カテゴリー: ステージ

selfish大阪遠征Day-2

今日はツアーの本番、selfishの主催ライブの日である。

いつものように不要になった着替えなどを

コンビニから発送して、徒歩で会場の心斎橋VIRONへ。

VIRONは大通りに面した地下街の出口の真ん前という

大変に分かりやすい場所にあった。

番号はあまり良くなかったが、そこそこ見やすいポジションを確保できた。

今回は3マン。対バンの2組もとても良いグループで楽しかった。

もちろんトリは主催のselfish。

新曲含む10曲の長いライブはとても見応えがあった。

昨日、2ステージこなして喉ができあがっていたのもプラスに作用したと思う。

今日はこれだけで帰ろうかとも思ったのだが、

楽しかったので、夕方にある再度の味園ユニバース出演も見ていくことにする。

夕方のライブまでには時間があるので、

前々から行きたかった通天閣・新世界に行って見ることにする。

通天閣や新世界は、30数年前に現地の先輩に連れて行ってもらったことがある

当時はまさに東京の人間にとっては異世界で

たいへんな衝撃を受けた。

狭い路地の両側が全部将棋屋で、それもすべて満員だったのを

鮮明に覚えている。

ニュースで、今の新世界はすっかり観光地・ファミリー化しており、

将棋屋も残ってないことは知っていたが

それでも一度訪れてみたかった。

30数年ぶりに訪れた街は

店の中身や道歩く人達の国籍はすっかり変わっていたが

大規模再開発とかは行われていないおかげで

当時の商店街の原型は留めており

十分に懐かしさを楽しめた

せっかくなので串揚げ屋に入った

店員がほぼすべて外国人だった。

隣でいきなりタバコを吸われ始めて

慌てて食べて店を出た。

そうそう、大阪はいまだにタバコ大国なのである。

通天閣にも行ってみた。

展望台に登ろうかと思ったら

エレベーターは45分待ち。

驚いていると案内のおっちゃんは

「まだ空いている方ですよ」と謎にドヤッてきた。

ほどよい時間になったので

味園ユニバースに移動。

遠征最後のライブも楽しくみることができた。

せっかくなので特典会の終了まで見届けて

同じ句新幹線で帰るというT氏、M氏と一緒に

新大阪へ向かう。

こんなに人とつるむ遠征は珍しい。

新大阪で両名と別れ、駅弁を買って帰路についた。

今回も楽しい遠征だった。

selfish大阪遠征Day-0

selfishが東名阪ツアーを敢行。

番外編の北海道はももクロのバレイベと被って行き損ねたが

大阪遠征には参加できた。

久しぶりの大阪。

昭和世代は東京〜大阪間は3時間半もかかって遠いという

感覚が染みついているのだが、

今は、のぞみでたったの2時間20分でついてしまう。

すごい時代である。

それでも遠いことは遠いので、早割のグリーン車で行った。

前乗りで金曜日のよるに道頓堀近くのドーミーインにチェックイン。

街は東京以上に外国人だらけ。

西に来ると韓国人が顕著に増える気がする。

夕飯は彷徨った末に

横丁にあったカウンターの鰻屋「うなぎのじょん」に入った。

なかなか人気の店のようだったが、

運良く空席ができたところに滑り込めた。

関西風の鰻を食べたことがないので

試してみたかった。

いろいろ食べたいのでコースを注文。

でてきたものは、

串焼きは関西風だが、うな重は関東風だった。

締めの鰻重の重箱が小さくて可愛いかった。

なんでも、本来はお菓子用の重箱だそうな。

前菜で出てきた。

「キャベジン」(キャベツの生姜=ジンジャーあえ)は

ネーミングセンスと合わせて良かった。

どこかでもう一軒寄ってみたかったが

めぼしい店がなく、コンビニでカールと酒を買って

ホテルの部屋で晩酌。

コンビニ内のデフォルト言語が韓国語だった。

本番は明日。早めに寝る。

松山あおい単独公演「優勝記念日」

会場のKENTO’S 銀座は、お洒落なライブバー・レストランといった感じ。

BlueNoteのようなジャズ系の場所よりもカジュアルだが、アイドルライブとはミスマッチで面白い。

ここでやるのは2回目だそうだ。

さすがは松山あおいお姉さん。

今回はバンドに加えてコーラス隊がいたり、限界’s(リミッツ)の漫才があったりして、いつも以上に楽しかった。

夕方は下北沢に流れてシャングリラでselfishを見た。

楽しい1日だった。

CiONワンマンライブ「THIS IS CiON」@パシフィコ横浜国立大ホール

最近、急激に人気が出たグループ「CiON」(シーオン)の

ワンマンライブ。

ボーカルx2、ピアノ、サックス、ユーフォニアム、という珍しい5人構成。

パシフィコの大ホールというかなり背伸びした会場での開催。

もともともっと前にやる予定だったのだが

直前に過去にやった無許可の路上ライブが問題となって

活動自粛、ライブも中止、今回はその再チャレンジである。

私は友人に誘われて、当初の予定日にいくはずだった。

誘ってくれた友人は今回は来られないが

面白そうなので、1人で来てみた。

パシフィコの大ホールはちゃんと座席があるので、指定席なのが普通だ。

しかし、今回はなぜか整理番号順入場の自由席。

入場してみてわかったが、これは埋まらなかった場合の保険であった。

適度に座席を潰して客が良い案配に分散して座るようになっていた。

自由席にして、チケットの売れ具合に合わせて潰す座席をあとから決められるようにしたのだろう。

満員ではなかったものの、あれだけ来れば立派なものだと思った。

ライブは大変に素晴らしかった。

特に予習はしていかなかったので、ほとんど知らない曲ばかりだったが、さすがに人気のグループだけあって、初見でもしっかり楽しませてくれた。

ハマりはしなかったが、機会があればまた見てみたいなと思った。

ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!@横浜アリーナ

毎年恒例のバレイベが今年もやってきた。

首尾良くチケットを両日手に入れて参戦。

2日とも席はあまり良くなかったが

安定の面白さだった。

今回は二日目のゲストに声優の早見沙織が来て、

トークだけでなく、歌や朗読劇を披露してくれた。

トップ声優さんの凄さを実感した。

終演後は、名古屋から遠征してきた友人と4人で飲んだ。

珍しく大勢で楽しかった。

バレエの饗宴@NHKホール

NHK主催のガラ公演。

英国ロイヤルバレエのプリンシパル高田茜が出るというので

何年ぶりかにチケットを確保した。

第1部(約40分)
牧阿佐美バレヱ団
『白鳥の湖』第2幕

―休憩20分―

第2部(約60分)
前田紗江&中尾太亮
『ラ・シルフィード』第2幕からパ・ド・ドゥ
佐久間奈緒
Five Brahms Waltzes in the manner of Isadora Duncan
中村祥子&厚地康雄
『椿姫』から3つのパ・ド・ドゥ
高田茜&平野亮一
『ロメオとジュリエット』からバルコニーのパ・ド・ドゥ

―休憩25分―

第3部(約35分)
スターダンサーズ・バレエ団
コンサート

どの演目も良かったが、やはり2部が素晴らしかった。

お目当ての高田茜&平野亮一のロイヤルプリンシパルコンビは当然として、

初めて見た前田紗江、佐久間奈緒もたいへん良かった。

特に前田紗江は表情や仕草に吉田都を彷彿とさせるところがあって

一発でファンになってしまった。

中村祥子は何度目かだが、今回は病気で亡くなる演目。

体格が良くて、病気とかしそうにない(失礼)のに、

ちゃんと、それもいきなり病気になって、それに説得力が

あるのだからすごい。

大満足な舞台鑑賞だった。

フィロソフィーのダンス@神田スクエアホール

昼間、日暮里でダンス教室の伴奏。

その足で夕方は神田スクエアホールでフィロソフィーのダンスのツアーファイナル。

あまり番号は良くなかったが

運良く後方ブロックの2列目を確保。

開演直前に前のブロックに巨人が来るというアクシデントは

あったものの。

それなりに見えて楽しめた。

新体制になってもう3年経ったのにびっくり。

ももいろ歌合戦@日本武道館

大晦日は今年もももいろ歌合戦。

ただし、今年は年越しではなく昼間の公演。時間もいつもより短い。

東京駅で遠征できた友人と待ち合わせてランチ。

14:00スタートなのでいそいそと九段下に向かうが

地下鉄で、おしゃべりに夢中になって乗り過ごす。

タクシーで向かったら、武道館の目の前まで行けてびっくり。

次もタクシーで来ようと思った。

今年もとても面白かった。

特に目玉のアイドルメドレーでは、後藤真希が凄かった。

終了後、友人のホテルが大井町なので大井町で飲み。

そのあと、私は半蔵門のホテルに泊まった。

大井町からだと自宅のほうが近いのだが。

正月は外泊の方が気分が変わって良い。

元日は、朝、皇居周りを散歩。

友人と合流後に増上寺にお参りして、

2軒ほどハシゴ酒して解散。

今年も楽しい年になりますように。

くるみ割り人形@新国立劇場

新国立劇場でくるみ割り人形。

この演目は生で見るのは初めて。

クリスマスに家族で見る物、というイメージが強くて

なんとなく敬遠していたのだ。

当日の会場はやはりファミリー客が多かったが

特に疎外感を感じることもなく楽しめた。

クララ&金平糖の精は池田理紗子。王子は奥村康祐。

このペアの踊りは公式Youtubeに上がっていて

とても気に入っている。

生で見てもやっぱり上品でとても良かった。

凄かったのはアラビアの踊りの米沢唯。

なんか最近の彼女は神がかってきていてオーラがすさまじい。

また来年も見たい。

氣志團万博2024@幕張メッセ

氣志團万博が2年ぶりに開催。

今までは9月に袖ケ浦海浜公園でやる屋外フェスだったが

今回は11月に季節をずらし、場所も幕張メッセに移して屋内フェスとなった。

私も前から一度は行って見たいと思っていたのだが

東京からだと袖ケ浦は

ギリ日帰り可能という、ちょっと中途半端な距離だったり

日程的にも滋賀のイナズマロックフェスと連チャンになる日程などもあって

結局ご縁がなかった。

今回,幕張でアクセスが良くなったので参戦してみた。

ちなみにイナズマロックフェスはVIPチケットが外れてしまったので

今年は参戦を見送った。

袖ケ浦よりも近いとはいえ、朝から幕張に行くのはしんどいので

千葉駅近くに前泊した。

フェスと行っても2ステージの比較的コンパクトなフェスなので

海浜幕張の駅の混雑はそれほどでもなかった。

スムーズに入場。

今回は場内に予約できる出し入れ自由のロッカーが設置されていて

ライブ会場では身軽になれてとても便利だった。

OPの氣志團から2つくらい見たところで

ロビーで休憩、ついでにコンビニで腹ごしらえ。

屋内でしかも休む場所がたくさんあるのはありがたい。

この日は、体調がイマイチで

いったん会場の外にでて幕張駅方面のカフェで

休憩したりもした。

15:00のHYDEから再び参戦。

氷川きよし、サンボマスター、ももクロという

このフェスならではのラインナップを楽しんだ。

氷川きよしは、シンプルな和服の男装で

演歌を2曲歌ってくれた。

初めて生で聞くズンドコ節はとてもよかった。

ああいう、だれでも歌える歌こそ

うまさが際立つ。

帰りの混雑もそれほどでもなく

快適なフェスだった。

来年も都合が合えば行きたい。

 

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