
みなとみらいのkt zepp yokohamaでGLIM SPANKYのツアー。
kt zepp yokohamaは初めて行くハコ。
去年の3月(!)にオープンしたが
コロナで公演中止が続き
結局、最初の有観客ライブができたのは
7月になってからだったらしい
1回のロビーがガラス張りでめちゃくちゃ綺麗
まぁ、ホールに入ればZEPPなんだけどw
公演は前回のzepp divercityよりもいい感じだった
ほどよく空席があって見やすかったし
演奏や歌も良かったと思う
私はあと名古屋公演を見る予定

みなとみらいのkt zepp yokohamaでGLIM SPANKYのツアー。
kt zepp yokohamaは初めて行くハコ。
去年の3月(!)にオープンしたが
コロナで公演中止が続き
結局、最初の有観客ライブができたのは
7月になってからだったらしい
1回のロビーがガラス張りでめちゃくちゃ綺麗
まぁ、ホールに入ればZEPPなんだけどw
公演は前回のzepp divercityよりもいい感じだった
ほどよく空席があって見やすかったし
演奏や歌も良かったと思う
私はあと名古屋公演を見る予定
東京国際映画祭がスタート。

今年は日比谷/銀座エリアが舞台で
広場での屋外上映なんかもあるらしい
1品目は台湾の「アメリカン・ガール」(美国女孩 )

娘二人を連れてLAに移住していた主人公は
乳ガンを患って台湾に帰国する
アメリカと大きく違う
台湾の高校になじめない長女
(=アメリカン・ガール)を
中心に描かれる家族の物語。
面白かった
タイトルから帰国子女問題が
テーマなのかと思っていたが
そんなに単純な話でなく
いろんな問題が重層的に描かれていく
うまく行くかと思えば
そう簡単にはいかないの
繰り返し。
2021年の作品だが
舞台は2003年のSARS危機の頃
病魔におびえる当時の様子が描かれる
スマホも普及していない時代なので
今とちょっと事情が違う
あと、旦那を本国に残して
母子が海外移住という
家族形態そのものには
あまり疑問を持っていないのが
面白いと思った
昼飯は過門香で。

ZEPP DIVERCITYに移動して
GLIM SPANKYのツアー。
お台場 ダイバーシティ東京は
若いカップル、グループ、家族連れで
なかなかの人出。銀座との落差。

GLIM SPANKYは生で見るのは初めて
昨年買ったチケットは
コロナで払戻になってしまった
今回は無事にツアーが行われている

間隔を空けないパイプ椅子の指定席
立ってもOK声出しNG
ステージほぼ正面の
悪くないポジションだが
前の人の背が高くて
ずっと首を曲げて肩口から見ていた
ステージは期待も予想も裏切らない感じ
松尾レミの歌は生でもいい感じ
特にスローなブギにしてくれのカバーは
先日リリースされた音源よりも良かった
演奏はワイルドでも現場は平和そのもの
GLIM SPANKYをはじめ、
若いJ-Rockerの多くが
暴力の匂いがしないところが
好きである

帰りには渋谷のハロウィンに遭遇
久しぶりに見る人混みである
偉いことにほとんどの人がマスクをしている
まぁこれだけ感染者が減って
人出が増えないのも逆に怖いので
そんなに悪くないと思う
ただ、ハロウィンは
盛り上がるのは路上だけで
周辺の店はガラガラなので
街としてのメリットはあまりなさそうなんだよなぁ

さいたまスーパーアリーナで
ももクロのリーダー百田夏菜子の初のソロコンサート
運良く2DAYとも引き当てた
SSAを5000人制限で使うという贅沢
久しぶりのSSAはやっぱりいい
内容はたいへん素晴らしかったのだが
なかなかこの感じは言葉で
表現するのがむずかしい
幸い、ちょっと検索すれば
他のファンが大勢
熱い感想を書きまくってくれているので
それを読んで、そうそう、そんな感じ
と納得したりする
実際、世の中には
ライブとかを見たときの
面白さとか、すごさ、ぐっとくる感じを
ものすごく上手に言葉にできるひとがいて
いつも読む度に感心する

ひと仕事終えたので
どこかに外出したい
なんかやってないかなと
ネットを見たら
渋谷タワレコで
アメフラっシのリリースイベントがあると知り
出かける
リリースイベントなので
CDを買った人向けのライブなのだが
余裕があれば
フリーでも入れる
運良く入場できて
ミニライブを楽しんだ
4曲くらいなので
こういう時にはちょうどいい

明治座でももクロのライブ「origin」。
予定していた演劇&歌謡ショーが
コロナでキャンセルになった代わりの
コンサート。
一席空けで参加できるのは東京都民のみというルール
ももクロ的には昨年の春以来の
有観客単独ライブだったと思う
いつもよりも時間が短かったり
派手な演出もないのだが
そういう状況をかえって面白くして
しまうのがさすがである

ちょうど円山ジェラートが明治座出張店で
鬼滅コラボをやっていた
せっかくなので
「禰豆子の竹モナカ」をいただいた

今回は弁当付きチケットを買ったので
帰りに特製コラボ弁当を受け取って帰る

弁当企画は一昨年の明治座公演でもあって
そのときは明治座内で食べることができた
今回はコロナなので持ち帰り。
具だくさんでご飯少なめ
旨かった

池袋の自由学園明日館で
竹内アンナの弾き語りツアー。
昼公演はめでたくソールドアウト

もとは小学校の講堂だったらしい木造の建物
ちょうど100年目にあたるとかなんとか
ギターひきがたりにはちょうど良いサイズで
遮音性が高くない分、反響しすぎなくて
とても聞きやすかった
終わってすぐに立川に移動して
立川ステージガーデンで
いぎなり東北産の2021年 大一番ライブ TOKYO INVADER

東京では初めての大きな会場での単独ライブ
一席開けとは言え、よく入っていた
荒削りながらも
今できることを目一杯詰め込んだ構成
個人的にこのグループの特徴だと思っている
エネルギーを持て余した地方のガキっぽさが
よく出ていて楽しめた
この会場は前にも来たが
立川といえば米軍基地のイメージしか
ない昭和の人間にとっては
立川がすっかりお洒落な街になっていることに
驚かされる

3年ぶりに来た明治座。
本来ならば、この週は
ももクロの明治座公演(お芝居+歌謡ショー)が
予定されていた。
しかし明治座も含めて
演劇関係でコロナ感染が頻発して
中止になってしまった
その代わりに
JA浪江こと浪江女子発組合とももクロで
ライブをやることになった
”会話”をしなければならない演劇に比べると
コンサートの方が遙かに安全である
そんなわけでなんとかチケットを当てて
今日はJA浪江の方を見に来た

今まで浪江町の体育館とライブハウスでしか
見た事が無かったJA浪江だけに
明治座という舞台の素晴らしさが分かる
特に照明が綺麗で全員キラキラである
今回は1回のど真ん中という席を引き当てた
これが明治座では一番良い席じゃないかと思うほど。
当日、カメラが入っていたのだが
ちょうどステージセンターとカメラの間に
私が居るようなポジションだったので
全員が私に向かって歌ってくれている
ような錯覚を覚える席であった
ステージも明治座らしく演劇パートが盛り込まれ
いつもと違った楽しさがあった
1部と2部の間に水天宮にちょっとお参り

さらに家に帰るとニコ生のタイムシフトで
当日の中継が見られるという
現代ならではの楽しみが待っていた

東横線の終点、元町・中華街にある横浜ベイホールで
B.O.L.Tの東名阪横ツアーのファイナル。
私は東名横の3カ所に通った
コロナじゃなければ大阪も行って
ついでに関西方面をぶらぶらしたいところだった
横浜ベイホールは初めて行くハコなので
事前に検索してみたところ
「最寄り駅から遠すぎる」
「柱が邪魔」などど
なんだか芳しくない評判である

行ってみたらそんなに悪くなかった
むしろ良いホール(つかライブハウス)だと思った
整理番号がまぁまぁ良かったこともあるが
ステージが高くて割と見やすかった
やはりツアーファイナルは盛り上がる
声は出したり前方に押し寄せたりできなくても
熱気が違う

1部と2部の間の時間つぶしに
郊外ならではの巨大ホムセンに行ってみた
ホムセンといってもDIY系のものだけでなく
ほんとうに何でもある
ツタヤの本屋とか服屋とかABCマートとかも
くっついているので
ホムセンというより複合商業施設といった方が正確だ
都心大好きだが巨大ホムセンはちょっとうらやましい
SOLT OUTの2部はいっそう盛り上がった

Zepp DivercityでBEYOOOOONDS/フィロソフィーのダンスの2マン
BEYOOOOONDS=ビヨーンズはモーニング娘。を筆頭とする
「ハロー!プロジェクト」所属のグループ。
ハロプロはこの界隈にあって独特の世界を作り上げていて
回りから見るとちょっとクローズドなイメージがある
対バンやフェスにもあまり出て来ないので私も今回が初見
ついに初ハロプロかぁと思ったりした
Zepp Divercityはそこそこデカい箱なのだが
よく埋まっていた
席は空けずに立っても良いが発声はNGという
最近の定番レギュレーション
トイレは一個おき
黒テープに絶対使わせないという強い意志を感じる

客層はフィロのスとビヨーンズで半々っぽい
平日なのでワイシャツ姿のおじさんも結構いる
最初はビヨーンズ。
あー、やっぱハロプロだ。というイメージ通りのステージ。
なんというか、すべてに独特の安定感とパッケージ感。
嵌まるひとが嵌まるのもよく分かる
続いてフィロのス
フィロのスは2020年のメジャーデビューの時に
それまでのほとんどの曲を作っていた作曲・作詞コンビが離脱
そこにコロナが直撃という不運があったのだが
最近はいい感じに開き直った感があって
今日も楽しいステージだった
どちらのグループも客質が良く
両方のグループを分け隔てなく楽しむ雰囲気で
面白い対バンだった

6月以来の名古屋遠征
先日鶯谷のキネマ倶楽部で見たボルトのツアーである
東京から出るだけでテンションが上がる
場所は初めて行く NAGOYA QUATTRO
名古屋駅から地下鉄でちょっといった
矢場町のパルコの中にあった
キャパはスタンディングで最大550人らしい
今回は椅子席で間隔は開けていないが
それほど窮屈な感じはない
たぶん満員にして200ぐらいだろうか
今回も撮影可の時間がある
せっかくなので最新の
フルサイズミラーレス一眼カメラを
望遠レンズとセットでレンタルして行った
やっぱりステージのように暗いところで
しかも比較的遠くから撮影する場合には
写真のクオリティにカメラの性能が如実に表れる
ちょっとカメラにも疎くなってきたので
新しい機材に触れるちょうどいい機会でもあった
現地には昼前に到着
名古屋の友達と久しぶりに昼食を共にした
会食の危険性はもちろん承知しているが
お互いワクチンも2回接種済みということで
ごめんなさいすみません辛抱できませんでした
という感じである

適当なとんかつ屋に入ると
いい塩梅にしっかりしたアクリル板で
同席の人間同士も仕切られていて
ちょっと安心できた
飲み物はノンアル
友達と会うこと自体が久しぶりだったので
まあいい年をして喋りまくった
あっという間に入場の時間が近くなり
再会を期して別れた
入場前にはすっかりおなじみとなった問診票に
住所や名前や電話番号といった個人情報
加えて体温、体調、濃厚接触の可能性などを記入する
ちょっと東京の住所を記入するのは
どうかなとも思ったのだが
こんなとこで嘘をついてもしょうがないので
正直に書いた

時間が来て入場
センター付近の4列目と5列目ぐらいを確保する
距離は近いのだがステージが低いので
タッパのない私にとってはちょっと見づらい
おまけに真ん前のお兄さんは結構背が高い人だった
まあ小箱ではよくあることなので
気にせず楽しむことにする
隣の人が声をかけてきた
「どっから来たの」
「東京からです」
大きな声じゃいえないけど、と答えると
「いやいやみんな遠征してきてるから平気よ」
と大きな声で返事が返ってきた
この人は名古屋の人だったが
向こう隣の彼の友人は他県の人だった
世話好きな方で
「あんたら同い年ぐらいでしょう」
などと言って
私と向こう隣の人のSNSアカウントを交換させた
本当にお客のほとんどが県外からの遠征組だったことは
後にライブ中の MC で判明した
ライブそのものは大変に楽しめた
地方の小箱というのは
都心にはない雰囲気があって
やはりちょっと違った味わいがある
撮影タイムの方は
前方に背の高い人達が多かったのと
ステージの低さにより
結構厳しい戦いであったが
それを機材の性能がカバーしてくれて
それなりに満足のいく出来であった
今回は一日二回のライブがあった
「近くのHMVにサインがあるよ」
と、お隣さんは
二回目までの空き時間で案内してくれた
彼と友人は今回は1ステージだけなので
ここでお別れ
まだ時間があるので本場のコメダで時間をつぶした
日曜日ということもあって
2部の方が少し人が少なかった
と言っても整理番号は一部とほぼ一緒なので
また同じようなポジションからみることになった
セットリストが多少違うとはいえ
1日に同じグループのステージを2回も見て
飽きないのかと自分でも思うのだが
まあこれが飽きないのである
自分がステージの内容をいちいち覚えていない
というのもあるのだが
お気に入りの演者のステージは
1回目も2回目も同じように楽しい

終了後はさっさと名古屋駅に
前回の遠征では
駅弁が売り切れていて
危うく空腹のまま東京まで行く羽目になりそうだった
その反省を踏まえて
デパ地下で弁当を確保する
ちょうど閉店前の割引タイムだった
弁当が確保できたところで
デパートの中から
スマホで新幹線のチケットも確保
ちゃんと隣のいない席が取れる
ああ便利。
あっという間に東京
楽しい遠征だった
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