カテゴリー: ステージ

竹内アンナ、ORIGINAL LOVE

赤羽橋のザ・プリンス パークタワー東京 ボールルームで竹内アンナとORIGINAL LOVEの2マン

デビュー数年の若手と30年選手が

一度に見られる面白い組み合わせ

TMC week 2021 ~TOKYO MUSIC CRUISE Spin-Off~とかいうイベントのひとコマ

ORIGINAL LOVEは昔よく聞いていたが

生で見るのは初めて

さすがに長くやっているだけあって

音響の悪さや着席指定、発声禁止といった条件を

モノともせずにちゃんと盛り上げる

双方とも、演奏時間は1時間弱で

ちと短いながらも楽しめた



会場のプリンスタワーは

昔、カンファレンスの取材で何度かいったことがある

遊びに来たのは初めて

やっぱ遊びで来るのと仕事で来るのは

見える風景が全然違うなぁ



今回はテーブル席。

テーブル間隔は2m

1テーブル4席で座席間隔1mと

Webの座席説明に書いてあった

テーブル上にはアクリル板を十字に配置

さらにメニューはQRコードを各自がスマホで読み取って

Webで見る

でもオーダーは口頭で支払は現金だったりして

ちょっと間抜けだが

まぁそんなものである



席運が悪く端っこのテーブルで

ステージ直視は難しかったが

立派なモニターがあって助かった





あと、一曲毎に指笛を吹く人がいた

イマドキ外出中に指を口に突っ込むのは

勇気あるよなぁ

でも吹かずにはいられない人なんだろうなぁ


B.O.L.T@東京キネマ倶楽部

鶯谷の東京キネマ倶楽部でB.O.L.Tの

「B.O.L.T関東デマスツアー ~ライブツアーの巻~」初日。

伸び盛りのグループのライブは楽しい

今日は撮影可タイムがあって

1曲だけ自由に写真が撮れる

ファンが撮った写真をtwitterに投稿することで宣伝にする

事前にガチカメラもOKのアナウンスがあったので

お隣さんはバズーカ砲のようなカメラを2台も抱えていた

写った写真を見せてもらったら流石に素晴らしい写り

今日のために買ったんですよと言っていた




結局連休はライブ三昧となった

家に居れば安全なんだけど

年齢的にはコロナ関係なくコロっと逝っても

おかしくないわけで

とりあえず人に会うのは自粛して

ひとりの映画やライブはアリという自分ルールで

防疫とQOLのバランスをとっている

アメフラっシ@DUO MUSIC EXCHAGE

渋谷のDUO MUSIC EXCHAGEでアメフラっシのinfinityライブ

若い人は短時間で

見違えるように変わったりするから面白い

ツアーやらシングル発売、リリイベなど告知盛りだくさん

先の予定が埋まっていると目の輝きが違う

新曲はフィロのスっぽいファンキーな感じで私好み

記録写真撮り忘れた

帰ったら五輪閉会式やってた

いぎなり東北産@O-EAST

渋谷のO-EASTで

いぎなり東北産の「一見産専用ライブ」

いぎなり東北産は9人のメンバー全員が東北出身の

地方ユニット

ももクロと同じ事務所の妹分のひとつ

もちろん普段は東北で活動している

フェスや対バンでは何度か見た事があったのだが

単独は初見。

本当は去年チケットを持っていたのだがコロナで流れてしまった

「一見産専用ライブ」は単独ライブは初めてという人だけが

参加できる企画で

チケット代はなんと1000円

流石に安すぎるので物販でペンライトを買った

会場に入ると女性客の多さにびっくり

ももクロも女性客が多いのだが

それにも負けない比率だった

ライブの方は期待以上の素晴らしさで

やっぱり単独は気合いが違う

みんな立ち姿が精悍でかっこいい

そりゃ女性ファンも増えるよなぁ

B.O.L.T@duo Music Exchange

渋谷でB.O.L.Tの2周年ライブ

会場で発表されたツアーの初日は8月上旬

1ヶ月もない

最近はどこも発表や発売をギリギリまで遅らせてリスクをヘッジしている

輝かしきソリストたちが奏でる3大協奏曲@サントリーホール

東京交響楽団と3人の若いソリストの共演

バイオリン:荒井里桜

チェロ:新倉瞳

ピアノ:金子三勇士

指揮は三ツ橋敬子

キャパ50%だけと前に詰めて席間は開けない、声はNGというレギュレーション

もちろんマスク必須

久々のクラシックのコンサート、良い席で楽しめた

隣のお客さんが「推しの演奏家のここが尊い」的な話を

熱く語っていたりするのを聞くと

結局どのジャンルも一緒だなーと思う

このコンサートは旅行会社の貸し切り公演で

チケットは旅行会社のサイトからツアーに申し込む形で買った

現地集合のツアーとしてコンサートが開催されている

これは別に珍しいことではないらしいのだが、自分には新鮮だった

終演後に旗を持った添乗員らしき人についていく集団もあったので

交通や食事のついたコースもあったのかもしれない

なお司会は檀ふみ

人生初の生・檀ふみである

檀ふみマジ檀ふみだった

フィロソフィーのダンス@ZEPP HANEDA

フィロのス久しぶりの単独

去年オープンのZEPP羽田は2回来て2回とも雨だ

今回はぴったり付けた椅子席。立ってもいいが声はダメというレギュレーション

長引くコロナ禍で一律料金だったチケットにバリエーションを付けるところが増えてきた

このライブも最前数列のS席に、アフタートークショー付きのA席、そして一般席があった

こういう席種分けが定着するのか、いずれ元に戻るのか

アメイジング・グレイス/アレサフランクリン

今週は音楽映画をもう1本

Bunkamuraル・シネマで「アメイジング・グレイス/アレサフランクリン」

70年代の教会で客入れしてのアルバム録音の映像

本当は映画になるはずだったのに

“技術的な問題”でお蔵入りになっていた幻のフィルムという触れ込み

パンフによるとカチンコを入れなかったので絵と音の同期が取れなかったらしい

しかし映像自体も結構事故っていて

画面に対面から撮ってるカメラマンが写りまくりだし

ピンぼけや手ぶれはあたりまえ

スチールカメラマンやスタッフが平気でムービーカメラの前を横切ったりする

だが今となってはそこがいい

現場や時代感が生々しく伝わってくる

アメリカン・ユートピア

TOHOシネマズ六本木で「アメリカン・ユートピア」

デイヴィッド・バーンという人のことは全く知らなかったのだが

面白かった。すごく今っぽいブロードウエイ・ショー

全楽器が手持ちで移動しながら演奏するスタイルは

マーチングバンドと同じなんだけど

曲や演出によってこれだけ新しい感じがだせるんだなぁ

AYAKA NATION 2021@横アリ

ももクロのピンク担当、あーりんこと佐々木彩夏のソロコンサート

横アリ1席飛ばしで5000人くらい

声は出せないが大変楽しめた

写真だと密に見えるが、しっかりした時間指定入場と規制退場で

実際は中も外もスカスカである

この人は演出の才があり

毎回、他推しでも楽しめるステージを提供してくれる

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