カテゴリー: ステージ

TOKYO IDOL FESTIVAL 2025

お台場エリアでやる夏の恒例行事。

例年はお台場冒険王と言うフジテレビのイベントと一緒にやっていたのだが、今年はフジテレビのゴタゴタで開催があやぶまれていた。

結局、スポンサーが離れなかったおかげでTIF単独で開催できた模様。

この時期のお台場は何しろ暑いので積極的には行きたいと思わないのだが、今回は贔屓のselfishが初出場かつメインステージ争奪戦の決勝戦に出るとなれば参戦せざるを得ない。

大型フェスは往々にして、変則的な時間割になる。今回のselfishの場合は特典会が先にあって、その後ステージが2本あった。

私は体力温存のためあれもこれもと欲張らず、selfishの出番以外は、ほとんど屋内ステージのZepp Divercityに居た。ここでfishbowlが見られたのはラッキーだった。

selfish初出場の舞台はトロッコステージ。

この日は天気がかなり怪しくて特典会中にも大雨が降ったほか、トロッコステージも雨で一時休止して、タイムテーブルが大幅にずれた。

なかにはキャンセルになった出演者もいたようだが、selfishはギリギリ出演できた。

消して大きくはないステージだが、短いながらも、トロッコレーンが用意されており、ライブの途中でメンバーがトロッコに乗車して客席後方までやってくる。

メンバーの多くは、TIF初出場だけでなく、トロッコが初めてだったので大変楽しそうであった。

そのままメインステージ争奪戦ライブの会場(Zepp DC)に移動。

パフォーマンスは素晴らしかったが、結果は残念ながら4グループ中4位であった。

やっぱりこういう勝負事と言うのは勝てば楽しいが、負ければ。お通夜状態なので、まぁほどほどにしてほしいものである。

SAKKA FES Vol.3 宮野弦士DAY@Shibuya WWW

Shibuya WWWで「SAKKA FES Vol.3 宮野弦士DAY」。

SAKKA FESは、作曲家や作詞家にスポットを当てたフェス。

特定の作家の作った曲を、提供された歌手が代わる代わる歌うという企画である。

いわゆるアーチストは、自分で作詞作曲をする場合がほとんどなので

出演者はいきおい、アイドル中心になる。

前回のヤマモトショウDAYが配信で見て面白かったので、

続いて開催された宮野弦士DAYは迷わずチケットを買った。

私は楽曲クレジットにあまり感心がないのだが、

宮野弦士は数少ないお気に入りの作家である。

ヤマモトショウと一緒にインディーズ時代のフィロのスの曲をすべて作ってきた。

ポップでファンキー、かつカワイイ曲を作らせたらイチバンである。

整理番号はあまり良くなかったが、WWWは段差が大きいので助かる。

端っこだけど柵に寄りかかれる好位置を確保した。

ライブはたいへん楽しかった。

何しろお気に入りの作家のフェスなので

知っている曲でも知らない曲でも好きな曲しか出て来ない。

しかもfishbowl、フィロのス、さよならステイチューンなど

好きな演者もたくさん出たので最初から最後までずって楽しかった。

宮野弦士本人も、バンドのギター&キーボードとして出ずっぱり。

今の作曲家は、昭和の時代と違って偉ぶるところがまったく無く

アイドルに弄られまくったり、感極まっていたりして

会場の雰囲気もとても幸せな感じだった。

終演後の特典会では、いつになく色んな演者とチェキを撮って話したが

みんな大変に満足げだった。

今年のベストライブ候補。

福岡遠征 Day3

福岡遠征最終日。

selfishは海岸でイベントをやっているのだが

暑すぎるので体力温存のためパス。

ギリギリまでホテルに滞在して、不要な荷物をフロントから送ってチェックアウト。

時間つぶしに福岡県立美術館に行ってみる。

市立美術館よりもこじんまりとしたところだった。

昼飯は、ちょうど列が少なかったウエストでごぼう天うどん。

そんなに混んでいないのに店員さんがパニックになっていて

大変だった。

fishbowl3マンの会場は、天神のライブハウスeVOL

ディスコのようなキラキラしたライブ会場だった。

フロアの端に壁に沿ったソファがあって

そこに陣取った。

ソファに座れるだけでなく、1段上がっているのでステージも見やすい。

近くの人と「いいですよね、このポジション」などと話しながら開演を待つ。

3メンのライブは良い感じで個性がぶつかり合ってとても楽しかった。

selfishとの回しの関係で、コラボがあるアンコールは見られなかったが大満足。

急いで昨日と同じトヨタホールに移動した

ギリギリかと思ったが時間が押していて余裕だった。

さすがに日曜日は人が少なかったが、ライブは楽しかった。

空港に移動して、夕飯はやっぱり寿司。

到着時とは違う店。ここも美味かった。

暑くて参ったが、今回も楽しい遠征だった。

福岡遠征 Day2

今日のライブ、selfishの出番は夕方近くなので

今日も山笠絡みで観光する。

山笠のゴールになる櫛田神社に行ってみる。

地下鉄でもすぐだが

午前中から大変な暑さなのでタクシーを使った。

神社の周りには山笠の展示が複数あった。

お参りのあとは、周辺をぶらぶら。

人出はそんなに多くなく、有名なもつ鍋屋「前田屋」も並ばずに入れそうだった。

しかし、とにかく暑くて、もつ鍋という気分ではないのでパス。

川端通り商店街のアーケードにもたくさんの山笠が展示されていた。

ネットで見た「推しの子」の山笠もあった。

前がヤマタノオロチで後ろが推しの子というギャップが面白かった。

やはり暑すぎるので観光はこの辺でギブアップ。

博多駅に戻って、昼食。

ちょっと面倒になって、適当なラーメンで済ませた。

ライブ用の体力を温存するためにホテルで休憩。

15:00くらいから出動した。

今日のイベントは「LEADING FUKUOKA」

会場は天神の「福岡トヨタホール エスパシオ」

1Fにカッシーナのショールームがあるようなお洒落なところでびっくり。

地下にいくと、立派なホールがあった。

会場は、新車の発表会ができそうな雰囲気だった。

大きくて見やすく、照明が綺麗だったの私はとても気に入った。

selfishのほかにもfishbowlも見られて楽しかった。

また翌日にfishbowl、タイトル未定、CYNHNの3マンがあることを知り、どうやら翌日のselfishの出番と回せそうなのでチケットを入手。

チケットはsold outだったが運良く良番のリセールを入手できた。

夕飯は近くの「今泉キッチン」という店に入ってみた。

遅くまでやっていて、酒の飲める定食屋という感じ。

普通に美味かった。

どこかで飲み直したい感じで店を探したが、良い店が見つからず、大人しくホテル飲み。

福岡遠征 Day1

selfishで福岡遠征。

福岡は2022年の北九州ロックフェスやフィロのス遠征以来である。

もっとも歳をとると3年前くらいはついこの間のような感覚だ。

午前の便だったので、いつものようにファーストキャビン泊。

昼前に福岡空港に到着。

暑い。

前回、美味かった空港内の寿司に直行。

コロナの影響がなくなった今はさすがに並んだが

それでもすぐに入れた。

寿司を食べるのに適したシーズンではないが、美味しかった。

地下鉄で博多に移動。アパホテルに荷物を預けに行く。

ちょうど祇園山笠の時期なので、駅の案内所でどこに行けば見られるかを尋ねると、親切に教えてくれた。

博多祇園山笠は1週間ぐらいあり、練習や顔見せのようなものも含めると何度も街に繰り出す。

案内所で、今日これから見られる場所として紹介された。祇園の交差点に行ってみる。

てっきりたくさんの人が待っているのかと思ったら、ほとんど見物人らしき人もいない。

本当にこの場所で良いのかと不安にもなったが

30分ほど前から警察官がやってきて、通行規制の準備などを始めてようやくここでいいんだと言う確信が持てた。

山笠が来る直前になって、見物もちらほら集まってきた。

通行規制が始まり、山笠が現れた。

最初は、子供の山笠でなんとも微笑ましかった。

続いてきた大人の山笠はさすがの迫力だった。

大通りからやってきて、横の細い道に入って、Uターンしてまた細い道を抜けていった。

男衆のふんどし姿は、久しぶりにお祭りを見る人間にとっては、正直、なかなかに生々しかった。

それにしても暑い。東京の暑さも海外だが、博多の暑さはより湿度が高く蒸し暑い感じがした。

小腹が空いたので博多駅近くに戻ってうどんを食べた。

やはり博多のうどんは好きだ。

ホテルにチェックイン。部屋に入れば、そこはいつものアパホテルである。

夜のライブ会場は天神のハイブリッジ劇場。

外壁にLEDディスプレイが点いていて派手だった。

入場しようとしたら、selfishのメンバー2人が買い出し?に出てきて声を掛けられてちょっとびっくりした。

ライブを楽しんだあとは、疲れたので夕飯も適当に済ませて休んだ。

超夏超NATSUZOME2025

夏の野外ライブの先陣となるフェス。

selfishをはじめ、贔屓のグループが複数出るので初めて行ってみた。

会場は 海浜幕張公園Gブロック。海浜幕張から歩いて、メッセをを超えた先にある芝生の広場。

複数あるステージが接近していて移動が簡単なのが良かった。

あと、VIPエリアが広くて高いチケ代に見合った価値があった。

ライブは楽しかったが、いかんせん暑すぎた。1日目はまだ曇る時間帯があってなんとかなったが、2日目はちょっと危険な感じがして、お目当てだけ見て早々に撤収した。

バーミンガムロイヤルバレエ「シンデレラ」@東京文化会館

シンデレラ平田桃子@東京文化会館

東京文化会館でバーミンガムロイヤルバレエのシンデレラ。

お目当ては主役の平田桃子。

長年、ここのプリンシバルを務めている人だが初見。Youtubeで他のバレエ団に客演しているのを見て知った。

席は1階後方の真ん中辺で見やすかった。

舞台は期待以上に素晴らしかった。

やはり海外のバレエ団で長年プリンシパルを勤めている人は何かが違う。

外国人ダンサーに囲まれていても、主役オーラで圧倒してしまう。

そして、高田茜のアリスもそうだが、リアルに若い子が演じるよりも

若さの表現を極めたベテランの方がずっと若くて可愛く見えるのは

芸というものの奥深さを感じる。

休憩で席を立ったときに、後ろに座っているのがYouTubeでよく見かけるバレエ団の先生なのに気がついた。

映像で見たまんまの人だった。

TIFメインステージ争奪ライブ前哨戦@GARDEN 新木場FACTORY

TOKYO IDOL FESTIVALの恒例企画、メインステージ争奪ライブにselfishが参戦。

TIF初出場組の中から、観客の投票(動員数)で勝ち抜いたひと組がフェスのメインステージに立てるという企画である。

この日は前哨戦という名の予選で、8組から4組に絞る。TIF開催期間中に行われる決勝戦で1組が決まる。

会場の新木場ファクトリーは駅から遠い。当日は雨模様だったので、駅らタクシーで行った。

開場の結構前からかなりの人数が来ていて、いつもの対バンとは違った熱気があった。しかし、参加グループのカラーなのか、危ない雰囲気はなかった。

我らかselfishは、なんと首位で決勝進出を果たした。

これはファン的にも予想外で、予選は通過するだろうが順位は良くて2位だろうと思っていた。

あまりこういう勝負イベントは好きではないのだが、やっぱり勝てば楽しい。

新国立劇場バレエ「不思議の国のアリス」〜AYAKA NATION 2025 VIP ROOM A+@東京ガーデンシアター

ロンドン・ロイヤルの高田茜が客演するというので、初めて事前抽選に応募。運良くチケットが取れた。

アリスは初めて見る演目。

ジャンルとしてはクラシックだけど2011年に英国ロイヤルで初演というから、かなり新しい作品である。

日本では新国立だけが上演を許可されているらしい。

ストーリーは、主人公のアリスかホームパーティーの最中に不思議の国に迷い込んでしまった、戻ってくるまでの、顛末を描く。

不思議の国の出来事にはあまり脈絡がなく、文字通りの不思議の国である。あらすじを読んでおいて良かった。

舞台は大変面白かった。舞台装置も凝っていたし、踊りもクラシックとコンテが融合したような振りで楽しめた。

なにより、高田茜はたいへん素晴らしかった。

あと、ハートの女王を演じた柴山紗帆は、コミカルな悪役をとても上手に演じていて、観客に大受け。今まではそういうイメージがなかったので、まさしく新境地という感じであった。

この日は二回しだったので、カーテンコールもそこそこに東京ガーデンシアターへ向かった。

ももクロ佐々木彩夏の10回目のソロコン。今回も楽しませてくれた。その曲をそこで使いますか、と思わず唸らせるセトリの組み方は相変わらず天才的である。

selfish「Blue Color Palette LIQUIDROOM SP」@恵比寿リキッドルーム

すっかり主現場となったselfishの主催ライブ。

会場はなんとリキッドルーム。タイトル未定を筆頭に、衛星とカラテア、AsIs、Tohkei、ハルニシオンという人気グループを揃えた。

selfishの現在のポジションからすると結構背伸びをした規模のライブ。今年はTIF出場も決まって勝負をかけている感じである。

会場はよく埋まっていて、熱気も高くよい対バンイベントだった。

私は運良く抽選で整理番号一桁を引き当て、最初から最後まで最前列で堪能した。

メンバーも一杯のフロアに感激していた。

今年は楽しみな年になってきた。

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