カテゴリー: ステージ

ももクロ春の一大事2022@J-VILLAGE(Day 1)

ライブ初日。

床が変わった変わったせいか腰痛がちょっとキツイ。

コルセットを持ってきて良かった。

素泊まりなので買っておいたコンビニサンドで朝飯を済ませる。

J-Village行きのJTBバスの集合場所であるファミマ前へと向かう。

集合時間は9:20。

チケットはスマホアプリの電子チケットである。

Googleフォームの体調申告も要求された。

この辺は最近のライブで慣れっこだ。

定刻に出発。

車内ではももクロメンバーによるオリジナルのラジオ番組が流される

途中、バスの運転手さんによる、昔ももクロメンバーと写真を撮ったことがあるという自慢話など聞いてなごむ。

春一の運営には多くの地元住民が携わる。楽しそうにやっている人に会うと、こちらも嬉しくなる。

渋滞もなく無事にJ-VIllageに到着。

ライブは14:30からだが、朝から併設の「きてくんちぇパーク」が開いている。本番までフリーライブを見たり、地元の物産を買ったり、屋台飯を食ったりして過ごすのが春一だ。

今回は本編が早い時間に始まるので意外と忙しい。ライブステージでお目当ての演者を見て、合間にうまく腹ごしらえや、チケット認証、さらに「ステージの名入り」確認をしなければならない。

コロナ禍でもあり、今回は寂しい感じかなと思ったが、パークは予想以上に盛況だった。

といってもスペースはたっぷりあるので密な感じでは全くない。

今回のフリーライブは東京でもよく見るグループが出ている。やっぱり屋外ライブはいい。客層も違うのでいつものライブハウスとは違った魅力が見える。

合間を見て認証と発券に向かう。

ももクロのライブの多くは現地で認証と発券をするまで座席が分からない。

おそらく転売対策と座席配置の最適化のためだろう。

わたしはファンクラブでチケットを購入したので、ICカード会員証がチケット代わり。

会員証を端末にかざすと座席券が発券される。この時、カメラで顔認証されるので、他人に貸すことはできない。

2014年にこのシステムが導入される前はほんとうにチケットが当たらなかった。今は納得できる確率で当たる。

昼飯は出店の焼きそばにした。

テキヤじゃなくて、地元の普通の人がやっている。

私の並んだ店では、オジサンのワンオペで人の多さにあたふたしているのが可愛かった。待たされても怒ったりせずのんびり待つのが春一の流儀だ。

ついでに隣の店で牛串を買った。

コロナ対策とグラウンド保護のために飲食は指定エリア限定。行ってみると間隔を開けたパイプ椅子が並んでいた。キッズエリアも兼ねていて遊具が設置されている。相変わらず周到である。

コロナ下ライブの例に漏れず、密を避けるためにブロック毎に入場時間が決められいる。

私は「ステージの名入れ」を確認するためにそれとは別にちょっと早めに入場した。

コロナ禍で2度の延期を余儀なくされた春一では、資金調達のためのファンド(という名の物販)を企画した。そのリターンがTシャツとステージセットへの名前入れだった。

今回のステージ全面にファンドに参加したファンの名前が書かれている。それを自分で確認するためにステージの直前まで行けるのだ。

50音順にだいたいこのへんにある、というガイドを参考に探していると、下手側の下のほうにあった。

今日の座席は最後方の端っこだった。

双眼鏡を持ってきて良かった。

しかし通路脇なのでワンチャン近くに来てくれそうな雰囲気はある。

はじまってしまえばもう楽しくてあっという間である。

距離はあったが視線が通ったので、肉眼でみることもできた。LEDスクリーンも大きかった。

予想通り、途中でトロッコが来てくれた。しかもキッズエリア(ライブ中に飽きた子供を連れて行ける)に通じる道だったので、長時間停止してくれた。

やはり青空の下で大きな音を出しまくる屋外大型ライブは特別だ。この日は風が強く、風向きによって音響が大きく変わる。規模が大きくないと味わえないその感じもひさしぶりで懐かしかった。

今回は明るいうちに終演するのでお約束の花火はなし。まぁコロナ下でできただけでもラッキーである。

終演。運良く規制退場の順番が早く、すんなりいわきに戻ってこれた。

ライブを終えたメンバーは浪江町に移動して「夜桜を見る会」というイベントをやっている。

これはかつて靖国神社でやっていた「桜を見る会」のパロディである。桜を見る会の運営が社会問題となったのが、もともと春一が開催予定だった2020年のこと。

ももクロは桜を見る会の常連ゲストだった。当時の報道で安倍ちゃんにZポーズをさせている写真がさかんに使われたことから、それを逆手にとって「夜桜を見る会」を開催することになった。

2年の空白を経てパロディの意味は薄れてしまったが、代わりにコロナ前の年中行事だった浪江町の「春花火」を復活させて合体。「夜桜を見る会」という名の花火大会というややこしいイベントとなった。

花火なので浪江に行けばどこからでも見られるがクルマがないと厳しい。J-Villageからのツアーバスも用意されたが、体力的に厳しそうなので申し込みは断念した。

イベントの様子はストリーミング配信されたのでいわきで見ることができた。案の定、やはり行けば良かったと思うのだが何事も腹八分目が大事である。

いわきのめぼしい飲食店は、案の定予約で埋まっていた。

早々に名物は諦めて空いていた中華料理屋で済ませる。

やはりひとりで来ていた隣の兄ちゃんが話しかけてきた。静岡からの遠征だという。

いつもなら大歓迎なのだが、なんせコロナなので適当なやりとりになってしまう。

コンビニで酒を仕入れてホテルで休む。

楽しかった。そうそう春一ってこんな感じだったと実感する

ももクロ春の一大事2022@J-VILLAGE(Day 0)

福島J-VILLAGEで、ももクロ春の一大事2022〜笑顔のチカラ つなげるオモイ in 楢葉・広野・浪江 三町合同大会〜。

春の一大事、通称”春一”はももクロが地方自治体とタイアップして行う野外ライブ。2017の埼玉・富士見に始まり、滋賀・東近江、富山・黒部と来て今回が4回目。

単に地方でライブをやるというだけでなく、みんなで現地の食や観光も楽しもうというイベントだ。ライブステージ併設のパークでは、地元商店の出店や名物の屋台、フェスさながらのフリーライブが繰り広げられる。

わたしは運良く全ての回に参加できている。

J-VILLAGEでの春一は、もともと2020年に予定されていたものがコロナで2年延期されてようやく開催にこぎ着けた。

ライブは土日の2DAYSだが、私は金曜日に前乗りしてのんびり観光を楽しむことにした。

久々の複数泊の遠征なので気分はウキウキである。仕事をとっとと終わらせて常磐線特急ひたちに乗った。

ひたちが品川から出ていることは今回初めて知った

えきねっとで予約したのだがICカード乗車はできず

わざわざ駅まで出向いて紙チケを発券させられた

ICカードが使える場合とそうでない場合の違いが

どうもよく分からない

とはいえネットで切符が買えるのは

昭和の人間からすると夢のように便利な世界である

コロナもあって今回はいつもより 観客数は少なそうだ

それでも同じ列車にはカラフルなグッズに身を包んだ

同類がちらほら。この感じもひさしぶりだ

ひたちの指定席の上にはカラーのLEDが光っていた

赤は空席、緑は使用中、黄色は次の駅で予約者が乗ってくる

とりあえず空いている席に座るというのが簡単にできるわけだ。黄色になったらどけばいい。

行きはビジネスマン中心に結構混んでいて

わたしが予約したときには空席だったはずの

隣も埋まっていた

このご時世、長距離列車の隣に人が居るのは嫌なものだが、LED表示のおかげで空席に移動して快適に過ごせた

積ん読になっているオーディオブックを消化しながら

昼過ぎに宿泊地のいわきに到着

いわきに降りるのは初めてだ

いわきからライブ会場のJ-VILLAGEは結構な距離がある

ライブ当日は周辺の主要駅とJ-VILLAGEを結ぶJTBバスが運行されるのでそれを利用する

開催地の浪江・楢葉・広野に泊まった方が地元の歓迎も含めてより濃密な春一を楽しめるが、ソロの場合はなるべく都会に泊まった方が食事などの面で困らない。

そもそも、開催地の宿は開催発表と同時に埋まるのだ。

黒部の時も宿がなくて金沢に泊まった。

いわきはイメージしていたよりもずっと大都会だった

ホテルに荷物を預けて

とりあえず腹ごしらえ

駅前の複合施設内の寿司屋に入る

これは当たりだった

「常磐物七浜握り」というランチを頼んでみたが

たいへんに美味かった

滞在中の再来を期す

国宝の願成寺阿弥陀堂に行ってみる

バスがよく分からないのでタクシーに乗ったら

思ったより遠かった

阿弥陀堂についたときには誰もいなかった

池に囲まれた平安時代の庭園は

天気が良いのでいっそう美しく見えた

お堂の中にも入れる

中に入るといきなり声がして驚いた

みると二人のスタッフが正座しており

案内の口上を語りはじめた。

この人達は、わたしが来るまで

暗いお堂の中でじっと待っていたかと思うと

仕事とはいえ、たいへんだなぁ

お堂から出たところで

カップルから「2日間参加ですか?」と

声を掛けられた

向こうも前乗りのももクロファンだった

グッズ着用で観光していると

こういうやりとりが時々ある

近くの白水常磐神社にも行ってみる

事前の調べではそこから「炭の道」という

遊歩道に入れるはずなのだが

入り口が見つからない

仕方がないのでいったん阿弥陀堂に引き返して

券売の人に聞くと「道なりに行くと看板があるはず」だという

再度行ってみると分岐の「道なり」の方が狭くて90度曲がっていた。わかりづれー。

少し行った先に入り口の看板を発見

炭の道はかつて炭鉱への通勤路だったという

絵的には険しそうだが

通勤路だけに傾斜も路面も遊歩道レベルだった

途中のQRコードをスマホで読むと案内動画が見られたり

結構、整備されている

意外と短い炭の道を抜けたところで

炭鉱資料館にいこうかどうしようか迷っていると

地元の人に声を掛けられた

資料館は遠いのかと聞くと

すぐそこだというので行ってみる

個人運営の資料館。無料で勝手に見てくれというスタイルである。

店内で蒼井優に遭遇。いわきの炭鉱は映画フラガールの舞台である。

遊歩道を道なりにいくと広い通りにでた

本当は「石炭・化石館 ほるる」にも行きたかったのだが

徒歩なので時間的にぼちぼち引き上げた方が良さそうだ

最寄りのバス停だと40分ほど待つことになるので

隣のバス停のあるセブンイレブンまで歩く

セブンで水分補給とトイレを済ませると

1時間に1本のバスがちょうど良いタイミングで到着

無事、明るいうちにいわきに戻れた

ホテルにチェックイン

喫煙ルームしか取れなかったのだが

匂いは気にならない程度で助かった

夕飯はホテルで勧められた居酒屋で

刺身とメヒカリのあぶりなどを堪能した

明日があるので日本酒は自重


フィロソフィーのダンス&我儘ラキア@リキッドルーム

恵比寿リキッドルームでフィロソフィーのダンスの2マン。対バンは我儘ラキアという大阪のグループ。

フィロのスはメンバーが年内にひとり辞めることになっているせいもあってか、なかなかの盛況。

スタンディングの半キャパで目一杯いれた感じで

コロナ後のリキッドルームでは初めて見る人の多さだった

今回は整理番号も良くないし、人が多いので最後方でのんびり楽しむことにする

ソールドアウトといっても半キャパなので後方はゆったりだ

ちょっと手持ち無沙汰だっので

隣にいた兄さんに話しかけてみると

福島の楢葉町からの遠征だという

なんでも最近フィロのスに嵌まって

ライブも2回目だとか

まさか自分がアイドルに嵌まるとは思っていなかったとかそもそもライブハウスも来たことがなかったという、

この界隈ではよくある話を聞いてほっこりする

それにしても週末に福島、それも楢葉町にももクロ遠征をする直前に現地の人と出会うとは、不思議なものである。

ライブは大変盛り上がった

B.O.L.T@新宿BLAZE

新宿BLAZEでB.O.L.Tの3マン。

BLAZEはコマ劇前広場に面したところにあって

前から知ってはいたが、中に入るのは初めて。

コマ劇跡のTOHOではシン・ウルトラマンとゴジラの2ショットが見られた。

前来た時には更地だったミラノボウル跡がもう立派なビルになっていた。

コマ劇広場ではダンス動画の撮影をしているグループもいたりして、だいぶ活気が戻ってきている。

それでもみんなマスクだけはちゃんと着けていたりする。

整理番号はあまりよくなかったが

今回はスタンディングで移動可能なので

お目当てのB.O.L.Tの時はなかなかの良ポジションを確保

のこり2グループのうちひとつは、

この間、フェスでみたところだった。

なんだか疲れてしまったので

お目当てを見たところで撤収

渋谷からバスで帰ろうとしたら

渋谷西口のバスターミナルが大きく様変わりしていた

いつの間にか空中回廊のようなものができていて

バス停の場所が大きく変わっていた

今までモアイ側でUターンしていたバスは

ハチ公側に出て交差点の手前でUターンするように

変わっていた

B.O.L.T@下北沢シャングリラ

下北沢シャングリラでB.O.L.Tのワンマンライブ。

二部制で
1部は”B.O.L.T SPRING 2022″、2部は「POP」ONE MAN LIVE Revivalというタイトル。

ひさびさのワンマン,しかも週末だけあって両部ソールドアウト。

私は1部のチケットしか手に入らなかった。

シャングリラは、聞かない名前だと思ったら、以前は下北沢GARDENだったところ。

GARDENがコロナで閉店したのを引き継いだらしい。

今回は『立ち位置指定」という方式。

要するに座席の無い指定席。

床に番号が振ってあって

チケットと同じ番号の場所に立って見る

開場時間に行かなくても良いメリットはあるが

好きなメンバーのサイドを選らぶとか

長身の人を避けるとか

工夫ができないので

整理番号制の方がありがたいと思った

ライブは90分みっちりで大変楽しめた

結成1000日だそうで、めでたい

終演後は新台北でランチ

炒米粉と大根餅

昨夜飲み過ぎたのでビールは我慢した

ALTERNATIVE MUSIC EXPRESS@ YAMANO HALL

代々木の山野ホールでALTERNATIVE MUSIC EXPRESS。

もともと2月にやるはずだったワンステージフェスがオミクロン株の流行で延期になったもの

出演者の顔ぶれも結構変わった。 チケットを買った時はお目当てのグループが3つあったのだが今回は2つになってしまった。

払い戻しも可能だったのだが、あとのグループはほぼほぼ全く知らない状態なので逆にそれを面白いと思った

山野ホールへ行くのははじめて。調べてみると山野美容専門学校の付属施設だった。

ホールは学校の敷地内にある。

会場に通じる道では海外からの留学生とおぼしき集団が、振り袖や袴を着て、大はしゃぎで写真をとっており、たいへんに微笑ましかった。

ホールのスペック的には固定座席もあるはずだが、指定席はパイプ椅子。

延期や出演者変更もあってか、入りはちょっと寂しい。1部はその少人数の中でほぼ最後列を引き当てる席運のなさに笑ってしまう。

とはいえ2部は最前の真ん中だったのでプラマイゼロ。乱数の帳尻合わせ。

イベント自体はたいへんに楽しかった

お目当てのB.O.L.Tとlyrical schoolはもちろんだが

知らない出演者のステージも新鮮で見応えがあった

あと、こういうちょっと客入りが寂しいような

イベントは、むしろ伝説に立ち会えた感があって

お得感がある

いぎなり東北産@TDCホール

東京ドームシティホールでいぎなり東北産のTOKYO INVADER II。

TDCホールは昔のJTBホールだということを、壁に貼られた昔のサイン(JTBホールさん江とか書いてある)で思い出した。

立川でやったTOKYO INVADERが10月だからちょうど半年ぶりの大一番である

以前としてグループには勢いがあり会場の雰囲気も熱い。

指定席だが早めに買ったお陰でアリーナのまぁまぁ前の方のポジションを得た

ただ、双眼鏡を忘れたのがちょっと痛い。あとちょうどセンター方向にひとり背の高い人がいて残念。まぁこれは恨みっこ無しである

ライブ自体は期待通りに楽しかった

途中、メンバーが突然ひとり欠けて

あれあれと思ったら

最後のほうに、公演中に舞台裏で怪我をした

という報告があった

その後の情報では

そこそこ大きな怪我だったらしい

それでも命に別状はなくて良かった

アメフラっシ@YMCAスペースYホール

スペースYホールでアメフラっシ。

スペースYホールは初めて行く場所だ。

神保町と水道橋の中間くらいにある。

行ってみたら在日本韓国YMCAビルの地下にあった

キャパ300弱の小さいけど綺麗なホールだった

今回は45分の短時間ライブ

番号は3ケタに近かったがまぁまぁ良い席で楽しめた

2部制なのだが、夕方はTDCホールにいくために

1部のみで撤収

竹内アンナ@渋谷クラブクアトロ

竹内アンナのアルバムツアーがスタート。

初日の渋谷クラブクアトロに参上した。

やはりソールドアウトだと演者のモチベーションが違う。最初から最後まで充実したステージで客席も大盛り上がりだった。

若い人を追いかけていると、一皮むけるとか、化けるとかの瞬間を目にすることがあるのだが、今回のライブはそんな感じがした。

歌や演奏の向上はもちろんだが、ステージでのたたずまいが今までと全然違って堂々としている。

また、バンドメンバーと主従の関係がはっきりした雰囲気がある。今まではバンドメンバーにちょっと寄りかかっている感があったが、今は立派なバンドリーダーの風格が漂ってきた。

R-1フェス@日本青年館ホール

日本青年館ホールで「R-1フェス2022~ピン芸と音楽の祭典~」。

大阪でのお笑いライブと東京での音楽ライブを生中継で結ぶというイベント。同時に有料ネット配信もされた。

3月3日(木) 〜 6日(日)までの4日間開催、日曜に開催されるR-1グランプリを盛り上げるサテライトイベントという感じ。

私の参戦した木曜日の東京会場は、佐々木彩夏ソロとJA浪江、さらにCreepy Nutsが登場する予定だった。

よくわからないイベントの初回にはなるべく参戦するようにしている。

しかし、Creepy Nutsのボーカル担当R-指定が新型コロナウイルス濃厚接触者となり出演中止。これは残念だった。

日本青年館ホールは初めて行った。

五輪の関係で2017年に100mほど離れた場所から移転して今の場所に移ったらしい。

新しいだけあって綺麗で見やすい会場だった。

公演では、大阪のお笑いライブの時は会場のスクリーンを見て、音楽ライブは生で見る。大阪会場はその逆をやっていることになる。

変則的なライブだが、もう配信やライブビューイングにもすっかり慣れているのでそんなに違和感はなかった。

驚いたのは大阪会場の中継映像や音声に全く遅れが感じられなかったことである。

途中お互いの会場でトークのやりとりをする場面もあったのだが、拍手や笑いのタイミングが全くずれなかった。

ライブパートは Creepy Nutsのファンにちょっぴり遠慮しながらも楽しんだ。とはいえ、ももクロとCreepy Nutsは共演歴もあるのでアウェイ感はない。

こういう変な企画の初回は、演る側と見る側の双方にちょっと緊張感があって面白い。

Copyright © 2026 日記

Theme by Anders NorenUp ↑