カテゴリー: ステージ

GIG TAKAHASHI2@zepp haneda

zepp hanedaでGIG TAKAHASHI2。

プロモーターのH.I.Pがやっているワンステージのフェス。

GIG TAKAHASHIという名称は元々ももクロのライブツアーの名前で、当時の担当だった高橋氏の名前を冠したもの。

同氏がももクロの担当を離れた後、同名のフェスをスタートさせた。

私は初参加。

今回はほとんどの出演者がお気に入りか、一度見てみたいと思っていたグループである。

整理番号は90番台だったが、前方右サイドのまぁまぁの位置を確保。

長丁場のフェスだが椅子あり、しかも一席空けなので快適だった。

長時間のフェスだと、途中抜けて休憩したり食事したりするのだが、今回はパスするグループがなくて、結局最初から最後まで通しで見てしまった。

一応、軽食も持っていったのだが、回りで食べている人が居なかったので自重。みんなタフだなぁ。

初めて見た中で印象的なのは、やはりゲイアイドルの二丁目の魁カミングアウト。

パフォーマンス的には完全に男性アイドルのそれ、他が全部女性グループなのでパワフルさが際だった。

パワフルなステージの後に続く演者は大変だなぁと思ったが、それなりに実績のあるグループばかりなので、全然問題なかった。

ラスト二組はすでに解散が決まっているグループだった。どちらも歌も踊りも上手くて曲もルックスも悪くない。界隈では知名度も人気もある。でもまぁ外からは分からないイロイロがあるんだろう。

初参加だったが、客側に自分のお気に入りだけでなく、どのグループも楽しもうという雰囲気があって楽しいフェスだった。

JA浪江@仙台PIT

仙台PITで浪江女子発組合の単独ライブ「あいのりきっぷ 花咲む(はなえむ)」

久しぶりの仙台遠征である。

名古屋にはちょこちょこ行ってたりしたが、北の方はすっかりご無沙汰。

Googleカレンダーをさかのぼってみたら、 前回仙台に来たのはちょうど2年前,2020年の2月だった。

その時も目的はJA浪江のライブ。

仙台で一泊して松島観光を楽しみ、翌日,海沿いに常磐線に乗って福島の浪江町まで行った。

今なら東京から浪江は常磐線で直接行けるのだが、当時はまだ震災の影響で常磐線が分断されていたのだ。

郡山やいわきからレンタカーという手もあったが、電車の方が気が楽だった。好きな時に酒飲めるし。

2020年はJA浪江もまだ結成間もない頃。

メインの活動として浪江の町役場にある体育館で月例の”定期大会”をやっていた。

こういうイベントは不便な方が面白かったりする。徐々に活動の面白さが広まりはじめており、アクセスの悪さにもかかわらず、たしか700人くらい集まっていたと思う。

2020年2月当時はすでにコロナの流行が始まっていたが、行動制限をするほどではなかった。

入場ルールは、マスクは必須で入り口で手の消毒はした。声出しはOKだったような気がするがちょっと記憶が定かではない。

会場内は特にディスタンスを意識することもなく普通にスタンディングだったと思う。というか、もともとスペースに余裕があった。

まだまだ呑気な時代であった。

手作り感満載のイベントは面白かったが、この回を最後に定期大会は長い休止期間に入った。今にして思えば、行けるうちに行っておいて良かったという感じである。

そして2022年2月である。今回はアルバムリリース直前の単独ライブ。曲が増え、パフォーマンスも板についてきて大変見応えのある内容だった。

仙台PITは仙台からJRで一駅行った長町から歩いて5分くらい。結構広くて綺麗なライブハウスだった。ステージに高さがあって割と見やすかった。

となりがヨーカドー、その先がイケアというような立地である。

今回は指定席でたぶん500人くらい。

2部制だったのだが、2部は最前センターを引き当てて特等席で堪能することができた。今年は席運が良い。

日帰りなので街をぶらつく時間はあまりなかったが、仙台駅近くの商店街クリスロードにある「三滝山不動院」を参拝してきた。

アーケード街のビル中にあり、お不動さんの他に福の神 仙臺四郎とかも居て、面白かった。

食事は昼に牛タン定食、夜に寿司をいただいた。

駅ナカなのでそこそこ良い値段がしたが、観光客は金を落とすのが仕事である。

同じ駅ナカの通路に軒を連ねていても、店による行列の格差が激しい。

私は迷わず並んでいない店に入った。

どちらも美味かった。

仙台市の規則か駅ナカの規則か分からないが、食事の時は名前と大まかな住所、電話番号を紙に書かされた。まぁ、もうこういうのは慣れっこである。

新幹線はSuicaで乗ったが

東北新幹線ではスマートEXが使えない。

代わりに駅ねっととSuicaの連携を使う。

専用アプリは無く、駅ねっとのサイトで予約して自分のSuicaを紐付ける。

連携させてもスマホ側には何も表示されないので不安になるが、問題無く乗車できた。

予約時にはとりあえず遅い時間にしておいて、様子をみながら早い時間に変更という、遠征時のいつものやり方もちゃんと使えた。

まったく便利な世の中である。

行きも帰りも新幹線はガラガラだった。

ライブも良かったし、メシも美味くて、ちょっとは観光もできた。

やはり遠征はいいものだ

バレイベ@SSA

この土日は、さいたまスーパーアリーナで『ももいろクローバーZ ニッポン放送 ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2022』

二日間で内容が異なり、土曜が「裏」で日曜「表」というのは恒例の構成。ここ数年は横アリで定着していたが今回は初のSSA。

あくまでもラジオの公開収録なのだが、歌に加えてトークやゲーム、寸劇、大物ゲストなど、定番ライブの中では一番バラエティに富んだ内容で楽しませてくれる。

今年はイベントの10周年。私は初回からLVも含めて全回参加している。

このイベントはコロナ流行の周期をうまくかわして2019、2020年も有観客で開催されてきた。

今年も見事に有観客開催。ニッポン放送は運が良い。

ただ、舞台裏はかなりの綱渡りだったようで,ももクロメンバーのひとりがリハ前のPCR検査で陽性反応が出て1週間の自宅待機。幸い無症状だったが、復帰はギリギリのタイミングで、リハの時間も非常に限られていたらしい。

しかしはじまってしまえば、そこは百戦錬磨のももクロである。2日間とも3時間が秒で過ぎる楽しさだった。

バレイベには毎回ゲストが来る。今回は初日が和田アキ子、二日目がドランクドラゴンだった。どちらもももクロとは旧知の仲なので我々もリラックスしてコラボを楽しんだ。

今回はステージセットも凄かった。メインステージの背景はほぼ全面LEDパネルで埋まってた。

細かく言うと左右に二枚、中央が上下二段。とにかくパネルがデカい。

大きさ以上に驚いたのはその鮮明度である。かつて見た事のないくらい明るく、文字がくっきり読める。今までのLEDやプロジェクターと比べるとSDから4Kになったくらいの差が感じられた。

あと、サブステ兼花道は大きなX字型に作られており、普段は埋もれ席となってしまうアリーナの奥でもメンバーが近くまで来てくれた。

LEDモニターの充実と合わせて非常に外れ席の少ないステージセットだったと思う。

初日のアリーナ後方でも十分満足だったが、二日目はサブステージ中央付近の3列目を引き当てた。

寸劇では生声が聞こえるほどの近さで大変な眼福であった。1年の運を2月で早くも使い果たした感。

竹内アンナ@zepp haneda

「日本工学院ミュージックカレッジpresents 卒業ライブ Ulysses -ユリシス- Tria」というイベント。

日本工学院ミュージックカレッジには、コンサートや音楽業界スタッフ養成のコースもあって、このイベントはそういった裏方さんの卵たちが学んだことを最後に実践する機会であるらしい。

といっても、学長挨拶とか説明があったわけでもなく、普通のライブイベントであった。

チケット代は2000円と格安。ライブハウスなのに強制ドリンク代も無かったが、自主的にドリンクを買った。

電子チケットにはB列とあったが、今回A列が無かったので最前。しかもセンター付近の特等席であった。

お目当ての竹内アンナはバンドセットで登場。Key、Bass、Percというベースレスの珍しい組み合わせだった。

もうひと組は水曜日のカンパネラ。

現場は初見だが映像では見た事がある。

出てきた人を見て、あれ、俺の知ってるのと違うと思ったら、今のひとは2代目なんだそうな。

撮影可だったので写真を載せておく。

パフォーマンスアート的なステージをひとりで演じるのはたいしたものだ。MCで喋るときは20歳の真面目そうな子という感じだった。

どちらもお値段以上のものを見せてくれた。

zepp hanedaは京急天空橋駅直結の羽田イノベーションシティという複合施設の中にある。この施設自体がコロナ真っ最中の2020年9月に新規オープンという気の毒な巡りあわせ。

終了後、施設内の中華屋でメシを食ったのだが、客は私ひとり。

他のレストランも客は数人程度であった。

そういえば、ここに来て雨降らなかったのは初めてだ

B.O.L.T@渋谷タワレコ

タワレコ渋谷展の屋上で、贔屓のグループB.O.L.Tのシングルリリースイベント。

シングル1枚買うとミニライブの優先入場券が貰える。フリーでも余ったスペースに入れるが、1枚くらい買うのが礼儀というものだろう。

Appare!(あっぱれ)というグループとの合同イベント。どこかで聞いたことのある名前だと思ったら、昔、「アッパレ原宿」と言う名前でやってるときにフリーライブを見た事があった。

整理番号の抽選結果はあまり良くなかったが、お天気に恵まれて久々の屋外ライブを楽しんだ。

フィロソフィーのダンス@zepp divercity

zepp divercityでフィロソフィーのダンスの2マンライブ「vanilla & soy sauce」。

「vanilla & soy sauce」というライブタイトルは、合わなそうなものでも合わせてみると意外と美味しいみたいな意味らしい。

対バン相手は「ネクライトーキー」という5人組のロックバンドだった。

フィロのスのがっつりライブとしては久しぶりのバンドセットで大盛り上がり。

前後の席間隔が広かったので踊りまくれて楽しかった。

定番曲をメドレーでたくさん聴かせるなどの工夫も面白かった。

開演は19:00と遅め。早めに東京テレポートに着いたので、駅の側のバーミヤンで夕食。

久しぶりに行ったバーミヤンは注文がタブレットになっていたり、テーブル上にビニールシートのついたてがあったりしてだいぶ雰囲気が変わっていた。

北京ダックの小さい方(3枚入り)を頼む。

500円くらい。

これはなかなか良かった。皮だけじゃなく肉も食べる北京式。

また行こう。

ももクロ13周年ライブ@幕張メッセ

幕張メッセで「ももいろクローバーZ 13周年記念コンサート ~再び、その先へ~」。

もともとは2021年1月に横浜アリーナでやるはずだった「3600セカンズ」の振替公演(同年5月)のさらに振替公演。

当初はとにかく1時間だけでもライブをやろう、FC限定、人数少ないからチケットも割高だがそれでもOKな人は来て、というかなり特殊なライブだった。

しかしコロナが猛威をふるう中で5月に延期。

それに伴ってコンセプトも結成13周年ライブに変更された。5月は結成月なのだ。

“13周年”という中途半端な数字なのは、そういう経緯がある。

結局5月も延期になり1年後、14周年目前にようやく開催にこぎ着けた。普通ならとっくに払戻していると思うがFC限定イベントなので延期の方が嬉しい人が多かったろう。ちなみに直前まで払戻や配信への振替を受け付けていた。

12月のSSAよりも良い席だったこともありライブは大変楽しかった。

FC限定なので、普段のライブではあまりやらないような曲をやってくれた。かといって懐古趣味に走っているわけでもなく、レアなステージを見たなーという感じ。

途中、テレビ番組のドッキリが入るなど、エンタメ要素もガッツリ。

もともと60分のはずが結局2時間くらいのライブになったので、1年でずいぶんと利息が付いた。

フィロソフィーのダンス@東京キネマクラブ

鶯谷の東京キネマ倶楽部で

フィロソフィーのダンス

1部はメンバーの日向ハルの生誕祭

歌唱メンの彼女は今回もバンド付きのソロライブ

事前にファンから募集した曲を歌った

2部制だと間の時間つぶしに困ることが多いのだが

近くのコンビニのイートインスペースがなかなか

快適なことを発見

2部はフルメンバーでライブ

ここでも事前にファンから募集した曲が中心

私の知らない曲もあった

こういうときに出てくる

曲のバリエーションの幅が

グループの試行錯誤の歴史だったりする

第五回ももいろ歌合戦@日本武道館

大晦日は、武道館で「ももいろ歌合戦」。

現地で見るのは2018、2019年に続いて3回目、

去年は無観客配信だった。

元々長いイベントなのだが、

今回はなんと17時スタートの翌12時過ぎに終了。

8時間近くの超長丁場となった

50組100人以上の出演者は

アイドル、J-POP、演歌、ロック、フォーク、アニメ、宝塚、お笑い、ユーチューバー、プロレス、オリンピアン、などなど、例年以上にカオスそのもの

武道館のスタンド椅子は

固くて小さいので

足も尻も腰も痛かったけど

とにかく楽しく面白く

飽きるヒマもなく

8時間が過ぎていった

知らない人もたくさん出るのだが

フル尺生歌なので

初見でも良さは分かる

やっぱりこういう舞台に選ばれる人には

どこかしら魅力があるものだ

ももクロメンバーは8時間ほぼ出ずっぱり。

司会をしていたかと思ったら

他の歌手とコラボしたり

バックダンサーをやったり

メドレー企画に出てきたりしたうえで

最後は自分たちのライブで締める

八面六臂の大活躍である

今年は終日運転の路線が限られているので

半蔵門にホテルを取っておいた

武道館から徒歩でホテルに向かう途中

靖国神社に寄ってみた

屋台も出ていて普通に参拝できたが

まぁまぁ混んでいたのですぐに退散。

部屋でひとっ風呂浴びて

ビールを飲みながら

テレビを付けたら

武道館から国技館に

移動したももクロが

さだまさしの年越しライブに

乱入していた

これも恒例なのだが

今回は歌合戦が特に長かっただけに

あらためてタフだなぁと思った

JA浪江@LINE CUBE SHIBUYA

LINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂)で浪江女子発組合の「2021年JA浪江 組合総会 あいのりきっぷ」。

結成二周年のホールクラスのライブ。

もともと復興支援を目的とするグループなので

楽しければそれでいいというわけでなく

かといって、復興ばかりを強調して

エンタメが失われてしまっては元も子もないので

結構舵取りが難しい

さらに持ち曲が少ない中

どうやってホールワンマンで

間を持たせるかという課題もある

それを全部飲み込んで

ちゃんとお客を楽しませつつ

メンバー全員に見せ場を作る

プレイングプロデューサー佐々木彩夏の

バランス感覚とアイデアには

毎回驚かされる

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