゲイアイドルの二丁目の魁カミングアウト。

パフォーマンス的には完全に男性アイドルのそれ、他が全部女性グループなのでパワフルさが際だった。

パワフルなステージの後に続く演者は大変だなぁと思ったが、それなりに実績のあるグループばかりなので、全然問題なかった。

ラスト二組はすでに解散が決まっているグループだった。どちらも歌も踊りも上手くて曲もルックスも悪くない。界隈では知名度も人気もある。でもまぁ外からは分からないイロイロがあるんだろう。

初参加だったが、客側に自分のお気に入りだけでなく、どのグループも楽しもうという雰囲気があって楽しいフェスだった。

JA浪江@仙台PIT

仙台PITで浪江女子発組合の単独ライブ「あいのりきっぷ 花咲む(はなえむ)」

久しぶりの仙台遠征である。

名古屋にはちょこちょこ行ってたりしたが、北の方はすっかりご無沙汰。

Googleカレンダーをさかのぼってみたら、 前回仙台に来たのはちょうど2年前,2020年の2月だった。

その時も目的はJA浪江のライブ。

仙台で一泊して松島観光を楽しみ、翌日,海沿いに常磐線に乗って福島の浪江町まで行った。

今なら東京から浪江は常磐線で直接行けるのだが、当時はまだ震災の影響で常磐線が分断されていたのだ。

郡山やいわきからレンタカーという手もあったが、電車の方が気が楽だった。好きな時に酒飲めるし。

2020年はJA浪江もまだ結成間もない頃。

メインの活動として浪江の町役場にある体育館で月例の”定期大会”をやっていた。

こういうイベントは不便な方が面白かったりする。徐々に活動の面白さが広まりはじめており、アクセスの悪さにもかかわらず、たしか700人くらい集まっていたと思う。

2020年2月当時はすでにコロナの流行が始まっていたが、行動制限をするほどではなかった。

入場ルールは、マスクは必須で入り口で手の消毒はした。声出しはOKだったような気がするがちょっと記憶が定かではない。

会場内は特にディスタンスを意識することもなく普通にスタンディングだったと思う。というか、もともとスペースに余裕があった。

まだまだ呑気な時代であった。

手作り感満載のイベントは面白かったが、この回を最後に定期大会は長い休止期間に入った。今にして思えば、行けるうちに行っておいて良かったという感じである。

そして2022年2月である。今回はアルバムリリース直前の単独ライブ。曲が増え、パフォーマンスも板についてきて大変見応えのある内容だった。

仙台PITは仙台からJRで一駅行った長町から歩いて5分くらい。結構広くて綺麗なライブハウスだった。ステージに高さがあって割と見やすかった。

となりがヨーカドー、その先がイケアというような立地である。

今回は指定席でたぶん500人くらい。

2部制だったのだが、2部は最前センターを引き当てて特等席で堪能することができた。今年は席運が良い。

日帰りなので街をぶらつく時間はあまりなかったが、仙台駅近くの商店街クリスロードにある「三滝山不動院」を参拝してきた。

アーケード街のビル中にあり、お不動さんの他に福の神 仙臺四郎とかも居て、面白かった。

食事は昼に牛タン定食、夜に寿司をいただいた。

駅ナカなのでそこそこ良い値段がしたが、観光客は金を落とすのが仕事である。

同じ駅ナカの通路に軒を連ねていても、店による行列の格差が激しい。

私は迷わず並んでいない店に入った。

どちらも美味かった。

仙台市の規則か駅ナカの規則か分からないが、食事の時は名前と大まかな住所、電話番号を紙に書かされた。まぁ、もうこういうのは慣れっこである。

新幹線はSuicaで乗ったが

東北新幹線ではスマートEXが使えない。

代わりに駅ねっととSuicaの連携を使う。

専用アプリは無く、駅ねっとのサイトで予約して自分のSuicaを紐付ける。

連携させてもスマホ側には何も表示されないので不安になるが、問題無く乗車できた。

予約時にはとりあえず遅い時間にしておいて、様子をみながら早い時間に変更という、遠征時のいつものやり方もちゃんと使えた。

まったく便利な世の中である。

行きも帰りも新幹線はガラガラだった。

ライブも良かったし、メシも美味くて、ちょっとは観光もできた。

やはり遠征はいいものだ

バレイベ@SSA

この土日は、さいたまスーパーアリーナで『ももいろクローバーZ ニッポン放送 ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2022』

二日間で内容が異なり、土曜が「裏」で日曜「表」というのは恒例の構成。ここ数年は横アリで定着していたが今回は初のSSA。

あくまでもラジオの公開収録なのだが、歌に加えてトークやゲーム、寸劇、大物ゲストなど、定番ライブの中では一番バラエティに富んだ内容で楽しませてくれる。

今年はイベントの10周年。私は初回からLVも含めて全回参加している。

このイベントはコロナ流行の周期をうまくかわして2019、2020年も有観客で開催されてきた。

今年も見事に有観客開催。ニッポン放送は運が良い。

ただ、舞台裏はかなりの綱渡りだったようで,ももクロメンバーのひとりがリハ前のPCR検査で陽性反応が出て1週間の自宅待機。幸い無症状だったが、復帰はギリギリのタイミングで、リハの時間も非常に限られていたらしい。

しかしはじまってしまえば、そこは百戦錬磨のももクロである。2日間とも3時間が秒で過ぎる楽しさだった。

バレイベには毎回ゲストが来る。今回は初日が和田アキ子、二日目がドランクドラゴンだった。どちらもももクロとは旧知の仲なので我々もリラックスしてコラボを楽しんだ。

今回はステージセットも凄かった。メインステージの背景はほぼ全面LEDパネルで埋まってた。

細かく言うと左右に二枚、中央が上下二段。とにかくパネルがデカい。

大きさ以上に驚いたのはその鮮明度である。かつて見た事のないくらい明るく、文字がくっきり読める。今までのLEDやプロジェクターと比べるとSDから4Kになったくらいの差が感じられた。

あと、サブステ兼花道は大きなX字型に作られており、普段は埋もれ席となってしまうアリーナの奥でもメンバーが近くまで来てくれた。

LEDモニターの充実と合わせて非常に外れ席の少ないステージセットだったと思う。

初日のアリーナ後方でも十分満足だったが、二日目はサブステージ中央付近の3列目を引き当てた。

寸劇では生声が聞こえるほどの近さで大変な眼福であった。1年の運を2月で早くも使い果たした感。

竹内アンナ@zepp haneda

「日本工学院ミュージックカレッジpresents 卒業ライブ Ulysses -ユリシス- Tria」というイベント。

日本工学院ミュージックカレッジには、コンサートや音楽業界スタッフ養成のコースもあって、このイベントはそういった裏方さんの卵たちが学んだことを最後に実践する機会であるらしい。

といっても、学長挨拶とか説明があったわけでもなく、普通のライブイベントであった。

チケット代は2000円と格安。ライブハウスなのに強制ドリンク代も無かったが、自主的にドリンクを買った。

電子チケットにはB列とあったが、今回A列が無かったので最前。しかもセンター付近の特等席であった。

お目当ての竹内アンナはバンドセットで登場。Key、Bass、Percというベースレスの珍しい組み合わせだった。

もうひと組は水曜日のカンパネラ。

現場は初見だが映像では見た事がある。

出てきた人を見て、あれ、俺の知ってるのと違うと思ったら、今のひとは2代目なんだそうな。

撮影可だったので写真を載せておく。

パフォーマンスアート的なステージをひとりで演じるのはたいしたものだ。MCで喋るときは20歳の真面目そうな子という感じだった。

どちらもお値段以上のものを見せてくれた。

zepp hanedaは京急天空橋駅直結の羽田イノベーションシティという複合施設の中にある。この施設自体がコロナ真っ最中の2020年9月に新規オープンという気の毒な巡りあわせ。

終了後、施設内の中華屋でメシを食ったのだが、客は私ひとり。

他のレストランも客は数人程度であった。

そういえば、ここに来て雨降らなかったのは初めてだ

B.O.L.T@渋谷タワレコ

タワレコ渋谷展の屋上で、贔屓のグループB.O.L.Tのシングルリリースイベント。

シングル1枚買うとミニライブの優先入場券が貰える。フリーでも余ったスペースに入れるが、1枚くらい買うのが礼儀というものだろう。

Appare!(あっぱれ)というグループとの合同イベント。どこかで聞いたことのある名前だと思ったら、昔、「アッパレ原宿」と言う名前でやってるときにフリーライブを見た事があった。

整理番号の抽選結果はあまり良くなかったが、お天気に恵まれて久々の屋外ライブを楽しんだ。

フィロソフィーのダンス@zepp divercity

zepp divercityでフィロソフィーのダンスの2マンライブ「vanilla & soy sauce」。

「vanilla & soy sauce」というライブタイトルは、合わなそうなものでも合わせてみると意外と美味しいみたいな意味らしい。

対バン相手は「ネクライトーキー」という5人組のロックバンドだった。

フィロのスのがっつりライブとしては久しぶりのバンドセットで大盛り上がり。

前後の席間隔が広かったので踊りまくれて楽しかった。

定番曲をメドレーでたくさん聴かせるなどの工夫も面白かった。

開演は19:00と遅め。早めに東京テレポートに着いたので、駅の側のバーミヤンで夕食。

久しぶりに行ったバーミヤンは注文がタブレットになっていたり、テーブル上にビニールシートのついたてがあったりしてだいぶ雰囲気が変わっていた。

北京ダックの小さい方(3枚入り)を頼む。

500円くらい。

これはなかなか良かった。皮だけじゃなく肉も食べる北京式。

また行こう。

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