カテゴリー: ステージ

ももいろクリスマス2021@SSA

さいたまスーパーアリーナで、ももいろクローバーZの「ももいろクリスマス2021~さいたまスーパーアリーナ大会〜」

毎年恒例の「ももクリ」だが、

昨年はコロナで中止。

2年ぶりの開催である

最近の感染状況の落ちつきっぷりと

12月前半の平日2Daysというスケジュールで

チケットの取りやすさは

読みにくかった

ファンクラブ先行では1日のみ当選で

一般抽選で2日目も確保できた

一般は当選祭だったようなので

感染状況の落ち着きを見て

一般抽選時に席を追加したのかもしれない

最終的にはグループ毎に1席空ける

グループディスタンス方式で

1日あたり約1万ほど動員したらしい

例年、ももクリは豪華なバンドやゲストが

登場するのだが

今回は原点回帰というテーマで

ほぼメンバーだけで進行

それでも寂しい感じは全くなく

この人達は

もうどんな構成でも

楽しませてくれる

大箱ライブはやはり良いものだと改めて思う

SSAくらいの会場だと

席によっては文字通り演者の姿は豆粒に

なるのだが

それでも巨大なステージと

それを取り囲む客席が作り出す

スケール感、非日常感は何者にも代えがたい

楽しさがある

終演後は遠征してきた友人と

渋谷で一杯

開演が遅い時間だったので

飲みも11時頃スタート

今は遅くまでやっている居酒屋もある

さすがに朝帰りをする年でもないので

ほどほどにして解散

アメフラっシ@新宿ReNY

名古屋から帰って

新宿ReNYでアメフラっシのツアーファイナル

1部は一時半からだったので

ちょっと忙しかった

西口のアイランドタワーの脇にある

ReNYは初めて行った

円筒形の面白い形のライブハウス

2階付近の壁には客席を取り囲むように

ぐるりとLEDの帯がある

ただ、客席からは振り向かないと見えないので

使い方が難しいなぁと思った

1部、2部ともに良い席で楽しめた

この間までぽかぽかだった東京は

あっという間に冬らしくなった

寒くて2部の前に拉麺など食べてしまった

適当な店に入ったら

イマドキ珍しい美味しくない拉麺が出てきて

ちょっと衝撃的であった

犬山城/GLIM SPANKY@zepp nagoya

先週に続いての名古屋遠征

主目的はGLIM SPANKYのツアーだが

現地の友人も一緒に参戦するので

早めに名古屋入りして

犬山を案内してもらった

犬山は名古屋から名鉄で30分くらい

犬山城へは駅から歩いて行ける

まずは犬山祭で使う山車を見学

友人も昔は祭に参加していたそうで

経験者ならではの説明が面白かった


お目当ての犬山城は流石に国宝だけあって

素晴らしかった

真っ平らな濃尾平野の端っこ

木曽川のほとり

唐突に盛り上がった小山の上にある

このシチュエーションがまずヨロシイ

小柄な天守だが

非常に個性的でハンサムである

なにしろ復元じゃない

戦国時代から残っている本物である

野積みの石垣もワイルドですばらしい

最上階の

廻縁(まわりえん)は

膝ぐらいまでしか欄干がない

廻縁の床は外側に向いて傾斜があり

表面はつるつる

本当に怖くて

私は壁に張り付きながら一周した

それでも無粋な金網で

囲ったりしないほうがいい


車で来ていた友人に頼んで

木曽川の反対側からの眺めも堪能した

これまたたいへんにうつくしい

ひと頃の謙信マイブームの延長で

信長や秀吉あたりの知識も

ちょっとは増えたので

城観光もより楽しくなった

今はYoutubeに城とか戦国とか観光地の解説動画が

溢れている

便利な世の中である

気がつけば国宝5天守のうち

4天守を制覇

あとは島根・松江城を残すだけとなった

意外と城に行っていたことに驚いた

昼飯は田楽

まだ時間があったので

寂光院という寺に寄って

紅葉を楽しんだ

現地人のガイドがあると

こういった名所の裏話も聞けて楽しい

夜はzepp nagoyaでGLIM SPANKYのツアー

zeppはどこいってもzeppなので

ある意味安心である

5列目くらいのなかなかの良席で

たいへん楽しめた

これで私のGLIM SPANKYツアーは終了

寒かったので

もつ鍋を食った

今回は名古屋泊まり

ひさびさの外泊は

ビジネスホテルでもめちゃめちゃ嬉しい

アメフラっシ@名古屋クラブクアトロ

名古屋に遠征

行きの新幹線は満員だった

自由席には座れない人もいたらしい

先日B.O.L.Tで行ったのと同じ

名古屋クアトロで

アメフラっシのツアー

2部構成で

1部は地元のグループとツーマン

2部はワンマンだった

1部ではなんと最前の席を引き当てた

ハコが小さいこともあって

特等席でのライブを堪能した


前回のB.O.L.T現場で知り合ったひとが

「名古屋なう」的な私のツイートを

見て声を掛けてくれた

彼も現場に来ていたのだ

ふたりでお茶してから

2部の入場に向かっていると

別の友人にばったり

彼も最近、アメフラ現場に来始めたという

世間は狭いというより

お互いおなじ界隈で

うろちょろしている

2部の席は1部よりは後ろ

それでもやっぱりワンマンの方が楽しい



コロナ下で訪れるのは3回目だが

名古屋の街もずいぶんと賑やかになった

駅前のクリスマスイルミネーションでは

学生さん?のオーケストラがリハをやっていた

緊急事態宣言下では

夕方に売り切れていた 駅弁は

夜になっても売っていた

売店では酒も売っているし

新幹線ホームのきしめんもやっている

このままアフターコロナとなるか

外国のように強烈な第六波がくるのか

まぁ考えても仕方がない

とにかくマスクして手を洗うだけである



結局3日連続で遊び呆けた

昨日の疲れはどこへやら

今日は一日元気だった

B.O.L.T ONE MAN LIVE@LIQUIDROOM

恵比寿のリキッドルームで

B.O.L.Tのワンマンライブ

このグループとしては

大きな会場で

平日にもかかわらず

なかなかの動員に成功していた

メンバーの生誕

それも20歳直前の効果とはいえ

たいしたものである



今回は3部構成で

3部ともチケットを持っていたのだが

さすがに昨日は遊びすぎたようで

スタンディングだったこともあり

2ステージで疲れてしまい

3部めは見ないで離脱

でも楽しかった

生誕120年 円谷英二展/バンクシーって誰?展/もリフ@武道館

今日は夕方、武道館で

ももクロとドリフターズのステージがあり

早い時間に遠征してきた友人と

1日遊ぶことにする

まずは国立映画アーカイブで「生誕120年 円谷英二展」

国立映画アーカイブには初めて行った

思ったより立派な施設で

常設展が充実

昔のポスター

それが宣伝媒体の主役だった時代の気合いが

溢れているような気がする

常設展は撮影可能だ

円谷英二展も戦前、戦中、ウルトラマン以外の

資料もたくさんあって予想以上に見応えがあった

企画展は撮影NG



適当に昼飯を食って

天王洲アイルの寺田倉庫で

「WHO IS BANKSY? バンクシーって誰?展」

とりあえず流行り物は見ておきたいという感じ

こちらも基本的に撮影OK

平日の昼間は空いていると

聞いていたが

30分待ち

それでも空いている方なのだろう

バンクシー作品の置かれている

環境も再現しよういう試みは

面白かった

ジョブズを弄った作品もあったりした





締めは武道館で「ドリフ&ももクロ ライブフェス~コントもあるョ!全員集合~produce by もリフのじかん」

ドリフターズの生き残り3人(加藤茶、仲本工事、高木ブー)とももクロ4人、それに東京03飯塚サトシ、さらに若手の芸人も加わったステージである

一見、唐突な組み合わせのようだが

ドリフとももクロの関わりは結構古くて

曲や振り付けにもドリフリスペクトのものが

たくさんある

振り返れば共演歴も古く

2012年の子供向けステージ「子供祭り」の

ゲストに加藤茶を呼んでいる

志村けんとは何度かバカ殿コーナーに呼ばれたほか

百田夏菜子は24時間テレビで

「志村コント劇団」に参加、

さらにビートたけし、志村けんに囲まれて

昭和のお笑い史を振り返るという

凄い企画に参加したこともあった

最近はウクレレプレイヤーとしての活動が多い

高城ブーは、ももクロのライブに

何度もゲストで出ており

私も実際に生で見たことがある

高城れには個人で共演するうちに

すっかりブーさんのお気に入りになっている



今年からはニコ動で

月一の共演番組が始まっていて

今回の武道館はその流れで決まったものだ

こんな感じで

共演ひとつをとっても

いちいち物語があるのが

このグループの面白いところである



今回のステージに関しては

正直、ドリフメンバーが生きているうちに

一度見ておきたいくらいの気持ちで

内容にはそれほど期待をせずに

チケットを取ったのだが

これが予想外にとても面白かった


最初に高木ブーがステージ袖から自分の足で

歩いて出てきたときに

あー、これは本気だと思った


もちろんアラ80とアラ90の

おじいさんたちであるから

けっこうヨボヨボはしているのだが

そこはさすがにレジェンドで

決めるところは決めてくれる

またももクロの4人は

こういう大先輩のサポートが実に

上手いのである

内容的には

音楽と笑い、昭和と令和を実に

上手くミックスした構成になっていた

ももクロ、共演者、観客の全員が

得をする

三方良しのステージであった

終演後には友人と

九段下の居酒屋で久々に痛飲

GLIM SPANKY@kt zepp yokohama

みなとみらいのkt zepp yokohamaでGLIM SPANKYのツアー。

kt zepp yokohamaは初めて行くハコ。

去年の3月(!)にオープンしたが

コロナで公演中止が続き

結局、最初の有観客ライブができたのは

7月になってからだったらしい

1回のロビーがガラス張りでめちゃくちゃ綺麗

まぁ、ホールに入ればZEPPなんだけどw


公演は前回のzepp divercityよりもいい感じだった

ほどよく空席があって見やすかったし

演奏や歌も良かったと思う

私はあと名古屋公演を見る予定

アメリカン・ガール/GLIM SPANKY@ZEPP Divercity

東京国際映画祭がスタート。

今年は日比谷/銀座エリアが舞台で

広場での屋外上映なんかもあるらしい


1品目は台湾の「アメリカン・ガール」(美国女孩 )

娘二人を連れてLAに移住していた主人公は

乳ガンを患って台湾に帰国する

アメリカと大きく違う

台湾の高校になじめない長女

(=アメリカン・ガール)を

中心に描かれる家族の物語。

面白かった

タイトルから帰国子女問題が

テーマなのかと思っていたが

そんなに単純な話でなく

いろんな問題が重層的に描かれていく

うまく行くかと思えば

そう簡単にはいかないの

繰り返し。

2021年の作品だが

舞台は2003年のSARS危機の頃

病魔におびえる当時の様子が描かれる

スマホも普及していない時代なので

今とちょっと事情が違う

あと、旦那を本国に残して

母子が海外移住という

家族形態そのものには

あまり疑問を持っていないのが

面白いと思った


昼飯は過門香で。



ZEPP DIVERCITYに移動して

GLIM SPANKYのツアー。

お台場 ダイバーシティ東京は

若いカップル、グループ、家族連れで

なかなかの人出。銀座との落差。

GLIM SPANKYは生で見るのは初めて

昨年買ったチケットは

コロナで払戻になってしまった

今回は無事にツアーが行われている

間隔を空けないパイプ椅子の指定席

立ってもOK声出しNG

ステージほぼ正面の

悪くないポジションだが

前の人の背が高くて

ずっと首を曲げて肩口から見ていた

ステージは期待も予想も裏切らない感じ

松尾レミの歌は生でもいい感じ

特にスローなブギにしてくれのカバーは

先日リリースされた音源よりも良かった

演奏はワイルドでも現場は平和そのもの

GLIM SPANKYをはじめ、

若いJ-Rockerの多くが

暴力の匂いがしないところが

好きである


帰りには渋谷のハロウィンに遭遇

久しぶりに見る人混みである

偉いことにほとんどの人がマスクをしている

まぁこれだけ感染者が減って

人出が増えないのも逆に怖いので

そんなに悪くないと思う

ただ、ハロウィンは

盛り上がるのは路上だけで

周辺の店はガラガラなので

街としてのメリットはあまりなさそうなんだよなぁ

百田夏菜子ソロコン@さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナで

ももクロのリーダー百田夏菜子の初のソロコンサート

運良く2DAYとも引き当てた

SSAを5000人制限で使うという贅沢

久しぶりのSSAはやっぱりいい

内容はたいへん素晴らしかったのだが

なかなかこの感じは言葉で

表現するのがむずかしい

幸い、ちょっと検索すれば

他のファンが大勢

熱い感想を書きまくってくれているので

それを読んで、そうそう、そんな感じ

と納得したりする

実際、世の中には

ライブとかを見たときの

面白さとか、すごさ、ぐっとくる感じを

ものすごく上手に言葉にできるひとがいて

いつも読む度に感心する

リリイベ

ひと仕事終えたので

どこかに外出したい

なんかやってないかなと

ネットを見たら

渋谷タワレコで

アメフラっシのリリースイベントがあると知り

出かける

リリースイベントなので

CDを買った人向けのライブなのだが

余裕があれば

フリーでも入れる

運良く入場できて

ミニライブを楽しんだ

4曲くらいなので

こういう時にはちょうどいい

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