
毎年恒例の友人のピアノ発表会。
友人は今年、大きな病気をしたので
そこからの復帰戦であった。
友人はショパンを見事に弾いて見せた。
また打ち上げで一緒に飲めて嬉しかった。

毎年恒例の友人のピアノ発表会。
友人は今年、大きな病気をしたので
そこからの復帰戦であった。
友人はショパンを見事に弾いて見せた。
また打ち上げで一緒に飲めて嬉しかった。
新国立劇場の新シーズンがシンデレラで開幕。

今回はY氏と一緒に観劇。
長い付き合いなのに、彼がバレエを見る人だと知ったのは
つい先日のことだった。
主演は米沢唯。運良く1Fセンターのほぼベストな席が取れた。

英国公演も成功しただけあって
たいへん良いパフォーマンスで楽しめた。
今回は意地悪な義理の姉ふたりを男性が演じていた。
面白かったけど、私はやっぱり女性の方がいいかなぁ。
別日の池田理紗子もとても良かった。
今シーズンからカーテンコールは撮影可能になった。

終わった後、初台の焼き鳥屋で飲み。

とあるライブを見たあとで
特典会を待っていると常連さんから声を掛けられて
タトゥーシールを貰った。
メンバーのひとりが事前にネットでタトゥーシールを
アピールしていたので、それに合わせて持ってきたらしい。
「話のネタにしてください」と言っていた。
小規模なライブ現場にはこういう世話好きでマメな人が
ちらほらいる。
初めて貼ったが、貰ったものはとても丈夫で
風呂に入った程度では剥がれず
翌日、ちょっとがんばって剥がした。
本物を彫る人の気持ちは分からないが、
おしゃれ用だったら、これでよくね?
と思った。
に

今年も開催されたフィロのスと東京女子流の2マン。
場所は鶯谷の東京キネマ倶楽部。
チケット購入に出遅れてしまい、夜の部は売り切れ。
昼の部だけの参加だが
良い番号を引き当てて下手最前で見ることができた。
女子流は今年いっぱいで解散が決まっているので
このイベントも最後である。
しかし、湿っぽい感じではなく
2組とも明るく楽しいステージを見せてくれた。
姉から世界陸上のチケットが余ってるから行かないかとの連絡。
ちょうど予定か空いていたので二つ返事で了解した。
世界陸上は昔に見た事があるような、ないような、ちょっと記憶が定かではないが、ともあれ新しくなった国立競技場に行くのは初めてだ。
テレビもスポーツもあまり見ないせいで
世界陸上をやっているのは知っていたが、状況にはとんと疎かった。
とりあえず、やり投げの北口はるかの予選があるらしい。
さすがに北口はるかは私でも知っている。
チケットは夜の部だった。
姉は最初から見たいというので17:00に現地集合。

地下鉄の駅から出ると、国立競技場周辺は人がたくさん居てびっりくした。
入り口では多くのボランティアがニコニコ顔で案内してくれる。
日本はこういうイベントの運営が本当に上手くなったと思う。

中は清潔かつ機能的でやっぱり新しい建物は良いなと思う。

席は結構上の方だったが全体が見渡せて悪くない。
双眼鏡を持ってきて正解だった。

途中から義理の兄さんも合流した。
この日は、やり投げのほか、女子の7種競技、男子三段跳び、男子200メートル走などをやっていた。
陸上競技にはあまり馴染みはなかったが、やはり生で見ると面白い。
特に、「かけっこ」は単純で記録うんぬん、関係なしに楽しめる。
あとサッカーや野球のように敵味方という感じでなく、
みんな頑張れ的なポジティブな空気なのも良かった。
まぁ競技やメンバーにもよるのかもしれないが。
北口榛花は、予選落ちになってしまったが
決勝は別日なので、予選のチケットを持っている人しか
北口を生でみることはできなかったわけで、ある意味ラッキーであった。
やはりスター選手らしいオーラがあって、遠くからでもすぐ分かった。
結局、5時過ぎから10時すぎまで座りっぱなしで、なかなかハードな観戦だった。
売店は結構な行列だったし、席がちょっと狭くて出づらかった。
姉がおにぎりを作ってきてくれて助かった。

帰りは、最寄りの地下鉄の駅が混雑で入場制限されたので
外苑前まで歩いて銀座線に乗って帰った。

なかなか楽しい体験だった。

今年もやってきた安平のフェス。
去年は雨に降られたが、今年は薄曇りで暑くも無く、良い感じである。
今回も札幌駅からのシャトルを利用。

2回目でこちらも慣れたものでスムーズに現地に着いた。
今回もVIPチケットだが、整理番号は普通なので最前管理に巻き込まれることもなく、平和に入場。

今年はワンデイ・ワンステージと規模、期間ともに去年の半分になった。
まぁ去年が頑張り過ぎで、これくらいが適正規模だと思う。
ライブはとても楽しかった。
どこから見てもよく見えるし、空いているので最前以外はのんびりである。
特典会場もステージが見える場所になったので
切れ目無くライブが楽しめるようになった。


空いている時間には、selfish界隈の知り合いと話したり、去年ここで知り合った札幌の人とも再会したりした。

今年はselfishだけでなく、静岡からfishbowlも出たし、他の出演者に関しても去年よりは詳しくなったのでより楽しめた。

終演後はシャトルバスで札幌に帰って
去年も行った狸小路のキューバ料理屋で一杯やって帰った。

カウンターで去年と同じ人が相手をしてくれた。
翌日、昼の飛行機で帰京。
今回は名物らしい名物をまったく食べていなかったが、空港でなんとか寿司にありついた。
今回も楽しい遠征だった。


今日のselfishは1日3現場というなかなかのハードスケジュール。

まずは札幌ドームのイベント。
ドーム内のテラスに設けられた特設ステージでの対バンライブ。
イベントはサッカーとは関係ないのだが(ステージでコンサドーレのユニフォームを着たりするが)、イベントを見るためにはサッカーのチケットが必要という、見かけ上の観客動員数向上に貢献するイベントである。
小雨の中、札幌ドームへ。

札幌ドームは、だいぶ昔のももクロドームツアー以来である。
試合開始前からサポーターが並んでいる。
みんなユニフォーム姿なのでちょっと怖い。
列が複数あって、どれに並んでいいのか分からない。

J2ということもあるのか、全体的にお馴染みさん前提のシステムになっていて、列整理の人にどこに並ぶべきかを聞いてもなんだか要領を得ない。
運良く知り合いを見つけたので、その列にならんだ。
ほどなくして開場したので、ライブ会場のテラスを探す。
知人と一緒にいたおかげで無事にたどり着けた。
デパートの屋上にありそうな簡素なステージ。

場所は早いモノ順、3列目あたりのまぁまぁのポジションが取れた。
あいにくの雨だが、例によってレインウエアはばっちりなので問題なし。
イベントは3グループが出演。
初めて来る場所でのステージはやはり楽しい。
トリは事務所の先輩、北海道のビッグアイドル「タイトル未定」である。
「未定」をこんな近くで見られるも貴重だった。
特典会後は、せっかくなのでキッチンカーで昼飯を買ってサッカーを見に行った。

サッカーを生で見るのは野球以上に久しぶりだった。

ドームという閉鎖空間で応援団がずっと叫んで歌っているので
だいぶ騒がしかった。
適当なところでサッカー観戦は切り上げて、2つ目の現場に移動した。
会場はススキノCOCONOという商業ビルにあるフードコートの一角。
一応、ステージがある。

吹き抜けで上の階からも覗けるので、池袋サンシャイン噴水広場のちっこい版みたいな感じ。
うっかり整理券をもらうの忘れて最後方になりかけたが
知り合いが早い番号を入手して分けてくれた。
声出し禁止ということで、拍手のみで盛り上げ。
コロナ禍を思い出す雰囲気はちょっと面白かった。
本日の3ステージ目はすぐ近くにあるマッシュホール。
去年も行ったカラオケ屋の中にある
ホールという名のカラオケルームの大きい奴である。
先ほどは声出し禁止だった反動もあってライブ大盛り上がり。
終わったらさすがに疲れた
明日もあるので早めに宿に帰って寝た。
selfishが昨年同様、安平のフェスに出演するので北海道に遠征。
本番は日曜日だが、土曜にもライブがあるので
金曜から前乗りする。
前回、フェスがとても楽しかったので、
正式な日程が出る前から去年と同じ週末のホテルを確保しておいた。
ただ、飛行機の確保が遅れてしまい。昼過ぎの便になってしまった。
おかげで昼飯に北海道の寿司を食べることができない。
飛行機は機材調達の問題で、さらに1時間くらい出発が遅れた。

天候のように全便が遅れるのと違い、
自分の便だけが遅れるのはちょっとストレスである。
結局、到着も1時間以上遅れた。
今日はエスコンで野球観戦をする予定。
空港から直接エスコンに行ってもよかったが、荷物を減らしたいので、
とりあえずホテルにチェックインしてから北広島へ。
時間がもったいないのでシャトルはパスしてタクシーで球場へ。
前回は試合のない日に来たが、さすがに開催日は活気がある。

自席に着いたときに、3回終了でちょうどキツネダンスをやっていた。


3F席はさすがに遠くて私の目では球が見えづらい。
投球とかは見えるけど、打球がどこにとんだか分からない。
それでも久々の野球観戦はとても楽しかった。
状況が分からないと困るのでAMラジオを持っていったが
無くても大丈夫そうだった。
エスコンは噂通りのホスピタリティの高さで
誰でもウエルカムな感じ。
最近のプロ野球事情がさっぱり分からない私でも
疎外感を感じることもなく楽しめた。
スタジアムグルメもそれなりに味わえた。
試合はホームのファイターズの勝利。
試合後のセレモニーではファンがペンライトを付けたりして
アイドルのコンサートみたいな雰囲気で面白かった。

終了後のシャトルバスやタクシーは長蛇の列。

徒歩でも30分弱ということで、駅まで歩くことにした。
ほぼ下りが多いのでそれほど大変では無かった。

次に来るときには新しい駅ができているかも。

最近ちょこちょこ見に行っているキューブリックと言うグループと三味線&シティーポップの二刀流で活躍している川島志乃舞の出るイベントがあったので、水戸までプチ遠征してみた。

駅ビルのマッサージ器でちょっと休憩してから行った。


開場のClub sonic mitoは水戸駅から歩いて10分くらいの小さなライブハウス。


最前管理も居なくてアットホームで雰囲気はとても良かった。

お目当てのキューブリックや川島嬢はもちろん、エレクトリックリボンも良かった。
東照宮とか観光もしたかったが、時間的に難しかった。
駅ナカで寿司食ってとんぼ返り。

3年ぶりに帰ってきた、ももクロ夏のライブ。

今回は初の横浜スタジアム、
最近の夏の異常な暑さに対応して、夕方から夜にかけての開催となった。
直前まで台風が関東を直撃するコースをとっていたので開催そのものがまれていたが、直前になって、台風は大きく東に進路を変え、無事に開催できた。
運営によれば、台風のためにステージの造作物や演出にはかなり削減した部分があるらしい。とはいえ、新潟での「春の一大事」も風で中止になっていたので、とにかく開催できてよかった。
連番の友人とは、横浜スタジアム現地で待ち合わせ。
浜スタは、関内の駅からも近くアクセスかなり良い。
カラフルなグッズに身をまとったファンが夏の日差しのなか、ぞろぞろと歩いている様子は、ももクロの夏ライブが帰ってきたなと実感させた。


座席券を発券してみると、なんとアリーナの1列目。
長年通っているが、1列目はさすがに初めてである。
かなり下手の端の方ではあったが、やはり前に人がいないというのはすばらしかった。
ライブは大変楽しかった。
心配された日差しも、ハマスタの構造や周囲のビルのおかげで、直撃する事はなく、十分に耐えられる暑さだった。
また、今回初めて放水の水を浴びた。
ウォーターキャノンによる派手な放水は、ももクロの夏ライブの名物なのだが、見た目の派手さの割に、水が来ない場所も多く、私は今まで1度もまともに水をかぶったことがなかった。
しかし今回はいつも以上にウォーターキャノンを多数配置したようで、最初から最後まで何度も何度も水を浴びることができた。
終了後は、明日もあるので関内で軽く飲んで帰宅。
2日目は、友人と物販会場である、ぴあアリーナで待ち合わせ。
本来は、横浜赤レンガが物販会場の予定だったが、台風の直撃予想に合わせて急遽ぴあアリーナを抑えたと言うから驚きである。
アリーナの中は座席が解放されており、もちろん冷房も効いているので、時間つぶしにも大助かりであった。

今日の座席はスタンド中段。
昨日は前方過ぎて演出やセットでよくわからないところがあったが、今回は俯瞰的な位置で全てを眺めることができた。
暑さのほうは昨日よりもしんどかった。サーモスに入れてきた氷水をだいぶ消費した。それでも直射日光を浴びずにすんだのでなんとか持ちこたえた。

二日間ともとても楽しかった。やはりももクロのライブは別格である。

友人と横浜駅の地下街で軽く飲んで解散。
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