カテゴリー: ステージ

バーミンガムロイヤルバレエ「シンデレラ」@東京文化会館

シンデレラ平田桃子@東京文化会館

東京文化会館でバーミンガムロイヤルバレエのシンデレラ。

お目当ては主役の平田桃子。

長年、ここのプリンシバルを務めている人だが初見。Youtubeで他のバレエ団に客演しているのを見て知った。

席は1階後方の真ん中辺で見やすかった。

舞台は期待以上に素晴らしかった。

やはり海外のバレエ団で長年プリンシパルを勤めている人は何かが違う。

外国人ダンサーに囲まれていても、主役オーラで圧倒してしまう。

そして、高田茜のアリスもそうだが、リアルに若い子が演じるよりも

若さの表現を極めたベテランの方がずっと若くて可愛く見えるのは

芸というものの奥深さを感じる。

休憩で席を立ったときに、後ろに座っているのがYouTubeでよく見かけるバレエ団の先生なのに気がついた。

映像で見たまんまの人だった。

TIFメインステージ争奪ライブ前哨戦@GARDEN 新木場FACTORY

TOKYO IDOL FESTIVALの恒例企画、メインステージ争奪ライブにselfishが参戦。

TIF初出場組の中から、観客の投票(動員数)で勝ち抜いたひと組がフェスのメインステージに立てるという企画である。

この日は前哨戦という名の予選で、8組から4組に絞る。TIF開催期間中に行われる決勝戦で1組が決まる。

会場の新木場ファクトリーは駅から遠い。当日は雨模様だったので、駅らタクシーで行った。

開場の結構前からかなりの人数が来ていて、いつもの対バンとは違った熱気があった。しかし、参加グループのカラーなのか、危ない雰囲気はなかった。

我らかselfishは、なんと首位で決勝進出を果たした。

これはファン的にも予想外で、予選は通過するだろうが順位は良くて2位だろうと思っていた。

あまりこういう勝負イベントは好きではないのだが、やっぱり勝てば楽しい。

新国立劇場バレエ「不思議の国のアリス」〜AYAKA NATION 2025 VIP ROOM A+@東京ガーデンシアター

ロンドン・ロイヤルの高田茜が客演するというので、初めて事前抽選に応募。運良くチケットが取れた。

アリスは初めて見る演目。

ジャンルとしてはクラシックだけど2011年に英国ロイヤルで初演というから、かなり新しい作品である。

日本では新国立だけが上演を許可されているらしい。

ストーリーは、主人公のアリスかホームパーティーの最中に不思議の国に迷い込んでしまった、戻ってくるまでの、顛末を描く。

不思議の国の出来事にはあまり脈絡がなく、文字通りの不思議の国である。あらすじを読んでおいて良かった。

舞台は大変面白かった。舞台装置も凝っていたし、踊りもクラシックとコンテが融合したような振りで楽しめた。

なにより、高田茜はたいへん素晴らしかった。

あと、ハートの女王を演じた柴山紗帆は、コミカルな悪役をとても上手に演じていて、観客に大受け。今まではそういうイメージがなかったので、まさしく新境地という感じであった。

この日は二回しだったので、カーテンコールもそこそこに東京ガーデンシアターへ向かった。

ももクロ佐々木彩夏の10回目のソロコン。今回も楽しませてくれた。その曲をそこで使いますか、と思わず唸らせるセトリの組み方は相変わらず天才的である。

selfish「Blue Color Palette LIQUIDROOM SP」@恵比寿リキッドルーム

すっかり主現場となったselfishの主催ライブ。

会場はなんとリキッドルーム。タイトル未定を筆頭に、衛星とカラテア、AsIs、Tohkei、ハルニシオンという人気グループを揃えた。

selfishの現在のポジションからすると結構背伸びをした規模のライブ。今年はTIF出場も決まって勝負をかけている感じである。

会場はよく埋まっていて、熱気も高くよい対バンイベントだった。

私は運良く抽選で整理番号一桁を引き当て、最初から最後まで最前列で堪能した。

メンバーも一杯のフロアに感激していた。

今年は楽しみな年になってきた。

Screenshot

ももクロ春の一大事@新潟県新発田市-DAY2

二日目。

「ももクロ春一新発田1号」というライブに合わせた特別列車で新発田駅へ。

特別列車と言っても、オリジナルの車内放送があったり、メンバーと同じ名字の佐々木駅に停まる程度のことなのだが、そこはお祭り。やはり気分が上がる。

予定通り新発田に着いたのは良いが

シャトルバスになかなか乗車できない。

目の前にバスはあるのだが、案内される気配がない。

風邪が強く、結構寒いので、並んでいる人達は

ちょっとイライラしてきた。

ほどなくして、JTBから「強風で中止」というアナウンス。

失望や怒りよりも、なんだそういうことか。という声がほとんどで、事態がはっきりした安堵感からか、拍手まで起きた。

後で知ったところでは、仮設トイレや観客席の椅子が飛ばれるほどの強風だったというから、中止もやむなしであった。

その場で払い戻しの申告をして、そのまま新潟に戻っても良かったのだが、せっかくなので神社にお参りをしたり、新発田の街を少しだけぶらついて帰ることにした。

新発田の商店街は、典型的な地方都市のアーケードといった感じ。

そこにももクロのライブの飾りやポスターが数多く掲示されていて、

カラフルなグッズに身を包んだファンが歩いているのはいつもの春一の風景だった。

市役所の特設ブースなど、いくつかのももクロゆかりの地を訪れて

新発田駅へ。新発田駅はなかなかの混雑ぶりだった。

しかも、強風で電車が遅れたのでホームで結構待たされた。

幸い、少しの遅れで電車は到着し、社内の混み方はそれほどでもなく

無事に新潟に着いた。

昼飯は駅ナカでラーメン。

ついでに駅前のスーパーで東京ではあまり出回っていない「越後姫」というイチゴを買った。ホテルで食べたがたいへんに美味かった。

強風の中を歩いたせいか、ちょっと疲れたので

この日は、ホテルで昼寝をして、夕食もホテル付属の食堂で済ませた。

ライブは中止になったものの、相当な人数が新発田の街に繰り出して

食べ物やグッズを消費していったらしい。

ライブが中止になった代わりに、急遽、出演者によるYoutube配信が行われ、ホテルの部屋で見た。

本来、楽屋として使われていた体育館を仮のステージにしての急ごしらえの配信ライブは、なかなか感動的だった。

翌日、午前の新幹線で東京に戻った。

ももクロ春の一大事@新潟県新発田市-DAY1

ライブ1日目、心配していた雨は大丈夫そう。

新潟からJR急行で新発田へ。新発田からシャトルバスで

会場の「五十公野公園(いじみのこうえん)」に到着した。

五十公野公園には陸上競技場もある、かなり大きな公園だ。

まずは、屋台や併設のライブ会場がある「フマキラーパーク」へ。

夕べの雨で、地面はなかなかの泥濘。

長靴で来て正解だった。

春一の楽しみのひとつである併設のライブを見る。

前方エリアのチケットを買っておいたので、

良い位置でライブを楽しめた。

腹ごしらえに行列の少なかった豚汁的なものを食べた。

ほどなくして開場時間になり、陸上競技場を通って

ステージのある駐車場へ。

どこにライブステージを設置するのかも注目点のひとつだが

今回はコンクリートの駐車場だった。

どうやらステージ後方に公園の桜の木が来るような配置にして

満開の桜をバックに歌う、という絵にしたかったらしいのだが

ステージの後ろだけ桜が咲いていない。

あとで、ここの木は桜では無かったことが判明するというオチがあった。

ポジションは右の割と前よりで悪くなかった。

ただ、終始逆光でちょっと見づらかった。

春一名物、メンバーの練り歩きやトロッコが多く

今回のライブもとても楽しめた。

ライブ途中に、数年ぶりの夏ライブ復活の告知もあり

たいへんに盛り上がった。

終了後は新潟駅ナカで、新潟式の串揚げ。

小麦粉ではなく、米粉を使っているところが特徴。

糖分が多いせいか、サクサクと言うより、パリパリとした衣の感がした。

新潟の場合は、何しろ具材が美味いので

正直、衣はなんでもよかったりする(笑)

ももクロ春の一大事@新潟県新発田市-DAY0

毎年恒例、地方で行う春のももクロライブ。

今年は新潟の新発田市だった。

新発田は昨年11月に、友人と旅行で行ったばかりだったので

決定したときには驚いた。

「春の一大事」が行ったことのある土地で行われるのは初めてである。

いつもと同じように金曜日に前乗りして月曜日に帰る

のんびりした日程にした。

金曜日は12時頃に新幹線で新潟入り。

宿は前回の旅行で泊まった「アパホテル&リゾート新潟駅前大通」にした。

ライブ開催の決定と同時に、土曜日のホテル代は高騰したが

そもそも宿が枯れていたのと、あと何年行けるか分からないので、値段は気にせずに確保した。

新潟はちょっと風が強いが良い天気。

ホテルで昼飯のお勧めを聞いたら、近くの回転寿司「佐渡弁慶」を教えられた。

タイミングが良かったようで、並ばずに入れた。

私が入った直後からどんどんお客さんが増えて満席になったので

かなりの人気店のようだ。

佐渡産、新潟産の地魚がメニューにたくさんあり

どれも美味かった。さすがである。

あと、前回も思ったがやはり米が美味い。

シャリを少なめにしたのだが、馬鹿みたいに食べてしまった。

いつもなら、ライブ会場のあるところを観光するのだが

新発田は半年前に行ったばかりなので

そのとき回らなかった新潟市内を観光する。

徒歩圏内にあった「新潟市歴史博物館みなとぴあ」と言うところに行ってみた。

信濃川の取りを港に向かって歩いて行くようなコース。

川沿いには桜がたくさん咲いていてとてもきれいだった。

遠征のおかげで今年は名古屋・東京・新潟と3箇所で桜を見ることができた。

信濃川を渡ってしばらくいくと、みなとぴあに着いた。

新潟市歴史博物館「みなとぴあ」は、幕末の開港5港のうち、開港当時の姿のまま唯一現存する国指定重要文化財「旧新潟税関庁舎」を中心に、その周辺を一体的に整備して開館しました。水とともに歩んできた個性豊かな新潟の歴史と文化を楽しく学べる歴史情報の発信拠点です。

 国指定史跡にもなっている旧新潟税関庁舎周辺には、船から荷揚げするためにあった石段と保税倉庫としての石庫が復元され、隣接地には移築復元された旧第四銀行住吉町支店と復元された早川堀や柳並木があり、明治から昭和にかけての情緒あふれる港町新潟の景観が再現されています。

 2代目新潟市役所庁舎のデザインを用いた博物館本館では、「郷土の水と人々のあゆみ」をテーマとした新潟の歴史・民俗について、常設展示室や企画展示室で分かりやすく展示しているほか、ミュージアムシアターや体験の広場では体感しながら学びを深めることができます。さらに情報ライブラリーでは様々な調べものをすることができます。

-新潟市中央区サイトより

博物館、移築された旧第四銀行住吉町支店、旧新潟税関庁舎と一通り見たが、どれも面白かった。

博物館の展示では、新潟の干拓や、幕府から派遣された大名が記録に熱心だったために、当時の風俗が分かる文章や絵が大量に残っていることとか、戦争中に原爆が落とされた時に「次は新潟だ」という情報が流れて、市民が緊急疎開していた話などが興味深かった。

税関跡は、大陸っぽい外観が印象的。

旧第四銀行住吉町支店は、いかにも昔の銀行といった感じの重厚な作りなのに、中に和室があるのが面白い。

1Fがカフェになっていたので、コーヒーとケーキでひと休み。

ついでに近くの神社にお参りしてから、観光用の循環バスでホテル近くに戻った。

観光用の循環バスは、小林まことの「ホワッツマイケル」のデザインになっていて、小林まことファンの私としてはちょっと得した気分になった。

本番は明日以降なので、

夕飯はホテルのレストランで軽く済ませた。

DIAMOND MOON

遠征で上京してきた友人と昼間っからブラブラ。

宿が赤坂だったので、

それならば、前々から行って見たかった「DIAMOND MOON」へと誘った。

DIAMOND MOONは矢沢永吉の店。

グッズショップだけでなく,バーも併設されているという。

近所の串カツ屋の主人が矢沢ファンで

度々、その店の素晴らしさを聞かされていた。

場所は赤坂見附から結構歩く。

ちょっと入りづらい入り口から入ってみると、そこは矢沢ワールド。

クオリティの高さに驚いた。

内装は凝っているし、掃除も行き届いていて

店員もとてもちゃんとしている。

矢沢の曲名のついたカクテルは普通の値段で

味も美味かった。

バーの大画面には矢沢のライブ映像がずっと流れている。

なるほどファンにとってはたまらない場所であろう。

一杯やったあとで

2Fのグッズショップを覗いてから店を後にした。

友人と行くCiONのライブまでには

まだ時間があるので、中目黒の桜を見て、

代官山のカフェで時間を潰した。

CiONのライブは代官山のUNITでの2マン。

番号は悪かったがまぁまぁ位置で楽しめた。

selfish名古屋遠征Day-2

ライブは午後からなので、まずは観光。

ホテルをチェックアウトして、以前から行ってみたかった徳川美術館に向かう。

バスで行った。

ちょっと中心地からは離れたところにある。

現地に着くと、前庭の桜が見事に咲いていた。

付属の有料庭園も綺麗だった。

美術館の展示の方は、すばらしい物がならんでいるはずなのだが

こちらに見る目が無いのが申し訳ない。

江戸時代に徳川家が安定してからの物がほとんどなので

歴史的な事件に結び付いたエピソードグッズがあまりなく

登場人物も地味。

これが、例えば着物の柄とか、物自体の歴史や善し悪しが分かる人なら”おお!”となる物がたくさんあるのだろう。

しかし教養の無い人間には難しい美術館だった。

とはいえ、そういう事も現地に行ったから分かることである。

その後はタクシーで栄周辺へ。

昼飯に味噌煮込みうどんをいただく。

まだ時間があったので甘味屋で餅を食べた。

ういろうみたいなワラビ餅だった。

 

ライブ会場のRENY limitedは、デパートの地下というユニークな場所にあった。

もともとは劇場か映画館っぽい作りで面白いハコだった。

前方チケットを買ってあったのでお目当てのselfishを良い位置で鑑賞できた。

特典会を済ませて名古屋駅に向かい

駅で寿司を食べて、新幹線に乗った。

selfish名古屋遠征Day-1

selfish東名阪ツアーの名古屋。

金曜の夜に前乗りした。

宿は以前も使ったことがある東横イン桜通新館だが、

通された部屋が面白かった。

バリアフリー部屋なのだろうか

ユニットバスに浴槽はなく、シャワーのみ

風呂・洗面所のドアはスライド式で大きく

車椅子でも入れる感じ。

使い勝手は良かったが、

いかんせん入院しているような気分になってしまう。

翌日。今日も同じホテルに2泊するのだが、予約が分かれてしまい一旦チェックアウトする。

土曜日は同じ会場で2ステージ。

徒歩で「伏見ライオンカフェ」へ向かう。

到着したがどうも普通のマンションである。

中に入ってみると地下に「ライオンシアター」と言うところはあるが、「ライオンカフェ」が見当たらない。

入場待ちの人もいないので、

とりあえず近所をぶらぶらしてから戻ってきたら

1階のロビーで待っている人たちが結構いた

よく見ると、1階の奥にある小さな扉がライオンカフェの入り口であった。

入場してみると、マンションの1室とは思えないちゃんとしたライブハウスだった。

全体的にとても四角い印象。広くはないが、結構見やすかった。

ライブの内容はいつも通りではあるのだが、やはり遠征で初めての場所で見るとちょっと新鮮である。

1本目のライブが終了したところで、昼飯を食いに街に出た。

鰻屋を探したのだが、めぼしい店は、どこもランチタイムが終わってしまっていた。

他にちょうどいい店もなかったので、チェーンの安いうなぎ屋に入った。

東京にはないチェーンだと思う

味のほうは可もなく、不可もなくといった感じ。

夜の部までには、まだ時間があるので花見に行くことにした。

近くだと、名城公園が桜の名所だとネットに書いてあったので

タクシーを拾って、名城公園へ。

タクシーの運転手に桜のよく見えるところで降ろしてくれと頼んだ。

名古屋のタクシーはすこぶる評判が悪いのだが、この運転手は愛想が良く、名古屋城の入り口付近で降ろしてくれた。

桜は五分咲きくらい。

お掘りの周辺や場内もちょっと散歩して花見は終了。

ホテルにチェックインしてから、ライブ会場に向かうことにする。

今日の部屋は普通のシングルルームだった。

昼の部も、夜の部も同じく3つのグループが出るのだが

昼は通常の対バンイベントと言う扱いなので、3つとも同じ時間。

夜はselfishのツアーと言う位置づけなので、selfishだけ持ち時間が長い。

ライブはとても楽しかった。

特典会の最後までいたら、なんとなく遠征組10人で飯を食う流れになった。

何人かの顔見知りと、話した事はないが、よく見る顔、知らない人も混じっていた。

この手のオフ会のようなものは、久しぶりである。

手羽先屋でそれぞれのselfish歴など語りつつ飲み食いした。

スタートが遅かったので

割と短時間に追い出されて解散。

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